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民主社会党参議院
総発言数
5,396
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 20 を表示
日本社会党1956/06/03

24参議院 逓信委員会 第19号

○山田節男君 本件に関して今久保、新谷両君の発言がありましたが、私も賛成です。ただこれは標準放送の場合に、ああして周波数の割当の免許ということの政府の方針が何というか、今、新谷君が言われたように、周波数の割当なんかも無計画とは言わないが、非常に今回でもいろいろ苦労されたと思うのですが、テレビジョンに関しましては、ことに民間放送ということについては、民間のテレビの放送の周波数の割当は、よほど慎重にやってもらわなければならぬ。ことにこれは私…

日本社会党1956/06/03

24参議院 逓信委員会 第19号

○山田節男君 これはすでに郵政省の方から標準放送用の周波数の割当計画の変更、それから標準放送周波数の再免許についての結末の報告を受けておるわけですが、この際私一応政府当局に確かめておきたいことは、これは前にも申し上げたように、三年に一回の再免許をするかどうか、そういうときがやはり電波監督行政といいますか、あるいはもっと部分的に言えば放送事業の将来の発達並びに公共性をますます強めるという、そういう観点から政府はこの再免許の機会を利用するの…

日本社会党1956/06/03

24参議院 逓信委員会 第19号

○山田節男君 今の濱田局長の御説明、大体今までの経過はわかりましたのですが、現在決定した再免許で割り当てられた周波数というものは、これを見ますと、大体今年の十二月一日を期して実施するというように伺うのですが、今説明によると私が申し上げると、ことに一般放送事業に対する監督が少し手ぬるいといっちゃ語弊がありますが、多少寛大に失したのじゃないかということも感ぜられない点もないのですが、しかしこれはあえて指摘しません。ただ郵政省としては民間放送…

日本社会党1956/06/03

24参議院 逓信委員会 第19号

○山田節男君 これは一般の産業が、何といいますか、オートメーション並びに生産性を向上するということになれば、勢いこういう放送事業は盛んになると見なくちゃならんわけです。この点については今おっしゃったような点を、もっと具体的に個々の場合にどういう政府は方針でいくかということはなるべく許可前に政府の腹を一つきめるということが私は大切じゃないかと思う。これは靱副総裁が見えておりますから、この電信電話事業というものが将来マイクロウェーブ、超短波…

日本社会党1956/06/03

24参議院 逓信委員会 第19号

○山田節男君 それからもう一つこれは私東南アジア諸国で、ことにカルカッタ、ニューデリー、それからラングーン、それからバンコック、それからジャカルタ、これは私は昨年、一昨々年とその前の年に行きまして、これも要らんお世話ですが、私としては放送事業と電気通信関係を部分的に視察したわけですが、一番やはり感じますことは、ことにインドの放送事業、それからラングーン、タイのバンコック、それからインドネシアのジャカルタ等の施設が相当古いのではないかとい…

日本社会党1956/06/03

24参議院 逓信委員会 第19号

○山田節男君 最後に、実は本委員会で一昨年だったと思いますが、例の世界一周のマイクロウェーブの問題が起きているので、本委員会でもいろいろ論議されたのですが、三月でしたか、アメリカの雑誌にやはりこの問題に対するアメリカの関心は依然としてあるということ、前回私調べたいろいろな資料を見ると、ユニテル、アメリカの一つの何と申しますか、こういうものに対する調査機関のようなものがあって、それが主体になっていろいろ動きをしておる、そういう資料でいろい…

日本社会党1956/05/29

24参議院 逓信委員会 第18号

○山田節男君 今の説明ですと、電話の加入権は担保にできるということになっているのですか。中小企業の特別の場合には慎重考慮して決定するということですが、それは現行法でできるのですか。

日本社会党1956/05/29

24参議院 逓信委員会 第18号

○山田節男君 そうすると、現行法ではできないから、そういう中小企業者の金融に特に必要なものの一つの何といいますか、カテゴリーを作って、そしてこれを担保にできると、そういうふうにするという御趣旨ですか、今の御答弁は……。

日本社会党1956/05/29

24参議院 逓信委員会 第18号

○山田節男君 それは、これをわれわれ採択するか否決するかという問題で、今の答弁だとどうもはっきりしないんですがね。おそらくこの願意は、さっき説明があったように、明らかに中小企業者の金融のためにやりたいという、そういう願意じゃないですか、そうでしょう。だから、その必要性はあるわけなんですね。が、現行法としてはできない。だから、今政府としてはそういうように特殊の場合には考慮するというような答弁だったら、現行法でできなければ、そういう単独法で…

日本社会党1956/05/29

24参議院 逓信委員会 第18号

○山田節男君 まあ中小企業の方で実際にそういう慣行——慣行と言ってはおかしいが、そういうことが実際行われておるのですね。その点あなたよく知っておられると思うのだが、どうですか。そういう事情あなたの方でよく知っておるに違いない。今柏木委員の言われるように、電話のブローカーというか、質屋というか、別に質権設定というようなめんどうくさい方法ではなくて、白紙委任状というような方法が行われておるのではないですか。これははっきりと質権設定の対象にな…

日本社会党1956/05/29

24参議院 逓信委員会 第18号

○山田節男君 今のお話、津島委員からの御質問に対する大塚人事部長の話を聞いておると、私大へん——ことに本委員会として、これは私は全員ではないかと思うのです、ふに落ちない点があるから、今大臣に重ねて津島委員が御質問になったのでありまして、今の大臣のお言葉を聞くと、道義的な責任は感ずるけれどもやむを得ないのだと、法的にはできることだから、法的にやれることを人事部長がやったのだからしようがないと、私はこれではおさまらぬと思うのです。と申します…

日本社会党1956/05/29

24参議院 逓信委員会 第18号

○山田節男君 ですから、今の大臣の御答弁を聞くと、明らかにこの本委員会でわれわれ各委員から、こういう類似な団体の、たとえ共済組合であっても持つべきものじゃない。これは大臣も確認なさると思います。今の津島委員の質問に対しての人事部長の話を聞くと、大臣からそういったようなことを聞いてないので、ございますね。人事部長は当日おられなかったか知らぬけれども、しかし少くとも今大臣のああいう御発言であるならば、今権限をもってやり得る、少くとも大塚人事…

日本社会党1956/05/29

24参議院 逓信委員会 第18号

○山田節男君 さっき申し上げた、大臣に御答弁をいただく前に、人事部長にお伺いしますが、少くとも三億九千何ぼの株をしかも入札で買うという場合に、幾らあなたの権限にあるとはいえ、会長である郵政大臣に対して、三億六千何がしの金を運営する場合に、大臣に話をしないことはないと私は思うのですが、どうなんですか、そういうようなことは全然なさらなかったのですか。あるいは本委員会でいろいろ大臣の答弁があったこともあなた御存じなく、独自の立場でこういうこと…

日本社会党1956/05/29

24参議院 逓信委員会 第18号

○山田節男君 人事部長の答弁はまじめな答弁とは私は受け取れません。そういう不正直な答弁をこの委員会でするのはけしからんと思う。あなたは郵政省の最高幹部の一人として少くとも逓信委員会の審議くらいはあなたごらんになる機会はあると思うのです。またそれだけの注意をなさらなければいかんと思うのですね。それを知らんものですから、落札できるかどうかも知らない、少くとも三億六千万何がしというものを投資するについて、落札するかどうかわからないというような…

日本社会党1956/05/29

24参議院 逓信委員会 第18号

○山田節男君 ちょっと最後に、今の大臣の御答弁はわかりましたが、私重ねて復習的に申し上げておきますが、この法案の審議の過程において、率直にいえば二割国際電電の株を電電公社が持つということはやはり一つのインフルエンス——影響を待つ。そしてかえってその間の関係がうまくいかぬのじゃないかということを憂えてゼロにするかどうするかということで一割に落ちついたわけです。そういう法の審議の経過を体して電電公社の方においては今回は入札されておらない。と…

日本社会党1956/05/26

24参議院 決算委員会 第19号

○山田節男君 これはさっき久保君の質問に関連してですが、ここに出されている土地建物交換調、これは私はちょっと不動産売買の専門家じゃないが、これを見て、どうも数字上の遊戯というか、ことさら数字を合わせるように、バランスを十万円ぐらいに作ったような、これは直観的に思うのですが、これは誤りかもしれません。そこでさっきの久保委員の質問に対して佐藤局長は、不動産管理、売買、それから交換については、あくまでもビジネスだ、きわめて厳正にやる、こう言わ…

日本社会党1956/05/26

24参議院 決算委員会 第19号

○山田節男君 これはやはり僕はどうもそれじゃ一つのこれは牽強付会というか――これはやはり正直に言った方がいいと思う。そういうことを言えば、こっちが言いたくなるのは、これは鉄道弘済会の営業料金をどうしてあれほど、たとえば問題になった鉄道会館や民衆駅を調べてみても、営業料金をなぜあんな差別をつけるか、弘済会はこれはやはり明らかに国鉄の一つの不即不離の関係にある役員である。だから非常にこれがために民衆駅では一般業者と弘済会とはしょっちゅう問題…

日本社会党1956/05/15

24参議院 逓信委員会 第17号

○山田節男君 きょうは大臣並びに電波監理局長が所用のため出席をされておらないわけですが、実は今、質問通告もいたしましたように、来たる六月に実現さるべき標準放送並びにテレビジョンの周波数の再編成に際しての郵政省当局の根本的な方針といいますか、態度を、周波数割当に対する態度というものを承わりたいと思うのです。今も各委員からあまり技術的のことにわたってはという意見もあったようです。ごもっともな話でありますから、しかもきょう、あす、これに関して…

日本社会党1956/05/15

24参議院 逓信委員会 第17号

○山田節男君 今大体の方針のあらましを聞いたわけですが、これはきょう政務次官もいらっしゃるのでこれはもし御発言できなければ大臣に御相談していただきたいと思うのですが、一体こうした三年に一回の周波数の更改、改めるというときに郵政省としたら放送事業の整理といいますか、今荘君の話されたような周波数の技術的な整理ということはこれはもちろん必要である、しかしもっと政治的、行政的に考えるべきことは公共放送はこれはとにかくとして、ことに民間放送の場合…

日本社会党1956/05/15

24参議院 逓信委員会 第17号

○山田節男君 ことに標準放送に使う中波の周波数というものは非常に余裕がないというか、混雑してしまって困っていることは事実です。そういうことになれば再免許の機会に、たとえば、たとえばというと語弊があるかもしれませんが、民間放送のきわめてスケールの小さいいわゆるカバレージの小さい民間放送を、これはスポンサーの側から言っても、あるいは事業家から言っても、そういう小さい範囲の放送事業を行うということはこれは将来を考えれば必ずしも健全でないという…