山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 逓信委員会 第6号
○山田節男君 わかりました。
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 この三十一年度のNHKの決算について、郵政省の当局は、あらかじめ本委員会に出す前に検討されたと思うのですが、郵政大臣のこの決算に対する御意見はどうなんですか。
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 これはNHKの副会長にお聞きしますが、支出の部面の業務費の八億何千万、これは、いわゆるラジオ、テレビジョンの加入者、いわゆるNHKとの契約の開拓のために使う金が相当あると思うのです。大体この業務の中で、そのためにいわゆる加入者の開拓、それからいわゆる受信料の徴収、それに対する費用は一体どのくらい要っているか、この業務費の八億何ぼの中で、これがわかれば一つ数字を示してもらいたい。
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 そうすると、六億六千万円ばかり、直接に加入者の契約、それから受信料の徴収、あとはどういう金ですか、約二億円の金は。
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 それから、三十一年度の国際放送について、この政府の補助金がたしか一億円ちょっとだったと思うのですが、そうすると、あとの国際放送に要する費用は、これはNHKの一般予算から支出されておると思うのですが、これは年々、何といいますか、政府の補助金も次第にずっとふえてきているわけです。たしか戦後、国際放送を始めたときに、五千万円足らずから一億円まで、昨年は田中郵政大臣のもとに減らされましたが、年々、ずっとふえてきているわけです。同時…
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 この技術研究費というのは、NHKの技術研究所の予算、収支がここに出してあると思いますが、この研究所は、前から問題になっているように、民間放送、あるいはことにラジオ、テレビジョンの電気機器メーカー、こういったようなものが、やはりあの研究所を利用し、研究に協力する、この研究所としては、そういったような民間のメーカー、あるいはその他のあすことを利用することによっての収入というものがあるかないか。あればどのくらいあるのですか、金額…
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 それは主としてどういうような内容ですか、手数料とかいうような何か種類ですね。
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 雑収入の中で、テレビジョン、ラジオこめて、NHKとして出版物、放送に関するたとえば「放送文化」とか「NHK新聞」とか、その他の出版物を出しておられるわけですが、出版収入というもの、これはNHK出版協会ですか、これ以外のNHK自体の出版収入というものがあるかないか、あればどのくらいあるか、これを数字でお知らせ願えますか。
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 技術研究に関する問題ですが、NHKの技術研究所の所員が、これはパテントをとり、あるいは実用新案といいますか、ことにパテントをとっているような、そういう研究の成果が相当上っているわけですが、こういうものに対してのロイアリティ、特許料、こういったようなものは、これはもうNHKの収入ではなくて、個人の収入と、こういうようにしているわけですか。
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 その収入といいますか、その上げておる金額はわかりませんか。
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 この出版収入が年間、三十一年度で十五万円しかないというのですが、NHKの出版協会というものは、これは私は発足当時の事情を知りませんが、ことに民間放送ができて民間放送は民間放送での一つの月刊雑誌を持つとか、あるいは将来、新聞を持つようになるかもしれませんが、NHKはやはりあくまで公共放送であり、それから民間放送が普及しましても、やはりNHKは多年の経験を持ち、技術的にも、あるいは実際の事業の方面においても、あるいは将来の企画…
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 それは前にも、これは当委員会でいろいろ論議された点であって、なるほど、NHKは法律上公社ではない。特殊法人にしても、もとより団体の性格上、営利を目的とすることはできないにしても、今申し上げているように、放送文化というものの建前からすれば、やはりBBCと同じように、出版なんかもやる、出版協会というものにまかせないで、それによって、一種の手数料ですから、しかし、これは剰余金が出たっていいわけです。今日、電電公社にしても国有鉄道…
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 郵政大臣に一つ、これは質問の形でお願いしたいのですが、この三十一年度のNHKの決算を見まして、御承知のように、ラジオとテレビの経済は別個になっているわけです。テレビジョンの収入は予算よりも一億三千万円ふえておる。これは三十二年度の三月末の現在で、おそらくテレビジョンの受信者が四十数万になっておる、こういう結果だと思うのですが、御承知のように、われわれがラジオとテレビジョンの会計を別個にしたいということは、ラジオの徴収した金…
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 私の今質問申し上げた主要な点についての御答弁がそれたわけでありますが、私の言いますのは、一面においては、NHKにテレビジョンの入るべき受信料が入っていないということと、それから、それよりももっと大切なことは、テレビジョンのNHKを見ていなければ払う必要がないのだという一つの道義といいますか、こういうものが非常に頽廃してくる。現に東京におきましても、やがて五つのテレビの電波が発せられるということになる。これは私は、こういうよ…
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 NHKにお聞きしますが、東京その他大都市では室内アンテナでやっておれば外から見るわけにいかないのです。NHKとしては、それを家の中に入って調べることは今日の法律ではできないだろうと思う。いわゆるモニター、査察することについてですが、現在東京、その他大都市に室内アンテナが相当使われているが、そのテレビジョンの視聴者というものはどういうようにして把握しておるか、技術的に。だれか責任者がおられればそれをちょっとお聞きしたい。
第30回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田節男君 関連して……。 今の、岩田君の答弁ですが、横田君がおられたかどうか、バンコックに海外駐在官を置くという前に、これは総裁に、直接聞いたし、アメリカでも、聞いたのですが、そのアメリカが、何か公社の方で一つ東南アジア、特にフィリッピンからヴェトナム、それからタイああいう方面に通信設備、ことにマイクロウエーブ、こういうものを一つやってくれないかということの話があって、そこで公社として公社法の建前上、できるかどうかということが、いろ…
第30回 参議院 逓信委員会 第2号
○山田節男君 今、森中君からいろいろ質問があるわけですが、大臣の今の御答弁のお気持もわかるわけです。まあ森中君の質問の要旨は、必ずしもその経過をここで逐一報告しろと、こういうんじゃないと思います。私は今日ここで新総裁、副総裁がお見えになって、われわれに紹介を受け、なお郵政大臣もおられるんでありますから、森中君の質問の件につきまして、まあ結論と申しますか、私は一言申し上げたい。 大体、戦後、鉄道、専売、それから電信電話事業、従来の国営をも…
第30回 参議院 逓信委員会 第2号
○山田節男君 このカラー・テレビの問題につき、ましては、二十八国会会のときも大臣から所信の表明があったわけでありますが、珍しく与党の諸君からカラー・テレビの促進ということを質問よりも要望されたわけであります。私も前回、大臣の所信を確めたわけでありますが、近来ある商業新聞あるいは衆議限の逓信委員会等におきまして、カラー・テレビジョンの促進ということを強く要望するような質問を聞いた。本日また本委員会においても、そういうような質問がなされてお…
第30回 参議院 逓信委員会 第2号
○山田節男君 これ一は新しく総裁、副総裁の陣営で、ある意味においては新発足されるわけでありますから、この際、私一言申し上げておきたいと思います。 われわれが従来の国営の電信電話事業となぜ公社経営にしたかということです。これはやはり近代における経営、運用と申しますか、何も資本主義的な経営というのじゃなくして、国民のサービス機関は、やはり国民に対してサービスする事業である、能率本位にいかなければならない。しかも、これが経済、文化、あらゆる面…
第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○山田節男君 今の建設省の答弁ですけれども、ボイラー、暖房の施設は、今度代替建物を作った場合のスペースとか、その建物の機構がわかっているのだから、現在のボイラーとか、暖房施設で間に合うかどうか、これは私は専門家ならばわかると思うのです。だからアメリカさんの方でこれでいいと言えば、それで最上の条件で予定通り三月一ぱいにはできると、そういう点は何もアメリカに、こっちが代替建物を早くやれば早く向うに使わせられるのだから、その根本的な条件をもう…