山田譲
会議録に記録された「山田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 そうすると、初めにそういう競馬会との相談の結果、三百億程度ならば出しましょうということがあって、それから逆算していったわけであって、あなたの方から農業改良資金のためにこれだけ必要だから、だから競馬会にお願いしますという格好でいったんじゃないということですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 それじゃ四十億はどういうふうにして決まったんですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 そうすると来年は、来年のことは余りわからないとはいうものの、百五十億の方はわかっていて、あとの方の関係については、ことしは四十億だったけれども来年はどうなるか、これはまだわからないという話ですか。大体の見当はつけているわけですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 無利子無担保とは言いながらも、貸す金ですから当然返ってくることを考えると、絶対額をどんどんふやしていく、一般会計なり、競馬会からでもいいですけれども、とにかく入れれば原資そのものは広がっていくわけですが、大体、幾らくらいにすればいいというお考えですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 こういう事業をするからにはある程度の見通しを持って、大体この程度集まれば後は自転でいいんじゃないか、こういう考え方が当然あっていいと思うんです。特にこの百五十億という金、六十一年度と六十二年度は百五十億が競馬会からいただける、こういうことである程度見通しはっくんだけれども、そうするとそれ以降はまた競馬会から、百五十億か何億か知りませんが、いずれにしても御協力を願わなきゃこの貸し付けがうまくいかないというふうなことについては、…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 やっぱりこういう貸し付けをやるからには、ある程度政府として、政府といいますか、農水省として考えている成算ですね、それについてどのくらいお金をかけたいんだ、そうすれば大体お米はこのくらいふえるだろうし、あるいは経営規模はこのくらいに拡大するであろうとか、あるいは農業後継者の育成にはこれだけプラスに なるだろうというような、そういうものがあってそれぞれの貸し付けをするんじゃないかと思うんです。そこでお伺いしたいのは、生産方式改善…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 皆それぞれなかなか意味のある貸し付けであって、非常にいいことだと思うんです。ただ問題は、さっきも局長ちょっと言われたけれども、資金需要の方を考えながらというふうなお話がありましたが、需要面から見ますと、どうも果たしてそんなに需要があるのか心配になってくるようなことがあるわけです。試みに五十七年、五十八年、五十九年と貸付枠と実際に貸し付けられた金額、この実績を見てみますと、どうもそうなっていない。五十九年度について見ますと、貸…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 せっかくこういう貸付枠をつくってお金を出していても、肝心の借りる方が十分借りてくれないで、お金を余してしまうというふうなこと。これは五十七年から三年間全部同じ傾向があるわけで、これから六十年、六十一年、六十二年とずっとやっていくんでしょうが、さっき言ったように枠をふやしあるいは原資をふやしていくのも結構ですけれども、実際に借り手がなけりゃ何にもならない、宝の持ちぐされということになるわけです。 その原因として今局長二、三挙げ…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 私は、個々の標準資金需要額については、これは少ない、あれは多いとかという考えは今ないんですけれども、どうもそういう意見が非常に強く、あっちこっちから聞かれるものですから、ぜひ考えてやっていただきたいというように思います。特に、ことし競馬会からの御協力で大幅に原資もできたわけですから、せっかくいただいたものを余すようなことがあっては申しわけないわけですから、ぜひひとつそういう方向で考えていただきたい。そして、仮にも資金がダブつ…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 農業改良普及所なり農業委員会というようなところがかなり綿密に調べて、そして返す実力のある人を確めた上で貸しているから大体償還はうまくいっているように私も感ずるんですが、そういう焦げついた場合に、あれは無利子無担保ですね、保証人は要るということになっておるんですけれども、そういう場合に保証人がかわって払ってやるというふうなケースはかなりあるものですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 そこで、競馬会にお聞きしたいんです。お聞きになったようなことで、理事長さんの方としては、いわば取られる側ですけれども、こういうことについて命ずっといろいろ話をしてきたわけですが、どういうふうにお考えですか。つまり、第一国庫納付金、第二国庫納付金を納めている。さらにそのときそのときの都合によって取られるというふうなことについて、これは非常にいいことだとお思いになるか、困ったものだとお思いになるか、この二つしかないと思うのだけれ…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 そこで理事長さんにお伺いしたいのは、売り上げ、売得金というんですか、この売り上げがずっと年を追って少しずつでもふえているように思うんですね。今後の競馬会の運営として、この売り上げをさらに伸ばしていく、またそういう情勢が現実にあるんだというふうにお考えかどうか、その辺はどういうものですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 そういう努力をするにつけても、この施設設備みたいなものはできるだけ改善して皆さんに快適に利用してもらうようにしなきゃいけないと思うんです。そこで現在いわゆる特別積立金の累計額というものを見ますと、六十年度で約四千億、三千九百億ぐらいはあるようですね。これはもちろん全部金になっているわけじゃないんで、いろいろ施設に変わっているものもあると思うんですけれども、その内訳をちょっと教えていただけませんか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 今聞いた程度の流動資産で、その中から三百億ことしと来年で取られるということですね。それは相当大きな金額ではないかと思うんですけれども、その辺はどうですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 競馬というのは非常に複雑ないろんなシステムがありまして、競馬会を取り巻く人たちには、一般のファンはもちろんのことですけれども、馬主というふうな人がいる、さらに調教師というふうな存在もあるし、騎手もいます。そういう複雑ないろんな関係があって競馬会を運営していくのは非常に難しいことだと思うんですけれども、うんと上の馬主なんかになりますと、大変お金持ちが多いと思うけれども、一般には大体普通のサラリーマンが多い。中には本当に貧窮とい…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 時間がないものですから、いろいろ聞きたいんですけれども、この辺にしておいて、一つぜひ聞いておきたいのは厩務員の問題です。この人たちが労働組合をつくっている。こういう方は、調教師の組織があって、その人たちと団体交渉して労働条件を決めていくということに一応なっているようです。まずお伺いしたいのは、ことしの春闘はどうであったかということをお伺いしたいと思うんです。
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 聞いてみますと、確かに賃金については調教師の組織と話し合いである程度決められるけれども、何かボーナスとかあるいは退職手当、その他の手当みたいなものですね、これになると全く調教師の人たちには力がない、実質的にはそれは調教師が競馬会に頼んで競馬会に出してもらっているというふうな話を聞いたんですが、それは本当ですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 労働省にお願いします。 古くして新しい問題として、労使関係の問題が厩務員と調教師の関係であるわけですけれども、今ちょっとお聞きしたように、大体賃金については間違いなく調教師の権限でやっておられる、しかしながら退職手当、それからボーナスについては全然調教師に権限はない、そういうことですから、たとえ団交をやってみても当事者能力がほとんどその限りではないと同じだと思うんです。結局、競馬会と相談して競馬会が出す、こういう格好になる。…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 それは確かに法律上というか、一応形式的な面ではそういうことだと思うけれども、今お話を聞いたように、親会社が子会社を縛るとか、親銀行が何か文句を言うとか、そういうのと違いまして、賃金は調教師が決めましょう、一般の賃金ですね、しかし退職手当やボーナスは競馬会が決めてくれるんだというふうになっていて調教師がもし出ていたとしたら、その団体交渉ではその限りにおいては全然交渉能力がない人と組合は団交しなければならなくなるわけですね。そこ…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 そこで、使用者とおっしゃったけれども、使用者性が法律の解釈論として僕は問題だと思うんだけれども、使用者性が調教師について完全だと言い切れるかどうかの問題だと思うんですよ。ですから名前は使用者だからすべて使用者だというんじゃなくて、実際の問題として実態を見て、これは使用者であるか使用者とは言えないとかということは、むしろ実態論から出てくるべき問題じゃないか。ただ名前が使用者と書いてあるから全部使用者だというのは——そもそも団体…