山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田節男君 わかりました。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田節男君 公安調査庁の今年度の予算十億五百八十六万余円ですが、この中で団体調査経費というのが前年度に比べて一億二千四百万円ふえて三億七千九百五十七万円。これを見ますと要求額は十億二百六十九万円で、削られましても昨年度に比べれば相当な増額を来たしておるのですが、これは公安調査庁としての何か特殊の理由でそういう膨大な経費を要すると見込まれたのか、その点をひとつ伺いたい。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田節男君 この団体調査の経費ですが、これの内容の比率は、人件費が一番多いと思うのですが、主な費目はどういったような費目ですか。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田節男君 これは申すまでもなく今日自由国家群と共産圏、共産国の対立が厳然としてある以上は、お互いに何といいますか宣伝といいますか、そういったようなものを盛んにやるわけです。これは国内だけのこういったような共産主義活動、右翼においてはそうでない、その程度はわかりませんが、少くとも共産主義の活動においてはこれはもう国際的に非常に緊密な関係にある。これはもう大体あなたの方でも調査ができているだろうと思います。たとえばアメリカのFBI情報活…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田節男君 その情報の交換と、それから調査に要するいわゆる軌道を持った、ただ情報の交換だけではなくて、活動の相関的な関係を持っておるのかどうか。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田節男君 それでこのソ連の共産主義、これはソ連ばかりじゃないのですが、共産主義活動、ヨーロッパ、ことにイギリス、私イギリスへ数回引き続いて行って、こういう方面を特に、ヨーロッパにおける、ことに戦後の西ドイツ、それからフランス、イタリア、イギリス、こういう諸国に対する共産主義活動というものは、もう非常な人と経費とを使ってやっておるわけです。たとえばイギリスを見ますと、普通ではとうてい想像し得ないような共産主義活動の団体というものを、こ…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田節男君 そういう点で今イギリスの労働党があげておるような十七の団体は、これは明らかに共産主義の団体である、こういうふうにしておるわけです。実際はその数倍あるわけなんですね。なぜそういうふうになるのかということは、情報の交換によって私はあなたたちもおわかりになるのじゃないかと思いますが、そういう点を調査されたことがあるか。これは英国に限らず、ヨーロッパあるいはアメリカ諸国のそういう意味での情報交換をされておるのかどうか。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田節男君 これは破防法に適用されるものだけを調査するというんじゃ、あなた方の調査としては十分でないと思う。申すまでもなく、ことに第二次世界大戦後における自由国家群の破壊活動、共産主義国で言えばこれも破壊活動みたいなことをやっておるわけですが、昨年の十一月のハンガリーのブダペストの暴動も、共産主義諸国に言わせれば、あれは資本主義諸国の一つの陰謀である、これはある程度のあれはある。たとえばミュンヘンの自由ラジオその他パンフレットをまくと…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田節男君 真の民主主義、民主政治を立てようといわれるいわゆる独裁主義でなくて、民主国家でいこうという国では実に巧妙に、共産主義の麻痺といいますか、そういうものを予防すべくあらゆる機構を通じて周知宣伝しておる。これは政府もそれをやっておる。労働組合もやっておる。ところが不幸にして日本の労働組合あたりはそれほどまでにまだ意識がないというか、きわめて私から言うと、レベルが低くて、そういうものに対してはまことにおそるべき無知といいますかを持…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田節男君 これは私が今意見を申し上げたのですが、ただ私の懸念するのは、昔あった特高的なああいう人権をじゅうりんするような方法は、これはきわめて原始的な方法であって、またそういったようなことをすれば、真実の情報がなかなか得にくいということは、過去の経験からよくわかると思う。FBIのごときは相当特高的なことがあるというけれども、しかしこれはさらに非アメリカ活動委員会というようなことですね、きわめて民主的な方法でそういう調査をやり、判定を…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田節男君 これはことにこの無線通信関係で私ちょっとお聞きしたいからお呼びしたのですが、今御承知のようにテレビのチャンネルの割当について全国的にてんやわんや騒いでおる。これは鳩山内閣の村上郵政大臣が、テレビに六チャンネル、その中にはアメリカの駐留軍が使用している二チャンネルも含めての六チャンネルをテレビジョンに割り当てた。ところが今度岸内閣の平井郵政大臣の時になって、さらに五チャンネルふやして十一チャンネルをテレビの放送に割り当てると…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田節男君 これは私予算だけの項目をずっと見て、警察庁の方では相当重要視して、予算に計上した数字から見てもわかるのですが、検察庁はこの公衆電話とか、あるいは警察電話を使う比重が多いせいか、そういったような根本的なことに、今後当然進むべき無線通信というものに対して、あまり用意がないように思える。しかもその職務は非常に重大であるにかかわらず、通信の革命に対して適合するだけの対策が全然ここに現われておらぬから申し上げた。これは私エンジニアじ…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田節男君 今の憲法調査会の、天田君の質問に関連してですが、この昭和三十一年度ですね。一体これ、どういう活動をしているのか。何か調査の報告とか何とか、印刷とか何か、これだけの予算に対して、業績がなくちゃならないと思うのですが、業績としては、どういうのがありますか。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田節男君 そうすると、私、どこで発行したか知らぬけれども、各国の憲法なんか、あなたのところであれは調査して発表したものですか。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田節男君 それはまあ、委員の任命が完了しないので、政府の憲法調査会の意図した活動はできない、これはわかるのですね。しかし、それはそれとして、大体そういう事務局ができて、こういう予算も組んである以上は、これは一年間の開店休業で、ただぶらぶらしているだけのものじゃ私はないだろうと思う。ですから、何か書記局の諸君がやった成果というものを、まだ完成はしないが、こういうものをやっておるとか、今あなたの言われるように国立国会図書館の専門部の方で…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田節男君 こらして、わずかとはいいながら、一千余万の予算が組まれておる以上は、この年度が進行すれば、これは委員がたとえ任命されなくとも、憲法調査会というものがあって、書記局もあるのだから、やはり国会とか政府の各省に対して参考になるものでも、あるいは印刷物にでもして配るようにしなければこれは、開店休業だけでは済まされない。現に三十一年度の予算は使っているのですから、どうもそういう点がえてして、委員がいないからということになると、もう目…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田節男君 今の天田君の質問に関連してですが、これは大連文相ですか、それから松村文相、清瀬文相、この文部省の新生活運動については、相当熱意を込めてやられたわけなんですが、その評議員である同僚の木村委員が今おっしゃったように、開店休業じゃないかしらぬけれども、非常な効果が上っておらんじゃないかという、これはやはり、何といいますか、たとえば、蒋介石がかつて新生活運動をやった。あの歴史なんか見ても、一面、政治的な理念に立ってやる、イデオロギ…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田節男君 今の文部省の社会局長がおられるときに、これは私、内閣の方へ聞きますが、内閣の方で、新生活運動の助成金として六千万円組んでおられるのですが、これはどうですか、文部省の所管外の新生活運動に助成金を出すというんですが、具体的にはどういうものがあるのですか。だれか内閣の人。これは、やはり何といったって、所管の主務省である文部省と連絡をとっているのかどうか。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田節男君 今の内閣の方で説明のあった、新生活運動協議会に対して助成金を出している。文部省も、この団体に対して幾分かの助成金を出しておられるのですか。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田節男君 そうすると、今、文部省で、社会教育の特別助成に必要な経費として七千万円計上してある。これを見ると、「健全な青少年の社会活動を促進するとともに、奉仕、協力、友愛の精神を体得させる等社会教育を特に助成するため必要な経費である。」たとえば、こういう経費はどういうところへ出されるのですか。