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民主社会党参議院
総発言数
5,396
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 20 を表示
日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 だから何にも勧告するプランがないというのじゃなくて、ただ時期の問題だ、こういうことですか。

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 教養に関連してですが、占領軍政下において、警官のパトロールを非常に重要視するというようなことで、パトロール警官用の、まあ東京都内ですが、電話施設をしたり、いろいろ設備はされたわけですが、近来どうもパトロールしている警官を見ることが少いのですが、これは警察庁としてはパトロール警官ということに対してはやはり重点を置いて訓練し、また人員等においてもそういう意図のもとに配置されておるのかどうか、この点お伺いしたい。

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 これはパトロール警官は維持するという、そういう消極的なものではなくて、これは大いに拡張しなければならぬものだろうと思う。これは御承知だろうと思うのですけれども、これはもう今日に始まったことではない。欧米における警官制度、ポリス制度というものは、日本では昔から官僚主義、捜査主義あるいは情報を聞き取るというようなそういうものに使う伝統があったのですが、向うの警官は、特に都市においては、パトロール制に重点を置く。今あなたはそうい…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 どうも警察庁として、たとえ労働基準法があるにしても、勤務時間中における警官の配置、それから警察官の活動というようなものに、実際において根本的な規格があるかもしれないけれども、非常に機動性を欠いて、むだな配置をしているのじゃないか。これは、たとえば皇太子殿下がある所へ出られるということになると、街上にほとんど五十メートル以内に一名ないし二名の警官を配置している。これは場合によっては私は必ずしもいけないというわけじゃない。それ…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 それでは私は連続して警察関係をちょっと質問したいと思いますが、通信関係のだれか専任者来ておりますか。官房長でわかりますか。

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 それはわかる程度でいいです。警察庁の通信ですが、この職能からいって、通信は最も重要視しなければならぬところでありまして、明年度の予算を見ても、警察電話の専用料を入れますと十八億ばかり金を使っておるようになっておりますが、そこで警察電話、有線の方はこれは私は今とやかく質問いたしませんが、通信の無線関係です。ここに無線の超短波関係維持費として二億八千二百余万円が計上してあるわけですが、これは国家警察、国警としてマイクロウェーブ…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 これは今日の通信科学といいますか、技術といいますか、進歩によって、むしろ有線より無線の方が迅速であり安全であるとし、秘密の保護ができる。有線はなかなかむずかしいけれども、無線ならば全然他にわからぬというような方法があるわけだ。ですから、全般的に見ると、将来通信は、ことに警察機能を発揮するためには、有線はむしろ補助的なものである。無線をむしろ今後補強すべきである。これは申すまでもなく、ここに超短波といっておりますが、これは技…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 今私がまあ希望を述べたような、この警察の通信の将来の重点をどういう方面に置くかということについて、これは私はもう無線でいくべし、ことに御承知のように、もう有線のテレックスよりも無線のテレックスというものがむしろ非常に効果的であるということは、西ドイツで電話のわかりにテレックスを使う、それが留守の間でもちゃんとレコードに残るというようなことで、ことに警察関係では正確を期するということになれば、やはりこの無線のテレックス、テレ…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 警察通信新設費というのがありますね。

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 この極超短波のいわゆるマイクロウェーブの中継は、これは私箱根の二子山でも特定のマイクロウェーブの中継所を見たことがあるように思うのですが、やはり日本電々公社のマイクロウェーブを使うが、同時に警察庁の、昔の国警のマイクロウエーブ施設があるでしょう、どことどこにあるのか。

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 無線通信の周波数ですが、今の警察庁が、全国的に見て、使っておるものを総括的にいいまして、この中波とそれからVHF、UHF、この周波数の比率はどのくらいになっておりますか。

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 その傾向とすれば通信は、ことにこの声ということを中心にすれば、FMがいいのはわかっております。ですから傾向としたらばFMに行くのがこれは私は当然だろうと思う。現在このFMとAMと、AMも使っておりますか。

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 電信関係だけはAMですね。これは警察庁として郵政省の電波監理局に対して、この国の治安をつかさどる所として、やっぱり最も有利な波、有利な周波数帯をこれは請求するのが当りまえだと思うのですがね。従来電波監理局が警察の無線通信に対して、相当、何と申しますか、便宜をはかっておるかどうか、便宜ということは、要するに、警察の通信の重要性からかんがみて、努めて優先していい波を与えるというようなことをしてくれておるかどうか。もう一つは、テ…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 今問題になっているVHF超短波の周波数に対して、現在たとえば高周波通信として使っておるようなものもこれを犠牲にして、商業放送であるテレビに使おうというような危険性があるわけです。だから警察としたらば、そういう割当方針の根本的な基本方針を実行するということになれば、警察としたらばやはりこの周波数帯に対して関心を持たなくてはならない、そこに今の警察通信の有線より無線へ、これはまだ無限に発達するものと見なければいかぬ、VHFが使…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 この公正取引委員会ですが、この経常予算を見ると、来年度は一億百八十四万五千円になっておるのですが、私まあ公正取引委員会の活動の仕事をよく知らないから、多少的はずれの費問になるかもしらんけれども、これは一つ御容赦を願いたいと思います。まあ大体建前から言えば、公正取引委員会は一つの司法的な機能を持ったものだ、これは私そう思うのですね、これはまあ予算を見てすぐ気の付くことは、これはほとんど人件費である、これは当然なことなんです。…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 これは私は独禁法の詳細な資料を持っているわけじゃないのですから、あれですが、この独禁法というきわめて概念的な法律解釈から、まあ常識で言えば、たとえば取引の方から言えば、これはまあ大資本家、大産業資本家、こういうものには非常に目がつけやすいし、また一般の世論もそういうものには非難攻撃をして、所在が割合にわかりやすい。しかし日本のような中小工業のところでは、やはりあなたのところで監査と言いますか、監督すべきものが相当多いのじゃ…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 この公正取引委員会が創設されて以来、この独禁法の違反として認められたもの、またそれによって是正した件数が幾らくらいありますか。

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 この違反件数と言いますか、それを見られて、件数は年々増加しておるということは、公正取引委員会としての機能がますます発揮されているということになるのですが、その反面考えると、やはりこの法律ができてすでに十年もたつ、一種の脱法行為と言いますか、独禁法にかからないような、きわめて巧妙な独禁法違反をやっているという事例が私はあるのではないかと思うのです。こういう点については、それを是正したというような例が、今日までもしあれば何件ぐ…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 この独禁法を私逐条に研究したわけではないのですが、たとえば今問題になっていることの一つに、今日の民間ラジオ放送は新聞社がほとんど……、テレビを入れますと三十九局ありますが、これは全部新聞社が経営しておる。そうしまして、それはいずれも、中央紙はもちろん地方紙にしても、みな一流の新聞紙です。この新聞社がラジオを持っている。そうしてさらに今回テレビジョンのチャンネルを割り当てるということになると、それに出願してくるものが、これは…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 これはもちろん研究してもらわないと、おわかりにならぬと思いますが、どうでしょうかね、大体今申し上げたくらいな程度で、独禁法の総則第一条、第二条、ちょっと私きのうから読んでみて、どうもこれにひっかかるところがないような気がする。この問題はただ報道言論の機関の独占という以外に、たとえば広告部面、それから番組の企画という、これはまだ日本はそうなっておりません。たとえばアメリカの例を言うと、アメリカは六大全国放送網に統轄されていま…