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民主社会党参議院
総発言数
5,396
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 20 を表示
日本社会党1957/02/28

26参議院 逓信委員会 第4号

○山田節男君 このNHKの三十二年度の予算案について今説明があり、また数字的な要綱が示されているわけですが、これは審議の過程においていろいろ資料を各委員から提出を要求されるだろうと思うのですが、大体今ここに出ている資料以外に、今前田委員の言われたような問題にも関連し、その他こちらから要求しなくても、これは一年を通じこの予算審議ですから、具体的に数字以外のものも資料をむしろNHKから積極的に、自発的に当委員会審議の過程に拠出していただくよ…

日本社会党1957/02/28

26参議院 逓信委員会 第4号

○山田節男君 今のよろしゅうございますか。 私は、実は今問題になっておるテレビジョン放送用の周波数の割当計画の基本方針について、昨年二月に基本方針が定められて、一年ならずしてさらにその一部が修正されたということについて、これは郵政大臣にも御出席願って御質問したいと思ったんですが、本日郵政大臣は御病気で御出席になっていない。大臣に対する質問は後日に保留することといたしまして、きょう郵政省の電波監理局長、次長等も見えておられますし、またこの…

日本社会党1957/02/28

26参議院 逓信委員会 第4号

○山田節男君 これは濱田管理局長が就任されて以来のことでありますから、責任者である濱田局長に一つ率直に御答弁を願いたいのですが、昨年の二月にテレビジョンの放送用の周波数の割当計画の基本方針が発表されて、当委員会にもこれは提出された。しかし、さっき申し上げたように最近この周波数の割当の基本方針が一部修正された。私はこの修正案を見まして、この電波三法の一つである、ことに放送の憲法である放送法の制定に当時われわれは国会議員として参与した関係上…

日本社会党1957/02/28

26参議院 逓信委員会 第4号

○山田節男君 これは申すまでもなく、二十五年に制定しました放送法の発足した当時は、これは国会における審議の議事録を見ておりますと、テレビジョンという問題につきましては、隣におられる新谷委員が一言これに触れられておるだけで、ほとんどテレビジョンというものは、実用化ということも考えていなかったのであります。それから、あの法律全般を見ましても、一般放送事業等については、第五十一条一カ条しか定められていない。その当時の審議の議事録を見ましても、…

日本社会党1957/02/28

26参議院 逓信委員会 第4号

○山田節男君 これはなぜこういうことを申し上げるかと言いますと、過去五年間、民間ラジオ放送の状況を見まして、この人口九千万と言いながら、きわめて領域の小さいこの日本において公共放送、加うるに三十九社の民間放送会社があるということが、日本の経済から見てこれが果して妥当であるかどうかというわれわれ見方をしなければいかぬ。国民の公共福祉というけれども、今日民間資本が、民間商業放送に投資されている資本というのは非常に莫大なものです。またスポンサ…

日本社会党1957/02/28

26参議院 逓信委員会 第4号

○山田節男君 そうすると、まあそういう趣旨でこれを修正されて、さらに教育放送専門の放送のためのチャンネルをもこれを作ると、こういうふうな修正をやられたようですけれども、これはどういうわけですか。教育放送専門のチャンネルもそれに一つ割当をきめておられるだろうと思うのです。これはどういう意味ですか。

日本社会党1957/02/28

26参議院 逓信委員会 第4号

○山田節男君 教育放送のためのテレビジョンのチャンネルの割当ということについて、現在郵政省に対していろいろそういう目的で申請を出しておる。これはNHKの公共放送も出しておるやに伺うのですが、そういう場合に商業放送で教育放送をしていいのかどうか、これはアメリカでは一九五一年にワシントン、ニューヨーク教育放送という問題が相当やかましく論議されて、たとえばワシントンで見ますと、ワシントンの教育委員会で教育放送をやろう、教育放送ではスポンサーの…

日本社会党1957/02/28

26参議院 逓信委員会 第4号

○山田節男君 これはまあ濱田君のような大専門家がそう保証をされれば、これは私は安心するわけですが、今ここに示されておる十一のチャンネル・プランを見まして、全部でバンドが七メガとってあるのじゃないか、七メガサイクルでとってあるのでしょう。これは九十メガサイクルから九十六メガサイクルと、これは数で数えると七メガサイクル、これはどうなんですか、これは別に、普通の数字と読み方違うのですか。

日本社会党1957/02/28

26参議院 逓信委員会 第4号

○山田節男君 九十から九十六と、九十、九十一、九十二、九十三と、七つになる。

日本社会党1957/02/28

26参議院 逓信委員会 第4号

○山田節男君 これは私はしろうとだから心配するのかもしれないけれども、このチャンネルの割当プランのあれを見て、もう少し私は経済的に、これはもちろんこの放送の送受信機の技術ということの進歩が許すかどうかわかりませんが、今アメリカ方式、六メガサイクルでやっておるのですが、チャンネルのプランの割当をする場合のいい悪いももちろんありましょうが、国家として考えれば、今申し上げたようにUHFのまだ余裕がしゃくしゃくとしてあるのだと、こうおっしゃれば…

日本社会党1957/02/28

26参議院 逓信委員会 第4号

○山田節男君 もう一つよろしうございますか……。これは郵政大臣が御出席願ったときに、私重ねて政府としての見解を聞きたいと思いますので、局長に対する御質問はこれで私やめますが、NHKの方で教育放送を、いわゆるテレビジョンの第二放送を始めて、それは教育放送専門に使うというような御意向があるやに伺っておるのですが、その御趣旨も私はわかるのですけれども、今日の一日のNHKのテレビの放送時間が約八時間のように思っていますが、この教育放送の種類にも…

日本社会党1957/02/28

26参議院 逓信委員会 第4号

○山田節男君 永田会長の気持はよくわかりますが、あれもやりたい、これもやりたいと、いろいろその熱心な気持はわかりますが、先ほど濱田局長にも私の質問の際に申し上げているのですが、まあ現行法の放送法は、これは日本放送協会法のようなものなんです。ですからチャンネル・プランは今受けておかないとあとはもらえぬぞという、そういう不安は、私は政府においてもさすべきものじゃないと思います。それよりかやはり放送法の第七条に定めたNHK最大の第一の任務であ…

日本社会党1957/02/07

26参議院 逓信委員会 第2号

○山田節男君 私は、松平、宮田両委員とともに一月九日から同十六日に至る八日間、福岡、熊本、大分の各県における逓信関係の行政並びに事業の運営状況を視察いたしましたので、その概況を御報告いたします。 まず、郵便関係についてでありますが、昨年九月までの町村合併に伴いまして集配事務の統廃合を必要とする局は二百三十局に上り、さらに今後合併予定のものを加えますと三百四十一局の多数に達するのであります。しかして昨年末までに統廃合を実施した局数は八局に…

日本社会党1957/02/07

26参議院 逓信委員会 第2号

○山田節男君 今の三班にわたる報告書ですね、いろいろ共通した問題もありますし、共通しない面でも、これは議員が現地に行ったために、一種の陳情、請願的な——これはやっぱり国民の世論を代表している点もあるわけです。ですから三十二年度の予算の審議は、この委員会で今後十分やるだろうと思いますが、少くとも本日の委員会の御報告にある点は、これはおのおの各地方の管内の責任者から上司に対する要望があるということは、これは十分わかりますが、委員会の取り上げ…

日本社会党1956/12/12

25参議院 予算委員会 第4号

○山田節男君 きょうは厚生大臣の出席を求めておりましたが、厚生大臣御用があっておいでにならないそうですが、大蔵大臣と厚生大臣に質疑をいたしたいのですが、厚生大臣がおられないと、ちょっと私は大蔵大臣だけの回答では全貌がきわめられないから、実は今議事進行で、天田委員から今後どうするか、もし厚生大臣がおみえになって、一つ大蔵大臣、労働大臣等に合せて質問いたしたいと思います。

日本社会党1956/12/12

25参議院 予算委員会 第4号

○山田節男君 今申し上げたように、厚生大臣、労働大臣、大蔵大臣三者いられないと、私の質問の主題は健康保険の問題です。もし次回開かれれば、大臣がおみえになればそのとき質問さしていただくということで、私は、今日は大蔵大臣のみへは質問いたしません。

日本社会党1956/12/12

25参議院 社会労働委員会 第13号

○委員外議員(山田節男君) それでは簡単に今の藤田君の質問に関連して、きょうは大臣も見えておりませんし、外務省関係が見えておらないようであります。ただ労働省の中西君が見えておるし、これは政府委員であるから……。で、この今の藤田君の質問、これは古い問題であって、結局結論をどうするか。これは一つの占領軍政下の宿命的な所産であって、今、特需課長が言われるようにいかんともしがたいと言われるが、これは私はむしろ労働省は雇用安定という意味からこれは…

日本社会党1956/12/11

25参議院 逓信委員会 第8号

○山田節男君 それに関連して。次官からの答弁はいいのですが、ちょっと私、電電公社の責任者にちょっとお聞きしたい。その今のオートメーションと生産性向上といいますか、能率化ですね、この問題は、これは電電公社が発足して、もう第一次五ヵ年計画の間に異常な発達をしておりますが、少くとも第二次の五ヵ年計画には、これはもう言うまでもなく、ことに通信事業のオートメーション化ということは、これは急速なテンポで完成しなくちゃならぬ、これは絶対的な一つの課題…

日本社会党1956/12/11

25参議院 逓信委員会 第8号

○山田節男君 今私の申し上げた第二のいわゆる労働の質の問題ということを申し上げた。これは極度に合理化といいますか、オートメーションというか、機械化すれば、いわゆる作業というか、労働の質が変ってくる、すなわちオートメーション化すれば手や何か使う必要はないので、耳を使う必要はないので、ただ目だけで働かし得る、こういういわゆるオートメーション化すれば、機械化すればするほど仕事の質というものが変ってくるわけです。ですから、そういうことになれば、…

日本社会党1956/12/11

25参議院 逓信委員会 第8号

○山田節男君 第一の質問で靱副総裁から全体論、大体論としての御答弁があって、なるほど、今電話は不足しております。拡張していけば、その方へ人員が交流しなきゃならぬから、絶対数においてもむしろ当然ふえるんじゃないかと、これは私は一応の理屈が立つと思うんです。現実にそういうこともありますが、ただ交流の問題として、たとえば一つの県で次第に大きな都市が自動化してきますと、まだ自動化しない磁石式でやっておる所へ、オペレーターというのですか、交換手が…