山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 次の問題は、これは私外国から帰って、向うの巷間のうわさというよりも、私は真実に近いという確信のもとに御質問申し上げるんですが、これはたしか塚田郵政大臣ですから、三年くらい前だったと思いますが、これは具体的な名前を申し上げますが、正力氏がアメリカのユニテルのあっせんによって世界銀行から一千万ドル余の金が借りられた、それによってマウンテン・トップ・マイクロウェーブというものを作りたいと、これは申すまでもなくアメリカの国策ではご…
第27回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 今の田中大臣のお言葉ですと、本件に関してはやはり通信国策として電電公社といいますが、国家の機構をしてやらせる、もし必要があればやらすべし、換言すれば、正力氏のそういう提案は取り上げるべきでないというように考えられるのか、この点……。
第27回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 大体大臣の御心情はわかったんですが、今申し上げました国鉄のこの電波行政の問題ですが、これは非常に私は今時期がいい、これは御承知の通りアメリカがやはりああいう自由な国でありますので、陸海空、それから通産省、郵政省、このおのおのが電波監理をやっておって、非常に無政府主義的になって困っちゃったあげく、一九三五年にとうとう今日のFCC――連邦通信委員会を作って、これで調整する、それでもできないので、連邦通信委員会の中にインター・ガ…
第27回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 これは先のマイクロウェーブに対する田中大臣の御所信で、私はこれで満足するのでありますが、正力氏――これは個人的なことを申し上げちゃなんですが、非常に意思の強固な、事業に対する信念が非常に確信を持った人であります。でありますから、今日提言されておる問題もなかなか早急には引っ込められないかもしれないし、また田中大臣の偉大なる政治力をもってしても、なかなかはね返すというようなことはむずかしくなってくるのじゃないかと思う。ですから…
第27回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 それでは今大臣並びに靱副総裁の発言もありますが、一つこの休会中にでも委員長のもとで資料をまとめていただいて、われわれの手元に配付できるようにお取り計らい願いたいと思います。 それから第三は、これは私むしろ大臣に対する希望という方が強いと思いますが、実はオランダのアイントーヘンにあるフィリップの電気機械、ちょうど日本の日本電気みたいなところですが、ここへ行きまして最も痛切に感じましたととは、ああいう電気機械の会社が相当電信電…
第27回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 大臣がそういう方面特に知識を持たれ、関心を持たれること、非常に私はいいことだと思うのであります。通産省の今お話がありましたが、テレビジョンがいよいよ実業化するというので、通産省におきましては電気通信機課というのがありまして、そこでやはり当時の課長をここへ呼んでいろいろ聞いてみて、テレビジョンのセットの生産計画――非常にまありっぱなものを作っておるが、結果において、これは画餅に終ってしまう。私は前の国会に申し上げたのは、日本…
第27回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 この昭和二十五年に作りました電波法、放送法の改正ということにつきましては、もう吉田内閣以来幾たびも問題になっているわけです。この国会にも出そうというような当時の郵政大臣が声明されながらも、これが実現しないで今日に至っておる。しかし、田中郵政大臣のもとに、テレビの民間放送の予備免許をすでに与えられたという今日、どうしても放送法と電波法の改正は、もうこれは時期を逸してはいけないという私は事態に入っているのじゃないかと思うのです…
第27回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 これはおっしゃる通りに、この電波に関する二つの憲法を改正しなければならぬということは、主体条件として当然なことでありますが、今まで巷間伝えるところによると、放送法というものは二つにして、日本放送協会法を作る、こういう意見もあるやに聞いております。この善悪は別問題といたしまして、これはなくなられた永田会長とも私親しく話したこともありますが、この三十二年度のNHKの方針について、故永田会長がるる説明された中にも、民間放送がラジ…
第27回 参議院 予算委員会 第4号
○山田節男君 今日政府が速急解決しなくちゃならない当面の労働問題たくさんございまするけれども、私はその一部と申しまするか、駐留軍関係の労務対策について若干御質問を申し上げたいと存じます。この駐留軍の労務者の対策につきましては、一昨年英連邦軍を主体としまする国連軍が撤退をいたしまして、それがために一万数千名の離職者、失業者が出ました。当時鳩山内閣でございましたが、内閣に駐留軍労務者特需等の連絡協議会というものを作られまして、関係各省の責任…
第27回 参議院 予算委員会 第4号
○山田節男君 先ほど申し上げましたように鳩山内閣のときに、国連軍の撤退に伴いこれら駐留軍労務者の失業対策、これは当時閣議におきまして決定された通牒を各省へ出しておられます。そういたしまして先ほど申し上げましたように、今年の六月以来急激にこの離職者がふえて失業者がふえて来ておるわけであります。政府も九月二十四日にいわゆる閣議におきまして通牒を各関係省に出しておるのでございまして、また承わりますると、自民党の中でも駐留軍引揚対策要綱というも…
第27回 参議院 予算委員会 第4号
○山田節男君 なるほど石田労相は鳩山内閣の当時に、この国連軍の撤退に伴う駐留軍の労務者の対策、並びに特需の対策のために設けられた特別委員会の委員長をしておられました。非常な御努力を払われたということはもちろん私も承知いたしております。ただいま労相が何も立法化しなくても行政措置で、あっせんでいくのだということをおっしやいますけれども、そこで私は申し上げたい、たとえばあの鳩山内閣のとき、あなたが特別委員長をしておられたときの閣議決定に基きま…
第27回 参議院 予算委員会 第4号
○山田節男君 実は私いろいろこの問題について御質問申し上げる準備をいたしておりました。約十五分ほど前に衆議院の内閣委員会の委員が参りまして、ただいま日本社会党が議員立法として提案しておりまする、駐留軍関係離職者等臨時措置法案、これを一つ与党と社会党とで通常国会に共同提案にしたい、一つ継続審議にしたいということが理事会で話が出ておる。私に意見を聞いて参りましたので、私は、これは石田労相、あなたが鳩山内閣時代にこの特別委員会の委員長をしてい…
第27回 参議院 予算委員会 第4号
○山田節男君 時間がございませんが、先ほど申し上げましたように、法制化について与党もこれに協力するということがきまったのでございますから、法制化は通常国会で審議されると思いますが、それが成立するまで、やはり三月か四月あるわけであります。時間が制約されている関係上、私詳しく申しませんけれども、繰り返して申し上げまするけれども、今までの次官通牒と、あるいは閣議決定による各関係省べの通牒でありましては、なかなか所期の目的は達せられないことは、…
第27回 参議院 予算委員会 第4号
○山田節男君 時間がありませんがもう一問だけ御質問したい。これに関連しておりますが、敗戦国として起きた別の問題でありますが、例の特需の問題であります。これも与党が非常に心配していただいておるのであります。石田労相もよく御存じでありますが、先月の上旬、相模原においてまことに忌まわしい労働紛争と申しますか、それは主としてアメリカ軍が相模工業の従業員を入れないためにバリケードを築き、あるいはブルトーザーを持ってきて、これは内容を述べると長くな…
第27回 参議院 予算委員会 第4号
○山田節男君 今、曾祢君に関連質問でとられたから、ちょっと……。
第27回 参議院 予算委員会 第4号
○山田節男君 続いて私御質問申し上げることを曾祢君から関連質問としていたしましたので、これ以上私申し上げません。ただこの特需問題についてもう一つ、私これははなはだ政府に対して遺憾に思いますることは、この特需契約者はもちろんこれは私契約でございまするから、曾祢君も言ったように、いわゆる出血した、きわめて向うも値切るものであります。これが労働条件に非常に響いてくる。そこで、これは一昨年の一月でございましたけれども、日米合同委員会において特需…
第27回 参議院 予算委員会 第4号
○山田節男君 関連して……。
第27回 参議院 予算委員会 第4号
○山田節男君 先ほど中田君の総理に対する質問の中に、総理は、あくまで二大陣営の対立の中において自由国家群の一員としての立場を堅持すると、こう申されておりましたが、御承知のように、ソ連の人工衛星の打ち上げが成功したということになりまして、たちまちイギリスのマクミラン首相がワシントンに参りまして、アイクと会談をしたのであります。それはとりもなおさず、NATO防衛体制というものが根本的に再検討されなければならない。それと同時に、従来のアメリカ…
第27回 参議院 予算委員会 第2号
○山田節男君 関連質問。さっきの曾祢君の対中共貿易問題に対する御質問に関連して質問いたしたいと思いますが、先ほど総理の御答弁によると、今回の対中共貿易の協定が失敗に終った根本的のものは指紋の問題である、あるいは代表部員の人数、その他代表部の治外特権の問題で失敗してしまった、こういうふうに私は伺ったのであります。しかし、私は今回のこの対中共貿易問題の失敗した根本的な背景をなしているものは、これは先般、岸総理がアメリカへいらっしゃって、これ…
第27回 参議院 逓信委員会 第1号
○山田節男君 ちょっと人事問題について関連質問したいと思ったのですが……。