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民主社会党参議院
総発言数
5,396
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 20 を表示
日本社会党1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山田節男君 見える前に、国立国会図書館に勤務しておる専門員の数と、それからこれは来年度でよろしいですから専門員の給与総額が幾らで、これは手当を含めてどれくらいになるか。それから平均年令が何才か、最低、最高年令が何才か、こういうものがおわかりでしたら、知らせてもらいたい。

日本社会党1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山田節男君 千八百二十九万円の俸給に手当など加えると、概算幾らぐらいになりますか。

日本社会党1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山田節男君 年令はどうなっておりますか。

日本社会党1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山田節男君 専門調査員には超過勤務手当はついておるのですか。

日本社会党1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山田節男君 館長か副館長はまだ見えませんか。私は国立国会図書館の運営について質問や多少要望意見があるのですが、見えてなければ、見えたときに申し上げます。

日本社会党1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山田節男君 この弾劾裁判所は現在赤坂の国会図書館の一部を借りておるのですけれども、行く行くは国立国会図書館の本建築が完成すれば、そちらに移るとか、弾劾裁判所という制度がある以上、ああいった法廷らしい場所を持たなければならぬと思いますが、何か御計画はありますか。

日本社会党1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山田節男君 よく聞えなかったのですが、独立の弾劾裁判所の建物を建るということについての具体的な計画はないのですか。

日本社会党1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山田節男君 ちょっとその前に裁判所にお尋ねをいたします。今、左藤委員の言われた裁判所の庁舎の問題ですが、これは私も全く同感でして、おそらくことし継続工事二十、新規工事十八、これは金額によって、まあ予算が減らされてりっぱなものはできないが、これには大体裁判所としての規格をもってやっておられるのですか。

日本社会党1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山田節男君 そういう基準もありますが、たとえば簡易裁判所、家庭裁判所、こういったようないわゆる建築の様式といいますかね、家庭裁判所は家庭裁判所としてのこういう設計、こういう外貌を持たしたもの、そういう意味の規格があるのですか。

日本社会党1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山田節男君 裁判所の営繕、ことに裁判所の建物について、天田、左藤両委員からもるる要望も述べられて、これはもっともだと思うのです。ことに民主国家になればなるほど、やはり国会と、一方においては裁判、これは分離をしておるのが建前であります。裁判は裁判所としての特別なやはり一つの権威を持たなければいけない。それにはやはり建物というものも、それに相当する必要な権威と申しますか、それを持たなければならぬと思う。そういう点から見ると、今日の最高裁判…

日本社会党1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山田節男君 現在でも最高裁判所から高等裁判所、地方裁判所あるいは簡易裁判所で毛筆を使っていると思うのですが、コッピーとか、あるいはペン、毛筆で書いているのはどのくらいな。パーセンテージで、依然として毛筆を使わなくちゃならぬものとしてお使いになっているか、わかればちょっと。

日本社会党1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山田節男君 国立国会図書館の三十二年度の予算の審議に当って、極力金森館長なり中根副館長の両君が出席されていろいろ御説明を願い、私たちの意見なり希望を述べたいと思ったんですが、先ほど来、この国立国会図書館の予算の細目にわたっての質疑応答が行われたわけですが、私はもっと高い見地から、国立の国会図書館がどうあるべきかということについて所信をただし、また私の要望も申し上げたいと思うんです。 御承知のように、戦後、国会図書館という国立の図書館を…

日本社会党1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山田節男君 これはまあ図書館の何といいますか、利便提供に一番大切なことは、まず第一にそういう出版物、図書をたくわえて、そうしてこれを一般の利便に、親切に、しかも迅速に与えるというのが、私は第一の任務だと思うのです。これはもう御承知のように、図書館の運営については、少くとも図書の管理あるいは貸し出し、こういうことにつきましては、ある一種の、特殊のこれは技術が要るのであって、何と申しますか、外国語で言えばライブラリアンと申しますか、ライブ…

日本社会党1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山田節男君 先ほど申し上げたように、ライブラリアンというものを養成するには、そう一カ月や二カ月でできるものじゃないのです。やはり少くとも国会図書館の本部、あるいは在東京の国会図書館分館となって相当な本を、図書を蓄積しているところへは、おのおのライブラリアンというものが配置されておるべきなんです。ですからこの予算を見ると、何も特殊の国会図書館としてライブラリアンの研修費というものが出ておらないようです。一文も私は出ておらないように思うの…

日本社会党1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山田節男君 次に、これは年々激増してくる図書、出版物の保存ということですが、これは私そうたびたびは行きませんが、ときどき赤坂離宮の本館の方に行って、いろいろ図書を借りて痛感するのですが、中には貴重な本もあるわけですから、それの補修については特に私は意を用いなければならぬと思うのです。私英国のオックスフォード大学に長くおりまして、あそこのボーデレン図書館をしばしば利用しておりました。たとえば三百年たった書物も数分を経ずして私の手元に持っ…

日本社会党1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山田節男君 先ほどもいろいろ質問申し上げましたが、これは現在の国会図書館の本部のあるところでは、設備をする点においても、いずれは引っ越さなくちゃなりませんから、できないということも了承できるのですが、新しくできる今度の国会図書館ができれば、これは非常に僕は永久的な設備をしなくちゃならぬ。同時に今申し上げておるような数々のほんとうに国会図書館として設備しなくちゃならぬ基本的なものだけは、当然予算を要求して備えておかなくちゃいかぬ。今申し…

日本社会党1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山田節男君 専門調査員制度に対する副館長としての御報告は、副館長としての報告としては一応そのように受け取りたいのであります。実際われわれが部分的に見ておると、ただ来てうろうろしておればいいのだ、こういったような気分の人も若干あるということは事実なんであります。そういうことが全般的にいえば国会図書館館員の士気を非常に阻喪せしむる。それから、これはどの仕事もそうですが、十年もたつと一つのマンネリズムに陥ってしまうのです、どうしても。ここに…

日本社会党1957/03/26

26参議院 予算委員会 第17号

○山田節男君 私は岸総理兼外相に御質問申し上げたいと思いますが、質問の点は、国連に対する対策としての一、二の質問を申し上げたいと思いますが、その前に前提として、岸外務大臣は石橋内閣が成立いたしましたときに外相として御就任になった。しこうして岸内閣ができまするや、岸さんは総理大臣として外相をも兼ねておられる。これは以後の私の質問に関連いたしますから、一応最初に確かめたいと存ずるのでありますが、なるほどヨーロッパの、これはまあ二流、三流の国…

日本社会党1957/03/26

26参議院 予算委員会 第17号

○山田節男君 岸さんは石橋内閣の総理大臣の臨時代理として、あるいは岸総理大臣兼外務大臣としましても、当委員会あるいは本会議等におきましても、しばしば日本の今後の外交の基調は国連に協力してやるのだと、こういう所信を明らかにされておるのであります。これは私としましても、まことには総理は今後の日本の外交政策に対しまする一つのレールは、正しいレールにはまっていらっしゃるということは、私も了解するのでありますが御承知のように、岸さんは憲法改正論者…

日本社会党1957/03/26

26参議院 予算委員会 第17号

○山田節男君 岸総理の国連に対するこの御所信の根本の理念というのは、わかりましたが、一体この国連が今日八十一カ国の加盟国を持ち、世界総人口の約二十二億余でありますが、こういう一つの国際機関、世界の一つの機構としましては、これは何としても動かすべからざる存在であることは、申すまでもございませんが、総理もおっしやるように、日本の外交の基調は、国連に協力することによって達成するんだということをおっしゃっておりまするが、私の考えでは、国連に協力…