山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 これは郵政大臣あるいは電電公社の総裁、副総裁から答えてもらってもいいんですか、先ほど来問題になっている建設勘定の問題です。これは何としてもやはり電電公社の五ヵ年計画の中核となるものは、この建設勘定でありますから、従来五ヵ年——もう過去六ヵ年間にわたっていつも建設勘定というものは、今鈴木君が言われたような政府の、大蔵省の財政投融資の配分か非常に少い。そこでこれは私は、一昨年だったと思いますが、電電公社の前の梶井総裁が外資導入…
第31回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 これはまあ今さら総裁、副総裁に申し上げるまでもなく、民間企業の重役という者の主たる使命は、もう資金をいかにして調達するかということが一番の問題なっている。公共企業のこういったような建設的な資金をいかに獲得するかということが、これはもう総裁、副総裁、最高首脳部としては一番頭痛の種であり、同時にまた積極的におやりにならなくっちゃいけないことで、そこらあたりが、先ほど来他の委員からも発言がありましたように、経営委員会なり、あるい…
第31回 参議院 逓信委員会 第4号
○山田節男君 ちょっとその前に委員長の方に……。この今の大臣の御説明だと、NHKの予算案はできるだけ早い機会に提出すると、こういうお話なんですが、これがあまりおくれると、これは予算委員会も、もう少くとも中旬には参議院も始まるわけですから、ですから、NHKの予算案をできるだけ早く出す。だから、お見通しは大体いつごろになっているのか、それを一つ郵政大臣にお聞き願って、大体の予定を一つ立てていただきたい。
第31回 参議院 逓信委員会 第4号
○山田節男君 さっきの質問に関連してですが、NHKの予算案を月の半ばごろまでに出すという御意見ですが、これはもうぜひその期日を守っていただきたいと思うのです。で、大体NHKの三十四年度の予算案には、受信料の値上げという問題が関連してくると思いますが、そういう点がありますので、これはやはり電話電信料と同じ、国民としては租税にひとしい重要性を持っている問題でありますから、受信料の値上げという問題が必ず出てくるとすれば、少くとも中旬までには出…
第31回 参議院 逓信委員会 第4号
○山田節男君 それはわかるのですけれども、少くとも第一次の五カ年計画で当委員会に示されたこの案と実際の案をみますと、やはりプランというものを基幹として、これをきめるわけですね。たとえば第二次五カ年計画の第二年度において、これはただ私新聞で聞くのみでありますが、たとえば建設勘定は八百五十億円、電電公社は九百五十億要求したところが、政府のところで百億切られた、そういう操作ですね、それはやはり私はそのときのいろいろ政治、経済、財政の事情でそう…
第31回 参議院 逓信委員会 第4号
○山田節男君 今鈴木君も強調されたんですが、御承知のように国会は衆参両議院とも電話の架設の拡充を急速にやれということを二回も決議になって、国会の意思になっておるわけです。そこでこの第一次の五カ年計画で一つその期待に沿おうとしたところが、第二次の五カ年計画の初年度においても早くも電話の架設の方において需要に応じ切れない、こういう事態を私は第二次五カ年計画の第二年度において幾分修正しなくてはならないということなんです。私も今回東海—名古屋、…
第31回 参議院 逓信委員会 第4号
○山田節男君 電電公社に、もう一つお伺いしたいのですが、過日、名古屋へ行きましたときに、あの周辺に、まだ土地がきまってないかもしれませんが、東海製鉄所ができる、このことは、やはり電話の管理者としたらば、頭痛の種になっておるという実は話があったのです。 これは一例ですが、ある一つの大きな工場ができれば、その周辺に、やはり部落がたくさんできて、一つの都市の形態を持つ、こういう例は、他にも幾らあると思うのですね。一体、電電公社として、われわれ…
第31回 参議院 逓信委員会 第4号
○山田節男君 これは総裁、金のかかる、めんどうなというような意味でなくて、やはり結果において、それは画餅に帰するかもしらぬという、これは、実際あなたの当局者としての御懸念があるということは、これは、私はわかる。わかりますが、今申し上げているのは、公社の長い経験というものから考えて、やはり将来のディベロプメント、将来こういう点はこうなるだろうというくらいの見通しは、つくと思う。それに対する一つのプラン、それは、今つけられぬのだから、放って…
第31回 参議院 逓信委員会 第4号
○山田節男君 郵政大臣に、ちょっとこれに関連して質問申し上げたいのですが、あるいは秘密会ということをいいませんが、いわゆる来年度の政府の予算を見ますと、財政投融資が一千億以上ふえております。そういう点から見ますと、今回の電電公社の第二次五カ年計画に対する建設資金の中で、運用部資金が十億に、それから簡保資金が十五億—二十五億くらいしか来ていないわけです。 前に三十三年度の予算のときに、田中郵政大臣にも、一体どうして取れないのだ、しかも郵政…
第31回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田節男君 まず第一に、カラーテレビジョンの問題ですが、本件に関しましては、郵政大臣並びに電波監理局長から、しばしば政府の意向を表明されている。すなわち、カラーテレビジョンは技術的に、あるいは標準方式の決定等から見ても時期尚早である、この政府の態度は、まことに私たちもその妥当なことと信頼しているわけでありますが、御承知のように、政府がカラーテレビジョンの実験放送を公共放送であるNHKと、民間放送のNTVに許しておる。そうしておる現状に…
第31回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田節男君 今、寺尾郵政大臣から、カラーテレビジョンの将来の構想は、民間放送と公共放送の二本建でいく、これは重大な発言だと思うのですが、そもそも、カラーテレビジョンの実験放送の許可を与えたということは、これは前任の大臣のやられたことであって、おそらく、そういう自民党の政府として二本建でやるという根本方針でおやりになったから、そういうふうにおっしゃるのじゃないかと思うのですが、御承知のように、今日も民放は四十社ありまして、ラジオの現状を…
第31回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田節男君 るる御説明がありましたが、私のたださんとしておるのは、要するに集中主義でいくのか、二本建でいくにしても、現在の四十社の民放に、これは理論的にいえば、全部申請があればこれを与えなくちゃならぬのですから、今おっしゃるメーカーの問題、標準方式の決定の問題、もちろんこれは解決したという前提のもとに考えますと、だから、こういう点を早く政府として何かの基準をそこに置いて鮮度を示さないと、現在まだ来春、白黒テレビジョンの電波発射を建設中…
第31回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田節男君 多少技術的になりますけれども、実験局と実用化の放送といいますけれども、まだ政府として正式にカラーテレビの標準方式が決定してないわけですね。だから、今の実験放送をやっておるのは、これはアメリカのモデルでやっておる。ただ名においてNHKはUHF、NTVはVHF、それだけの違いである。ですから、実験放送と実用化放送という区別をつける前にまだ日本としては、日本のカラーテレビの標準方式はどうするかという大前提が決定しないのですから、…
第31回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田節男君 そうすると私はおかしいと思うのですよ。たとえば、カラーテレビジョンのセットを、日本として正式決定しない、アメリカ式の標準方式のカラーテレビジョンの受像機を、百台なら百台東京都内に据え付けて、これを一台平均百人なら百人見たとしても、一万人なら一万人という者がそれを見たり聞いたりするということになる。これは一種のマス・メディアでありますので、そういう時代まで来ている。これを一つの実用化試験あるいは実験放送をやるということを政府…
第31回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田節男君 今の郵政大臣の御答弁では、どうも実験放送に対する政府の定義というものが決定してないようですが、実用化標準方式というものは決定して存在しておるべきで、これは法律的にも技術的にも、政策としても当然そうあるべきなのです。ですから、すでに現在でも行き過ぎておるのじゃないか。それが先ほど来何べんも申し上げているように、とにかくなしくずしで、事実上基礎を作ってしまおう、こういうやり方、これは政府の権威も何もないわけです。そこを私は憂え…
第31回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田節男君 この点どうも私了解しない点もありますが、大臣が時間がないそうですから、一応これで打ち切ります。
第31回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田節男君 NHKの技術局長お見えですが、きょうはもっぱら技術的な面だけを一つ参考のためにお聞きしたいと思うのですが、NHKがラジオ、テレビジョンの放送について無事故、良質の放送を確実に、しかも統制を持たしてすみやかに実施しょう、その努力は相当私たちも認めるわけです。大体ラジオとテレビと両方に分けてお聞きするのですが、ラジオにおきましていわゆる難聴地域の解消が、第一放送では九九%以上になっておる。第二放送でも九〇%をこえておる。その残…
第31回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田節男君 混信の対策として、一つは国際会議、政府を通じての周波数の調整といいますかね、日本とすれば周波数の獲得という問題があるが、その国際的な手段による以外の、すなわち国際的にいわゆる技術的に、あるいは施設として、今日のそういうような混信に基く難聴地域を解消するということを私は一応問題にしておるわけですが、たとえば、これはたしか従来五十キロワットのステーションでのった四大都市、東京、大阪、福岡、札幌ですか、このパワーを百キロにふやし…
第31回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田節男君 あなたが実際の責任者として無事故、良質の放送を実施する上において、現在のNHKの設置している中波放送局の中で、老朽施設であって、それがために無事故、良質の放送がきわめて不確定であるというのが、一体どのくらいあるかですね。これは小さい、いわゆるサテライト・ステーションを含んでもいいのですけれども、全体の何%くらいがそれなんですか。
第31回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田節男君 この前の田中郵政大臣は、やはり混信を避けるために、将来少くともNHKの電波放送を行く行くはFM放送にしたいということを言明されておるわけですが、これはまだわれわれしろうとが見ても、非常に野心的ではあるけれども、実際問題として不可能に近いし、また国家経済がそれほど不経済なことはないので、これは私は賛成しませんが、混信、難聴地域の解消のために、これは区域によりますけれども、たとえば第一放送の九九%五と、あとの〇・五%というもの…