山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○山田節男君 それに関連して。前回、私の発言に対して委員長から、準備に関しては理事会でやる、そこでまあストップになったわけです。ですから、やはりこの問題は、もう大体問題の所在というものは、わかっておるのだから、でき得べくんば、参議院の理事会、それから衆議院の議運の理事会と、これはやはり衆参両院の合議でやらなければいかぬと思う。ですから本委員会に出される前に、衆参両院の理事会でこの問題はどうするか、ことにこの問題は、来年度の予算の問題、国…
第29回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○山田節男君 政府委員に、さっき委員長から議題にされたカラー・テレビジョンのモスクワ会議における結論といいますか、これをわれわれに明確に資料になるような意味の何か御報告を願いたいと思うのですが。それからFMの放送問題については、政務次官から御答弁をいただきます。
第29回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○山田節男君 これはなんですか、標準方式の中で走査線とかそれから六メガ、七メガというメガ、それはしばしば、VHF、UHF、その利害得失ということについては議題になって論議されたわけでありますか。
第29回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○山田節男君 これは電波監理局次長やあるいは廣瀬政務次官がおられますが、大臣が見えればなおさらいいのですが、御承知のように今、政府としては、NHKはカラー・テレビのUHFとVHFの試験をやっている、それからNTVはVHFの実験放送をやっている、これはみな実験放送という名目で免許してやっているわけですが、さらにラジオ東京がカラー・テレビの申請を郵政省にしている。一方においては、国際会議で、最大公約数的にもどの標準方式が一番いいかという結論…
第29回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○山田節男君 これは、大臣がお見えにならぬから廣瀬政務次官にお伺いしますが、ラジオのFM放送について、田中郵政大臣から辞職をされる直前に非常に大胆な政策の発表があった。これはもう非常に国民の今日千六、七百万のラジオ聴取者にとって重大な問題であるのみならず、こういったようなFM放送に切りかえるというようなことが、一体時間的にも経済的にも、あるいは技術的にも、そう早急にできるものじゃない、それを田中大臣がああいったことを放言されて、寺尾郵政…
第29回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○山田節男君 これも前の国会の末期において寺尾郵政大臣に質問を兼ねて注意をしておいたんですが、例のテレビジョンの受信機の物品税の問題、御承知のようにこの物品税の三%の特免は、六月三十日で切れちゃったわけです。七月一日からは十二インチ以下は二〇%、一割七分が三分上ってきているわけですね。すでに予算の編成期に入っちゃって、郵政省としては、これはおそらく本委員会において請願もあり、全会一致で、この時限立法であった十四インチ以下の大衆テレビジョ…
第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○山田節男君 この今問題になっておる三つのものは、みな宿舎なんですね。宿舎ですから移転する代替物ができれば、その建設も別段私は時間をとるものじゃないと思う。で、これはまあいろいろ委員の申されたように、昨年、院議で決議をして、政府を督励して、もうすでに一年になんなんとしておる今、丸山長官の言うように、これは事務折衝でやった。私もうこれは再来年の列国議会同盟があるなしにかかわらず、新憲法下の国会の議事堂の周辺に、今なお占領時代の遺跡をとどめ…
第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○山田節男君 今の各位からの意見というのですが、実はこの間、議院運営委員長から本会議で報告されたわけです。これはもう報告事項で、承認も何もなかったわけですが、これについていろいろ意見のある人もあったようです。これは委員長の報告としてわれわれ了承したのです。きょうわざわざ国会図書館の関係者にきていただきましたので、金森館長から、過去十カ年において一体どういうことをしているのか、またどういう成果をあげているのか、また国会図書館の、きわめて簡…
第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○山田節男君 先ほど金森館長から、創設以来のいろいろ御苦労のお話を伺いまして、これは私どもよくわかるのです。ただ私は、国会議員の中では一番国会図書館に御厄介になっておる一人なんで、私感じますことは、たとえば一例を申し上げると、この立法考査局に、ロンドンのタイムスとか、マンチェスター・ガーディアン、ニューステーツマン・エンド・ネーション、エコノミスト、それからニューヨーク・タイムズ、週刊タイム、その他ライフ、こういうのがありますが、要する…
第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○山田節男君 館長に特にお願い申し上げたいことは、こうして、もう新しく本館もできるのですから、事務的な方面、スタッフの改善、近代的なライブラリアンの養成、科学的な経営、それにはそれにマッチするだけの人を——あなたは遠慮される必要はないと思う。このことは、むしろ私はあなたがワンマンとして率先しておやりになるということが、私は今後の国会図書館をより発展せしめるのにはどうしても必要だと思うのです。これに対する決意を私は固めておいていただきたい…
第29回 参議院 逓信委員会 第6号
○山田節男君 大臣に私質問申し上げたいのですが、この間の大臣御就任早々の当委員会で、私はテレビジョンの問題について御希望を申し上げておる。ところが御承知のように、国会も間もなく終りますし、閉会中の審査ということもありますが、以下御質問申し上げたいことについては、閉会中に事態がより悪くなるという懸念もありますので、本日わざわざおいで願って御質問申し上げるわけです。それは、大臣が今後の政策をおきめになる上について、前大臣、あるいは前々大臣の…
第29回 参議院 逓信委員会 第6号
○山田節男君 こういったような訴訟の取り下げとか続行とかいうことは、これは別問題としまして、そういう事態が発生する背景の原因はどこにあるかということを私は心配するわけです。これは現に濱田監理局長は、平井前々大臣が辞任される直前に、三放送局にテレビ予備免許を与えた。大半は昨年の十月中旬だと思いますが、田中郵政大臣のもとに予備免許が与えられたわけです。私の記憶する限りにおいては、あの昨年の十月の中旬に民間放送、テレビ放送の予備免許を与える場…
第29回 参議院 逓信委員会 第6号
○山田節男君 これは、今、大臣のおっしゃることも抽象的にはわかるのですけれども、今申し上げたように、KBCはこれは一つの現象であって、付随するものはたくさんあるのであって、内在的には二つや三つじゃないだろうと思うのです。これは大臣が現場におもむかれて、視察して結論を出すとおっしゃっても、これはミイラ取りがミイラになるということは私はないだろうと思うのですけれども、しかし実際問題として、あの紛争の経過を見ますと、少々のことでは、これは資本…
第29回 参議院 逓信委員会 第6号
○山田節男君 実際、当面の責任者としての濱田局長の今のお話、一応よくわかるのです。それ以上に出られないということは、これは電波監理委員会という、一種の政府の外局ですね、こういう制度をやめたところに、換言すれば、今日の郵政大臣の権限では電波行政というものが限度がある。これは私はいけないと思うのです。そこに今後の郵政当局、ことに大臣、電波監理局長として、電波行政というのは、立法、司法、行政の三つの権限を持っていないと公平な電波行政ができるも…
第29回 参議院 逓信委員会 第6号
○山田節男君 電波監理局長のお話、よくわかりますけれども、田中郵政大臣のやったことは、それと全く矛盾しているのです。というのは、ほんとうに今あなたのおっしゃるような実験まで標準方式の決定的な結論も出ていないと思います。日本のような経済的に貧乏な国が、実験放送をやるということもこれは悪くないと思う。もし、かりに実験放送をやるならば、税金に類する金を取っているNHKという公共放送があるのですから、現在NHKに対してUHFとVHF、NTVにV…
第29回 参議院 逓信委員会 第6号
○山田節男君 ことに濱田電波監理局長は窓口の責任者としてお願いしたいのですが、今あなたのおっしゃることは堅持しなければいかぬ。それから大臣も、これはあなたも政界のベテランであり、この民放の、われわれとしても見苦しいような暗躍鳴動があって、政府当局が困ることはわかるのです。しかし、これに押し流されますと、今の国策としての電波を見ましても、非常にわき道に行く。これは失礼ですけれども、保守政権の歴代の郵政大臣のやっておられることを見ると、大臣…
第29回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 この問題についてもうすでに一時間時間がたっているのですが、この問題は今日委員会で採決しようということは、これはもう委員長理事打合会で与党野党の意見があくまで平行線で一致しない。それはこちらは党の問題として、党の国会対策できめたものが聞かれないということになれば、これは与党野党の国会対策委員長の話し合いになる。それで解決するほか道はないわけです。これは委員長理事打合会で何回も申し上げたように、あなたの方の国会対策委員会で参考…
第29回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田節男君 時間が大へんおそくなりましたが、委員会もこれからあまり開く機会もちょっとないと思いますので、ちょっと二つだけお聞きしておきたい。濱田電波監理局長にお伺いしたいんですが、過日のカラー・テレビジョンの標準方式に関するモスコー会議の結論ですね。結論だけ一つ簡単にお伺いいたします。
第29回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田節男君 郵政大臣に、これは先ほど来、鈴木、それから光村君の質問に対する答弁があったのですが、日の浅い大臣が、これから御勉強になるということは、私はもっともだと思うんです。今、電波監理局長の御答弁にあるように、カラー・テレビジョンの方式については、まだ決定的な結論が出ていないわけです。しかるに政府は、現在NHKにはUHF、VHF、それからNTVに対してVHFのカラー・テレビジョンの実験放送をやっている。自来このカラー・テレビジョンを…
第29回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田節男君 これは、ことに五カ年計画でオートメーション化に伴う要員の排除——要員が少くならざるを得ない。このことについて、これは絶対条件ですから、絶対的な結果になるわけですから、五カ年計画の大まかでもいいから、全体的な、オートメーション化したらどうなるか、何千人要らなくなるかということを私は、すぐということはむずかしいだろうと思うのですが、初年度においてこれだけのものをどうしてもオートメーション化せざるを得ない、そうすれば幾らの要員が…