山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 逓信委員会 第19号
○山田節男君 これは、大臣の口からもしばしば言われたように、現行法ではだれでも一般の、一つの資格要件さえ備えれば免許の申請ができる。自由にできるわけであります。政府もこの条件さえかなっておれば許さなければならない。こういうことですが、もちろんこれは電波法の根本精神でありますが、先ほど申し上げたように、たとえば一つの周波数に対して二つ以上の競願者がある。一つの条件を定めておいて、それで一つにしぼる法的根拠を持ちたいという御意向じゃないかと…
第28回 参議院 逓信委員会 第18号
○山田節男君 大臣の在席の時間が制限されておりますから、大臣に対する質問も一、三ありますけれども、時間の制約もあることでありますから、ごく簡単に、第一点だけお伺いしておきたいと思います。それは、今回の政府提案の電波法の一部を改正する法律案、この内容を見ますると、大体、免許、検査、手数料、この三つにしぼっておられるわけでありますが、申すまでもなく、昭和二十五年に本法ができまして以来、大臣も言っておられるごとく、非常に無線局の数もふえ、また…
第28回 参議院 逓信委員会 第18号
○山田節男君 これは大臣が過日提案の理由説明をされたときにも言われたごとく、今日電波監理局で直接監督しなければならぬ無線局が三万にも及んでいる。これは三十三年度、三十四年度になれば、大体今年度以上のテンポをもってふえるであろう。現在日本は三万でありますが、アメリカは地理的条件も違いますけれども、百二十万も持っておる。無線局が百二十万もある。日本にしましても、少くとも近いうちに十万くらいには達する、あるいは十五万になるかもしらぬが、少くと…
第28回 参議院 逓信委員会 第18号
○山田節男君 それでは、今の大臣のお言葉だと少くとも五年ぐらい先に、数でいえば十万ぐらいになっても大体適応するというような、また現行法ではもう処理し切れない、また、し切れるとしても、需要が多方面にわたる、また申請の数もふえるから、大体こういうふうにしようという大まかな計画もない、現在はないとおっしゃるのですか。ラフなものでもあるのか、ないとおっしゃるのですか。
第28回 参議院 逓信委員会 第18号
○山田節男君 これは昨年から今年にかけて、ことにまあ平井郵政大臣のときは、もうきわめて優柔不断といいますか、例のテレビのVHFのチャンネルについても、田中郵政大臣が就任されて、そうしてまあテレビジョンのチャンネルの割当を決定されたわけです。これは私は国家的に見ますと、公共放送並びに民間放送のテレビの放送に対して、VHFの周波数をあれだけ数回にわたって分けたことがいいかどうか、多分に今でも疑問を持っておりますが、これはすでにやられたことだ…
第28回 参議院 逓信委員会 第18号
○山田節男君 濱田局長、さっきの私の大臣に対する質問お聞きになったと、思いますが、どうも郵政大臣の答弁ではよくわからないので、今私の御質問申し上げたことについて、現在周波数に対する割当というものは作っておられるか、しかし、ここ数年の間には日本におきましても免許数がふえる、電波行政が複雑化してくる、こういう見通しですね、従来の周波数の割当ということも根本的といいますか、もう再検討する必要があるという点ですね、今回のこういうせっかくのいい機…
第28回 参議院 逓信委員会 第18号
○山田節男君 どうも従来から電波監理局あるいは電波委員会の時代から、まだ日本は無線科学、それから無線の利用というものが、最近非常にふえましたけれども、おそらく今日までは免許を申請されてもそれに割り当てるだけの何といいますが、スペクドラムがあるからできたのです。昨年のようにテレビジョンの周波数帯の割当にいたしましても、とにかくあるからできた。しかし、あるうちはどうでもそのあるだけやればいいじゃないかというのが非常に危険なんです。私は少くと…
第28回 参議院 逓信委員会 第18号
○山田節男君 これは、今の御答弁に関連して私もう一ぺん確めたいのですが、先ほど申し上げたように、昨年からテレビジョンのVHFの周波数が相当使われており、一方マイクロ・ウエーブというのが将来非常に発展すると、今日電電公社あるいは特殊の電力会社とか、そういうようなのが使っておりますマイクロ・ウエーブというのは、やはりこれはVHF帯であって何と申しますか、将来産業上におきましても、これはますます用途が広くなる、ことにオートメーション化というこ…
第28回 参議院 逓信委員会 第18号
○山田節男君 これは申し上げるまでもなく、来年のITUの会議というものが非常に重大であり、しかも、私の了解する上では、九十七国がメンバー国家であるとのことです。今いろいろ多くやってこられたというお話でありますけれども、これはいずれの国際会議においても、一国一票である。そしてそのロビーにおける運動というものが、これが弱小国であっても理事国になる機会を作ります。日本がなぜ理事選挙に負けたかといえば、要するに平生往生でああいうことになった。で…
第28回 参議院 逓信委員会 第18号
○山田節男君 それは今の濱田局長のおっしゃることはわかるんですが、これは私はあなたに比べれば、全く目に一丁字ないと申してもよいくらい無知でありますけれども、たとえばマイクロ・ウエーブが非常に発達してきた。なぜマイクロ・ウエーブの需要があるかといえば、これは電波行政からいえば、メガサイクルからいえば、そのバンドのトップ部分のUHFでマイクロ・ウエーブが非常によく使える、そこにマイクロ・ウエーブが発展した理由がある。しかも、先ほど申し上げた…
第28回 参議院 逓信委員会 第18号
○山田節男君 これに関連してもう一つ私は、これは意見も聞きたいのですが、希望を申し上げますが、単に来年の国際会議という問題等のみでなくて、少くとも英国とアメリカ、できれば西ドイツくらい三つ、電波監理局が、これは技術がいいと思いますが、三カ国なら三カ国へ常駐さして、そうして、ことにアメリカ、イギリスの技術の進歩、それから電波行政、これはFCCの報告書等を見ればわかるといいますが、きわめて複雑な電波行政、こういうようなものは、これは戦後十年…
第28回 参議院 逓信委員会 第18号
○山田節男君 大臣はお見えにならぬですね、衆議院の委員会があればそちらへ出られなければいけませんか。
第28回 参議院 逓信委員会 第18号
○山田節男君 先ほど電波監理局長にも質問申し上げたんですが、これに関連して大臣の所信を一つお伺いしたいと思うんですが、第一には、来年の夏にジュネーヴで国際通信連合の会議があるわけです。これについて、アメリカのきわめて万全な準備態勢について今述べて濱田局長の御所信を聞いたんですが、これは、大臣も、郵政大臣という立場からふんどしを締めてもらわにゃいかぬ。と申しますのは、何年前でしたか、ここに新谷君もおられますが、南米のブエノスアイレスで会議…
第28回 参議院 逓信委員会 第18号
○山田節男君 これはきわめて紋切り型の御答弁ですが、重ねて申し上げますが、これはもう政府としても重大な私は責任のあることだと思うのです。今、濱田局長の所信を聞いたのですけれども、どうしてもやっぱり大臣が一つ腹をきめていただかないといけない。たとえば先ほど申し上げました電波アタッシェを置いたらどうかということは、当然今日あるべきにもかかわらず、要はやはり歴代の大臣というものの腹が据わらぬために、こういうものが無視されてきている。予算でこう…
第28回 参議院 逓信委員会 第18号
○山田節男君 それからもう一つ。来月アジアの放送会議が行われる、第二回の。これは私は、かねて東南アジア諸国の放送会議は必ずやれと、こういうことを私は申しました。昨年第一回は東京で開催されたのであります。そのときに、私ちょっと出席して感じたことは、具体的に言うとインドネシア、どうも共産系かかっているインドネシアが、ジャカルタで第二回の大会をやりたいと言うたのですけれども、どうもジャカルタの方は、共産系だというので、参加した他の諸国もそうい…
第28回 参議院 逓信委員会 第18号
○山田節男君 そういたしますと、郵政大臣が、その中共、ソ連がオブザーバーとしても出席することに反対しておられるという事実はないので、ないということは、NHK、主催者の、スポンサーとして主催をする方が遠慮して大臣にはこれを出さないで、反対であろうという見通しのもとに、ソ連、中共をオブザーバーとしても招待しないと、かように解してよろしゅうございますか。
第28回 参議院 逓信委員会 第18号
○山田節男君 それで事情はわかりましたが、これは単なる番組の交換とか、番組の向上というのじゃなくて、技術的の部面も相当論議する委員会を持っておりますし、それから時期も、日本の何といいますか、そういう電気通信産業の貿易面から見ても、これは私は確かに有利な会議だと思う。そうしてまたソ連、中共——北鮮もそうでありましょうが、イデオロギーは別問題として、放送事業ということを中心とすれば、そこまでワクを、NHKが心配して、政府をはばかって、遠慮し…
第28回 参議院 逓信委員会 第18号
○山田節男君 これは、今、田中郵政大臣のお言葉を私は信じますが、これも大臣から御報告があったように、カラー・テレビジョンの標準方式の会議が近くモスクワで開かれるのじゃないですか。UHFがいいか、VHFがいいか、あるいはその他の標準方式においてどういうものがいいということになるか、これはわからないのでありますから、その前に現にUHFとVHFの実験放送をやらす、これは非常に意義があると思うのですが、聞くところによると、ラジオ東京もカラー・テ…
第28回 参議院 逓信委員会 第18号
○山田節男君 どうですか、委員長、私まだ若干ありますけれども、私ばかり質問申し上げて、他の……。
第28回 参議院 逓信委員会 第16号
○山田節男君 今、議題になりました放送法の一部改正案につきましては、これは過日本会議でも質問があったように、また、放送法の一部改正の内容からいっても、これは国民一般の利害から見て非常に重大な問題でありますから、この議題については、一つ予備審査をする前に、公聴会か、あるいは参考人を呼んで、一般の国民の世論を当委員会で聞くということが重要だと思うのです。この点を一つお諮り願いたいと思うのです。