山田譲
会議録に記録された「山田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 何か都合悪くなると声が非常に小さくなってよくわからないけれども、とにかくそこのところはちゃんとやってもらいたいと思うんですよね。 今度はちょっと角度を変えまして、労災の問題について、機械に関係しますから、質問してみたいと思うんです。 農業従事者に対しては特別加入制度というのがありますね。第一種と第二種があるわけですけれども、このいずれを見ましても、五十五年から入っている人を見ますと、第一種にしても、五十五年は一万五千人ばかり…
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 私がなお唖然としました点は、労災の第二種特別加入というのは、さっき若干加入者がふえていると言いましたけれども、これについては指定農業機械というのがありまして、労災が指定した機械じゃなきゃ加入できないという制度なんですね。その指定機械というのはどんなものがあるかというと、昭和五十年から五十五年まで見ますと、一々全部言いませんけれども、動力耕運機、その他の農業用トラクターであるとか、あるいは自走式田植え機であるとか、あるいは動力…
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 機械化研究所ではこの安全の問題についてはかなりやっていらっしゃるかどうか。また聞くところによると、鑑定をやるそうですけれども、それはあくまでも自主的に来た人のをやるだけのことであって、全般的に機械が売り出された場合には全然ノータッチというふうなことのようですけれども、それでは危ない機械がどんどん市中に出回るという結果になりはしないかと思うんですけれども、その点どうですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 最後に、大臣に特にお願いしたいんです。バイオテクノロジーは一種の流行みたいにもなっているようですけれども、試験場なんかに行って聞いてみますと、そういうハイテクも必要ではあるけれども、従来からやってきたオーソドックスな研究、そういうものも当然必要なんだ、やや流行的になり過ぎているというふうなことを言われる方もいるんですね。私は、それはそれとして、もう一つ特にお願いしたい点は、せっかくハイテクで増産ができましても、その結果、米の…
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 終わります。
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号
○委員長(山田譲君) ただいまから国民生活・経済に関する調査特別委員会を開会いたします。 国民生活・経済に関する調査を議題といたします。 本委員会は、昭和五十八年十月五日、技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会、高齢化社会検討小委員会及び生活条件整備検討小委員会を設置し、それぞれ調査を進めてまいりましたが、今般、各小委員長から委員長のもとに調査報告書が提出されました。 この際、調査報告書の概要につきまして各小委員長から説明を聴取いたし…
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号
○委員長(山田譲君) ありがとうございました。 次に、高齢化社会検討小委員会の糸久八重子小委員長お願いいたします。
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号
○委員長(山田譲君) ありがとうございました。 次に、生活条件整備検討小委員会の海江田鶴造小委員長、お願いいたします。
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号
○委員長(山田譲君) ありがとうございました。 以上で、三小委員長からの説明聴取は終わりました。 ただいま各小委員長から概要説明のありました調査報告書につきましては、これを本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号
○委員長(山田譲君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 なお、先ほど三小委員長から順次御報告いただきました各小委員会の報告書につきましては、委員長におきまして各理事と協議の上、委員会の調査報告結果とあわせ本委員会報告書案を作成し、後日、皆様にお諮りする運びといたしたいと存じますので、御了承願います。 本日は調査をこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十七分散会 ―――――・―――――
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 私は、初めにまず一般論として、予算編成上の方針といいますか、考え方をまず大蔵省にお聞きしたいわけであります。 御承知のとおり、競馬会から国庫に納付する金というのは、第一国庫納付金と第二国庫納付金というのが法律上決まっていますね。第一国庫納付金についても第二国庫納付金についても相当な金額で、六十年度で両方合わせて千九百七十億ほど納付しているわけです。それだけ相当競馬会は国庫に対して貢献している、こういうことになると思うんです。…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 非常に財政が厳しい、そういう厳しい情勢の中でさらに競馬会に協力をしていただくという話はわかるんですけれども、それじゃ五十六年に百八十億ばかり特別国庫納付金を一般会計に納めさせ、五十七年には納めさせないで五十八年にまた二百二十億ほど納めさせた。五十九年と六十年は納めさせなかったということですね。そうすると、五十七年の納めさせなかったときは余り財政状況が厳しくなかったということですか。あるいはまた五十九年、六十年についても一般会…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 そういう事情と言うけれども、その事情がよくわからないんです。だから話し合ったことは当然だと思うんですけれども、事情が五十七年は納めさせなくてもいい事情であった、五十八年は納めさせる事情ができた、五十九年はまたそういう事情がなくなった、こういうふうなことでは、予算編成は毎年毎年やることではあると思いますけれども、それにしても取られる競馬会にとってみたらたまったものじゃないという感じがするんですよね。ことしは取られるかな、来年は…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 それは大蔵省の言うことだから黙って聞かざるを得ないということで理解するんでしょうけれども、それじゃ第一国庫納付金、第二国庫納付金というのはどういう性格だと思うんですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 私はどうも非常に気に入らないわけですね。法律でもってきちっと第一国庫納付金は売上高の十分の一、それから第二国庫納付金は剰余金の半分というふうに決まっているわけですよね。もしどうしてもこれだけでは足りないということであれば、法律をきちんと改正して第一国庫納付金なり第二国庫納付金をふやすというふうな方向で検討すべきであって、何が第一、第二はそのままにしておいて、それでその都度取ったり取らなかったりというやり方はどう考えてもおかし…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 誤解してもらっちゃ困るんだけれども、私は何も第一国庫納付金と第二国庫納付金を上げなさいと言っているわけじゃないんですよ。だけれども、それはそのままにしておいて時々思いつきみたいでもって特別に取られるということはおかしくはないかということを言っているんであって、何も法律でもって国庫納付金をもっと上げなさいということを言っているわけじゃないんです。だけれども、私が言いたいのは、予算編成に当たってそういう毎年毎年、何か余り大した考…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 この問題はこれ以上言っても結局、押し問答みたいですからしようがないからやめますけれども、私が大蔵省に強く望みたいのは、こういうやり方は予算編成上もおかしい、思いつきじゃなくてある程度一貫性を持って、こういうときは特別国庫納付金をさらにいただくことにするんだとか、それなりの事情がちゃんとなきゃいけないと思う。あなたの言っているのを聞いていると、ただその都度ごとしは足りないから競馬会にお願いしますというふうな調子でもって、取った…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 今ちょっと聞こえなかったんだけれども、どこからですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 わかりました。 次に農水省にお伺いしたいんです。ことしは百五十億、来年は百五十億、計三百億を二年間かかって特別会計の方へ納めさせる、競馬会から。こういうことのようでありますけれども、この百五十億、三百億という金、これは一体どういう根拠でもってそういう数字にしたかということと、もう一つ、四十億を一般会計から繰り入れますが、 この四十億はどういう計算で出てきたか。去年は百億出したようですけれども、ことしは四十億にしている。これは…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 三百億を二で割れば百五十億になり、百五十に四十を足せば百九十になるというくらいの数字は僕にもわかるわけです。僕が言っているのは、どこから四十億という数字が出てきたか、どこから三百億という数字が出てきたかということを聞いているわけですよ。