山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 逓信委員会 第1号
○山田節男君 この人事問題についてでありますが、郵政大臣がもうすでに高級人事を決定されて、とやかく言う、そういうつもりで私は申し上げるのじゃない。今まで私過去十年間、少くとも大臣が、政府の高級人事の決定について批判したことは私は一度もありません。そういうことを申し上げるのじゃないのですが、ここで大臣が御報告になったように、今回の国際郵便連合会議ですか、これは非常に重要な会議だった。私は、過去松井君が何度も会議に出られて非常にポピュラーに…
第27回 参議院 逓信委員会 第1号
○山田節男君 そうしますと、今の大臣の御答弁だと、国際電信電話の料金を一割下げるという命令を出されたわけじゃないのでしょうね。ですけれども、私のワシントンの印象では、大臣が命令を出されたと、最初はこれを今検討していると、こういうように聞いたのです。このことが将来日本の貿易について今度は問題になると、こういう実は国務省の、これはある一高官から私はそれを九月の末聞きましてびっくりしたのですが、大臣の言というものはそこまで早くワシントンに伝わ…
第26回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○山田節男君 第三班の御報告を申し上げます。 第三班は、北村議員、関根議員及び私の三委員でありましたが、六月二十五日から七日間にわたり青森、秋田、新潟の三県について、地方財政及び公共事業の現状並びに各関係鉄道監理局管内の輸送状況を調査いたしましたほか、青森県においては、農業及び林檎試験場並びに酪農関係事業、秋田県においては、八郎潟干拓及び秋田港改修事業、帝国石油八橋油田開発事業、新潟県においては、佐渡離島振興対策事業、新潟港改修及び海岸…
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第6号
○山田節男君 今の鈴木君 の質問に関連して一応御質問申し上げたいと思うのですが、過日ロスアンゼルスに電電公社、それから国際電電会社の生産性向上視察の一行が来ておりまして、まだサンフランシスコへ着いて一週間足らずの間に、サンフランシスコとそれからロスアンゼルスの電話会社の視察をやった。四日目に私は会ったのですが、君たちは一体どういうふうにこれを感じているか。ところが、これはお話になりません。とにかく非常なこれはオートメーション化です。これ…
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第6号
○山田節男君 今のオートメーションと人員配置の問題で鈴木君から重ねて質問があったわけですが、これは少くとも第二次五カ年計画は第一次五カ年計画とはだいぶ性質が違うと思う。第一次五カ年計画では、やはり戦災による破壊されたものの整備とそれから電話の拡張、それからサービスの改善ということが主たる内容だったと思う。第二次五カ年計画になって、百数十万の電話をふやすというこの電話、そういうものを主体とした五カ年計画で今までと違うということは申すまでも…
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第6号
○山田節男君 電電公社の方がおられるから、これに関連して大臣と靱副総裁の御両人のいらっしゃるところで確認したいことが一つあるのですが、けさいただいた電電公社の第二次五カ年計画の中で資金計画、二十八年に電電公社が発足したときに第一次五カ年計画を発表された。われわれもそれについて詳細な説明を聞いたわけです。その当時の資金計画におきてましては、これは私は計画書そのものの冊子を持っておりませんから明確に言えませんけれども、私の記憶では、四百六十…
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第6号
○山田節男君 副総裁に聞きますが、私の記憶が正しければ、二十八年の三月だったかと記憶いたしますが、電電公社の発足と同時に立てられた五カ年計画の中の資金計画、これはたしか五百億以下だったと思います。四百六十八億か九億ぐらいだったと覚えておりますが、私の記憶の間違いかもしれません。これはとにかく五百億以下だったと思う。あなたはたしか、少くとも過去四年間の、実際の実施に当っての資金額というものは、今大臣の言われたように六百億円ということになる…
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第6号
○山田節男君 これはおそらく二十八年の第一次五カ年計画をお立てになった当時は、マイクロウェーブの計画はおそらく入っていなかったと私は思う。御承知のように、テレビジョンの発達ということとかね合せて、その他の問題で急激に、これはおそらく計画以上な急激な私はマイクロゥエーブの開拓をやったんだろうと思うのです。その費用は幾らくらいになっておるのですか。今日まで使った、少くとも三十一年度まで使った計画外の所要資金ですね。
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第6号
○山田節男君 今の靱副総裁のお話によると、大体第一次の五カ年計画の所要資金、わずか百四十億ぐらいしかオーバーしていない、そういう御説明ですが、来年度から始まる第二次五カ年計画は、何と申しても、八百億の所要資金というものを、これは最大限か最小限かしれませんけれども、とにかくこれだけ要るものとしての事業を計画されるのですから、政府が少くともこれに対して承認を与えたとおっしゃるからには、私はやはり、ことに、電信電話のサービス事業に至りまして、…
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第6号
○山田節男君 NHKの参考人が当然来ているものだと思って、来ていないから質問が大臣だけになりますが、先ほどのラジオの聴取料、それからテレビの視聴料の問題、大臣はラジオに関しては値上げするかもしらぬというお言葉のように了解しますが、これは私は決して大臣がまだそういうことをよく御存じないからという意味で申し上げるのじゃないのですが、ラジオの聴取料というようなことは世界に例がないわけです。ラジオの聴取料を取るという、聴取料という形で取るのは、…
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第6号
○山田節男君 今の大臣の御答弁、御趣旨はわかるのですが、これは政府が放送法の改正をうたい出して、あなたは四代目の郵政大臣である。これは早晩今日のこの放送界の変化が放送法を改正しなくちゃならぬということは必至の要請です。今の視聴料の問題にからんでのあなたの御答弁もよくわかりますが、二十八年と記憶しますが、二十八年度にNHKの聴取料が月額六十八円、三カ月二百円にするということで、前後して電電公社の電話の料金の値上げの問題が出た。その当時すら…
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第6号
○山田節男君 これは電電公社の靱副総裁にお聞きしますが、第一次五カ年計画を見ると、マイクロウエーブ計画が、三十五年度までにおいて基幹的なものがほとんど計画完了するというのですが、これはもう既定の事実としてある、必ず一〇〇%実績上げられるという自信を持っておられるのですか、所要資金が確保されるという条件のもとにおいては、実施し得る確信があるかどうか伺いたい。
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第6号
○山田節男君 NHKの方にお伺いしますが、われわれにここに示された電電公社の五カ年計画において、マイクロウエーブの部面においてもこれだけの線ができるわけですね。そうするとNHKとして、もちろんこれはテレビジョンの周波数の割当問題、チャンネルの問題があるから、大臣と並べて一つお尋ねしたいと思ったのですが、この電電公社の発表した三十五年度に完成するマイクロウエーブ網だけ見ましても、もうNHKとしたらば、テレビをこれは普及させんがための目的が…
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第6号
○山田節男君 今靱副総裁が言われたように、果してこの計画通りにマイクロウェーブに関しての完成ができるということになれば、これは先ほど来、まだNHKの理事者がお見えにならぬうちに大臣に質問したわけでありますけれども、相当所要の資金というものがふえるわけでありますね。で、それに関連して今聴取料とか何とか問題になったのですが、これは私もNHKの方には質問いたしませんが、ただこれは大臣が見えてからの質問に再びなるかもしれませんけれども、NHKと…
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第6号
○山田節男君 これはNHKの理事者がお見えになる前に、大臣からテレビ聴視料を据え置きにしても——ラジオの聴取料の問題について御所見が述べられたのです。これは私は前にもNHKの方に述べたからここでは述べません。ただしかし、所要資金の問題は、現行法によれば起債も限定されておる。それからラジオの聴取料金もテレビの経費には使えないという法律の建前になっておりますので、臨時であるけれども、莫大な資金計画を控えておるNHKのテレビ網の整備、これはど…
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第6号
○山田節男君 大臣としたらば、いろいろ平井大臣が遭遇されたと同じような非常に苦難な苦しい立場にお立ちになるかと思うのですが、私は帰って聞くところによると、大阪ですね、このチャンネルの割当について非常に大臣も苦慮なさって、姫路の周波数を大阪へ持っていく、大阪、北海道を一波ふやす、こういうことを電波監理審議会にお出しになって答申によってきめられておる。私はこういうことを見て感じたことですが、これは関門にいたしましても、大阪にいたしましても、…
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第6号
○山田節男君 それから今回、大臣の諮問に対して電波監理審議会の答申を見まするというと、従来教育放送、教育放送ということが言われておった、いわゆる準教育放送、準ずる教育放送、こういう新しい用語が言われておるわけでありますが、これは一体何を意味するのか、すべて放送事業は、これは程度の差こそあれ、教育的なものであるということは、放送の番組の本質として、だれも準教育放送、教育放送、非教育放送という区別はあり得ない。なぜ準ずる準教育放送という言葉…
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第6号
○山田節男君 これは田中郵政大臣のみならず、前の平井大臣も村上大臣も、今の田中大臣のおっしゃったように、具体的なパーセンテージまでつけての御説明じゃなかったけれども、教育放送というのは言われた。これは御参考のために申し上げますが、たしか九月の十三日だったと私記憶しますが、BBCの会長、サー・ウィリアム・八一リー氏、この方はBBCのディレクター・ゼネラルを八年間やって、現在ロンドンタイムスの主筆をしておりますが、この人にぜひ会った方がいい…
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第6号
○山田節男君 大臣、非常に時間を費して申しわけありません。これは臨時国会までの最後と思いますから御了承願いたいと思いますが、今のNHKに非常にじれったい思いをしておると申しましたが、今の会長の話を聞いて、キー・ステーションとしてはVHFにして、その他はUHFでも仕方がない、これはたまたま私アメリカにおりまして一月から八月までのFCCの発表が新聞に出ておりました。あそこらは民間放送、教育放送もUHFの免許を与える、それを実施した消息が出て…
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第6号
○山田節男君 その点が私はNHKの公共放送の責任者として決意が足りない。これは一永田さんの問題ではない。あなたは九千万の国民の将来テレビの公共放送は、たとえどうあろうとも、第二放送でも全部確保するというのが一応私はあなたの使命だと思うのです。だれしもこの点は考えるものだと思うのです。第二放送というものは、やはりテレビジョンのキー・ステーションだけVHFであとはUHFでいいという、これはあなたとしては最後の譲歩かもしれませんけれども、国民…