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日本社会党参議院
総発言数
2,061 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1986/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 件中 20 件を表示
日本社会党1986/05/08

第104回 参議院 農林水産委員会 第8号

○山田譲君 その二十五億なり十五億というのはどこから出てきた数字ですか。どういう根拠でその数字が出てきたか。

日本社会党1986/05/08

第104回 参議院 農林水産委員会 第8号

○山田譲君 いや、出融資業務じゃなくて、この機構の資本金が四十五億ということでしょう、民間と両方合わせて。それはどういう根拠でつくりましたかと聞いているわけです。

日本社会党1986/05/08

第104回 参議院 農林水産委員会 第8号

○山田譲君 民間から十五億以上をファンドとして集めようということのようですけれども、その十五億についてはある程度の見通しを持っておられるかどうか、そこはどうですか。

日本社会党1986/05/08

第104回 参議院 農林水産委員会 第8号

○山田譲君 業務として出資業務と融資業務がありますね。その出資財源としては五億円をとり、融資財源として十三億円をとった、こういうことで五億円は民間の共同してやるような法人に出資します、十三億円の融資の方につきましては各企業などに融資をすると、こういうことのようですけれども、それぞれどういう団体に出資をし、どういう団体に融資をするかというふうなこと、もちろんやってみなきゃわからないかもしれないけれども、今のところどういうことを考えておられ…

日本社会党1986/05/08

第104回 参議院 農林水産委員会 第8号

○山田譲君 そこで、融資の条件として、据置期間が五年で、償還期間が十五年以内、そして利率としては無利子だということで、括弧して、ただし書きがついておりまして、成功した場合、成功の度合い等に応じて所定の料率とすると、こういうふうになっていますね。これは間違いないですか。

日本社会党1986/05/08

第104回 参議院 農林水産委員会 第8号

○山田譲君 そうすると無利子でもってやって、それから成功した場合は成功の度合いに応じて所定の利率とすると言うんだけれども、それは観念的にはわかりますが、実際問題として成功したかしないか、いわゆる出世払いみたいなことですね。この成功したとかしないとかということは、だれがどこで、どういう基準で判断するんですか。

日本社会党1986/05/08

第104回 参議院 農林水産委員会 第8号

○山田譲君 これは非常に難しいことかと思いますけれども、おる程度そちらのお考えがあるんじゃないかと思うんですね。だからこの程度いけば成功だとか成功でないとか、それはそれぞれのプロジェクトによって違うかもしれないけれども、その判断は専門家かなんか集めるわけですか。

日本社会党1986/05/08

第104回 参議院 農林水産委員会 第8号

○山田譲君 きょう午前中も問題になったんですけれども、私が非常に心配するというか、どういうふうにやるんだろうなと思っている点は、結局これは農業のためにやる、あるいは農民のためになるような結果にならなきゃ意味がないわけだと思うんです。そうしますと、研究した結果一〇〇%成功したと仮にします。その場合にその成果はどのようにして実際の農業に適用させるのか、あるいは農民の方にそれを活用できるようにするのか。そこら辺どういうふうに考えておられますか…

日本社会党1986/05/08

第104回 参議院 農林水産委員会 第8号

○山田譲君 融資対象は特に民間でしょうけれども、大体において食品関係の会社みたいなところが多いんじゃないかと思うんです。そうした場合は、慈善事業をやっているわけじゃないから、自分のところでもってうまく成果が出れば当然それは自分の工場、会社のためにそれを使うということであって、それを広く一般にみんなにも知らしてしまったんじゃ、せっかく自分たちが一生懸命苦労したかいかないというような結果になるんじゃないかと思うんですが、その辺はどうお考えで…

日本社会党1986/05/08

第104回 参議院 農林水産委員会 第8号

○山田譲君 午前中同僚委員の刈田さんの方からも話がありましたが、ハイテクの技術は非常に発達したけれども、そしてまたそれに伴って農業も発展したけれども、肝心の農民の生活はちっとも楽にならない、こういうことになったら何にもならないと思うんですよね。ですから、こういうものをつくるからには、そして、これだけのお金を使って単なる民間に有利な研究をさしてやるからには、その成果というものは、当然これはまずもって農業の発展と同時に、農民の幸せといいます…

日本社会党1986/05/08

第104回 参議院 農林水産委員会 第8号

○山田譲君 そこのところよくよく注意して運営をしてもらいたいというふうに思うわけです。 ついては、何か評議員会というものをつくるようですけれども、法律に書いてあります二十五人、これはどういう人が評議員になるんですか。

日本社会党1986/05/08

第104回 参議院 農林水産委員会 第8号

○山田譲君 評議員のところまでは法律に書いてありますけれども、さっきおっしゃった専門家のところ、専門家会議か何かについては法律には書いてない。省令か政令にこれを書く予定はあるんですか。

日本社会党1986/05/08

第104回 参議院 農林水産委員会 第8号

○山田譲君 さっきちょっと問題にしました融資の条件、これは何によって決まるんですか。

日本社会党1986/05/08

第104回 参議院 農林水産委員会 第8号

○山田譲君 その業務方法書はもうできているんですか。

日本社会党1986/05/08

第104回 参議院 農林水産委員会 第8号

○山田譲君 じゃ業務方法書によってさっき議論のあった融資要件なんか全部決まる、業務方法書そのものはまだ全体としてはでき上がってない、これは機構がつくるものだ、こういうことですか。

日本社会党1986/05/08

第104回 参議院 農林水産委員会 第8号

○山田譲君 その次に、さっきの専門家の集まりと評議員会との関係はどうなるんですか。

日本社会党1986/05/08

第104回 参議院 農林水産委員会 第8号

○山田譲君 事務所はどこへ置かれますか。

日本社会党1986/05/08

第104回 参議院 農林水産委員会 第8号

○山田譲君 役員ですけれども、この役員というのは専門的な知識を持ったような人が当然なると思うんです。今のところ、その点、どういう人を役員にされるつもりですか、お考えを聞かせてください。

日本社会党1986/05/08

第104回 参議院 農林水産委員会 第8号

○山田譲君 それは当然だけれども、例えば機械化研究所の今の理事長さんが馬場さんという方で、理事が二人と監事が一人、違っていたら教えてほしいんですが、いずれも農林水産省の東海農政局長とか園芸副部長さんであるとか中国四国農政局長とかで、恐らく事務官の方じゃないかと思うんですね。それはどうですか。

日本社会党1986/05/08

第104回 参議院 農林水産委員会 第8号

○山田譲君 ちゃんとしたその道の、それは全部とは言いませんけれども、専門家をぜひ入れてほしいと思うんです、単に役人だった人を天下りさせるというふうなことじゃなくて。特に機械だとか、これからのバイオテクノロジーとかという問題になりますと、相当専門的な知識が必要だと思うんです。ぜひそういう専門家を入れてもらわなきゃ困ると思うんですけれども、その点どうですか。