山田譲
会議録に記録された「山田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 農林水産委員会 第10号
○山田譲君 終わります。
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 私は、この法律に入る前に、大変緊急なことでございますから、この間のサミットの問題でぜひ大臣にお伺いしておきたいと思うんです。しかし、とてもじゃないけど、この問題でやっているばかりにいきませんから、ごくかいつまんで大きなところだけを御質問して大臣のお考えなりお答えをいただきたいと、かように思います。 新聞その他の報道でございますけれども、例のサミットの最終日に出されました経済宣言を見ますと、従来と非常に違った点で農業問題につい…
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 きょうあたり農業新聞にも大きく出ておりましたけれども、従来の私どもの考え、あるいは大臣も同じかと思いますけれども、そういう従来の考え方で今後もずっと貫いていかれようとするか、あるいはこの宣言が出たことによって従来の方針に何らかの変更が出てくるんじゃないか、こういうことを皆心配しているわけでありますけれども、その辺についての見通しはいかがですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 総理がサミットの前にアメリカに行かれていろいろ相談なさったようですけれども、その行かれる前日に出されました経構研の例の報告ですね、あれなんかの内容を見ますと、最初の案より大分後退したような感じもありますけれども、いずれにしても、やっぱりもっともっと自由化しなければいけない、農産物についても市場開放しなければいけないというふうなことが、はっきり言わないにしても、大体考えられると思うんです。そういうものを持って中曽根総理がアメリ…
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 ぜひそのお考えで頑張っていただきたいと思います。 それではこの法律の審議に入りたいと思うんですが、まず最初にお伺いしたいのはこの法律の名前です。非常に難しいですね。生物系特定産業技術研究推進機構法というんですけれども、これは落語の寿限無じゃないけれども、ちょっと生物系特定産業技術研究推進機構へ行ってくるよ、ああそうかい、生物系特定産業技術研究推進機構へ行っておいでというふうな、冬だったら日が暮れるような長い、しかもわからない…
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 いろいろ考えられた苦心の作であるということは名前を見ただけですぐわかります。簡単に考えたら、とてもじゃないけれども、こんな名前は出てこないわけですから、相当皆さん御苦心をなさってこういう名前をつけられたと思うんです。 私がちょっと気にかかるのは、農業機械化研究所を解散してここへ統合するというか、一つの組織をつくるわけですね。そうすると、名は体をあらわすといいますけれども、この生物系特定産業技術研究の中に従来の農業機械化でやっ…
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 そうすると、例えばトラクターというふうなものもこの生物の中に入るということですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 大分苦しい答弁のように感じられてならないんですけれども、トラクターも動くし生物も動くものだから、その点ではどっちも同じということは考えられないわけでもないけれども、そうすると今まで機械化研究所でやっていたような機械は全部この生物系特定産業の中に入るというふうに考えるわけですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 随分わかりにくい解釈ですけれども、そのくらいお考えになってこの名前が出てきたと思うんです。 その次にお伺いしたいのは、推進機構というけれども、機構というのはどうしてこういう名前をつけたんですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 これに非常によく似た組織として通産省の基盤技術研究促進センターというのがありますね。これとは大分違いますか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 それはわかっていますけれども、そのセンターという名前と機構という名前の違いはどういうことですかということを聞いているわけです。
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 こんなことはどうでもいいようなことですけれども、何か機構というと非常にわかりにくいものですから、どうして通産省のセンターというふうな言葉を使っているのをそのまま使わなかったかという感じもするわけです。ほかに研究所とか何々協会とかいろんな名前がありますし、最近はやりで機構なんということをやたらに使いますけれども、何か法律的には余り機構というのとセンターの違いというふうなものはないと思うんですけれども、どうでしょうか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 そこでお伺いしたいのは、この農業機械化研究所は、IAMですか、という略号で世界的にもかなり通用する言葉になっているようですけれども、今度この研究所がなくなるということになりますと、その世界的に有名になったせっかくのIAMの標識がなくなるというふうなことになって非常に寂しいことじゃないかというふうに思うんです。その点はいかがですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 このIAMをぜひ残してやっていただきたいというふうに思います。ここの研究所の皆さんも何とかこの名前だけは残してもらいたいというふうなことを強く要望しておりますし、私もせっかくそこまで国際的にも有名になったものを残していった方がいいんじゃないかというんで、その方向でひとつ御検討願いたいと思います。 その次にお伺いしたいのは、今度の機構の定員は大体どのくらいですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 当然、予算要求の去年の段階で、こういう機構をつくります、ついては定数をこのくらいにしたいということは大蔵省に要求していると思うんですけれども、そのときの数字はどのくらいだったんですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 そうすると、予算要求の段階でもおおむねというふうなことであのうるさい大蔵省がそれで許可したんでしょうかね。当然それは何人までとちゃんと聞かなきゃ予算をつけてくれないのが大蔵省じゃないかと思うんです。
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 さっきのおっしゃられた大体百名程度ということになりますと、今機械化研究所の方は九十名ですか、九十一名か九十名いますから、そうすると差し引き十名足らずくらいの人数を増員して機構をつくると、こういうふうに理解していいですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 そうすると、その九名なり十名の人というのは大体どんな人を考えておられるんですか。つまり公務員で言えば技官とか事務官とかいうふうな人がいますね。その九名というのはどういう人ですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 それにしても、おおむね百名という数字は出てきているわけですから、その数字は何か根拠があってそういう百名と言っておるのでしょう。おおよそでもしようがないけれども、何か根拠があっておおよそ百名と言っていると思うんですよ。そうすると、現在、機械化研究所にいる人はもうみんな決まっていますから、そうすると残るのは、あとの十名足らず一体どういう人を採用するんだということは当然考えなきゃいけないことだと思うんですけれども、その辺どうですか…
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 本来ならばもう少し具体的にわかるはずだと思いますけれども、今の問題はその程度にしておきます。 次に、資本金の問題です。当初の予定では、二十五億を産投からもらって、あとの十五億を民間から集めるというふうなことのようですけれども、それはそのとおりですか。