山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 逓信委員会 第16号
○山田節男君 公聴会がいいか、あるいは参考人でいいかということを一つおきめ願って、それでやはりこれは慣例によりますと、本議題について賛成、反対、そういうものを大体こっちが目安をつけて呼ぶ人選の問題もあるわけです。ですから、公聴会にするか、参考人を呼んで意見を聞くようにするか、それをおきめ願って、あとは人選の問題、それについてお諮り願って、当委員会で一つ意見をきめていただきたいと思います。
第28回 参議院 逓信委員会 第16号
○山田節男君 衆議院が参考人であるから——公聴会でなかったですね。ですから、参議院としましても、これは、問題は重要ですけれども、また、衆議院の方からこちらへ本審査になる議案も来ませんし、それからこちらが先議すべき電波法は御承知のような経過でありますから、その間の空白を埋めると言っちゃ語弊がありますが、衆議院にならって参議院も参考人の程度でやるということについて、私としても異議はないということを申し上げたのです。その点は、ですから公聴会に…
第28回 参議院 逓信委員会 第16号
○山田節男君 今の電波法の一部改正、これは先議案件で、今の見通しは、これは自民党の方の国会対策で、今おろしてもいい、おろしたという話もあるくらいですから、そういうものが、来週の火曜日までまだ中四日ありますね、ですから、これを一つ何とかそれまでに決定していただいて、できればそれをやる。もし万一、その四日間に今のような話があっても、あなたの方の、参議院でこれはなかなかもめるという、そういうお考えがあるのならば、これはあるいはあすもあさっても…
第28回 参議院 逓信委員会 第16号
○山田節男君 今の案文があるでしょう。私、ちょっと拝見しましたが、ちょっと披露していただいて……。
第28回 参議院 逓信委員会 第14号
○山田節男君 今の委員長の言われたこと了承いたしますが、この衆議院の申入書を見ますと、テレビジョンにつきましてはただ時限的に三十三年六月三十日、十四インチ以下を一割七分にする、これをただ時限をつけないということ、それからラジオについては五球を七球以下にする、こういう内容になっておるのでありますが、過日の本会議での放送法の一部改正に関しての質問に対して、大蔵大臣が物品税全般にわたって再検討を今する、もちろんテレビジョン、ラジオについてもそ…
第28回 参議院 逓信委員会 第14号
○山田節男君 いや、私の申しておるのは、そういう大蔵大臣の答弁がありましたから、委員長から大蔵省の方へこの物品税を下げる意思があるのかどうか、いや下げないのだというならば、最低限度今のような衆議院の内容でよろしゅうございますがね。それからラジオの場合は、これは大蔵省に言ったってしようがありません。この表現をもっと実質的に値下げができるようなワクのきめ方がいいと思うのです。そういう意味です。ですからこの私の方——日本社会党としては、やはり…
第28回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田節男君 このNHKの三十三年度の予算、事業計画並びに資金計画を郵政大臣の意見書を付して本委員会に提出されておるでありますが、今回の三十三年度のNHK予算は、これはどの方面から考えてみても非常時予算であり、また、このことに関しては責任は郵政省といえども免れないと思うのでありますが、本日はこの放送法に基いてNHKの経営の重要な施策の議決機関であり、同時にまた業務運営の指導統制の機関として最も重責を負っておられる経営委員の少くとも責任者…
第28回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田節男君 先ほど申し上げたように、この放送法の建前からいえば、経営委員会が重要政策の議決機関である。議決機関であるということは、同時に、理事者から出してきた政策を、いいか悪いかというのを議決するというだけじゃない、先ほどあなたの言葉で触れられましたけれども、一体将来のNHKはどうあるべきかということがこの土台でなければならぬ、これはあとで述べますけれども、今度のNHKの予算がきわめて不健全な財政の上に作られている、いまだかつてない不…
第28回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田節男君 もう一つのこれは経営委員としての職責上、田中郵政大臣に対して、あなたはどうしてもやはり値上げをしなくちゃやっていけないという結論に経営委員会は達しておるのですが、郵政大臣に交渉されたものだと思うけれども、交渉の経過を今お聞きしたい、それに対する御答弁をお願いしたい。
第28回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田節男君 今の遠藤経営委員のお話を承わっておりますと、会長もこれは経営委員に参画しておるのでありますから、当然その執行部が三十三年度の事業をやるための予算計画を出してきて、そうしてNHK経営委員会で審議された結果、この本委員会に出されたものはある程度しぼったものであるか、あるいは全然執行部で出したままを経営委員会がうのみにして、郵政大臣の承認を求められたのか、その一つ経過をお聞きしたい。これは経営委員会で当然やるべきことなのですから…
第28回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田節男君 これは先ほども申し上げたように、また、これは本委員会としては、他の委員からもいろいろ指摘があったのですが、三十三年度の予算を立てる場合に、これは収支予算、その前にちゃんとNHKの予算総則というものもきまっているわけです。にもかかわらず、これはあなたは事業をやった方ならば、絶対にやるべきじゃないという減価償却を減らすとか、それから債券を募集した問題、これは健全な経営ならば当然積立金をもって払い戻しをする、積立金を持つのは当然…
第28回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田節男君 そうすれば、本案に対しては経営委員会は全責任を持つということになるのでありますが、野村会長は、もう来年度におきましては、こういう不健全なものは絶対に出しません、首かけてもやりません、こういうきわめて悲痛な言明があったわけです。このことは、同時に経営委員会の言明と私はとらざるを得ない。どうですか。明年度以降において、ことにテレビジョンの経済におきましては、まだ視聴者はふえるでありましょう。しかし、ラジオの経済に関する限りにお…
第28回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田節男君 遠藤委員長職務代理をつるし上げるように思われるかもしれぬけれども、そうじゃないんです。先ほどから何べんも申し上げたように、こういう不健全な経済の基礎のもとに、国民の一種の財産とも称すべきNHKを、将来かような姿で運営するのがいいか悪いかということを、真剣にこれはわれわれとしては審議しているので、そのつもりで一つ聞いていただたいと思う。先ほど来遠藤参考人は、もうこれはやむにやまれぬ、これはどうしてもやらなくちゃならぬというこ…
第28回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田節男君 もっと具体的に、抽象論でなくて、今、私申し上げたラジオ、テレビジョンの整備あるいは建設というようなものを、これは掘立小屋でやれとは言いませんけれども、この非常時の財政を何とか健全さを保つという意味において、ことにあなたのように事業の経験ある人がこういうのをごらんになって、これは少し減らしたらどうか、これは明年度にして、もう受信料の値上げとか、あるいはもう少し経済がよくなってきた場合にはこうしようというような、これは当然常識…
第28回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田節男君 どうも遠藤委員はこの経営委員として、経営委員長の立場というものを考えられて、忌憚のない率直な御答弁がどうも得られぬので、まことに残念でありますが、しかし、今のような御答弁では、経営委員会としての職務というものを、一体どう考えているのかと、こういうことすら私は疑わざるを得ないのです。私は一々数字をあげてこまかいことまで言えというのじゃなくて、少くとも五十億という借金をしてやろうということになれば、経営委員会の人といえば、会社…
第28回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田節男君 私は、ただいま議題となっておりまする放送法第三十七条第二項の規定に基き、国会の承認を求めるの件につきまして、わが日本社会党を代表いたしまして、以下述べまする強い希望がいれられ、今後のNHKの経営の方針に織り込まれ、それが現実化するということを条件といたしまして、本案に賛意を表するものであります。 この議題となっておりまする案件につきましては、過日来本委員会においてるる各委員からの質問があり、郵政大臣、NHKの理事者等からい…
第28回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田節男君 ちょっと委員長。
第28回 参議院 逓信委員会 第12号
○山田節男君 前会の委員会で郵政大臣が御退席になったので、その続きとして二、三御質問申し上げます。 この三十三年度のNHKの予算の内容並びに郵政大臣の意見書につきまして、これをずっと一読しての感じですが、この間濱田電波監理局長に質問したのですが、NHKもFM放送を主要な地域に設置して、行く行くは全国の八〇%までカバーするものにする。これは公共放送の立場といたしましてFM放送もやりたいことは、これはもちろんわかるのですけれども、一方民間放…
第28回 参議院 逓信委員会 第12号
○山田節男君 現在の放送法、特に今提案になっている放送法の一部改正法案が通過するにしましても、例の何条ですか、NHKの受信料の問題、現在の、現行法の受信料、すなわち放送協会、NHKの送信を受信する設備をした者は受信料を払わなければならぬという強制規定がある。これは申し上げるまでもなく中波の方です。標準放送の方です。しかしNHKが公共放送としてFM放送を始めるということになると、すなわち超短波放送を始めるということになると、これも聴取者と…
第28回 参議院 逓信委員会 第12号
○山田節男君 これはまあ三年か五年——少くとも五年すればNHKが企画しているような全国大体八〇%のカバレージを持つということになっておるのでありますが、大体標準放送があつてこのFM放送をやりましても、しかも、FMは何をやるかといえば、大体これは音楽なんです。アメリカを見ると、ほとんど音楽なんですね、ただ、音質がいいというためにやるのですから、ですからそういうことになれば、標準放送と合せてやつておればFM放送の聴取者というものは、これはも…