国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1986/05/14
会議録
○委員長(山田譲君) ただいまから国民生活・経済に関する調査特別委員会を開会いたします。 調査報告書についてお諮りいたします。 本委員会は参議院改革の一環として昭和五十八年に設置されて以来、今日まで三カ年にわたり調査を行ってまいりました。 今期国会におきましては、参議院改革協議会の答申に基づき、これまでの調査の結果につきまして報告書を提出することとなっております。 このため、先般、技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会、高齢化社会検討小委員会及び生活条件整備検討小委員会からそれぞれ御提出いただきました報告書と本委員会の調査結果をあわせまして、理事会で協議の上、お手元に配付いたしました国民生活・経済に関する調査報告書案を作成いたしたところであります。 つきましては、本案を本委員会の報告書として議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山田譲君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、字句の整理等が生じた場合の取り扱いにつきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山田譲君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。
○委員長(山田譲君) 次に、調査報告に関する件についてお諮りいたします。 ただいま提出を決定いたしました調査報告書につきまして、議院の会議における口頭報告の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山田譲君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、議院の会議における口頭報告の内容につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山田譲君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(山田譲君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 冒頭にも申し上げましたとおり、本委員会は、昭和五十八年より三カ年にわたり調査を進めてきたところであります。この間、各委員には積極的な活動をいただきまして、本日このような立派な報告書ができましたことに対し、心よりお礼申し上げます。 また、本報告書作成に当たりましては、事務当局の一方ならぬ御苦労があったことを申し添えさせていただきます。 本報告書は、本委員会から提出された後、公表されることとなっておりますが、委員各位におかれましても、今後十分御活用いただきますようお願い申し上げます。 なお、理事会で協議いたしました結果、関係機関等でも御活用いただくよう、参考送付することといたしましたことを御報告いたします。 本当に御苦労さまでございました。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午後一時五分散会