山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田節男君 今の私が申し上げた構想は、これはちょっと私はつけ加えることを忘れたから申し上げますが、たとえば南米にしても北米にしても、それからヨーロッパ、英国、フランスあるいはドイツ——西ドイツにしましても、日本にいた人で、しかも、相当な教養を持ち、また何といいますか、放送の経験のある者もこれは探せばあると思うのです。たとえばニューヨークにしても、バリにしても、ロンドンにしても、日本人で戦争中放送局へ徴用されて現在使われているような人も…
第26回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田節男君 この三十年度の損益収支決算によると、ラジオ関係では一億四千百三十一万円余の雑収入が出ているわけです。それからテレビジョンの方では、雑収入が四百二十万円余、これは三十二年度の今度の予算を見ますと、ラジオの事業収入の雑収入は四千百万円であって、テレビジョンの雑収入は八百五十四万円余、ラジオの方では、三十二年度の雑収入はほとんど三分の一以下に減っておる、テレビにおいては倍以上に増加しておる、こういうようなことになっているのですが…
第26回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田節男君 韓国語放送は、金額は幾らですか。
第26回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田節男君 雑収入というわけじゃありませんが、NHKは、もちろん今日ラジオ、テレビジョンの独占放送じゃありませんが、やはり一般の放送を受信する人々の一種の何といいますか、教育といいますか、周知宣伝を含めて、NHK新聞とか、あるいは教育放送とか、放送文化ですか、そういったものを出しておられますが、これはNHKとしたらば、こういったような方面の出版という、放送に関する国民に周知宣伝、それから教育、その他ラジオ、テレビジョンの報道によって、…
第26回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田節男君 今、小松副会長の最後に言われた技術研究所の問題、これも私は質問しようと思ったのですが、濱田局長の新任当時であったと思うのですが、当時すでに民間放送業者から、NHKの技術研究所を開放しろという強い要望があり、あえてそれを開放する、拒まぬという強い言明があったはずです。これなんかも、やはり今聞くところによると、実費を取る、これは非常にいいと思いますが、なお一歩進めて、やはり共同研究——ただ単にあそこに入って特殊なものをやるにお…
第26回 参議院 逓信委員会 第12号
○山田節男君 今の鈴木君の質問に関連してですが、こういう見解は――大臣がもし御答弁できなければ松田監理官でもいいし、梶井総裁でもいいけれども、今鈴木君の言うことを裏からいえば、いわゆる公衆電気通信法の第一条、第二条、この第二条ですが、この公衆電気通信役務、これは英語でコンモン・キャリア、これが第一条、第二条にうたってあるのです。公衆電気通信役務とは何であるか、「電気通信設備を用いて他人の通信を媒介し、その他電気通信設備を他人の通信の用に…
第26回 参議院 逓信委員会 第12号
○山田節男君 どうも私ははっきりしないのですがね、政府が近く出すという有線放送電話法案、私、この内容を知りませんけれども、先ほど申し上げたように、いわゆる公衆通信役務という、コンモン・キャリアという概念が、百五条の追加によって、公衆通信役務という意味がこの法に示してあるのと実質上違ってくるのじゃないか。と言うのは、先ほど申し上げたように、実際に各農村等で有線放送兼電話設備をしておるものはサービスをやって対価を取っておるのですね、料金を取…
第26回 参議院 逓信委員会 第12号
○山田節男君 これはまあ大臣にも一つ御所見を聞きたいのですが、現在の公社としては、資金上の制限もあるし、また、ことに都市を中心とし、あるいは合併しました新町村地区における電話の統合の建設計画などを見ても、なかなかこれは時間もかかるわけです。しかし、一方からいえば電話の普及ということは、これはもう今日の時代の要求であって、しかも、僻陬な農村等においては電話があるとないとによって、経済的な文化的な生活が非常に変ってくるわけです。ですから、私…
第26回 参議院 逓信委員会 第12号
○山田節男君 農林省振興局のだれか見えておりますか。それか自治庁来ておりますか。
第26回 参議院 逓信委員会 第12号
○山田節男君 農林省はどなたが見えておりますか。
第26回 参議院 逓信委員会 第12号
○山田節男君 この間、三十二年度の予算の審議に当って、来年度の予算に新農村建設の予算として農林省の方で相当な額の予算を要求されておったと思いますが、その中で有線放送設備設置、これは農林省は主として農業協同組合を主体に考えておられるように私は思いますが、三十一年度は大体対象地域を五百三十四、それに対す助成金を十三億円、三十二年度におきましては、十九億三千二百万円計上しておられるわけですが、これによって大体有線放送並びに有線放送兼電話施設を…
第26回 参議院 逓信委員会 第12号
○山田節男君 三十一年十二月末の現在の資料を見ると、放送通話兼用設備の中に、有線放送とテレホンと兼用しているわけですが、テレホン方式というこの設備が百四十四、それからスピーカー数――電話も含まれていると思いますが、電話設備は、これはカッコの中が電話として五万五千七百二十三、で・三十二年度の予算で、この予算もふえてきて、それから対象地域も昨年より倍以上になっているということになっておれば、やはり有線と電話との兼用の放送設備は相当ふえるのじ…
第26回 参議院 逓信委員会 第12号
○山田節男君 この農林省に関する限りにおいての所見を伺いたいのですが、先ほど来いろいろ大臣からも、公社の当局者の答弁のありましたところからも、それからこの法律の提案理由、それから近く政府が出すであろう有線放送電話法、この要綱なんかを見ましても、少くとも三十二年度から農林省並びに自治庁が有線放送の設置のために特別助成をするということになるからには、この施設というものがやはり何といいますか、一定の基準に合わしたものでなければならぬ。そうすれ…
第26回 参議院 逓信委員会 第12号
○山田節男君 そうしますと、基準がきめられることによって単価が高くなる、そうすればこの法律ができる前に計画された数は三十二年度にできるということは、これは私は確定した事実だと思いますけれども、そこで、農林省としては、電電公社では、これは都市あるいは町、それから村にしましても、電話の十や十五ある所はある。ところが、あなたの所で助成費を出されて施設せしむる所はむろんこれは僻地だろうと思います。僻地といいますか、要するに電話のもうとても引ぱれ…
第26回 参議院 逓信委員会 第12号
○山田節男君 これは郵政大臣、郵政省にお伺いしますが、今度国会に出される有線放送電話法、あるいはこの公衆電気通信法の第百五条の第四号を追加修正するというこの精神は、一町一村、だけの範囲内のものであるか。複数、すなわち二つ三つ四つ、そういう町村の複数にわたってこういう施設をすることは許す方針か許さぬ方針か。
第26回 参議院 逓信委員会 第12号
○山田節男君 今の監理官の御答弁は、複数の町村には許さない、こういう御趣旨ですか。
第26回 参議院 逓信委員会 第12号
○山田節男君 これは郵政省にお伺いしますが、そういたしますと、今度相当基準の高い、いわゆる公社の電気通信設備と変らない程度のものができて、その施設のしてある村落から交換台を通じて、たとえばそこから、神奈川県でいえば、東京とか大阪への電話をかける、かけられる、こういうふうになるのが私は理想形態じゃないかと思うのですがな。それをさらにいわゆる設備をしている人の便利からいえば、一町村に限るべきものではない、やはり複数の町村にまたがって範囲が広…
第26回 参議院 逓信委員会 第12号
○山田節男君 先ほど私、質問を打ち切りましたが、自治庁から説明委員、が見えておりますから、ちょっと質問をいたします。前の質問に関連しての質問ですが、今年度の予算に・町村における新農村建設という意味だろうと思うのですが、約十億円の予算が計上してあるわけですが、この中で有線放送兼電話を設置する対象としてあげられているものが何基くらいあるか、わかっておればちょっ-、O知らしていただきたい。
第26回 参議院 逓信委員会 第12号
○山田節男君 自治庁の方は、助成の団体は主として町村自治体だろうと思うのですね。農林省の方では農業協同組合が主体になっておるように私、見るのですが、そうした場合に、今度こういつたような法律の改正ができて、一定以上の基準を持たなければいけないということになると、従来、町村直営のと農業協同組合の直営のと、これは私、実地に比較したことはありませんが・いろいろな点において差があるのじゃないか、いい所もあり、悪い所もある。ですから今度の法律の改正…
第26回 参議院 逓信委員会 第12号
○山田節男君 これは濱田電波監理局長、が来ておられるようでありますから、ちょっとこれに関連してお聞きしたいと思うのですが、今度こういう公衆電気通信法の一部改正、それから有線放送電話法案が出ますね、御承知のように、ラジオももちろんラジオの有線放送をやっておるわけですが、テレビジョンの有線放送、これは放送はもとから有線放送するのみならず、今の何といいますか、テレビジョンの受信できない地域、これはやっぱりいわゆるクローズド・サーキット・システ…