P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主社会党参議院
総発言数
5,396
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 20 を表示
日本社会党1958/03/25

28参議院 逓信委員会 第12号

○山田節男君 そういたしますと、これは、重ねて私お伺いしますが、民間放送、商業放送もFMを、これは今後新設もふえるだろうと思うのです。今度の放送の改正案でも、民間放送では受信料をとらないということになっている。しかしこれを私がこの間も質問申し上げたように、民間放送でもFM放送、しかもそういう、アメリカで今問題になっておりますけれども、民間放送で有料の放送をするということは、当然私はそういう需要もあるし、また企業としても、商魂のたくましい…

日本社会党1958/03/25

28参議院 逓信委員会 第12号

○山田節男君 このことについてもう一ぺん念を押しておきますが、非常に重要な問題でして、一歩誤まりますと非常にまた混乱を来たすと思います。過日濱田電波監理局長から話があったのですが、西欧諸国ほどまだ中波の混信がひどくないから、現在のAM放送でやつていけるのだけれども、将来大陸方面、中共、ソ連……、現在においても日本海方面においては相当混信妨害があるわけですから、だから将来の問題とすれば、これはすべてのラジオがFMになっていく、音質というこ…

日本社会党1958/03/25

28参議院 逓信委員会 第12号

○山田節男君 大臣にお伺いしますが、このカラー・テレビの問題ですが、御承知のように今日NHKとNTVと両方がやつておるわけですが、しかもこれは実験の、実験放送としての免許をされておるわけです。ところが、過日、私は本会議でも質問を、郵政大臣並びに通産大臣に質問をいたしたのですけれども、このカラー・テレビジヨンというものは、私は民間放送並びに公共放送に対しまして、これはヨーロッパの現状を見ましてもまだここ二年や三年で、まだ白黒のテレビジヨン…

日本社会党1958/03/25

28参議院 逓信委員会 第12号

○山田節男君 時間がありませんから、最後にこのNHKの予算の問題の特に大臣の意見書の問題ですが、このNHKの予算総則にありますように、職員の努力によって合理化、また努力によって増収した場合には、いわゆる予算総額の何というのですか、弾力性を持たせて、これはいずれの公社もそうやっておりますが、従業員の給与の増額というものがはかれる。これが一つの経費を節約して増収をはかるということの刺激にもなるわけであります。同時に、そうして今後盛んに行われ…

日本社会党1958/03/25

28参議院 逓信委員会 第12号

○山田節男君 これで打ち切ります。

日本社会党1958/03/25

28参議院 逓信委員会 第12号

○山田節男君 関連質問。今ちょっと私放送法を持っていないけれども、例の受信契約のある第三十二条の第一項に、NHKの放送を聞くような受信設備をしてないものは、料金を払わなくてもいいということが書いてありますね。これはさっき前田委員が言われたように、今日ラジオは、東京でもダイヤルが五つくらいあるのじゃないかと思うのですが、NHKを聞いてないのだということになれば、たとえばNHKのダイヤルをとめてあれば、ことに自動車とかあるいは髪床だとか、そ…

日本社会党1958/03/25

28参議院 逓信委員会 第12号

○山田節男君 今の私の申し上げておるのは、それはなるほどどの受信機でも、テレビだって今度十一チャンネルまで聞けるようにするのですから、それは当然なことで、ただ、受信料を払うか払わないかという問題、NHKを聞いてないから払う必要はない、こういうものが現に出ておるのですね。ことにテレビの場合においてはそれがますますふえるということは、大阪の例を見てもはっきりしておる。ですから、受信機で聞ける聞けない——聞けるのは当然なことで、ただし、聞ける…

日本社会党1958/03/20

28参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 このNHKの三十三年度の予算案それから事業資金計画について、一応郵政大臣に御質問申し上げたいと思いますが、この三十三年度の予算案は、これはテレビの予備免許が確認され、いよいよ公共放送の建前から申しても、三十三年度から少くとも三年間の間に、放送法の使命を達するために、全国的な一つのネットワークを完成しようということは、これは放送法によるNHKの絶対の義務になっております。そういう意味から申しますと、三十三年度のNHKの予算と…

日本社会党1958/03/20

28参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 そうすると、このラジオの十四億円、それからテレビジョンの三十二億円、約五十億という長期の借り入れをしなくちゃならぬというこの問題に対して、郵政大臣はどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1958/03/20

28参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 私は直接聞いたわけでありませんけれども、NHKはラジオ受信料を月六十七円を百円にしてもらいたいということを大臣に申し入れやに聞いております。新聞で私見たにすぎませんけれども、八十五円といたしますと、現行の六十七円から約二割六分の値上げになる。そうすると、かりに大臣の言われたようにラジオ受信料が月額八十五円となりますると、現在のラジオの収入が百十三億幾らですか、そうなると約八十五円にしますと来年度は大体百五十億余の、百五十二…

日本社会党1958/03/20

28参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 そういたしますと、三十三年度はラジオの受信料の値上げということは、これは私はその必要があれば田中郵政大臣の責任においておやりになるべきだと思う。かつてあなたはそういう決意をもっておられたが、これが総選挙対策というようなことで党内でさたやみになったものと私は了解しておりますが、しかしそれがためにNHKの今後の三ヵ年間のテレビジョンの建設という大きな目標をもたねばならぬときに、料金の値上げができない、それがためにこういったよう…

日本社会党1958/03/20

28参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 これはNHKの野村会長に参考人としての一応御意見をお聞きいたしますが、今、大臣がおっしゃったように、料金の値上げはたな上げだということになりますと、希望しておられたテレビの三ヵ年計画というものですか、これの予算が挫折する。そこでこういう長期借り入れあるいは減価償却の金を回すというようなきわめて無理な予算を組まれておるのですが、今の大臣のような御意見があれば、当然NHKとしてはたとえばラジオの老朽施設の改良という方に十数億の…

日本社会党1958/03/20

28参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 野村参考人に伺いますが、今おっしゃったことは値上げが……、まあ田中郵政大臣が、これは公言じゃないでしようけれども、意見を漏らされた八十五円ならば二割六分強値、上げする、そういたしますと、先ほど申し上げたように、ラジオ収入だけでも百五十二億、それだけあれば三十三年度のラジオ会計として十九億あまりの建設充実改善計画、これが十分できるわけです。ところがこれがふいになってしまったのですから、そういたしますと、やはり六十七円で今会長…

日本社会党1958/03/20

28参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 今の野村参考人の補足的な御答弁を一つ。

日本社会党1958/03/20

28参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 今首藤参考人の御説明に関する数的なことは、これははっきりしているのですからこれはわかりますけれども、もっと根本的な、これはまあ私はむしろ郵政大臣が言われるべきものだと思うのですが、とかく民間放送の諸君に言わせると、今回の予算案を見ましても、やはりこのNHKは少し甘い。値上げをしなくてもある程度のことはこれは漕ぎつける工夫はあるのではないかという非難をわれわれ国会内でもって聞くわけですね。ですから、今の人件費の問題のときも片…

日本社会党1958/03/20

28参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 それでは今の大臣の質問は保留いたしまして、NHKの方の参考人の方に御質問いたしたいと思います。 今、大臣に質問しかけたFM放送の問題ですが、NHKとしては来年度は東京、大阪、さらに名古屋等に新設される。現に実験放送もやられているわけですけれども、御承知のようにとれはしろうとの私が申し上げるまでもなく、FM放送というものは公共放送の立場からいえばこれはあまねくやるということにはおのずから限度があるだろうと思います。FM放送に…

日本社会党1958/03/20

28参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 これは濱田電波監理局長がいらっしゃるからちょっとお伺いしたいのですがね。このFMのチャンネル・プランをお立てになるのですが、FM放送のこのチャンネルの割当について、これはもちろん数限りのないものじゃないので、非常に有限的のものですが、民間放送に対しても何と申しますか、これは全部じゃないでしょうけれども、地域的にあるいはカバーする人口を勘案して、NHKに対しては今八五%のカバレージを持つまでのものは許す。しかし民間放送も御承…

日本社会党1958/03/20

28参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 これは見方によっての相違かもしれないけれども、大体このテレビジョンの公共放送と今日の程度の商業放送を併存せしめていくことがいいか悪いか。これはまあできたことだからしようがないというものの、その方針はいかがですか。今度FMのチャンネル・プランができた場合に、同じ公共放送は全国あまねくやるのだと、それから民間放送に対してもFMチャンネルを割り当てるのだ、やはりテレビと同じようにいわゆる併存主義でこれがいいか悪いか、これは非常に…

日本社会党1958/03/20

28参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 これはどうも今の考えが郵政省の現在の考えだろうと思うのですが、この間私は本会議でちょっと、詳しく触れませんが、実際は知りませんが、何でしたか、実際は受信料のときの強制契約になるのですか、受信契約の場合に、今日の約手四百万に余る聴取者は、中波のラジオ放送を聞くための契約であって、それではFMのやつを聞くかと、これは今問題になっておるように、FMを聞く人は特殊な人しかないわけですね。結局は今の第一、第二の中波の放送を聞く人がか…

日本社会党1958/03/20

28参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 このFMの根本問題になってきますから、FMの周波数のバンドというものを放送だけに使っても足りない。もしも民放にもお許しになるんだったら、足りなくなるんじゃないかと思う、バンドとしまして。それはまあ、いろいろ波の地域的な操作によってできるでしょう。できますが、しかし、それほどまでにしてFMの周波数バンドというものをお使いになって、それじゃ他にもう、FMの周波数バンドの要るものは幾らもあるわけですね、これは私、ここにあなたのと…