山田譲
会議録に記録された「山田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第6号
○委員長(山田譲君) ただいまから国民生活・経済に関する調査特別委員会を開会いたします。 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国民生活・経済に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第6号
○委員長(山田譲君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第6号
○委員長(山田譲君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時散会
第104回 参議院 本会議 第17号
○山田譲君 本調査特別委員会の最終報告につきまして御説明いたします。 本委員会の発足以後二年間の調査結果については、第百一国会及び第百二国会会期末にそれぞれ中間報告書を作成し、議院の会議に報告したとおりであります。 その後も本委員会及び三小委員会において引き続き調査を行った結果、去る四月二十五日、三小委員会はそれぞれ結論を得、梶木又三君、糸久八重子君、海江田鶴造君の各小委員長から本委員長あてに報告書が提出されましたので、これらを中心に委…
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号
○委員長(山田譲君) ただいまから国民生活・経済に関する調査特別委員会を開会いたします。 調査報告書についてお諮りいたします。 本委員会は参議院改革の一環として昭和五十八年に設置されて以来、今日まで三カ年にわたり調査を行ってまいりました。 今期国会におきましては、参議院改革協議会の答申に基づき、これまでの調査の結果につきまして報告書を提出することとなっております。 このため、先般、技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会、高齢化社会検討…
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号
○委員長(山田譲君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、字句の整理等が生じた場合の取り扱いにつきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号
○委員長(山田譲君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号
○委員長(山田譲君) 次に、調査報告に関する件についてお諮りいたします。 ただいま提出を決定いたしました調査報告書につきまして、議院の会議における口頭報告の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号
○委員長(山田譲君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、議院の会議における口頭報告の内容につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号
○委員長(山田譲君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号
○委員長(山田譲君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 冒頭にも申し上げましたとおり、本委員会は、昭和五十八年より三カ年にわたり調査を進めてきたところであります。この間、各委員には積極的な活動をいただきまして、本日このような立派な報告書ができましたことに対し、心よりお礼申し上げます。 また、本報告書作成に当たりましては、事務当局の一方ならぬ御苦労があったことを申し添えさせていただきます。 本報告書は、本委員会から提出された後、公表…
第104回 参議院 農林水産委員会 第10号
○山田譲君 二つの法律の審議に入る前に、非常に関係の深いことでありますから、それをまず大蔵省の方にお伺いして、その後に法案の審議に入りたいと思いますから、よろしくお願いします。 それは、最近言われておりますように、この二つの法律の説明のところでも言われておりますけれども、いわゆる金融自由化ということがよく言われていますね。ある程度のことはわかるような感じもするのですけれども、多少細かくいろいろ調べていきますと、難しい問題がいっぱいあるよ…
第104回 参議院 農林水産委員会 第10号
○山田譲君 非常に詳しくお話をいただきましてありがとうございました。いろいろあると思うんですけれども、一つ聞きたいのは、そういう自由化をするということは一体何が目的かということなんです。その目的はどうなんでしょうか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第10号
○山田譲君 そうすると、金融自由化というのは、一つは国内的にいろんな自由化をして、そして国の経済発展に役立たせようということと同時に、もう一つは、国際的に自由化を迫られているというか、国際的に見てどうにも自由化をせざるを得ないというふうな情勢もあるんじゃないかと思うんです。そうすると、どちらが必要性が強いか。現在やらなきゃいけないという理由、アクションプログラムなんか自由化ということを言っていますけれども、そういうのを見ると、これは国内…
第104回 参議院 農林水産委員会 第10号
○山田譲君 それは国際的にうまくいけば国内的にも当然よくなるだろうと思うんですけれども、さしあたり自由化して外から有力な銀行がどんどん入ってくる、こういう場合に、そういった銀行が国内的にも自由化されていませんというと十分に活躍ができないというふうなことで、外国の強い銀行が入ってきた場合に、日本の金融というふうなものは、どちらかというと、今まで温存されていたものがそういう荒波の中にほうり出されるような格好になりますから、相当な打撃を受ける…
第104回 参議院 農林水産委員会 第10号
○山田譲君 そうすると、すごい外国の銀行が日本に来て、あるいは完全に自由化されたとしても、日本の金融機関というものはそれに十分に対抗し得る、それは日本の国内でもいろいろな強弱の差はあるでしょうけれども、全体として見た場合にはそう心配はないんだというお考えですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第10号
○山田譲君 そうすると、その次に国内の問題として、国内的にも割と弱いというか弱小の金融機関というものはたくさんあると思うんですけれども、国内的にはどうですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第10号
○山田譲君 これは今言えと言っても無理かもしれませんけれども、そういうスピードが余り急激にやりますと、国内的に特に小さい金融機関が非常な打撃をこうむる。こういうことだろうと思いますから、大蔵省としてはそう急にやるのじゃなくて、徐々にやっていこうというお考えのようですけれども、大体のめどとしていつごろ、何年ぐらいでもって完全に日本の国内の金融機関の自由化をされよう、こういうふうに考えていらっしゃるか。もしお考えがあれば聞かせていただきたい…
第104回 参議院 農林水産委員会 第10号
○山田譲君 しかし、将来の方向としては、完全に自由化をしていこうということは大体もう決めてあるわけですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第10号
○山田譲君 今お話に出てくる大口とか小口ですね、これはどのぐらいをもって大口と言うか、どのくらいから小口と言うか、その問題をお聞かせ願いたいということ。 それから聞くところによると、私よくわかりませんけれども、日本は専門的な金融機関が非常に多い。そういうものがこの自由化によってだんだんその専門性が失われていくというふうな傾向がありはしないか、こういうことはいかがですか。