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民主社会党参議院
総発言数
5,396
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 20 を表示
日本社会党1958/03/20

28参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 これはNHKの予算と直接関係がありませんが、たまたまこれに触れたものだから申し上げておきますが、なるほど今日NHKあるいは民間放送におきましても、大陸方面の強力な電波発射があるために混信ということの状態が、われわれが予想しているより早く出てきた、そういうことになれば、濱田局長がおっしゃるように、現在の中波、すなわちAM放送をFMに切りかえる。現にヨーロッパにおいても、イギリス……西欧諸国においても、当面の問題として困ってお…

日本社会党1958/03/20

28参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 これは野村会長の御決意のほどよくわかるのですが、たとえば来年度の予算に計上してある放送施設の改善、あるいは老朽した放送機器の改善として、あわせて約十三億円のものを計上してあるのです。これは先ほど田中郵政大臣が三十億くらいの金は何とかする、こういうことを申しておりますが、先ほど来私が申し上げているNHKの自主的経営という立場からくれば、予算においては放送施設の改善として九億何がし、放送機器の改善としては四億円の金を計上してあ…

日本社会党1958/03/20

28参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 これは三十一年、三十二年、三十三年と決算を見ても、予算を見ても、前年度の繰越金はゼロというのが常則になっているわけです、NHKに関しては。けれども、これは繰越金があっても予算総則、私ちょっと今見ておりませんが、予算総則の性質からみても、これは必ずしも繰越金を否定していないと思うのです。ですから、今、この総計二百幾らですか、このための予算をとっておられまするが、今申されたような会長の決意でおやりになれば、何も金を五億残せとい…

日本社会党1958/03/20

28参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 NHKからいえば、なるべくラジオの受信料の免除、テレビもそうですけれども、ラジオの受信料の免除が少い方がいいわけなんですが、年々ふえるということはどういう意味なんでしょうか。法律でちゃんときまっておるのですから、ふえるということは、どこが原因なんですか、何が原因なんですか。

日本社会党1958/03/20

28参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 テレビジョンはどうでしょうか、テレビジョンの免除は。

日本社会党1958/03/20

28参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 これは主として学校あるいは公益団体ですか。

日本社会党1958/03/20

28参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 NHKが来年度から、三十三年度から、予備免許の確認によってテレビジョンの建設を実施されるわけですが、大体、北は北海道から南は鹿児島まで、特に支線にわたる――支線にわたるといいますか、マイクロウエーブの支線にわたるところまで拡張されるわけですが、こういう場合に、現在の電電公社に払っておられるマイクロウエーブの使用料というものが相当にふえるということは、予算上計上されておるわけですが、このマイクロウエーブの電電公社からの賃貸料…

日本社会党1958/03/20

28参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 このマイクロウエーブの使用料については、これは最初に大阪との間はNHKが自営でやられて、後に電電公社ができたものですから、マイクロウエーブの使用料を、郵政省が中に入ってきめたわけですけれども、どうも外国の例から見ますと、たとえばイギリス、それから西ドイツ等を見まするというと、これを邦貨に換算してみて、マイクロウエーブの使用料は、電電公社のチャージは必ずしも安くないという数字が出てくるわけです。ですから、公共放送の立場からす…

日本社会党1958/03/20

28参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 それから国際放送の問題ですが、過日大蔵大臣と岸総理に質問したのですが、例年よりも一千五百五十万円国庫の交付金といいますか、国庫負担を減らしたと、その差額は、国際電信電話での海外への送信の波を節約することによってそれだけを減らすと、たとえば、東南アジア向けのある一方向に向つてやる場合に、放送の到達の確実性を保つために一波じゃなくして二波も三波も使った、それを一波にして、あとの二波の使用料を節約することによって、千五百五十万円…

日本社会党1958/03/20

28参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 今の御答弁によると、その政府の減額した理由というものは、一方向に対する放送の到達が不確実になるかもしれぬという憂いがあるから、その千五百五十万というのはNHKの予算から出して自己負担でやると、こういう意味ですか。

日本社会党1958/03/20

28参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 委員長、よろしうございますか。

日本社会党1958/03/20

28参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 この国際放送の中で、ことに中共に対する放送ですが、これは私一昨年中共へ行って、向うの中央放送局長、それから電務部長というのに会いまして聞いたときに、どうも対中共放送というものが、過日広州の見本市でも問題になったように、中共ということをわれわれが常識的に考えておるのですが、正式に、何といいますか、NHKの放送が中共向けの放送で中華人民共和国と、こういったような工合に言われないので今の中国人は、中共の人々は、どうもどこへあてて…

日本社会党1958/03/20

28参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 もう一つで最後の質問としますが、これは昨年だったと思いますが、NHKの主催ではないかも知れませんが、日本がイニシアチブをとられてアジアの放送会議をやられた。 これは非常にいいことだと思うのです。おそらく今年もやるべきじゃないかと思いますが、放送事業は、私は行くたびに感じますことは、要するに地球が非常に小さくなったということ、それからこの電波科学が非常に進歩しましたために……もちろん初めから国境はないのですけれども、政治、経…

日本社会党1958/03/20

28参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 今のお話しでは、昨年の第一回のアジア会議でインドネシアがやりたい、そこにいろいろ反対があってごたごたするのじゃないかというので異例であるけれども、日本でもう一回やる。この間の事情はわかりますが、先ほど申し上げましたように放送事業というものはイデオロギー、宣伝ということを抜きにする。イデオロギーをこえたものでなければいけない。放送文化ということになれば、もうここには国境もなければ思想もない。こういう態度でいかなければならぬ。…

日本社会党1958/03/18

28参議院 逓信委員会 第10号

○山田節男君 今の国際放送の問題ですが、あなたはこの三十五条のことだけをおっしゃいますが、たしか三十三条に、郵政大臣は、放送区域、それから放送事項を命令する、そういうことに対応しての三十五条であるということは疑いがない。それからもう一つは、政府がどうもその点に認識不足かと思うことは、この放送法が二十五年の六月に制定されて、従来の社団法人のNHKがこの放送法に基く一つの法人になった。ですから実質においては公社なんです。ですから、その公社と…

日本社会党1958/03/14

28参議院 本会議 第14号

○山田節男君 ただいま議題になりました放送法の一部を改正する法律案につきましては、私は日本社会党を代表いたしまして、以下、岸総理、田中郵政大臣並びに大蔵、通産、文部の諸大臣に質問を申し上げたいと存じます。 その前に、この放送法とは、従来の日本におきまする放送文化の一つの憲法と申しまするか、この基本法が、改正をされることになったのでございまするから、私は、この放送法の制定当時の一つのエピソードを皆様に申し上げて、本論に入りたいと存じます。…

日本社会党1958/03/13

28参議院 逓信委員会 第9号

○山田節男君 私は、日本社会党を代表いたしまして、以下述べまする条件を郵政大臣が早急に実現されるということを希望いたしまして、賛成いたします。 本委員会でこの議案につきましてはるる大臣の説明があり、各委員の質問もございました。今回の二十五万円に保険金の最高制限額を上げるこのいきさつにつきましても、郵政大臣からるる御説明を受けたのでありまするが、この議案は、従来ほとんど毎通常国会、最高制限額を上げるという修正案が出るのであります。これはも…

日本社会党1958/03/11

28参議院 逓信委員会 第8号

○山田節男君 今の説明に対しての、これは質問というよりかちょっと意見を伺うのですがね、この予算はもちろん最近お作りになったのでしょうがね、御承知のように放送法の一部改正法案が今上程されておるわけです。それによりますと、これは予算的処置としては多くの金じゃないと思いますが、たとえばこの送放受信の技術者の養成であるとか、あるいは放送番組を商業放送に提供する、あるいは番組編成の資料をNHKが要求があったら提供をしなくちゃならぬ、こういう方面に…

日本社会党1958/03/11

28参議院 逓信委員会 第8号

○山田節男君 ですから質問じゃないですよ、今の説明に関してですね、これは次回でよろしゅうございますから、もしそれに対する予算措置が、追加予算ということ、補正予算ということはないのですから、そこをどうされるかということを、今の会長の説明につけ加えて次の機会でよろしゅうございますから、一つ本委員会に御報告を願いたい。それだけです。 ―――――――――――――

日本社会党1958/03/11

28参議院 逓信委員会 第8号

○山田節男君 大臣にちょっと関連して。今の簡易保険の最高額の問題ですが、これはもう毎国会に簡易生命保険額の増額の改正が出るわけであります。そうして付帯決議がつけられて、国会の意思としては、低きに失する、もう少し上げろというような付帯決議が、今日まで数回行われているわけであります。今回この案件に関しても、聞くところによると、衆議院の方では付帯決議がつけられて、今日の経済情勢の推移から見て低きに失する、すみやかにこれを上げる措置をとるべきだ…