山田譲
会議録に記録された「山田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 この問題はどうも難しい問題だけれども、私の希望としては、ですから何らかの形でもって競馬会も、そういった競馬会の何で決まっているような退職手当なりボーナスの問題については競馬会も団交に出るくらいの積極性があっていいんではないか。それが本当の団体交渉になり、憲法が保障している団体交渉権というものじゃないかと思うんですよ、そこまではっきりわかっているんだったら。ですから、それを私の希望として申し上げておくわけです。すれすれのところ…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 終わります。
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○委員長(山田譲君) ただいまから国民生活・経済に関する調査特別委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国民生活・経済に関する調査のため、本日、参考人として日本銀行副総裁三重野康君の出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○委員長(山田譲君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○委員長(山田譲君) 国民生活・経済に関する調査を議題といたします。 先般当委員会が一月二十日と二十一日の二日間兵庫へ、また二月三日と四日の二日間和歌山県へ行いました委員派遣につきまして、派遣委員から報告を聴取いたします。 まず、海江田鶴造君から御報告を願います。海江田君。
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○委員長(山田譲君) ありがとうございました。 次に、糸久八重子君に御報告を願います。糸久君。
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○委員長(山田譲君) ありがとうございました。 これをもって派遣委員の報告は終了いたしました。 —————————————
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○委員長(山田譲君) 次に、総合経済対策等に関する件について政府から説明を聴取いたします。平泉経済企画庁長官。
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○委員長(山田譲君) 次に、補足説明を聴取いたします。赤羽調整局長。
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○委員長(山田譲君) 以上で政府からの説明聴取は終わりました。 これより本件に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○委員長(山田譲君) 松岡君、時間です。
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○委員長(山田譲君) 御意見ありますか。
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○委員長(山田譲君) 他に御発言もなければ、本件に対する質疑は本日はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時四十六分散会
第104回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田譲君 土地改良法の関係に入る前に、一つ大臣にぜひお伺いしたいと思うのであります。それはこの前の大臣の所信表明に対する質問でも若干触れたわけでありますが、近ごろの傾向を見ますと、日本の耕地がずっと減っていっているという現象が明らかにあるわけであります。ただでさえ日本の少ない耕地がさらにだんだん減っていくということは、いろんな原因があると思うんですけれども、その原因についても後で、これは大臣でなくても結構でありますが、お伺いしたいので…
第104回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田譲君 農水省の方のおつくりになっている長期見通しを見ましても、昭和六十五年については、大体面積が五百五十万ヘクタールぐらい必要であろうというふうなことになっているようであります。ところが、現在見ますと、既にこれを割って五百三十八万ヘクタールになっております。こういう見通しですね、農水省がおつくりになった長期見通し、あるいは農政の基本方向というようなものがあるわけですけれども、こういうものと、それから土地改良の三次計画がありますね、…
第104回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田譲君 今言われた第三次計画で畑を六十万ヘクタール、田んぼを約百万ヘクタール、それから農用地開発を約四十七万ヘクタールというふうに計画しているようでありますけれども、これはどういうことからこういう数字が出たのか。そして、田んぼは当然お米をつくるわけですけれども、一体畑については何をつくろうとなさるか、あるいは農用地開発をしてどういうことをしょうとしておられるか、こういう計算があってこれは出てきた数字だと思うんですけれども、その辺はど…
第104回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田譲君 例えばお米の需給の見通しでありますけれども、お米については、どうもだんだん一人当たりの消費量も減っていく、十年後に、六十五年ですか、一人当たりが六十三キロないし六十六キロというふうなところまで減っていく。今ちょっと需要もふえているようですけれども、いずれにしても、そういうふうに一人当たりのお米が減っていく。当然それに伴ってお米の生産量も減らしていかなきゃならないということがあるわけですけれども、例えばお米について言えば、お米…
第104回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田譲君 例えば群馬なんか見ますと、最近よく見られるんですけれども、もちろん便利のいいところはいいんですが、山間僻地なんかの田んぼになりますと、これはだんだん減っていく、減っていくというか荒れ果てていっている。先祖伝来かなり苦労してつくった田んぼなんでしょうけれども、どうも割に合わないから、あんなところの田んぼまでやってもしょうがないというわけで、田んぼが荒れていっている状況が非常に顕著に見られます。こういうことについて、農水省として…
第104回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田譲君 非常に便利なところでしたらだれしも耕すだろうけれども、不便なところになりますと、みんな集中しろといっても、不便なところまでわざわざ行ってやるのは面倒くさいから、だから割にも合わないし、こんなものはもう捨てた方がいいというふうな格好で捨てているのが実情なんじゃないかと思うのですよね。 私は、これは非常にもったいない話だと思うのですけれども、考えようによってみれば、割に合わないものなら無理することもないというふうにも思うんですけ…
第104回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田譲君 よくわからないのは、いろんな推計がなされるわけですけれども、結局五百五十万ヘクタールを何とかして確保していきたいということのようですけれども、実際の現状を見ますと、今言ったように田畑はどんどん荒れる、特に山間僻地みたいなところでは。片方では相当膨大な金をかけて土地を開発していくというふうなことがあるわけでして、片方では、例えばお米について言えば、先ほども言いましたように、需要の方はまだ当分減っていくであろうというふうに考えら…