山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田節男君 これは現在の経営委員に直接質問すれば、これは一番具体的にわかると思いますけれども、どうも地区別選出ということは、先ほどから、番組とかローカルの利害をこの放送事業に代表するという意味があるということを言われますが、実際問題として、熊本、大阪、北海道、関東と、現在方言は別問題として、大体の国民の生活基準、あるいは標準語、風俗、習慣にしましても、非常に均一化してきているわけです。たとえば、一地区においてそこである望ましい人をピッ…
第31回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田節男君 今の質問の要点は、全国区として選ばれる経営委員という者は、どういう基準でやられるのですか。たとえば教育者あるいは労働組合、あるいは社会事業家というような何か基準があってお選びになるのか、あるいは全国区といわれますけれども、東京なら東京で、随時、全国的ないい人だというのでお選びになるのか、何かそこに基準があるのか。国民の世論を代表するとか、放送事業の世論を代表するとかいう基準がなくちゃならぬと思います。 その点はどうですか。
第31回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田節男君 いわゆる各界の代表という意味での全国的な人をお選びになるという意味ですね。 そうしますと、これは経営委員の選出は、この立法当時から今日まで千数百万の組織労働者があるわけです。これも、いわゆる放送事業については、重要な意味を受信者として占めているわけです。そうしますと、いわゆる労働組合あたりからも、組織労働者の代表あたりからも、経営委員を出すべきじゃないかという議論もあったわけです。今回全国区の経営委員の選出ということについ…
第31回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田節男君 そうすると、今回も労働組合の代表というものを入れるということは、全然考慮していないと、こういう意味ですか。
第31回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田節男君 これは、先ほど前田委員からも質問のあった点ですが、今回の改正法案で、経営委員に対しては、いわゆる日割り計算で報酬を出す、こういう規定になっておる。これはたとえばイギリスの例をとりますと、経営委員の中でフル・タイムに来る人が一人ないし二人ある。少くとも委員長と、そういうフル・タイムで出る委員は、もうこれは先ほど前田委員からも御指摘があったように、相当の報酬を与える。これが、私は実際必要だと思う。 と申しますのは、従来どうもN…
第31回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田節男君 これは従来、この経営委員会の選出、先ほども質問しましたが、どうも経営委員の選出の基準というものが、たとえば地位も相当高い、しかも名望家であり、しかも経済的に、相当余裕がある人が選ばれてきておるわけです。 一体この経営委員の本質から申しますと、単に経済的に恵まれ、地位があるというだけではいけないので、それほどこの放送事業の内容というものは、複雑になってきておるのでありますから、経済的には、それは非常に不自由な人であっても、こ…
第31回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田節男君 この改正案によりまして、「放送番組の供給に関する協定の制限」、これは精神として、独占禁止法の精神、これは、よくわかるのでありますが、こうして民間放送が非常にたくさんできて、しかも不幸にして、ほとんど各県に一つづつ、一つ以上というような状態になっているわけですね。これは将来、ネットワークということに関連して、系列をどうするかということは、これは、ことに民間のテレビ放送を始めるについて、非常に苦慮している。私二、三実情を見ます…
第31回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田節男君 今の大臣の御答弁から判断しますと、要するに、地方のテレビ業者が、中央の大資本家のバックを持ち、また、従って大きなタレントも備えて番組を作成しておるものに、独占といいますか、実質上合同ということになることはいけないので、番組のバラエティからいっても、甲、乙、丙というものから、教育放送はどこ、娯楽放送はどこというふうに、バラエティに富ませる特徴を生かして、その番組を放送さしていくと、こういうお気持だろうと思う。これは非常に理想…
第31回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田節男君 これは、また私、法律案の作成の作業の技術として、今、荘次長の御説明はとりますけれども、しかし、このまま読みますと、今のあなたの注釈があれば、そういうふうに読めますけれども、今申し上げましたような番組の供給ということは、要するに、これがスポンサーということになる、すなわち彼らの経済的基礎というものに直接は関係するわけでありますので、御質問申し上げたのですが、今の荘次長の説明の通りならば……。私は、どうもこの法文を正直に見まし…
第31回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田節男君 その、今の御答弁ですがね、これは私、この商業放送の名前は言いませんけれども、ある放送会社が、教育放送を専門として免許を受けておるのですよ。実際やってみたところが、なかなかうまくいかぬ、とても郵政省から指示された、またそれを承諾してやった教育放送としての教養、教育のパーセンテージでは、商売にならぬというので、極端な言葉を使えば、とても、そんなことはやっていられぬというので、純然たる娯楽放送もうんと入れて、そうしてやらなければ…
第31回 参議院 逓信委員会 第6号
○山田節男君 関連して、ちょっと今の問題……。 今の新谷君の質問に対する、まあ大臣の御答弁ですが、一体今、吉田内閣から岸内閣になって、教育放送を商業放送にも許す。これはたしか、前大臣の田中角榮君のときだったと思いますが、教育放送の一体、定義はどうするのだ、ことに商業放送に教育放送を許す、それには、教育番組が何%、教養方面的なものが何%、こういうような比率を具体的に数字で現わしているのですね。 これは、もう申すまでもなく、アメリカの局にお…
第31回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 過日の郵政大臣の所管の事業に関する報告の中で、国際電電に対する事業報告がなかったのですが、これは私は、何ら報告する事項がなかったからそうなんじゃないかと思うのですが、従来の慣例となっておりますし、事業状況がどうなっておるかということを、する必要がないからなさらなかったのかどうか、この点を承わつておきたいと思います。
第31回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 これは、大臣からの御報告がありますように、ソ連、マニラ、豪州、その他の国と直接の無線電信電話、それから模写電送、テレックス等も開局されたのでありますから、この点はやはり、これは一株式会社でありまするけれども、やはり郵政大臣の管轄にある会社として、そういう、せっかくテレックスを開通した後の状況等、これはやはり、今後の来たるべきいろいろな国際会議——電気通信に関する国際会議等に関連して、これはわれわれも一応認識をする必要がある…
第31回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 それから次の、一面問題が小さいようでありますが、しばしば民間等からの陳情も割合に行われておりますので、この際御質問申し上げたいと思いますが、それは例の郵政省の設置法の一部改正法案が今回三度目に出されたわけでありますが、設置法がいろいろな難問題を含んでおるというので、今度は今までの問題になつた点は削除する、具体的にいえば、電務局をなくして他の修正案を出す、こういうふうに私は思うのでありますが、実は逓信省ということに郵政省を変…
第31回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 これは今の廣瀬政務次官の御説明を待つまでもなく、衆参両議院の常任委員会の整理の際に、郵政省と電気通信省を統合するときに名称をどうするか、逓信委員会という名前も出たのです。ところが逓の字は当用漢字にもないそういうものを使うのはおかしいといういうので、通信委員会という名前がかなり支配的に出た。ところが最後のどたん場になっちゃって、衆参両院とも逓信委員会、従来あった郵政委員会と電気通信委員会を逓信委員会と改称したわけです。そのこ…
第31回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 これも、さきに、前回の郵政大臣の所管事項の内容の御説明の中に入っておったわけでありますが、本年度、今春から秋にかけまして、例の国際雲気通信に関するいろいろな重要な会議が開かれる。で、民間の放送業者を含めての放送業者あるいは電気通信機器のメーカー、その他の団体から、われわれ委員に対してもすでに数回にわたって陳情が行われておつた件でありますが、御承知のように、この電気通信会議は、たしか四年に一回というのが原則になっておりますが…
第31回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 日本のITUに対する分担金は、年額幾らになっておりますか。
第31回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 ただいまの郵政大臣並びに松田監理官の御答弁を聞いても、予算上において大蔵省が非常にこれに協力しない、わずか所要の予算に対して、五分の一くらいしか認めないというようなことで、果してこの激憾なああいう国際会議で経本が理事国の席を取り得るか、どうか、これは非常に私は危ないと思うのです。ことに、この日本の最近の放送、海外の放送等を見ますと、日本の中波の放送が非常にじゃまされて、よく聞えないということは、これは韓国、北朝鮮、ソ連、中…
第31回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 松田監理官にお伺いしますが、五月にITUのカフェの会議か東京で行われるということを聞くのですが、このエカフェの会議で日本の電気通信、これは広い意味での電気通信に関して、日本として最も重視すべき点といえばどういう点ですか、その点だけ一つお伺いしたい。
第31回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 今の私のもう一つお聞きしたいと思ったことは、日本としてエカフェ会議に対してどういう議題を出した方がいいか、出したいというものがあれば、その点を簡単にお聞きしたいと思います。