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民主社会党参議院
総発言数
5,396
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 20 を表示
日本社会党1957/04/09

26参議院 逓信委員会 第12号

○山田節男君 今の御答弁は、今度の有線放送電話法案といいますか、その中へ今あなたのおっしゃっているようなことが入るわけですか。

日本社会党1957/04/09

26参議院 逓信委員会 第12号

○山田節男君 これは私も、テレビは今日四十万ぐらいしか普及しておりませんけれども、これが百万なり百五十万になりまして、どうしても商業放送でも公共放送にしても、設備資金の関係で、有線放送によらずんば受信できないという難聴地区、テレビの難視聴地域、これは有線放送にしなければいけないのだ。現にアメリカはそれで商売しているのが多い。日本は商売にはしないけれども、今の有線放送の方の電話あるいは放送と同じように、自治体あるいは農協あるいは公共団体で…

日本社会党1957/04/01

26参議院 逓信委員会 第10号

○山田節男君 今の新谷君の発言に関してですが、私は新谷君と二十六年にアメリカに行ったのですが、それから十三国会に、今新谷君が言われたように、オートアラームの問題をどうするかということで――当時長谷君が電波監理局長をしておったと思います。その当時、海員組合の方からたしか、公聴会ではなかったが、代表者をここに呼んで、反対するという意見を聞いたことがある。 そのときに、長谷君の説明があったときに、当時、昭和二十七年だったと思います。私たちがア…

日本社会党1957/03/31

26参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山田節男君 この年度の科学技術庁の諸般の計上されておる予算を見て二、三質問したいと思うのですが、まず第一に、この科学技術庁を組織して以来、何といっても科学技術の非常なテンポをもって発達していることは、これは申すまでもないことであります。ことに終戦後、日本は約十年間、もっと過去にさかのぼれば、一九三五年、国際連盟を脱退して以来、日本が国際社会からシャット・アウトされたようなときがある。それをまあ今日最もおくれている科学技術を、一日も早く…

日本社会党1957/03/31

26参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山田節男君 今、技術庁のきわめて概略的な説明があって御趣旨もわかるのですが、これは申すまでもなく、科学の技術振興ということは、一面においてはアカデミックな、理論的な、基本的なものを、これをきわめなくちゃならぬということは、これはもちろんですが、これと並行して、やはり産業にこれをいかに応用するかということが、すなわちプラクティスに移すということが産業、文化に寄与することである。これは私も戦後欧米を視察すること十回、方々を回っておりますが…

日本社会党1957/03/31

26参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山田節男君 これは少くとも原子エネルギーの問題と並行して、この電子工学というものをやはりやって行かないと、来年からやるというようなことでは私はもう少し、少しと言いますか、いわゆるほとんど不即不離の関係にあるような感じがしておるわけです。ですから来年やるなんというようなことじゃなくて、民間の産業においても、いろいろこの電子工業に関することを企画しておるやに私は聞きますけれども、これは全部アメリカの模倣である。従って。パテントというものを…

日本社会党1957/03/31

26参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山田節男君 ちょっと待って。まだ質問をおえていない。時間が、今、安井君から注意がありましたが、そんな無礼なこと知りませんよ。一応打ち切ってから……、私もう二十分や三十分やるんじゃないんですから、一応私の質問があるかないかお聞きになって……。そうまるで昔の軍人みたいなことをしちやいけません。私は時間を見てやっているんですから。

日本社会党1957/03/31

26参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山田節男君 これは片手落ちだと思いますので、今年度の予算においては、相当そういう制約された範囲しかできないかもしれませんが、しかしこれは基礎的な準備をしなければいかぬ。ですからこれを見ると、明年度科学技術情報センターを出して、それに出資金を出し、かつまた補助金を出すということになっている。これはおそらくそのアイデアは、さっきお願い申し上げた一般の周知、宣伝、それからこれをもっと実用化する、それから一つの研究の総合的なプールにする、こう…

日本社会党1957/03/31

26参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山田節男君 委員長のこの質疑終終了の時間を非常にあせっていらっしゃることもよくわかりますので、これ以上しませんが、最後に、私これは意見にもなりますが、先ほど申し上げたように、まああなたは専門家だから失礼な言葉になるかもしらぬが、原子力の平和利用に今度相当な金を大蔵省が出しておる。これに対するわれわれの期待はもちろん大なるものがあります。しつこいようでありますけれども、いわゆる電子光学、エレクトロニック・サイエンスの基礎的な非常に実用的…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 きょうの資料の説明以外の問題にちょっと御答弁できれば願いたいと思います。今朝の新聞にも出ておりましたが、裁判官の給与が一般公務員に比較して低いというようなことについて、何か大阪だったかどこかでそういう要望書か抗議書か知らぬけれども提出したことを聞いたのですが、前にもそういうようなことを私ちょっと聞いたのですが、申すまでもなく裁判官は独立の地位を保って公平な裁判をすることになれば、少くとも一般公務員程度の地位の保障と同時に給…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 最高裁判所の裁判官は別問題として、最高裁判所の裁判官より以下の職員、高等裁判所、地裁、簡易裁判所、家庭裁判所、これらについては全部来年度の予算に大体管理職の手当というものが出ているのですが、裁判官の基本給与が一般公務員等より低いということはないわけなんですか。問題は手当でそういう較差が出てくるんじゃないだろうかと思いますが、管理職じゃなくて、他にもこの予算項目を見ると、いろいろ諸手当が出ているのですが、他の一般公務員につい…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 これは質問をするというのじゃなくして、資料を委員会開会中に一つ出してもらいたい。これは最高裁から末端の裁判所に至るまでいろいろな手続その他で手数料のようなものを徴収しますが、これが全国的に年間にどのくらいあるかということがわかりますか。

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 これは国庫へ当然収入印紙の形で入るだろうと思いますが、裁判所の収入というのじゃなくして、他の官庁にも私そういう質問をしておりますので、できるならば、今、明日にでもそういうのを知らして委員長の方へ届けていただきたい。これは質問じゃありません。

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 天田君の質問に若干重複するかもしれませんが、この参議院の決算委員会で、たしか二十三国会だったと思いますが、この会計検査院を強化すべしと、検査の能率と範囲を拡大かつ上昇せしめなくちゃいかぬというので、若干人員をふやされてもう実地に検査できるくらいな能力を持つに至っておるのじゃないかと思うのですが、来年度の予算を見ると、検査旅費が昨年度よりも一千七十九万円ふえているわけですが、これはどうでしょう。その増員された検査官が今度検査…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 これはまあ一番検査の事項、それから実地検査の場所の多いのは何といってもやはり農林省、建設省関係だと思うのです。二十九年、三十年、三十一年はまだ年度進行中ですから。たしか二十八年ごろは農林省のごときは検査すべき事項、場所のうち五〜六形であって一割以下であったと思うのですが、この検査する数は自来年々ふえているかどうか。ことに農林省、建設省関係でふえていれば、たとえば八年に比して九年、三十年はどのくらいふえているか。パーセンテー…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 これは年々会計検査院の方で検査の結果、批難事項あるいは不正支出等で、国費が浪費されておるという金額は莫大なものである。ですからそういう面から見ても、会計検査院としてはことに検査旅費を画期的にふやして、たとえば今お示しになったような職場に対して一割以下の検査しか及ばないというようなこと、これはさらに二割、三割ということになれば、やはりより以上の国費の節約ができるのじゃないか。で国費の節約額はもう検査旅費をまかなってもまだ十分…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 これは貨幣価値は違っても、年々国家予算が非常にふえてきています。それから一般会計以外の政府の特別会計の機関等の会計監査、これはもう金額においても、また職場にしても非常に増加している。ですから現在の会計検査院の千二百名じゃ、なかんずくその中での検査要員というものでは、そうして過去少くとも数カ年間の経過を見て、農林省とか建設省とかあるいは運輸省、また防衛庁、こういったようなものに対する検査の手が届いていない、これはもう事実なん…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 これは、先ほど裁判官の給与の問題について私質問したのでありますが、お聞きになったかもしれませんが、この来年度の予算で、給与法の改正を見込んで約四千万円の経費を、増額して計上しておられるのですが、会計検査院は本庁の東京だけであって、地方に出張所があるわけではなし、ただ手当の内容については、他の一般官庁とは多少違うだろうと思うのですが、一般公務員と比べたこの給与、これは手当を含んだ給与ですね、これは大した格差はないのですか。

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 私のお尋ねしたのは、現在一般公務員と会計検査院の職員とが、本給並びに手当を含めた総額において格差があるかどうかということです。

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田節男君 さっき裁判所関係で経理局長が報告したように、最高裁判所の判事は百五万なんぼになっております。それからそこの事務総長、事務局長ですか、この特別職の方では手当がないわけです。ところが事務総長なら事務総長が、一般公務員としてもらっているものは、手当を加えると特別職である最高裁の判事に上回る収入がある。であるから最高裁判所の裁判官に対しても、何らか研究費というような名義でそれを給与しないと、事務総長の給与総額は上回るとこういうので…