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日本社会党参議院
総発言数
2,061 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 件中 20 件を表示
日本社会党1985/12/17

第103回 参議院 農林水産委員会 第4号

○山田譲君 そうすると、やっぱり一元化にはなっても、共済の独自性というか、意味というふうなものはきちんと、重要なので、ある程度そのまま考えていきたい、単純にこれをなくして全くもうほかのものと一緒にしてしまうというふうなことではない、こういうことに理解してよろしいですか。

日本社会党1985/12/17

第103回 参議院 農林水産委員会 第4号

○山田譲君 そこで、これは共済だけではなくて年金制度全般に関係する問題ですから、ひとつ厚生省にお伺いしたいことがあるんだけれども、厚生省は来ていますか。—— これから年金制度を考える上に、やっぱり日本の雇用はどうなっていくか、つまり人口がどうふえて雇用がどうなっていくかというふうな問題が非常に大きな問題だと思うけれども、将来の方向として、年金制度改革に当たって雇用量がどうふえていくかというような問題についてどういう検討をなさったか、お伺…

日本社会党1985/12/17

第103回 参議院 農林水産委員会 第4号

○山田譲君 それじゃ次に労働省にお聞きしたい。 今、厚生省の方から将来の被保険者数の計算についての考え方を聞いたんですけれども、労働省の方としては恐らくそういう考え方ではなくて、逆に将来の日本の労働人口というか、そういう雇用の絶対量がどういうふうにふえていくというふうな、それが第一次産業、第二次産業、第三次産業に分けてどう将来変わっていくであろう、また、そう変わらしていきたいんだというふうな考えがあると思うんだけれども、その点どうですか…

日本社会党1985/12/17

第103回 参議院 農林水産委員会 第4号

○山田譲君 それは六百万人というのは、あれですか、全部、第二次産業か第三次産業というふうに考えてよろしいですか。

日本社会党1985/12/17

第103回 参議院 農林水産委員会 第4号

○山田譲君 そうすると、将来の方向として、少なくとも労働省の政策として、やっぱり将来の第一次産業はこのくらい、第二次産業はこのくらい、第三次産業はこのくらいになるであろうし、なることが望ましいというふうな、そういうことは考えておられないわけですか。

日本社会党1985/12/17

第103回 参議院 農林水産委員会 第4号

○山田譲君 雇用者数が六百万人ぐらいふえるであろうということは、同時に失業者数について言えば今の比率はふえるのか減るのか、それはどうですか。

日本社会党1985/12/17

第103回 参議院 農林水産委員会 第4号

○山田譲君 いや、施策を進めていくんじゃなくて、六百万人ぐらいふえたという数になった場合に失業者数はどうなるかということです。

日本社会党1985/12/17

第103回 参議院 農林水産委員会 第4号

○山田譲君 そこで、厚生省にお伺いしたいんですが、今の六百万人、これはもちろん推計でしかないわけだけれども、労働力が将来ふえるであろう、それはさっきあなたが言ったような計算で言っても大体そんな数字になるんですか。

日本社会党1985/12/17

第103回 参議院 農林水産委員会 第4号

○山田譲君 いや、そんな話じゃなくて、見込んだ数字が、今労働省が言われた六百万人という数字と大体合いますかということを聞いているんですよ。

日本社会党1985/12/17

第103回 参議院 農林水産委員会 第4号

○山田譲君 私、これ以上言わないけれども、いずれにしても労働者の数がどのくらいになるかという将来の見通しというものは、今あなたが言ったような逆から、人口からずうっと考えていって出すとしても、その数はやはり労働省が言っている六百万人と大体合わなきゃ、僕はどうしたっておかしいと思うんですよね。だから、そういう連絡は全然してないんじゃないですか。

日本社会党1985/12/17

第103回 参議院 農林水産委員会 第4号

○山田譲君 少なくとも一元化の方向を目指すと言って、それなりのいろいろ計算もしておられると思いますけれども、そこで一番大事な基礎になる被保険者数というか、雇用労働者の数というか、そういうものはやっぱり労働省も相当やっているわけですから、ひとつ今後労働省とよく連絡をとりながら、なるべく正確にやっていただきたいというふうに思うわけです。 続けて労働省にお伺いしたいけれども、定年というものがありますね、定年制の実態はどうなっているか、まず、そ…

日本社会党1985/12/17

第103回 参議院 農林水産委員会 第4号

○山田譲君 今度の法律改正によって六十五歳というふうなことになると、六十歳定年でもってそこでやめて、六十五歳までの間が穴があいてしまう。そういうことのないように、労働省としては、今後年金の支給開始年齢に合わせて六十五歳定年にするような方向で、今までは六十歳と言ってきたんだけれども、今度はこの法律改正を機として、なるべく六十五歳くらいまで定年にしなさいというふうな指導をなさるつもりがあるかどうか、そこはどうですか。

日本社会党1985/12/17

第103回 参議院 農林水産委員会 第4号

○山田譲君 もう一つ、そういうことで、なるべく六十五歳に持っていくような努力を今後していきたいと。そうしますと、その間、そういうことになれば一番理想的でしょうけれども、六十歳でやめて六十五歳まで五年間あるという、その五年間について労働省としてはどういう職場を、働かせ方を考えていらっしゃるか。遊んでいればいいんだというふうに思うか、それとも、できるだけ働かせるようにしたいとすればどんな方法を考えておられるかどうか、そこのところはどうですか…

日本社会党1985/12/17

第103回 参議院 農林水産委員会 第4号

○山田譲君 そこで、厚生省に伺いたいのだけれども、収支見通しを立てる場合に、そういった今労働省のお考えのように、つまり今後は六十五歳までみんな何らかの形で働くようになっていく、あるいは場合によっては定年制も六十五歳になるかもしれない、そういう指導もこれからしていくという積極的な考えですし、これまた当然だと思うのだけれども、そうなると厚生省でやっておられる収支見通しというふうなものは、そういう労働省の考え方にマッチするようなことでもって計…

日本社会党1985/12/17

第103回 参議院 農林水産委員会 第4号

○山田譲君 この収支見通しというふうなものを一応立ててあるわけで、各年金ごとにそれぞれある。国鉄はこれは別で、別格みたいになっているけれども、その他これで見る限りは、先ほど言いましたように、かなり将来まだそう今ピンチという状態ではないと思うんです。そこへもっていって、つまり被保険者数が将来ふえるとか、あるいはまた、定年延長がずっと進んでいくというふうなことになると、この点はさらに大きく変わっていかなきゃならないというふうに思うわけです。…

日本社会党1985/12/17

第103回 参議院 農林水産委員会 第4号

○山田譲君 よろしくお願いといったって、なかなかそう簡単によろしくお願いされたくないんだけれどもね。だって現にそれは、何だかんだときれいごとを言うけれども、例えば農林漁業団体の共済組合の方を見ても、これは後藤局長の方になるわけだけれども、国庫補助金の将来の推計を見ましても、それはぐっと補助金が減っていってしまうわけですね。六十一年には、現行が三百十六億ですけれども、改正後もこの点は同じ。七十年になりますと、現行でいけば五百三十億というや…

日本社会党1985/12/17

第103回 参議院 農林水産委員会 第4号

○山田譲君 負担と給付のバランスをとるということが目的であるならば、国の補助金まで減らすということは関係ないでしょう。今の負担とおっしゃったのは、だれの負担のこと、やっぱり被保険者の負担のことですか。

日本社会党1985/12/17

第103回 参議院 農林水産委員会 第4号

○山田譲君 そんなだれの負担もみんな少なくなるから一番いいんだということじゃなくて、やっぱりこれは何といっても、国の財政を再建するためになるべく国の金を少なくさせようということからこの改正がなされてきているというふうに我我考えざるを得ないんですよ。 その問題に関連がありますから次に進みたいと思いますけれども、まず最初に、内閣法制局来ておられますか。—— 今までいろいろ聞いていますと、大臣もおっしゃっているし局長もときどきおっしゃるんだけ…

日本社会党1985/12/17

第103回 参議院 農林水産委員会 第4号

○山田譲君 私は、何も法律学の辞典を読んでくれと言ったわけではないんで、法制局としてどういう解釈をされるか、それが当然政府の解釈ということになるわけだから、そんなものは法律的に意味がないというならはっきりないと言ってもらいたいし、やっぱ守られるべきものであるとかという何か解釈を政府としてどう考えておられるか、それを聞いているわけですよ。

日本社会党1985/12/17

第103回 参議院 農林水産委員会 第4号

○山田譲君 何を言っているかよくわからない。だって、現に法律の審議をしている最中に、局長なり大臣は、ちゃんと期待権を尊重してこういう経過規定を設けましたとはっきり言うところを見ると、これは法律上の用語じゃないとは言い切れない。法律の審議をするときに使うからには、しかもそれを尊重してこういうふうな経過規定もつくったと言うからには、それはやっぱり何らかの意味がある言葉なんでしょう、法律的に。単なる常識的な意味で言うのじゃなくて、あるいはまた…