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民主社会党参議院
総発言数
5,396
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 20 を表示
日本社会党1957/10/11

26参議院 逓信委員会 閉会後第6号

○山田節男君 今大臣が波が余っておるとおっしゃいますが、おそらく日米安保条約に基く駐留軍の使用しておるものをおっしゃられるのだと思います。そうであるとすれば、安保条約並びに行政協定があの条約の期限にきまっておるものではない。半永久か知れない。あるいは来年度、そのうちの一波、二波——今も見越して十一チャンネルおやりになっておるのでありますから、これは駐留軍の現在使用中のものを解除するという予想のもとに今割り当てておる。さらに現在駐留軍が必…

日本社会党1957/10/11

26参議院 逓信委員会 閉会後第6号

○山田節男君 郵政大臣の率直な御意見を承わって私危惧の一部が消えたようにも感じますが、これは私まことに外国のことを言って恐縮ですが、ハンブルグのテレビジョン放送局外国部長ストラウス氏に会っていろいろ話を聞いてみますと、西ドイツの場合も、占領軍政下でアメリカが民間放送、商業放送を始めろということを非常にしつこく言ったそうです。ところが、ドイツは、われわれの国柄として商業放送までやるぜいたくな国柄ではないというので、非常なレジスタンスをやっ…

日本社会党1957/07/23

26参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○山田節男君 これはきょう新大臣、新政務次官のごあいさつ、顔合せというのでお集め願ったのだと思いますが、一、二新大臣にこの際御質問申し上げたいと思います。 第一には、今大臣も御就任早々いろいろ御研究になっておるだろうと思いますが、例のテレビジョンの放送用の周波数の割当計画に対する基本方針、これは昨年村上前々郵政大臣が御在任当時に、昨年の一月に第一次のテレビジョン放送用の周波数の割当計画の基本方針を定められた。ところが、昨年十二月の下旬に…

日本社会党1957/07/23

26参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○山田節男君 前、平井郵政大臣の電波監理審議会に諮問され、そして電波監理審議会の答申した方式にのっとってやる、これははっきりしたわけでありますが、平井前郵政大臣が就任された当時には、しかも、その末期におきまして、あれほど苛烈な競願のさなかにおいて大阪が一局、それから東京が二局、これは教育放送局を一局加えての二局でありますが、これも予備免許を与えた。これは私は、平井前郵政大臣としては非常に競願の数が多いために、いかにこの免許の基準を定める…

日本社会党1957/07/23

26参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○山田節男君 大臣の所信はもとよりわかるところでありますが、先ほど前半井郵政大臣のいわゆる競願者の一本化、あるいは合同化を勧奨されたということは、今大臣がおっしゃったように、多数の競願者の中には一もうけやろうということを考えていないまでも、相当何といいますか、割り込み、あるいはつばつけておこうと、こういうようなものも私は申請者の顔ぶれを見ますと、相当あると思います。そういうことで合同の結果割当予備免許を与えた、たとえば東京の富士テレビ、…

日本社会党1957/07/23

26参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○山田節男君 先ほど大臣のごあいさつの中に、これはまあテレビジョンの予備免許に関してのみならず日本電信電話公社あるいはNHKの放送を含めての私はごあいさつだと思うのですが、第一次の岸内閣の予算におきまして例の一千億積極財政、拡大均衡の経済政策をやるんだと、まことにはなばなしく出発をされたわけでありますが、私自身も予算委員会におきましてこのことについては厳に慎重にやるべきだ、しかるに政府はあえてこれをやりましたところ案の定府際収支が悪化し…

日本社会党1957/07/23

26参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○山田節男君 先ほど田中大臣からこの教育テレビ放送についてのお考えが述べられたのですが、これは非常に慎重に考えておられるということを聞いて私は非常に意を強くしたのですが、御承知のように第二十六国会で、参議院の文教委員会においても、この教育テレビ放送問題については慎重に審議して、たしか付帯決議も、何か要望書か作りまして、このテレビジョンの教育放迭は公共機関をもってやりたい、こういったような要望があったと記憶いたします。これはもう日本のよう…

日本社会党1957/06/12

26参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○山田節男君 本件に関する内容を持った問題は、これはおそらく昭和二十八年ごろだったと私、思います。オート・アラームの問題で、当時の電気通信委員会で論議したことがあるわけです。その後、無線機器が非常に発達したということは認めるものでありますが、最初に公述された米田参考人にお伺いするのですが、この問題は従来船主協会としては政府に——今日は郵政省の電波監理局がやってるわけですが、船主協会としては従来政府に対していろいろ強く、今あなたがおっしゃ…

日本社会党1957/06/12

26参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○山田節男君 政府はそれで了承すれば、政府がこれはもうみずから提案すべきだ、政府はしないので議員立法ということになると、これは申すまでもなく電波法は基本法であります。基本法の一つであります。電波法は、ですからこれは容易に変えるべきではない。もしそういう客観的情勢あるいは今あなたのおっしゃったように、特に技術的に進歩して、当然これはものになるものならば、みずから政府が修正すべきだ、それをやらないから非常に異例な議員立法で提案するということ…

日本社会党1957/06/12

26参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○山田節男君 今あなたのお持ちになったこれによると、東芝、日本無線で作ったオート・アラームをペルシャ湾、インドネシア、ニューヨーク三方面でテストされて、しかも、それには政府の郵政省の電波監理局の課員が乗り組んでテストしたように書いてある。しかも、結論の概要を見れば、あなたがおっしゃったように政府がこれはコンパウンドしておるようなことが書いてある、にもかかわらず、政府がなおちゅうちょしているというのは、まだほかにファクターがあるのではない…

日本社会党1957/06/12

26参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○山田節男君 今の米田参考人の御意見に対して、大内君でも中山君でもどちらでもいいから一つ。

日本社会党1957/06/12

26参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○山田節男君 これはまあ相反した、立場が違うためにいろいろ異論があるのは、これは当然だと思います。今の米田さんのおっしゃったこと、それから大内参考人のおっしゃったことも、なるほどロンドン条約によって海上における人命の安全に関する条約ですか、これで一つの基準が設けられておる、これできておるわけです。その限りにおきましては、人命に関する問題は、これは念には念を入れてもいいわけです。しかし、問題は、今米田参考人がおっしゃるように、人件費の問題…

日本社会党1957/06/12

26参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○山田節男君 この法律改正案が上程されたときに、郵政省の濱田電波監理局長をここに呼んで——さっき私が申し上げたように、濱田君の前任者の長谷電波監理局長の時代だと思いますが、この場合と同じような答弁をしている。それはやはりオート・アラームの機器としての性能の信頼できないこと、それから第二は、人的要素、日本の通信士の労務の内容がきわめて複雑でしかも、過重である、これは政府も認めている。今大内参考人からの証言によって、それを裏書きするかのごと…

日本社会党1957/06/12

26参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○山田節男君 最後にもう一つお伺いしておきたいと思います。これはちょっと問題が違いますが、今の船員の労務の問題ですが、呉にNBCという造船所がある。これは御承知のように最初から三万トン、今日、八万トンの油送船あるいは鉱石船、オアー・キャリアですか、これを作っております。この船が、巨大なタンカーあるいは鉱石船がほとんどアフリカのリベリアの国籍を持っているわけです。で、過日六万四千トンの進水式があったときに、私は呉に行きまして、あそこの支配…

日本社会党1957/06/11

26参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○山田節男君 資料に関してですが、郵政省にちょっとお伺いしますが、郵政事業はもう世界で民営のものはないわけです。公社経営になってほとんど全部が公営になっているわけです。主要な国家、たとえばヨーロッパでイギリス、ドイツ、フランス、オランダ、スイス、それからアメリカ——北米ですね、この程度で郵政事業で現業官庁のこういったような養老年金制度という事業に関する何か資料があれば、従来できているものがあれば非常にけっこうだと思いますが、なければ、一…

日本社会党1957/06/11

26参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○山田節男君 すると、従来郵政省の現業職員、それから公務員に対しては、恩給法それから国家公務員共済組合法ですか、私はやはりこういう現業官庁として各国共通な制度だと思うのであります。ことに、新憲法のもとにおいては、各国のそういう国家の厚生施設ですね、これはやはり大体大まかにいえば、共通した標準をもってやるべきものじゃないかと思うのであります。そうしますと、郵政省としては、この欧米諸国の、ことに、郵政事業に対する福祉施設等は、全然何らの参考…

日本社会党1957/06/11

26参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○山田節男君 私、ロンドンの列国議員同盟会議に行きまして、オランダ、スイスの郵便事業を調査してみたいと思いまして、会が三つもあるので、できればピック・アップして資料をとりたいと思いますが、できれば私は、郵政省としては、この問題だけでなく、ぜひ出張すべきじゃないか、単なる福祉厚生事業でなくて、われわれはアメリカで五回も外部の者として見ているのでありますが、郵政事業そのものが非常に変化をしていて、いわゆる換言すれば、オートメーション、それか…

日本社会党1957/05/18

26参議院 逓信委員会 第21号

○山田節男君 本院の逓信委員会としましては、第二十六国会の最終でありますので、大臣の所管事項の一つについて、私、きわめて簡単な御質問を申し上げたいと思います。 これは、過日本院の予算委員会で郵政大臣並びに岸総理に御質問を申し上げた件でありますが、本年の一月二十一日に、平井郵政大臣はテレビジョン放送用の周波数の割当計画の基本方針、これを修正されまして、電波監理審議会に諮問を発せられたわけです。自来すでに半歳になんなんとする。それについての…

日本社会党1957/05/18

26参議院 逓信委員会 第21号

○山田節男君 テレビジョンのチャンネルの割当につきましては、公共放送であるNHKは優先的に割当をする、これは私はもっともだと思うのです。要は商業テレビのチャンネル割当が一番の問題だと思うのです。今電波法の定める予備免許を与えるに際しての資格要件、それは大臣のおっしゃった地域社会との結びつき、財政的基礎並びに経営的な人的要素、これを勘案するわけでありますが、実際のチャンネルの割当に際して、数倍の出願者がある、それを個別に私ども外部のものと…

日本社会党1957/05/18

26参議院 逓信委員会 第21号

○山田節男君 これは御承知のように、今割当の基本方針の対象となっているチャンネルが六チャンネルから十一チャンネルになっております。しかし、この十一チャンネルの中で直ちに使えるものは、御承知のように四チャンネルしかないわけでありまして、あとは駐留軍が目下使用しております。あるいは公共通信業務用に使えているわけであります。直ちにはこれを使用し得ないのであります。ここでこういう方針をきめる上においては、来年一ぱいにやるとか、あるいは来年の何月…