山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田節男君 私の質問しているのは、NHKに登録されている千三百八十四万以外に、受信機を備えて聞いているいわゆる登録外の受信機はどのくらいあるかということなんです。といいますのは、私個人の例をあげますと、私のところはラジオが実は三台あります。だから自動車あるいはその他いろいろなところにNHKに登録していないもの、これは私のごく大まかなしろうとの観察ですが、実際にラジオを聞いている受信機を備えておるものが大体倍あるのじゃないか、あるいは三…
第26回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田節男君 これに対して郵政大臣どうですか。
第26回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田節男君 これは私のことを申すようでありますが、私は一昨年でありますか、十河総裁が国鉄に入られた場合に、参議院の決算委員会の総意において、十河総裁は決してミイラ取りがミイラになってはいけない、森に入って木を見ないということがあってはいけないということは、参議院の決算委員会の総意をもって、委員長として深く強く申し上げたのであります。ところが国鉄の値上げという問題で今盛んに審議しておりますが、これは私はNHKそのものを公共放送として国が…
第26回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田節男君 これはまあ会長になられて、永田さんの立場としては、それ以上言えないだろうと思うのでありますが、これは事業の経験のある永田会長としては、これはもう少し一歩退いて、たとえ職員が反対しようとも長い目で見てNHKを確固たる基盤の上に乗せるというようなことを私は十分検討される必要があるだろうと思う。私今までそういう話をしますと、NHKに従業している諸君たちは何か今までの自分の特権を、あるいは自主的な事業のうまみをなくするような印象を…
第26回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田節男君 ラジオの第三放送は。
第26回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田節男君 いろいろな雑費のようになりますが、このNHKの出版関係の収入がどういうふうになっているかこの予算ではわかりませんが、年間の——昨年度、あるいは今年度の見込みでもよろしゅうございますが、NHK新聞その他出版での収入がどのくらいあるか、その数字を。
第26回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田節男君 きょう、この予算案をあげるかあげないかという問題でありますから、私はここで今すぐ資料は要求いたしませんが、これは後日でよろしゅうございますからちょっと知らしていただきたい。と申しまするのは、たとえばBBCの収入を見ますと、政府からいわゆる交付される金と、その次にくるものは出版の収入になっている。御承知のようにBBCは六種類だと思いましたが出版をいたしております。ことにリスナーのごときは出版部数がたしか五十万部くらいのもので…
第26回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田節男君 これで大体やめますが、もう一つ、御承知のように今日の世界各国の放送事業が、やはり自由国家群と、それから共産主義圏と、この二つの国際団体ができておるわけです。しかし今日は日本はソ連と国交も回復いたしましたし、それから中共とはもちろん国交回復しておりませんけれども、貿易等におきましては現政府も積極的にこれを増進せしめようという趣旨になっておるわけです。それで放送文化事業ということになりますれば、これは共産主義陣営、自由国家の陣…
第26回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田節男君 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっておりまする放送法第三十七条第二項の規定に基き、国会の承認を求めるの件につきまして賛意を表するものであります。ただし以下この要望事項を申し述べまして、これが誠実に実現されることを願望いたしまして賛意を表するものであります。 本案件に示されました昭和三十二年度のNHKの予算収支並びに資金計画、事業計画等を審議いたしました結果、私ども、ことに日本社会党といたしましては、民間放…
第26回 参議院 逓信委員会 第8号
○山田節男君 君今の新谷君の質問に関連してですが、これはちょっと私の申し上げることは鈴木君の意見と少し違うのですが、大体欧州総局それからアメリカ総局を作った当時、われわれ委員をしておりましたが、これは相当必要であったに違いないけれども、その動機というものは、私は多少この人事上の関係とか何かで、ああいうものを始めたのじゃないか、これは私の憶測ですよ。こうして百六十億足らずの年間予算において、たとえ一億足らずの、八千八百万円にしても、これは…
第26回 参議院 逓信委員会 第8号
○山田節男君 私、一言郵政大臣にお伺いしたいのですが、国際放送を始めた当時、すなわち戦前からやっておるのですが、その当時と今日とでは、電波関係が非常に進歩いたしまして、御承知のようにもう地球が非常に小さくなった。そういたしまして、さらにテレビジョンまで実現して、国際放送という意義が非常に変ってきておるわけです。ですから従来のNHKがやっておる国際放送という政策そのものも、それにマッチするように再検討しなくちゃならぬ時期に入っておる。この…
第26回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 少し質問が各論から総括論に入りましたが、私はやはり全般的問題から承わりたいと思うのです。今永田会長もNHKの会長になられてすでに半カ年になっているわけですが、その間、海外に行かれて、欧米の放送事業もつぶさに調査して帰ってきておられるのです。今回の永田会長就任第一回の三十二年度の予算案を、最高の経営委員会を経てここにお出しになり、相当われわれとしては期待しておるわけです。と申しますのは、このNHKは御承知のように三十年の歴史…
第26回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 今の永田会長の心がまえといいますか、これはわかるのですが、商業放送が、ラジオ並びにテレビジョンにおいて非常に飛躍的に発展をしているということは、現状において、ある息吹においてはNHKは公共放送という建前に立ってやっておる、しかも聴取料を徴収しておる、こういう特権のもとに経営されておるのですから、このままでいくとどうもNHKが批判の的になるのではないか、商業放送の面からいえば、相当これはひどい批判を聞いておるわけです、これは…
第26回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 この問題は、テレビのチャンネルの割当の問題について、いずれ郵政大臣が出席された上でいろいろまた詳しくお聞きしたいと思います。きょうはこれ以上いたしません。次に、テレビジョンの視聴者——セットを使っている者が登録約四十万、開局すでに四年で四十万という数字は、各国の例を見ますと、必ずしもそうテンポは早くないと思うのでありますが、やはりその重要な一つの原因は、テレビのセットが価格が高くて、いわゆる庶民階級にとっては高ねの花という…
第26回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 ラジオにおいてはラジオの聴取者を普及するために、ラジオ受信機の規格をNHKの方で作られたこともあるし、また今説明されたように、ますます簡易化して低廉なものにするという努力はわかるのですが、テレビのセットについても、やはりNHKの技術研究所で、現在の国産の部品で、たとえば日本の座敷で十四インチが最大限度と思いますが、十一インチないし十四インチぐらいのもので、最低限度どのくらいでできるかという一つの規格——これは私一昨年ソ連に…
第26回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 これはテレビジョンの標準方式がきまり、テレビジョンの放送免許をするということになりましたときに、本院において通産省当局に対しまして、テレビのセットをできるだけ安く、これを輸入にたよらないで部品をできるだけたくさん作って早く値段を下げるように施策し——当時通産省では、このテレビのセットの大量生産、廉価な大量生産のための五カ年計画を立てていることをわれわれに示したのです。当時、一インチ一万円ですから十四インチならば十四万円、今…
第26回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 今の説明、これは前の電気通信機課長は名前は忘れましたが、現在の課長と違うと思うのですが、そのときの意気込みは、われわれは非常に頼もしいと思ったことは、とにかくこれはもちろん外国の特許使用料も含まれるからアメリカほど安くはならないにしても、その他の部面においてコストを切り下げて大衆向きのものにしますということを局長、課長がここに来てちゃんと約束しておる。私どもが一般の市場の、ことに大メーカーのテレビのセットなんかを見ますと、…
第26回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 これはもう今日相当多数の大メーカーが出て、しかもこの昨年度の——今年度もそうですけれども、国税庁の調査によると、こういうテレビとか、ラジオ、電気洗たく機というような電気器具、こういうような製造業者が一番税金をたくさん納めておる、多額納税者の中の順位の高いところにおることを見ても、相当こういうものについては高利をむさぼっておると、どうしてもこう認めざるを得ない。政府としても、このテレビジョンの放送を開始するについては、通産省…
第26回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 今の鈴木君の質問に対する濱田さんの答弁ですが、昨年の十二月のテレビジョンの放送用のチャンネルの割当の基本方針を今度変えた、変えた中に教育の目的のためのチャンネルを割り当てるということをうたった、これはたしか村上大臣のときに第一の基本方針ができて、それから平井郵政大臣の就任前だろうと思いますが、このわずかの間に、しかも私、前から申し上げているように、六チャンネルを五チャンネルふやして、しかも駐留軍が使っているものまでも事前に…
第26回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 今のいいかげんに考えてないと言われますけれども、テレビの教育放送に関しては、商業放送でやるということは、これは学者から見ても当然いけないということはわかっているのですね。今申し上げたアメリカのような商業放送万能のところにおいてもNBC一つ、一週五時間しかやらない。日本ならば、少くともこの教育放送ならば公共放送でやるか、そうでなくて今のような大きな財団でもできて、少くとも数億の金が要るのですから——そこらあたりがどうも政府が…