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民主社会党参議院
総発言数
5,396
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 20 を表示
日本社会党1957/05/18

26参議院 逓信委員会 第21号

○山田節男君 それから最後に、私、これは切なる要望を申し上げておきたいのですが、現在東京の都内にテレビジョンのアンテナが三本ある。これは、私ども逓信委員として、かような事態を起さないために、相当本院では努力いたしました。ところが、やはり商業主義ということになれば、このスポンサーということの遠慮からして、一社独立したアンテナを持つ、これは何としても日本のような経済にとりまして不経済きわまる。それで、私は名古屋におきましては、これは鉄塔を作…

日本社会党1957/05/18

26参議院 逓信委員会 第21号

○山田節男君 私これで打ち切ります。

日本社会党1957/05/17

26参議院 逓信委員会 第20号

○山田節男君 これは、ちょっと質疑しながらこういうことを聞くのは、ちょっと前後した質問でありますが、郵政省の当局にちょっと私聞きたいのですが、この提案理由の説明の中に書いてあるように、現在約二十六万名の職員の中で、十二万名は任官者で恩給法による、他の十四万名が共済組合法による、二本建になっておる。そうして一方においては、国家公務員共済組合法による共済組合がある、そうして今度ここに提案されたような郵政事業職員等共済組合法案というものを出さ…

日本社会党1957/05/17

26参議院 逓信委員会 第20号

○山田節男君 郵政当局が望ましいか望ましくないかということは、この法案をここで、国会で通過せしめるか通過せしめないか、これは重要な根拠だと思う。今のお話では、感謝もしているが、あるいはありがた迷惑でもある、どういうふうになるか危惧しておる、こういうようなニュアンスの言葉ですが、それは私は労務管理の立場からいうならば、当然政府が、すでに公共企業体職員について共済組合法というりっぱなものがありますから、これをサンプルにして、統合して、むしろ…

日本社会党1957/05/17

26参議院 逓信委員会 第20号

○山田節男君 この問題は、こうして調査能力からいっても、こういう議員立法の法案の土台というものは、今あなたのおっしゃったように、あやふやというほどはいかなくても、相当危険性を持っている、現在もすでに共済会があり、恩給法もやっておるのですから、むしろそういったような調査は政府が、議員立法の形でやるならば、懇切丁寧に団体交渉でなくて、ほんとうに客観的な合理的なものを作るように私は協力するのが当然だと思うのです。そういうことをなぜやらないのか…

日本社会党1957/05/17

26参議院 逓信委員会 第20号

○山田節男君 もしこの法案が法制化された場合には、これはもう政府としては、いわゆる既定事実としてこれによって善処する、こういうおつもりですか。

日本社会党1957/05/17

26参議院 逓信委員会 第20号

○山田節男君 これは発議者にちょっと質問いたしますが、今の郵政省の当局の発言は、これは今お聞きの通りです。いやしくも国会に議員立法として出すからには、もちろんこれは精密な調査をされた結果である。それからそれの財政上の基礎は、もちろんこれは分析し、調査し、自信があって出されたことだと思う。こういう点に、どうも発議者の方の御説明と政府のあれが、私は食い違いじゃなくて、根本的にそこに一つの大きなギャップがあると思うのですが、この点について、郵…

日本社会党1957/05/17

26参議院 逓信委員会 第20号

○山田節男君 この法案の内容は、ことに公社職員等の共済組合法が現存する限り、私はむしろおそきに失するものであって、当然これは実現すべきものだと思うのですが、他の現業官庁もこれはやはり同じような事情があるだろうと私は思うのです。これは公社も結局国家の代行機関であって、本質においては現業官庁であるということに何ら変りない。そこに差別があるということは許すべからざることであって、現業官庁が当然自発的にこういう問題を取り上げて、しかも、横に現業…

日本社会党1957/05/15

26参議院 逓信委員会 第18号

○山田節男君 ただいま郵政大臣の御答弁で、大体本法案の公職選挙法に関する解釈は了承できたわけでありますので、ただいまの大臣の御答弁で了承いたします。しかも、昨日郵政省の当局から、自治庁の方でもこの問題については、今大臣の御答弁のことについては、了解済みということでありますので、ただいまの大臣の御答弁で了承いたしますが、公職選挙法第五十一条の問題は、今御答弁の通りに解釈適用きるべきものと思います。なお、昨日も申し上げた通りに、現在までは、…

日本社会党1957/05/15

26参議院 逓信委員会 第18号

○山田節男君 これは公衆電気通信法の一部改正のときに、私は今議題になっておるこの法律案の提出を予想いたしまして、農林省の今年度の予算において、農村振興の方策として、この電話の普及していない、ことに僻地の寒村地帯に有線放送電話の設置を奨励しておる、すでに三十二年度の予算においても、相当大幅な予算を計上してありますので、昨年度までの農林省の、特に振興局の農村振興方策として、この有線放送電話の概要の報告を求めたわけでありますが、昭和三十一年の…

日本社会党1957/05/15

26参議院 逓信委員会 第18号

○山田節男君 従来の農林省の奨励しておられる有線放送施設が、この第四条の二号に該当しておる。その二つ以上の複数の市町村なりにまたがっておるものはないと、こういうお話でありますが、これは先ほど申し上げましたように、一つの経済圏あるいは地域社会ということが、一行政地区内だけをもって社会経済の地域社会と見ていいかどうか、これは実際問題として、私はこれは例外的でなくて、相当そういう行政地区があるだろうと思いますが、ですから、農林省の趣旨からすれ…

日本社会党1957/05/15

26参議院 逓信委員会 第18号

○山田節男君 それからもう一つ私がお聞きしたいことは、従来農林省がこういう有線放送の設備に対して出しておる補助金でありますが、大体一団体当り三十万円と聞いておるのですが、今度のように有線放送、この有線電気通信法ですか、これが適用されるということになれば、従来のようなきわめて基準の低いものではいけない。われわれ現地についてみましても、鉄線を使っておるものもあれば、銅線を使っておるものもある。ことに、新しい法律におきましては、五カ年ごとに許…

日本社会党1957/05/15

26参議院 逓信委員会 第18号

○山田節男君 たとえば三十二年度の予算で、実行予算で、こういう各地区からあなたの方へ有線放送電話の開設についていろいろ申請があるだろうと思いますが、現実に、今年度に入ってたとえば助成をする場合は、助成の基準というものが、今私が申し上げました三十万円程度のものか、あるいはそれ以上のものはどのくらいの程度、もちろんこれは架設の面積数にもよりましょうけれども、大体あなたの方の基準はどういうことになっておりますか。

日本社会党1957/05/15

26参議院 逓信委員会 第18号

○山田節男君 今日まで、さきに申し上げた相当な数がすでに設備されておるのですが、農林省としては、ただその助成金をやりっぱなしでおったのか、ある程度の監督といいますか、それから経営状況、それからさらに、この施設の内容の基準であるとか、あるいは技術約な基準とか、こういったようなものについて、ある程度の、農林省として施設後において一種の監督というか、そういうようなことをしたとがあるのかどうか、この点をお伺いしたい。

日本社会党1957/05/15

26参議院 逓信委員会 第18号

○山田節男君 三十二年度の予算にわいても、この計画を見ても相当ふやす計画になっておるわけですが、この問題になっておる法案の審議の過程でもいろいろ意見も出た通りに、この法案では将来有線放送電話の施設に対して、開設については、郵政大臣の許可を要するということになっているのですが、従来の農林省で助成した設備を見ると、何ら監督というようなあとがさらに見えない、簡単に申せば、金をやったきりであとは全然見ない、こう いう状況になっておると聞いておる…

日本社会党1957/05/15

26参議院 逓信委員会 第18号

○山田節男君 それから従来この農林省の新農村振興策としての施設を助成する場合の客体となるべき団体が地方公共団体、これは市町村役場もありまするし、学校もあり、公民館もある、それから公共団体では農業協同組合もあればいろいろな協同組合式の団体に助成金を交付してやっておるわけです。今申し上げた監督あるいは保守あるいは施設の基準を常にある程度のものに保ってゆくということになれば、こういう助成金を交付する団体というものは、私は、ある程度統一していか…

日本社会党1957/05/15

26参議院 逓信委員会 第18号

○山田節男君 最後に、私、郵政大臣にお伺いするのですが、この法律案を見ますというと、郵政大臣のいわゆる許可を要する、許可事項になっていることは、もちろんこれは正しいと思うのです。と同時に、この認可、許可の取消権もこれも当然のことだと思うのですが、この法案、もちろんきわめて短かい単行法でありますから、これはやむを得なかったかもしれぬけれども、許可事項とする以上は、先ほど申し上げましたように、一方においては公衆通信がある。公衆通信と、こうい…

日本社会党1957/05/15

26参議院 逓信委員会 第18号

○山田節男君 最後に、これは私希望にもなりまするけれども、御承知のように、従来このラジオの共同聴取、有線放送のこの法案の出る前の法律ができたわけでございますが、このラジオの共同聴取においては、NHKがスピーカー一個について、一般の聴取料と同じく一カ月六十八円、三カ月二百円を徴収しているわけです。これを値切るということは、これは多年各方面から要望があったわけです。本委員会でも審議したことがありますが、しかし、そのままになっておる。ところが…

日本社会党1957/05/15

26参議院 逓信委員会 第18号

○山田節男君 ちょっともう一つ、今日は自治庁の担当者は来ておりませんので、これは大臣にお願いいたしますが、先ほど農林省の方から、すでに今日まで行い、また三十二年度は一そう拡大してやろうという、本法案に関係ある施設につきましてただいま当局から御答弁ありましてわかりましたが、これと同じことを実は自治庁に対しても私申し上げたいと思う。相当な予算を、三十二年度も一億二千万円の予算を計上しておるわけであります。で、今私の申し上げた意味のことは、一…

日本社会党1957/05/15

26参議院 逓信委員会 第18号

○山田節男君 ちょっと、先ほどの私の発言で訂正する点がありますからお許しを願いたいと思います。それは自治庁の昭和三十二年度の有線放送施設の施設費として、一億二千万と申し上げましたが、十億二千万の誤まりであります。なお、農林省関係は三十二年度の予算として特別助成費十九万三千二百万円でありますから、訂正いたします。 もう一つ、自治庁と農林省との有線放送に対する助成金の問題についてでありますが、先ほど申し上げましたように、農林、自治庁両方でも…