山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 予算委員会 第3号
○山田節男君 ただいま八木委員の御質問に関連して曾祢君からの御質問があったのでありますが、これは私は、昨年の九月二十一日にクレムリンで訪ソ議員が、これは自由民主党、社会党、共産党、労農党全会派を代表する衆参両院議員が集まってこの問題を話しましたときに、これはちょうど九月の十八日に松本君がロンドンにおられて、交渉を一時打ち切るということに決定した三日あとでございます。この問題をわれわれが提起しましたときに、フルシチョフ共産党第一書記が、歯…
第25回 参議院 予算委員会 第3号
○山田節男君 私は繰り返して申し上げますが、われわれが昨年の九月二十一日にフルシチョフから今申し上げたようなことを言われ、ブルガーニン首相も、これは全くあなた方の言われることは政府も完全に同調するものである。これが歯舞、色丹である。国後、択捉は問題外だ。このことは重光外務大臣がモスクワにおいでになったときにもはっきり言うたから、歯舞、色丹で署名せざるを得ぬ。ソ連のモスクワに行ってみると、これはどうも歯舞、色丹でがまんしなければいかぬとい…
第25回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 大臣の、今の新谷君の質問に関する郵政大臣の答弁に関して、まず最初に伺いたい。ラジオとテレビの兼営について、これは新谷君の言われたように、テレビジョンの開始が問題になったときに、本委員会としては、多年テレビジョンの研究も実験もやり、放送に関する経験をもっているNHK、公共放送の建前で、テレビジョンの放送をやれというのが本委員会の一致した意見だった。公聴会も開いたし、電波監理委員会の公聴会も、これはわれわれ新谷君と一緒にアメリ…
第25回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 大臣のお気持はわかるのですけれども、少くとも現実にこういう放送行政ということになってきた場合に、ただラジオとテレビジョンは兼営主義で行くのだというようなことは、これは日々いかにあなたのところへやかましく言ってくるか、この事態をごらんになっても、それはまるでラジオをやっている者にだけ許すのだというふうな、そういうような資格があるのだということになると、かえってあなたの立場として国家的な放送行政から見ても、混乱を来たすから、こ…
第25回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 この問題は、電波監理局長も見えて、大臣のお言葉と専門行政家である監理局長——帰ってから、この点はもう少しまだ確かめたい点がありますので、これは後日でよろしゅうございます。 ただ、もう一つ申し上げたいのは、本国会で、村上大臣が所管事項に関して御説明になった中で、大事なことが落ちているのじゃないか。そのことは、去る二十四国会の末期において、本委員会において解決をし、また同時に大臣にも各委員から、津島委員その他から強く要望があっ…
第25回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 これはもう、きわめてどうも、私からいうと不まじめな答弁だと思う。一体あのときに自民党の津島委員の言われたように、人事部長がそういう資金面を管理されるかどうか知らないけれども、国会で問題になっている問題の株について、これに手をつけることすらおかしな話である。採算的に、少くともこれは共済会の組合の金を預かって、より安全な高い利益を獲得することは、これは当然な義務なんです。ところが、あの当時、額面五百円の株を平均六百円だったと思…
第25回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 この答弁をまた願うという意味ですか。
第25回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 もう一つ、これは時間がなにですから簡単に申し上げますが、これも第二十四国会の末期で、株の問題が、議員立法で、本委員会で一番危惧された。いわゆる官僚といいますか、なぜ会社が反対し、本委員会でもいろいろ問題になったかといえば、やはりそういう、せっかく自主独立な、幅を持たし、機動性を持った経営をさせようということで、吉田内閣が無理やりに、われわれが反対したにもかかわらず通しておいて、今度はこういうものを議員立法で出す。当時われわ…
第25回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 これはもう長くなりますから。今の大臣の言われたことと、われわれの得ている情報と申しますか、株主総会にしても重役会にしても、これは大臣の公式にここで発言されるところの意見とは、事実に反している。これは私ははっきり申し上げられると思います。これは私の申し上げるのは、やめる方がいいとか、だれをやめさせたとか、だれを新任するという問題でなくて、こういう問題を議員立法をもって考えることで、悪いことが次々に実現するということに対して、…
第25回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田節男君 関連して。今の組合側の全逓とか郵政とか、電気通信関係のいろいろ質問を聞いて私は感ずるんですが、占領軍政下、ちょうど私は労働委員長をやっているときに、公共企業体等労働関係法を作って、この問題の審議をはかって、これはGHQとの、ことに参議院の労働委員会と、それからGHQの経済科学局と労働課の連中と折衝した結果、こういう公共企業体の従事員は、何といいますか、公務員的な性格を持っている、そういう性質からいっても、これは労働争議とい…
第25回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田節男君 これ、まあ動議者に聞きますが、名古屋の逓信と仙台の関係、これはほかには郵政関係の庁舎を使っているところはないのですか。
第25回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田節男君 札幌とか……。
第25回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田節男君 もうないのですか。あと残りはないのですね。これだけでもうすべて終るわけですね。
第25回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田節男君 今当面の給与問題について二時間ばかりやったのですが、他に発言したい人もあるし、所管事項の大臣の説明に対する質疑もあるのですから、そこは聴聞の配分は一つよく運営をしてもらって、やはり全般のことは理事会で時間の割当等を考えてもらいたいと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第25回 参議院 逓信委員会 第2号
○山田節男君 何か、今大臣が退席されるというのですが、こう広範な所管事項に対する報告があったんですが、これに対する質問は、きょうは時間がなければ、よろしいですけれども、次回からやっぱり各論的に、各所管別の質問は大胆にしなくちゃならぬ質問が相当あると思うのです。ですから、そのことを条件として、私きょうは退席を了承します。
第25回 参議院 逓信委員会 第2号
○山田節男君 これは大臣に質問したいと思いましたけれども、きょう電波監理局長がおられますから、電波監理局長の郵政相代理の御意見を伺いたいのですが、テレビジョンの放送についてですけれども、ここに大臣が報告されたように周波数の割当計画も鋭意考えておるのだと、この大体テレビジョンの免許標準方式と同時に、免許をする場合に、当委員会でもその当時、ラジオとテレビジョンは兼営にすべきだと、まあそういうような趣旨から、公共放送であるNHKにまずやらすべ…
第25回 参議院 逓信委員会 第2号
○山田節男君 第二の質問の国際放送に対して、これは年々従来たしか二千万円以上くらいずつ増加してきておるわけです。大臣の説明は、日本の国連加盟が実現するというようなことはおそらく意図におかないでこういうことを言われておるのじゃないかと思うのです。今申し上げたように、もし万一来月の中旬ないし二十日までに国連加盟が実現すれば、国際放送の地位といいますか、使命と申しますか、相当変ってくるのですから、今大臣がおっしゃったように、また、監理局長が言…
第25回 参議院 逓信委員会 第2号
○山田節男君 先ほど申し上げたもう一つの点は、これは阿部経営委員長にむしろ御所感を聞いた方がいいと思うのですが、経営委員会は最高の方針をきめる議決機関ですから、これは最も責任ある機関のわけです。今おっしゃったように、一カ月に一回くらいの経営委員会に執行部の会長、副会長、理事諸君が緊密にほんとうに渾然となって事務の処理といいますか、機関の活動ができるかどうか、この点に対する率直な御所見を承わりたい。
第25回 参議院 逓信委員会 第2号
○山田節男君 もう一つ、今永田会長の言われたように、現在の経営委員会は地区代表という形になっておる。ところが日本は九州から北海道にわたって——その方言は違いますけれども、標準言葉で通ずるわけです。風俗、習慣といえども鹿児島、青森とそう違うものでもないわけです。イギリスがなぜああいうシステムをとったかといえば、これはスコットランド、アイルランド、ウエールズ、それからイングランド、これはおのおの言葉が違うのです。標準言葉はありますけれども歴…
第25回 参議院 逓信委員会 第2号
○山田節男君 それに関連して。今の鈴木君の動議、私は賛成です。ただ、きょう非常に広範にわたって大臣の説明があったのですが、来年度からの予算の審議はどうせ来年になって始めるのですから、来年度の予算に盛られた計画は、これは今は不可能だろうと思いますが、六月以来本院の委員会というものは実はなかったわけですから、新しい諸君もおられまするし、少くともきょうの大臣の述べられた説明事項の中の各公社、会社、郵政省等、これに多少参考になるような資料が六月…