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民主社会党参議院
総発言数
5,396
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 20 を表示
日本社会党1957/05/14

26参議院 逓信委員会 第17号

○山田節男君 これは大臣のおられるときにやろうと思ったのですが、これはまた別にします。大体この法案を作ったときの郵政省の心がまえについて、若干質問いたしたいと思います。この法案について、さっき手島君も言われたようですが、従来の公衆通信役務という観念からすれば、これは全くの一つの革命なのです。単なる有線放送電話というような簡単な法律だけで済ませる問題ではないと思う。そこで、この法律ができた由来と申しますか、理由が、電話の普及が遅々として進…

日本社会党1957/05/14

26参議院 逓信委員会 第17号

○山田節男君 私がもう一つ質問したことについてのお答えがないのですが、私が申し上げたことは、先ほど申し上げましたように、この電話の普及の義務を法によって負わされているわけですね。で、大体この狭い日本の四つの島ですから、電電公社として電話を敷設することによってもうペイしない。ペイしないのみならず、非常な損害負担になるという個所と、それから今日のこの情勢からいえば、NHKが経費を度外視して難聴地区の解消に努めておる事実から見れば、相当電話局…

日本社会党1957/05/14

26参議院 逓信委員会 第17号

○山田節男君 今の問題に関して電電公社の靱君に聞きたいのですが、私はこの法律が出たということは、一面においては電電公社、これはまあ法的の規制もあろうし、また資金の制約もあるから、また戦後の復旧が非常に忙しかったために電話の需要に応じ切れない、この間の事情はよくわかっておりますが、しかし、これは二面からいえば、こういう法律が出たということは、電電公社に対する一つの不信任というか、電電公社のやっていることが、これじゃなかなか一般の需要にミー…

日本社会党1957/05/14

26参議院 逓信委員会 第17号

○山田節男君 もう一つ、この法律がまあその法制的に有線放送電話というものができることになれば、この自治庁あるいは農林省の奨励、それからさらにそれ以外の団体で本続々施設を進めてくることと思います。そうしますと、これは私、きわめてまあ悲観的な想像でありますけれども、おそらく五年もしたらば、こういう放送電話がおそらく百万近くになるんじゃないか、今日すでに二十万足らずのものと思いますが、それでも全国のいわゆる有線放送電話の連合会があるんです。こ…

日本社会党1957/05/14

26参議院 逓信委員会 第17号

○山田節男君 今の横川君の質問に対しての松田監理官の御答弁ですが、これはあなたは実態を知っておって知らないかのごとく答弁されるのか、今のあなたの有線放送電話というものは、この法律の定めておる場合の中の限度の利便を得ればいいんじゃないか、こう言われますが、この実態は、この有線放送電話で放送のスイッチ・ボードを通じて市外電話は盛んにやっておるわけです。電電公社はこれによって非常にもうけているわけです。市外電話は実際に使っているのです。これは…

日本社会党1957/05/14

26参議院 逓信委員会 第17号

○山田節男君 ちょっと今の……、松田監理官ね、こういう考え方をしなくちゃいかぬ。特に電話のサービスというものは非常に必要があるわけです。今言ったように、表向きはやっていないけれども、裏では盛んにやっておる。しかも、インチキじゃなくてやむを得ずやっておる。たとえば有線放送電話の——たとえばやみ夜に雨が降ったり、雪が降った晩にそこまで行って新宿に電話をかけるということは、これはそんなばかなことはないんです。まあ自分のところで電話を交換手で切…

日本社会党1957/05/14

26参議院 逓信委員会 第17号

○山田節男君 関連して。松井郵務局長にちょっとお伺いしますが、中共との郵便といいますか、文通は、今日行われて、私自体も北京から、政府の当局者から航空便を再々もらうわけなんです。こちらからも発送しているわけなんです。そうすると、中共と日本との間には郵便に関する条約がなくても、事実上文通できているのですね。しかし、郵便条約とかそういうものがないのだから、事実上のこれは郵便行為であって、信書の秘密とか、あるいは安全、こういうようなものは全然保…

日本社会党1957/05/14

26参議院 逓信委員会 第17号

○山田節男君 先ほど森中君からるるこれは要望意見が述べられたわけですが、これはことに郵政大臣にお願いしたいことは、先月の二十三口にモスクワと無線電話の開通をしました。これは私は一昨年の九月向うの通信相と会って、無線電信電話の開通について意見の交換をしたわけです。向うとしては、いつでも周波数と時間さえきまればテストに応ずると。私は帰ってすぐ国際電電を通じて郵政大臣に、この問題については、これはイデオロギーの問題ではないから、さっそく交渉し…

日本社会党1957/05/14

26参議院 逓信委員会 第17号

○山田節男君 今の吉澤業務局長の答弁、今の電話で現地からとられた数字ですが、これは私は事実だろうと思います。ただこの四月という、最近ですから四月というのをとられたと思うのですが、十二カ月、一年間のちょうどフラクチュエーション、上下があるだろうと思うのですが、とれだけ見ても、この有線放送電話というものが、市外通話を利用するということが多くなったということは、これは争えない事実だと思う。それから今吉澤業務局長が言われましたが、この有線放送は…

日本社会党1957/05/14

26参議院 逓信委員会 第17号

○山田節男君 そういたしますと、今出されておるこの法案を見ますと、許可の条件が列記してあるわけです。ですから、公衆通信ではないけれども、電話の利便というものを、これを十分発揮させようとすれば、私はここに今大臣のおっしゃるような、そういう御意見ならば、もう少し法律の付加条件というものが、考えがあったんじゃないか、こう思うのですが、たとえば第四条の「郵政大臣は、前条の許可の申請が次の各号に適合していると認めるときでなければ、」「許可をしては…

日本社会党1957/05/14

26参議院 逓信委員会 第17号

○山田節男君 これはこの逓信委員会で、この法律案のまあ母体となったと申しますか、例のラジオの共同聴取の問題、これは私は昭和二十四年に北海道に行って共同聴取の実情を見て、これは何かの規制を加えなければいかぬ、新谷君も御存じですが、たしか昭和二一五年の第十国会と思いましたが、共同聴取規制に関し、電波監理局長に命じて腹案を作らした。ところが、今度はテレホン式がその後できまして、ラジオの放送と同時に電話でやった。で、私はこれはしろうとですが、こ…

日本社会党1957/05/14

26参議院 逓信委員会 第17号

○山田節男君 これは、まあ私、郵政大臣にこれ以上の技術的なことを申してもしようがありませんから、他の機会に譲ります。 もう一つ、御承知のように、これはわれわれ国会議員に非常に関係のあることですが、今日の公職選挙法によれば、電話による選挙運動はこのごろ自由になっている。私、過日二、三有線放送施設のある所へ行きまして、放送施設あるいは電話というものを選挙の場合に各候補者に使わせるかということを聞きますと、これは、いや、実は非常にうるさいと思…

日本社会党1957/05/14

26参議院 逓信委員会 第17号

○山田節男君 そうすると、現在、まあこの法律かできる前、ある村に対しては許しているということは、どうなんでしょうか。今後はそれも禁止するという意味ですか。

日本社会党1957/05/14

26参議院 逓信委員会 第17号

○山田節男君 ある一部ではそういう選挙運動に対しては使わせない、ところが、ある一部では各会派、政党に平等に使わしております、そのかわり多少のお金はいただきます、こういうことになっている。全部そういうものは禁止する、こういう意味ですか。

日本社会党1957/05/14

26参議院 逓信委員会 第17号

○山田節男君 これは、法案のどこにそういう禁止規定があるのか、それがわからないから今質問しているのです。どこに禁止規定がある。(「大臣、取り潤しだ」と呼ぶ者あり)

日本社会党1957/05/14

26参議院 逓信委員会 第17号

○山田節男君 これは、私、さきの参議院の選挙には利用されたかどうか知りませんが、地方公共団体の場合、たとえば町村会議員の選挙の場合には、これを使わせるか、使わせないかということがいろいろ今議論になっている。使わしている所と、使わしていない所とある。現にただいま申し上げました相模の伊勢原の成瀬村では、それは一切使わしていない。これでいけば、一応全部のものを……。ところが、そうでない所がある。電話での選挙運動はできるのだというようなことでや…

日本社会党1957/04/25

26参議院 逓信委員会 第15号

○山田節男君 これは官房長官にあらかじめ私の質問の要旨をお諮り願っておけばよかったかと思いますが、そういうようなことがなかったように了解しますが、まあ石田官房長官のおやりになっていることですから、一つ率直に御意見を承わりたい。 それは、石橋内閣が成立しまして石田氏が官房長官になられた。たしかその直後といいますか、石橋内閣に続いて岸内閣になっても石田さんは官房長官という地位にあられる。それで今度政府の、内閣の一種の広報活動にラジオ・テレビ…

日本社会党1957/04/25

26参議院 逓信委員会 第15号

○山田節男君 これはまあ時の政府が、新聞以外のマス・メディアを通じて、たとえばラジオ、テレビジョンを通じて広報活動を行うことは、これは私、先ほど申し上げたように非常にいいことと思うのです。現在までの公共放送あるいは商業放送を通じて、たとえば国会討論会であるとか、あるいはラジオにおいては、午後十一時から国会だより、あるいは各会派の代表者のような者が集まって、各政党の政策を周知せしむるようなことをやっておるわけです。おそらく官房長官の構想と…

日本社会党1957/04/25

26参議院 逓信委員会 第15号

○山田節男君 その構想は前申し上げたように非常にいいことなんですが、ただその構想の内容がですね、内容がただ単に政府の回覧板あるいは告知板という程度のある特殊のサブゼクト——これはこういうつもりなんだと、あるいは民間から投書か何かで、これは一体政府はどういうつもりでこういうことをやるのですかといえば、これに対して平易に答えるという程度のものか、ですね、その限界を私は実はお聞きしておる。なぜ私が聞くかといえば、放送法の——これは二十六年にで…

日本社会党1957/04/25

26参議院 逓信委員会 第15号

○山田節男君 これは、私は決して野党の立場にあるものだから言うのじゃないということは一つ十分御理解を願った上での私の質問と解釈をしてもらいたいと思うのです。で、これは今日政党、まあ二大——岸さんがきょうも、まあ何度も二大政党主義だということを言っておられた。これは私も非常にいいことだと思うのですが、まあよしんば二大政党に現在なっていなくても、たとえば参議院のごときは、これはもう小党派がありますけれども、しかし、もし今あなたが構想として持…