山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 逓信委員会 第15号
○山田節男君 私が今申し上げたように、選挙放送以外は、政治放送というものは平素だったらできないわけです。たとえば、アメリカ大統領を見ますと、毎週の定期新聞記者会見、これがラジオなりテレビなり、それは非常に大じかけなものであります。例のハガーティという新聞記者、有名な人がおりまして、このアレンジメントなんか見ると、まことに一つの芝居を見ているようだ。これはもうラジオもテレビも全国放送で、そして、あらかじめきめた新聞記者の質問に対して、大統…
第26回 参議院 逓信委員会 第15号
○山田節男君 まあその程度のことを厳守なさるならば、これは私は、政治の民主化ということで、非常にいいことだと思う。ただ、私もう一つこの点において疑点を持ちまする点は、政府が多額の国税をもっていわゆる広報活動に使う。これは、今申し上げたように、外国へ通信なさる方法だ。これは私はいい。ただ、国内放送あるいは海外放送を独自に使うということは、今の放送法三十三条によれば、国際放送はNHKしかできぬわけですから、(政府委員石田博英君「その放送とい…
第26回 参議院 逓信委員会 第15号
○山田節男君 これは念のために申し上げておきますが、今申し上げたように、ただ単に広報部の参与というぐらいの程度の人が現場でテレビかラジオで説明する、あるいは報告するというようなこと、これは私は解説ぐらいの意味でいいと思いますよ。いいが、国民の要望するのは、これも必要です、大衆雑誌の文芸春秋をもっと格下げたようなものでおやりになる。これも一応私は内容を見なくちゃわからぬけれども、一つの思いつきだと思います。ただしかし、少くとも政府が責任を…
第26回 参議院 逓信委員会 第14号
○山田節男君 鈴木君の第一質問に関連して。これは政務次官として御答弁できる範囲でいいのですが、先ほどの鈴木委員からのお話があったように、岸内閣がいわゆる国民に対する広報活動として、商業放送だけを利用する、しかも、年間約五千万円の国費を使う、これは私は政治的に考えて、これは邪推かもしれませんが、商業放送であればもちろん有料であって、やはり金を払わなくちゃいかぬ。ところが、現行の放送法によりますと—これはNHKの放送法といってもいいくらいで…
第26回 参議院 逓信委員会 第14号
○山田節男君 少くとも岸内閣が、ああいったような、ラヂオを通じてのこれは一種の政見放送ですから、そういうことになれば、NHKという全国的なネット・ワークを持っているものとして、当然これは公共放送としてやるべき義務がある、私はそう思う。そうすれば今の岸内閣というものの構想が、いわゆる選挙における政見放送じゃなくて、ほんとうに国民に政府の意図しているところを伝えるという、その形式からいえば、これは開始してみなくちゃわかりませんが、今のような…
第26回 参議院 逓信委員会 第14号
○山田節男君 これはまあ私もそれ以上申しませんが、少くとも二大政党主義でいこうという与党の腹があるならば、今のような石田官房長官の構想による商業放送によっての政見放送、周知宣伝、これは非常にデリケートな問題ですから、そこを申し上げておる。 それから第二には、今問題になっている例の小倉の放送局のチャンネルの割当がおくれた、免許がおくれたという問題でありますが、これは郵政省に一つ猛反省を促したい。なるほど昨年の一月に、テレビのチャンネル割当…
第26回 参議院 逓信委員会 第14号
○山田節男君 今の私御質問申し上げておるのは、電波監理審議会の答申は、おそくともいつごろまでに決定する政府の予定か、それをお伺いしておるわけです。
第26回 参議院 逓信委員会 第14号
○山田節男君 ですから、郵政省もそこは大へんだと思うのです。この十一チャンネル割当で、とにかく予備免許申請が殺到しておるわけです。これをどうさばくかということは、これは容易な問題じゃない。しかも、前の村上郵政大臣並びに上林山政務次官は、教育放送にまでチャンネルを割り当てると言っておる。だからこういう重大な問題は切り離すべきじゃないか、今の三月中旬に答申の見通しで、すでに建設を終って、セットを買っておるものは全く待ちぼうけになっておる。こ…
第26回 参議院 逓信委員会 第14号
○山田節男君 私、失礼ですが、政務次官、この問題の本質を十分御理解になっておらぬと思う。おそらく郵政大臣もそうではないかと思う。ですから、チャンネルが、たとえば北九州に二つか三つあると思うのですが、普通のチャンネルの割当の所では二個のチャンネルを割り当てる。ところが、一個は公共放送として、これは当然のことなんです、わかっている。あとの一つをねらって、東京においては二つのチャンネルをねらっておる。あるいは大阪においても、名古屋においても、…
第26回 参議院 逓信委員会 第14号
○山田節男君 長くなりますが、重大な問題でございますから発言しますが、今のような莊君の話を聞くと、テレビ・チャンネルをああいったような建設計画をおそらく大臣に進言したものに違いない。そうしておいて、今のお話を聞くと、政府はあの十一チャンネルを出しておるけれども、まだ根本方策に迷っておる。一体十一チャンネルの今度の問題は、十一チャンネルだって、すぐ使えるチャンネルは三チャンネルしかないんじゃないですか。直ちに使えるチャンネルは、十一チャン…
第26回 参議院 逓信委員会 第14号
○山田節男君 ですから、三十一年度のNHKの予算に対してもう国会が承認を与えた以上は、これはもうテレビの放送の建設計画によってやるのは当然のことなんです。それで六チャンネルをさらに五チャンネルふやして十一チャンネルにした。だから、直ちに使えるのはごく一部である。あとはもう来年から再来年まで待たなくちゃならぬものなんです。それですから、国会が予算に承認を与えて、NHKが義務として建設しなきゃならぬテレビの放送設備がすでに完了している。しか…
第26回 参議院 逓信委員会 第14号
○山田節男君 もう一つ最後に、そうしますと、現にもう三月十五日の放送開始を予定して、スイッチを切ればすぐ放送できるようにNHKはやっている。視聴者の方は高いセットを買って待っている。要は事業免許がいつとれるかということですが、そうするとその周波数については、ちゃんとチャンネルの周波数が全部きまっているだろうと思う、おそらく。それはもうすぐ使えるものでなくては、セットを買って見ろというようなことは言うわけはないのですから。そうすると私は何…
第26回 参議院 逓信委員会 第14号
○山田節男君 これは場合によったら、NHKに対する損害賠償というような民法上きわめて珍しいケースが起きるのじゃないかと思うのです。その根源は、今の郵政省の電波監理局の要するに根本的な腹がきまっておらぬからこういうことになる。ですから私に言わせれば、そんなきまりっこないものは、むしろ最初から周波数の割当をテレビに関して再検討して、VHF帯でいくのだということ自体が、私は今日の国際レベルからいえばまことに幼稚な考えだ。UHFだってこれはもう…
第26回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田節男君 三十年度の業務報告書を見ての印象と申しますか、所感を申し上げたいのですが、御承知のように民間ラジオ放送、テレビ放送が非常に発達してきて第二年度、三年度に入っている三十年度のNHKの事業の概観を見て、私はやはり公共放送の建前として教育・教養の方に非常に重点を置かれておるということは、これは私は了とするのみならず、非常な努力が払われておるということを十分認識するものですが、従来民間放送の発達の状況を見ますと、東京市内において今…
第26回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田節男君 それから番組の内容も、各いろいろ内容がありますが、大まかに見てニュース、それから娯楽、それから教育・教養、まあこういったような、ごく大まかに国内放送を分けてみて、そうしてこれは商業放送と並立する立場からくれば、公共放送としてはやはり特色を表わすものはニュース、それから次には教育・教養番組、それから娯楽も、これは一般商業放送の娯楽、これは非常に私は実際問題としてむずかしいと思いますが、番組にしても音楽、演芸その他いろいろあり…
第26回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田節男君 先ほど申し上げたように、公共放送としての、今日一般の受信者の傾向だというように判断するのですが、NHKの放送の中で一番聴取率の高いのは、これは特殊の場合があるかもしれませんけれども、全体的に言うとニュースというものを一番よく聞いているのじゃないかと思う。朝七時、それから夕方の七時——ことに午後の七時の場合においては、録音放送を除いて十五分間の放送があるのですが、これは私、常に考えることは、AFRSの九時のニュース、これが二…
第26回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田節男君 最後に、欧州総局それからアメリカ総局を設置しておられるのですが、これに対する人件費あるいはその他の費用を含めて、三十年度においてどのくらいこれに支出をしているか、すぐわかればちょっとお示し願いたい。
第26回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田節男君 三十一年はどのくらいの見込みですか、概算か。これはどのくらいふえているかということはわかりますか。
第26回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田節男君 三十年度で約四千三百万円ばかりですね、三十一年度はオリンピックがあったというので特別の支出があるということはわかりますが、私はどうも、これは私の考えですが、こうして三千万円、四千万円あるいは年々上ってくるかもしれない——金額からい ばNHKの経済としてそう大した金じゃないと思うが、私は、今のようなアメリカ総局とか欧州総局というようなものを設置しておくととがいいかどうか、また、そうしなくても取材その他の方法については、私、方…
第26回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田節男君 そうしますと、やはりこの総局制度はNHKとしては存置し、将来まあ拡張するということになるわけですか。