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民主社会党参議院
総発言数
5,396
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 20 を表示
日本社会党1958/04/22

28参議院 逓信委員会 第22号

○山田節男君 そういう松田監理官の御説明だと、この団体加入電話を個別的に考えれば、いわゆる電話加入権の問題があるかどうかということ。もう一つは、こういう特殊な地域団体加入電話というもので、もちろん料金を取るということになっておるんですが、そうすると、これは現実の意味でのいわゆる公衆通信、いわゆるコンモン・キャリアとして考えるべきか、法制上のこの公衆通信というものは、非常にあいまい化するんじゃないか、申すまでもなく公衆通信は電電公社の独占…

日本社会党1958/04/22

28参議院 逓信委員会 第22号

○山田節男君 本委員会として数度にわたり有線放送の電話実況を調査に行ったわけですが、この実際やっておるところに行きますと、電話以外に放送を兼ねておるというところに妙な、妙味があるというか、実際農家にとっては非常に便利であると、有益である、こういうことで農林省もこうして国庫補助金を出して非常に急テンポに発達をさせておるわけですが、公衆電気通信法の一部改正による団体加入というものは、そうしますと、あくまで公衆通信であって、農村が最も利便を感…

日本社会党1958/04/22

28参議院 逓信委員会 第22号

○山田節男君 われわれが現地に有線放送の実際を見まして著しく感じましたことは、施設がきわめて幼稚である、たとえば裸線の二ミリくらいの銅線を張っておる、あるいは電柱にしても、農業協同組合、役場等に設置しているスイッチ・ボードを見ましても、非常な幼稚なものである。オペレーターにしても、ごくいなかのしろうとである娘がやっておる、こういうものはやはりある程度規格を持たして、そして完全なものにした方がこの有線放送電話の内容、質をよくしていく、こう…

日本社会党1958/04/22

28参議院 逓信委員会 第22号

○山田節男君 大体この改正案の、ことに団体加入電話の設置のアイデアは僻地であって、非常に地域的に不便な所がある、ここを大体対象としておるのだろうと私は思うのです。このことは有線放送電話法の第四条第一号と全然同じ文句まで使ってある。それを今度は電電公社で一つ肩がわりしてやってやろう、しかし、農林省は農林省でもやるのだ、そこに私は将来行政的にもやはり公衆通信というものの観念からいってもそこに混乱を生ずるという憂いも私は感じているわけです。こ…

日本社会党1958/04/22

28参議院 逓信委員会 第22号

○山田節男君 今アメリカで約二百五十カ所、これは中央セントラル・スティションとローカル・ステイションともう一つの三段階に分けてやっているわけですが、こういったような有線一の団体加入という建前でいくことも必」要でありましょうけれども、しかしある面においては、これはもうとても経費に耐えられないというので、この法律による有線放送、団体加入電話を作れない、これもしかし、私は公社の建前からいえば、何とかして電話の施設を作るといういろいろな技術的な…

日本社会党1958/04/22

28参議院 逓信委員会 第22号

○山田節男君 この改正法における理由が有線放送電話法の第四条の第一号と全くこれは同じ説明になっておるわけです。この有線放送電話法の第四条第一号を見ますと、別に僻遠の地とは書いていないのです。これは大臣、お読みになればわかりますが「その住民が社会的経済的に相互に比較的緊密な関係を有し、かつ、その相互間における電話による連絡が不便となっている地域を業務区域とするものであること。」、これが有線放送電話法の第四条第一号であります。今回の公衆電気…

日本社会党1958/04/22

28参議院 逓信委員会 第22号

○山田節男君 この法案を作られる上において、市外電話料金は別問題としましても、市内といいますか、区域内の通話の料金というものもこれは取るようになっておりますが、われわれが、一昨年だと思いますが、神奈川県の某市の農村の有線放送電話施設を見たのです。その一村で、部落六百二十の中で五百六十の電話加入をやっておるわけです。そうして農業協同組合にスイッチ・ボードを置いて、二人のオペレーターに交代で作業さしておる、大体建設費は幾らかかったと聞いてみ…

日本社会党1958/04/22

28参議院 逓信委員会 第22号

○山田節男君 今の電電公社の理事者の説明を聞くと、大体この地域団体加入を四十から百ぐらい認めている、今の農林省でやっているのは、少くとも百というのはございません。平均してみましても、多いのは千葉県あたりで八百幾らもあります。われわれ現地へ行きましたが、五百六十です。なぜ農民がこの有線放送電話によって、きわめて原始的な方法によって喜んでおるかということは、この部落のほとんど八割五分というものがお互いに電話で話をしよう、電話番号もできている…

日本社会党1958/04/22

28参議院 逓信委員会 第22号

○山田節男君 私なんか七年も八年もやっていますけれども、大臣が何回もおかわりになるので、これは歴史的に申しますと非常に食い違いがあると思います。ここに古い委員がおられますが、こういう有線放送電話を見て、これはちょっと雪が降ったり、あるいは雨でも降ったら電柱が倒れるという幼稚なことをやっておるから、これは一つ電電公社の何か、アドヴァイスですね、よりりつぱなものにしておいた方が保全上から見ても通信の質をよくするためにもいいのではないか、それ…

日本社会党1958/04/22

28参議院 逓信委員会 第22号

○山田節男君 先ほど質問申し上げた団体加入電話の設置の地域の設定の問題ですけれども、この法案から見ますと、有線放送電話の場合のいわゆる部落電話の設置地域の指定と、それからこの法律の改正案による郵政大臣の団体加入電話の敷ける設置地域というものは、たとえば場合によりましては、従来こういう法律の改正がなければ有線放送電話が当然敷かるべきところが、今度郵政大臣によって設置地域を指定するという権限において、有線放送電話が設置さるべきところが、今度…

日本社会党1958/04/22

28参議院 逓信委員会 第22号

○山田節男君 今、公社の理事等に聞きますと、大体一カ所四十加入から百加入くらいの単位にしておる、そうしますと、これは地域的に考えれば、非常にこま切れといいますか、例外もありましようけれども、今の有線放送というものは、他の市町村と一緒にはやれないけれども、大体今六百くらい、あるいは千の部落でも、有線放送電話は作れるわけです。今度その一部の四十戸なり、あるいは七十戸というものが公衆電気通信法の一部改正による団体加入電話ということになりますと…

日本社会党1958/04/22

28参議院 逓信委員会 第22号

○山田節男君 まあその程度で打ち切りますが、次に法律問題として、地域団体加入は、代表者と公社と契約して、いわゆる民法上の契約というものが成立するわけですが、そうしますと、いわゆる団体加入の加入者と公債との関係は、これは団体として持つだけであって、加入者個人としての何と申しますか、請求権というか、権利義務というものはすべて団体としてであって、個人の電話加入者との関係は全然ないわけですか。

日本社会党1958/04/22

28参議院 逓信委員会 第22号

○山田節男君 そうしますと、今の公社が説明するように、たとえば戸数百戸の所で電話が四十戸引かれている場合、たとえば、AならAという加入者がこれを他の者に譲渡したい、いわゆる加入権というものがそこで問題になってくるわけですが、団体代表と公社との契約ということになれば、加入者の変更ということは、これは法律的にはどういうふうに解釈していますか。

日本社会党1958/04/22

28参議院 逓信委員会 第22号

○山田節男君 そうしますと、団体加入であるから、個別的な加入者にはいわゆる加入権というものはない、こういうふうに認めていいのだろうと思いますが、この点一つお伺いしておきます。それからもう一つ、公社が、たとえば極端な例をいえば、戸数五百戸の中で、どうしても百戸しか加入電話を設置しないといえば、いわゆる潜在的な電話の需要はまだあるにかかわらず、公社の都合あるいは組合の都合によって、潜在的な電話加入希望者というものを解消しないままで、たとえば…

日本社会党1958/04/22

28参議院 逓信委員会 第22号

○山田節男君 そうしますと、地域団体加入電話に関する限りにおいては、これは公社が関係するのでありますから、いわゆる都市における電話のしきたりというものはなくする、こういうことを責任を持って言えるかどうか。これは経費の問題もありまするけれども、政府は公社と一体どういう取りきめをしておられるのですか。

日本社会党1958/04/22

28参議院 逓信委員会 第22号

○山田節男君 時間もたっておりますが、最後にもう一つ大臣に、これはしつこいようですが、先ほど申し上げているように、三十三年度の農林省の予算においても三十二億七千余万円のいわゆる農山漁村の振興対策費をとっておる。その一割は国庫補助を使うわけですが、そういたしますと、昨年度の、三十二年度の三百五十一カ所について四百カ所以上を想定しておるわけです。一方、こういう法律が公布された場合、先ほど申し上げましたように、農林省の行き方と、いわゆる有線放…

日本社会党1958/04/22

28参議院 逓信委員会 第22号

○山田節男君 今、上程しております公衆電気通信法の一部を改正する法律案の中で、加入電信について若干の質問をしたいと思います。 まず国内加入電信の問題でありますが、これは要するに、テレックスを国内的にしかもきわめて限られた、たとえば東京、大阪、名古屋というような大都市だけに加入電信を始める、こういうような御趣旨のように伺うのですが、まず第一に、私がお伺いしたいことは、今日まで国内のテレックスを試行的に実施されておるというのですが、そういう…

日本社会党1958/04/22

28参議院 逓信委員会 第22号

○山田節男君 これに関連して、公社の説明を求めますが、それにあわせて、テレタイプライターを使用するわけですが、これはもとより加入者の負担で購入するのでなくて、賃貸の形式をとるのじゃないかと思います。ちょうど今日の電話設備費負担臨時措置法、これによるような流儀によってやるのか、あるいはそうでなくて、テレタイプライターというものは賃貸で、それに基本料とかこういうようなものを加えてやるのだと思いますが、そういうものの大体政府で認可した一つのワ…

日本社会党1958/04/22

28参議院 逓信委員会 第22号

○山田節男君 今の御説明によると、大体一加入者のテレプリンターの施設合切合せて百八万円、それに対して月間お得意、カストマーから二万四千円、これがさらに数が千、二千、三千、四千とふえていきます場合に、この基本料といいますか、使用料というか、そういうものは今日きめたものがずっと将来の固定した、決定的な料金となるのか。数がふえてくるに従ってそういうようなものも漸減してくるのか。この点は公社の財政上の見地から大体の見通しをお持ちになっているだろ…

日本社会党1958/04/22

28参議院 逓信委員会 第22号

○山田節男君 実際問題としてテレプリンターとか通信機器の発達に伴なって、スピードがあがってくることは御承知の通りです。大体標準の、将来使わんとするテレプリントが一分間何字というスピードでやるか、そのことが一通話三分間のテレプリントのスピードによれば、その電話あるいは電報に比べて料金が非常に経済的になってくることはこれは事実です。またそうなくてはならないはずですが、このテレックスが将来さらに五千あるいは一万というようなことになってきた場合…