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民主社会党参議院
総発言数
5,396
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 20 を表示
日本社会党1958/02/27

28参議院 逓信委員会 第4号

○山田節男君 今の郵便法による罰則はどういう程度のものですか。

日本社会党1958/02/27

28参議院 逓信委員会 第4号

○山田節男君 さっきのポストに放火し、信書を焼失した場合の罰則ですね、郵便法の罰則をちょっと伺いたい。

日本社会党1958/02/27

28参議院 逓信委員会 第4号

○山田節男君 罰則は。

日本社会党1958/02/27

28参議院 逓信委員会 第4号

○山田節男君 刑量はどうですか、罰金刑か体刑かそれを聞いておるのです。

日本社会党1958/02/27

28参議院 逓信委員会 第4号

○山田節男君 このポストに放火するという事件は、われわれ過般大阪の方に視察に行った場合に、郵政局長の方からそういう報告を受けておる。こういったような公共物の棄損ということは、これは何とも許すべからざる罪なんです。ことに信書を寄託されておる郵政省としては、ポストの放火とかあるいは信書が焼失されるということに対しては、これはなるほど今聞きますと、郵便法によっては五年以下あるいは五万円以下の罰金刑あるいは体刑まで規定してあるといいますけれども…

日本社会党1958/02/20

28参議院 逓信委員会 第3号

○山田節男君 過日本委員会での郵政大臣の所信の説明につきまして御質問いたしますが、まず第一に、過般われわれにもこの放送法の一部改正に関する要綱をお示し願ったのでありますが、これは、法案が出された後にいろいろ審議する順序になると思いますが、過日の郵政大臣の御説明に関連して、放送法の一部改正について若干御質問を申し上げたいと思います。 御承知のようにNHKもすでに来年度の予算の編成ということについて、もう着手もしているでありましょうし、結論…

日本社会党1958/02/20

28参議院 逓信委員会 第3号

○山田節男君 そうすると、御承知のようにもう担当大臣のもとでNHK、それから商業放送の四十局に近い予備免許が与えられたわけですが、公共放送の立場としてNHKはやはりすみやかにテレビ放送の準備に着手しなければならない。それに所要の資金が一つの隘路になって、大臣もこれについて非常に御心配になっておることは新聞でよくうかがっておるわけでございます。しかし、これはNHKは御承知のようにああいう特殊法人であって、担保物件というものを——担保で金を…

日本社会党1958/02/20

28参議院 逓信委員会 第3号

○山田節男君 これは、今大臣の御説明を了承して、来たるべきNHKの予算の提出によって、その上でまた御質問申し上げたいと思います。 過日郵政省から言われた放送法の一部改正に関する要綱の案でございますが、これは公式に郵政省の意思として発表されておるわけです。これは御承知のように、放送法、電波法は第七国会できまりまして、その前に占領軍政、連合軍司令部からNHKに根本的改組を命じてきた、同時にあの放送法を制定します当時、一般放送業者の条項を三項…

日本社会党1958/02/20

28参議院 逓信委員会 第3号

○山田節男君 これは、ここに持って参りませんでしたけれども、過日民放連からの意見書というものが出ているのですが、これは、私が今申し上げたことを意識しているのかどうかわかりませんが、その受信料を取らないというようなことに対しては不満のようなことを言っておるのであります。今大臣のおっしゃったような、民間の放送は全部受信料は取れないのだということが、むしろこの民間放送業というもののワクを非常に狭くしていると思う。それから、そういうことが民間放…

日本社会党1958/02/20

28参議院 逓信委員会 第3号

○山田節男君 まあこれは私幾ら申しても、そこの見解が少し違うので、やむを得ませんけれども、これはまたいずれ改正法律案が出た場合に、またよく御質問を申し上げたいと思いますが、要するに、今の政府が考えておることは、民間放送と、それから公共放送を、そういう受信料を取るか取らないかということを、非常に截然と区別することによって両方の性格がはっきりするという立場をおとりになっておることは、今大臣のおっしゃった通りであります。それからもう一つは、や…

日本社会党1958/02/20

28参議院 逓信委員会 第3号

○山田節男君 これは最後の質問にしますが、これは順序として逆になりましたけれども、NHKの受信料の値上げ問題に関連して一つ大臣の御意見を確かめておきたいと思うのですが、ラジオの民間放送が始まってからしばらくしまして、本委員会か何かの公聴会か何かのときにNHKの、われわれが民間のラジオ放送事業を一年ばかりやってみて感じることは、NHKがもう非常に放漫な経営をしておる、人においても施設においても非常に何といいますか、三十年間のきわめて安易な…

日本社会党1957/11/14

27参議院 逓信委員会 第6号

○山田節男君 大臣は時間をあまりお持ちにならないようですから、簡単に御説明願えればけっこうですが、この間の大臣の所管事項の説明資料に関しての質問として御答弁をお願いしたいのでございますが、御承知のようにNHK、民間放送がラジオにおいても、テレビにおいてもほとんど数においては相ひとしいくらいの数になってきた。将来番組というものを公共放送と民間放送とどうするか、これは各国で問題になっておるわけです。そこで、公共放送は教育的な放送をやればいい…

日本社会党1957/11/14

27参議院 逓信委員会 第6号

○山田節男君 今回のテレビジョンの予備免許に際して、教育放送というものを二段階に分けられて、八〇%以上教育内容を持つものを純教育放送とし、その三〇%以上教育、教養を内容とするものを準教育放送とする、こういうふうに民間放送の方のテレビジョンに関しては特にそういうカテゴリーを設けられて、これは実際問題として非常にむずかしいと思います。どこが教養でどこが教育か、娯楽かというけじめは実際にはむずかしいと思います。要するに、日本では民間放送の番組…

日本社会党1957/11/14

27参議院 逓信委員会 第6号

○山田節男君 今回西ドイツのテレビジョンとラジオの競合といいますか、共存といいますか、これがやはり非常に問題になっておりまして、将来これをどうするかということにいろいろ意見を聞いてみると、結局まあわれわれの家庭でもそうですが、テレビジョンを持っているとラジオを聞くことがニュース以外にほとんどない。ラジオはどこにアトラクションを持たせるかということは、要するに音質が非常にいいということですね。ですからテレビジョンが、日本のテレビジョンの視…

日本社会党1957/11/14

27参議院 逓信委員会 第6号

○山田節男君 あとの祭の話になりますけれども、これは私塚田十一郎君が郵政大臣時代からも、チャンネル・プランについては非常に、しかも、郵政大臣の活動としても筋をつけなくてはいけない。今、大臣の御説明がございまして、それはわかりますけれども、大体これはどの波といえども周波数というものは有限なもので、無限なものではない。だからどうしても配分ということを政府は考えなくてはならない。しかも、テレビとかラジオだけでなくて、ほかのものにも、通信あるい…

日本社会党1957/11/14

27参議院 逓信委員会 第6号

○山田節男君 最後に、これは、前の委員会で私御質問申し上げたことですが、正力氏の持っておられる構想、すなわちマウンテントップ・マイクロウエーブ・システムの制度をもって云々という問題ですが、靱副総裁から聞くと、今電電公社がやっているマウンテントップ式でないものがむしろ有利だと思う、それに確信を持っておる、それにはいろいろな具体的な資料を提出すると、こういう話があったのですが、これについて、大臣としてはやはりそういう方面に、確信を持って、正…

日本社会党1957/11/14

27参議院 逓信委員会 第6号

○山田節男君 大臣に御質問申し上げたことは、私の理解していることと少し違う。マウンテントップと、それから今の電電公社のやっておられるものとの優劣というものが、日本の国情というものに経済的に通じているのですよ。このいい悪いということは、私は比較的にはわかるじゃないかと思う。その点なんです。その点は、大体郵政大臣がその決意があるならば、一本化するということは当然のことでありますから、その点の優劣ということを今靱副総裁が言われましたが、中尾技…

日本社会党1957/11/12

27参議院 逓信委員会 第5号

○山田節男君 実は、私は電気通信、電波関係について若干の質問をいたしたいのでありますが、過日大臣が所管事項の説明をここでされて、承わったのでありますが、それを中心として若干の質問をいたしたいと思いますが、その前に、先般の当委員会で国際電電の株を六十六万株郵政省の共済組合が持っておる、このことについて大臣は御存じなかったように私は承わっておりますが、このいきさつについては、もう大臣御承知のことだろうと思う。これは当時の大臣は村上郵政大臣で…

日本社会党1957/11/12

27参議院 逓信委員会 第5号

○山田節男君 これは共済組合の一つの投資でありますから、時価額面以下に下っているものを今処置しようとするのはこれは無理な話でありまして、九千何百万円かの損害を来たしておる。これを処分するのはやる方が無理だろうと私は思う。大臣の御答弁は私は妥当だと思いますが、ただ、この問題について本委員会で最も議論された点は、要するに電電公社に国際電電の株を二割持たす、これはなぜいけないかというところにいろいろな問題があったわけです。そうして当時議員立法…

日本社会党1957/11/12

27参議院 逓信委員会 第5号

○山田節男君 すでに大臣のもとでそういう一つの企画を持たれているということは、これは非常に意を強うする次第ですが、御承知のように事業の内容からいえば、窓口はこれは国際電信電話株式会社でありまするけれども、国内的に考えればやはり日本電電公社というもの、しかし、日本電電公社としては、来年度からの第二次五カ年計画で御承知のように非常に多額な資金を要するわけです。国際電電のしからばこれに対する負担能力はどうか、これもとても負担し切れる力を持って…