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民主社会党参議院
総発言数
5,396
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 20 を表示
日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 これは、内閣へ聞きますがね、なるほど今六千万円の経費の内訳を言われましたが、内閣が新生活運動に対して助成を与えるということは、ちょっと私、この性質上変なものじゃないかと思う。要するにこれは、機密費のような工合ですね、本来からいえば。どこへ持っていくか。厚生省か、あるいは厚生省より、私は文部省の所管になるべきものじゃないか。この発足のいろん事情があるには違いないのですが、内閣に新生活運動費を六千万円計上するのは、ちょっと異様…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 内閣官房の情報蒐集謝金十八万円ですが、金額はきわめてわずかなものですが、情報蒐集のお礼金というと、具体的に言うと、どういうものですか。

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 それは、たとえば、内閣につめておる記者とか、そういったものを利用する場合に謝礼金を出すのですか。

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 過日、総理大臣は、今後定期的にか、あるいは随時、公共放送あるいは民間の商業放送を通じて、炉辺談話式な、内閣の政策を国民に訴えるような放送をするということでしたが、こういう予算はどこへ入っておりますか。

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 それから、内閣官房の交際費が二千四百六十二万五千円。これは、総理大臣の交際費だけが入っておるのか、あるいは内閣官房だけの交際費か、機密費というものは別にあるわけですか。

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 内閣官房には、予備金というものはないのですね。

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 いや、この予算の明細書には入っていないですか。

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 いや、内閣の。

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 内閣総理大臣あるいは他の閣僚もですがことに内閣総理大臣になれば、内外の新聞記者に対して、いろいろ随時、情報あるいは政府の政策を述べるということは必要なことなんで、どうも、今までの総理大臣の新聞記者会見というものを見ますと、総理官邸で行われておるのですが、これは、もう少し整然としたやり方をしなきゃいかんのじゃないか。私も、岸さんが総理になられてから、数回そういうことを目撃して、痛感したのですが、総理大臣は、もちろん会期中以外…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 そういうことに多少でも関心を持っておるということは、一つの進歩だと思うのですが、なおさらに、だれが総理大臣になっても、内閣官房の諸君たちが考えなければならないことは、昨晩、NHKの放送記者と岸総理大臣の対談がありました。たまたま見ておったのだが、岸さんは、ああいうやせている、中肉の人だが、肩幅が非常に狭い。で、見ていて感じたことは、その日のテレビに総理が出る場合には、これはやはり内閣の官房におるものが相当演出を考えなければ…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 これは、ついでだから、もう一つ小言を言いますが、内閣総理官邸は、たしか関東大震災の直後建ったと私記憶しておりますが、もう何しろこれは、建物がゴシック式のきわめてじみな建物であります。帝国ホテルができたあとにできた。これは、私は趣味としてはいいと思う。しかしこれは、玄関に入って、これも一つの感じで、私は昨日も、宮内庁にもずいぶん文句を言いましたが、総理官邸は、総理府は忙しいから、外国の使臣等もあそこへしばしば面会に来るわけで…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 どうも日本人の悪い癖で、そういう、あるときには身分不相応のぜいたくな服装を着せることがある。平素木綿を着ておっても、あるときには錦紗を女房に着せるような、それがいけないと私は思う。そうではない。外国の使臣というものは、そう毎日来るのではない。私の言うのは、総理大臣としての一つのディグニティを持たせるというのです。日本人ならばどうでもいい。外国人だけによく見せるようにしている。 その礼装も、第一礼装は一年に一ぺんしか使わぬよ…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 今の首都圏の整備委員会の件ですね、これは創設して以来今日まで、具体的にはどういう仕事をしたか、おもなものを説明してもらいたいのですが……。

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 現在この委員はどなたですか。

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 今羅列された委員の名前、常勤、非常勤とも技術家がいないじゃないですか、技術家はどなたですか。

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 西畑正倫先生だけ……。

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 おそらくこの委員は国会で承認する大臣と同じような重大な人事でしょう。そういう人が委員になっておって、今日まで何ら、今あなたが即答ができないほど、何も仕事をしていないかということになる。何か報告書か何か……、あるいは東京都なり政府に対して、首都建設について、何かのアドヴァイスを与えるとか、そういうふうでなくちゃならぬと思う。天田委員が言われたように、全く郊外は無政府状態です。交通政策から見ても、あるいは住宅地にしても、あるい…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 委員会の年次報告書のようなものはあるのですね。

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 少くとも国家の予算を計上して、その本来の仕事に対する成果を国会に報告できないというのはおかしいのだが、どういう事情ですか。

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 はっきりさせるための整備委員会ですからね、ですから、基本的に整備するプランを、最高権威の人がきめるので、政府あるいは東京都に対して、あるいは大蔵省も含めた政府当局に対して、勧告しなくちゃならぬわけでしょう、これだけの予算で……。そうすれば年次報告を法律に義務づけられているのですから、それができないということは、いろいろな事情でプランができないからということはおかしい。内閣のやはり委員会として、委員会独自の意見がなくちゃなら…