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民主社会党参議院
総発言数
5,396
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 20 を表示
日本社会党1956/04/04

24参議院 決算委員会 第12号

○山田節男君 私は開発銀行の方へちょっとお伺いいたしますが、今、白川君の質問並びに意見があったのですが、先ほど小林総裁の御意見によると、この二十九年の決算報告の第二千二百四十六号におきまして、不当貸付として、批難事項としてあげられておるのでありますが、こういう類似のものはたくさんあるというようなお話だったと思います。率直のところ、ただいま白川君の会計検査院当局に対する質問応答を見て、この批難事項としてあげられている開発銀行の不当貸付、二…

日本社会党1956/04/04

24参議院 決算委員会 第12号

○山田節男君 上村局長にちょっとお尋ねしますが、この開発銀行のこういったような会計検査を何件ぐらいやったか、もちろんこれは帳簿検査並びに実地検査があれば、それをあわせて何件ぐらいやったのか伺いたい。

日本社会党1956/04/04

24参議院 決算委員会 第12号

○山田節男君 この開発銀行の批難事項を特に一件あげられたということは、これは私はいろいろ会計検査院として厳重に検査されて、しかも検査官会議でこの検査報告を国会に出すについてはもう十分慎重な審議を行われた結果に違いないことは、もう言うまでもないことであります。で、特に二千二百四十六号ですね、こういう一つの不当貸付、その他としてあげたものは、そこに何か数字上以外のファクターがあるのではないかと思うのですが、その点どうですか。

日本社会党1956/04/04

24参議院 決算委員会 第12号

○山田節男君 これは小林総裁にちょっとお尋ねするのですが、この会計検査院の検査報告に見ると、債務者、この貸付を受けた振興飛島鉱業株式会社、それに連帯債務の債務者である振興鉱業開発株式会社、これは二十七年度、二十八年度の利益金が上げられているわけですが、先ほどの白川君の質問もありましたが、なかなかこれだけの利益金を計上しておるのならば、少くとも債務者の貸付を受けたものは、規定に従って、この貸付額に対しての入金を会社にするのが当然だと思うの…

日本社会党1956/04/04

24参議院 決算委員会 第12号

○山田節男君 そうすると、まあこの会計検査院の報告書を土台にして考えると、この債務者——まあ連帯債務者ですね、二十七年、八年、これだけの利益を計上しておるわけです。そしてその利益金は主として経営拡張のため投資している、投下している、これは事実ですか。

日本社会党1956/04/04

24参議院 決算委員会 第12号

○山田節男君 この中小企業のみならず、大企業にしても、やはり開発銀行の使命は、こういったような経営拡張というか、それから経営の合理化、これは一つの再生産的なものとすれば、これは私はやはり広い意味で開発事業というと語弊があるかもしれないが、ディベロップメントと考えれば、私は決して不法ではなくて、決してアブノーマルのものではないと、こう思うのですがどうでしょう。抽象的に報告書だけ見て、今の小林総裁の言われた不当貸付ではないと思う、こういう御…

日本社会党1956/04/04

24参議院 決算委員会 第12号

○山田節男君 これは会計検査院からでもいいのですが、この不当貸付としてあげられておる振興飛島鉱業株式会社、振興鉱業開発株式会社の責任者はだれですか。会計検査院がわからなければ……。

日本社会党1956/04/04

24参議院 決算委員会 第12号

○山田節男君 開発銀行にお尋ねしますが、この振興飛島鉱業株式会社、ここに会計検査院の報告あるものの時日以後に、利息支払いあるいは貸付金の人命があったかどうか、今日まで、昭和三十一年の三月までにこの会社が入金しあるいは利息の支払いをしたかどうか。

日本社会党1956/04/04

24参議院 決算委員会 第12号

○山田節男君 これは開発銀行としてどうですか、こういったような会社が、ほんとうに金を契約されたように払う誠意があるように見られるかどうか、今みたように、五万円の現金なんてちょっと常識上考えられないのです。そこらあたり率直に……。

日本社会党1956/04/04

24参議院 決算委員会 第12号

○山田節男君 そうすると、まあ大体開発銀行として、ことにまあ炭鉱のような非常に投機的な、一面において非常に原始的な事業ですから、これに対する貸付金というものは、今あなたが御説明になったくらいな気持で金を貸しておられるのだろうと私は思うのです。それに違いないですか。

日本社会党1956/04/04

24参議院 決算委員会 第12号

○山田節男君 開発銀行のいろいろな意見を開いてみると、開発銀行としては、この案件は健全投資、健全融資である、こういうふうな見解に立っていると思うのです。会計検査院の方では、これは明らかに不当貸付であるという断定を下しておるわけです。この内容は、まあいろいろここで質疑応答してもどうかと思いますが、これは政府の方がどういうような説明をこの案件にしておるか知りませんが、これはもっと研究する必要があるのじゃないか。少くとも会計検査院において責任…

日本社会党1956/04/04

24参議院 決算委員会 第12号

○山田節男君 それを敷衍しますと、たとえばコロンボ・プランであるとかあるいはポイント・フォアであるとか、こういったような、これはまあ日本に適応されるというのじゃなくて、適応される場合、あるいはたとえば日本を通じて東南アジア諸国にそういったような一種の借款といいますか、そういうものを取り扱い得るということも私は考えられると思うのです。だけれども、もう一つはたとえばビルマ、あるいはもし日本・フィリピン間の賠償問題が解決すれば、あるいは役務賠…

日本社会党1956/04/04

24参議院 決算委員会 第12号

○山田節男君 それは今の日本開発銀行法で明らかにできないという見解ですか。

日本社会党1956/03/22

24参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 今の久保委員の質問に対する濱田監理局長の答弁ですが、予備金の本質からいって、今監理局長は、経済事情の変化があった場合ということを言われるのですが、それはたとえばなんですか、インフレーション、極度のインフレーションが起きて、現在の給与ではどうしてもいけない、こういう場合には予備金を使用し得るというのか。これは御承知のように電電公社法を作ったときに、給与総額の伸縮性を持たすということ、非常にこれは問題となったのです。当委員会と…

日本社会党1956/03/22

24参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 NHKはこの予算総則の第六条ですね、そういうように解釈しておられるかどうか一つお伺いいたしたい。

日本社会党1956/03/22

24参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 そうするとNHKの従業員の大体予算に充てておるように給与の総額といいますか予算が出ているわけですが、今のようにベース・アップをしなくちゃいかぬ、こういう場合には勢いワクがはみ出るわけですから、その場合において予備金を使用し得るという見解を持っておられるのですか。

日本社会党1956/03/22

24参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 これは三十一年度のNHKの予算の金額から見て、たとえば天変地変があって放送局の施設がこわれたり何かして、これが不幸にしていつもいつもそういうふうになった場合には、とてもこの予備金ではまかない切れぬというような場合もあるのじゃないか、そういうことが想定される場合ですね、今のこの給与総額というもののワクが伸縮性が持たれていないという建前でいけば、第六条の予備金も緊急の場合には使用し得るということにいたしましても、これだけの予備…

日本社会党1956/03/22

24参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 今の久保君の質問に関連してですが、給与の問題で電波監理局長にちょっとお伺いしますが、御承知のように二千円ベース・アップの問題で三公社五現業が調停を頼んで三公社五現業に裁定案が出ているわけですね。NHKの事業の性格からいえばこれはむしろ公社に近いものである。そうすれば三公社に対してのベース・アップの要求に対する裁定案の中で四項目が出ているわけです。そのうちのこれを見ますと、その中の一つである定期昇給の予算化、これはNHKの説…

日本社会党1956/03/22

24参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 そうしますと、この問題について団体交渉がすでに半年以上も継続されて満足すべき結論が出ない。この中にNHKの予算案を見るというと、定期昇給分については三十一年度において予算化する、これしかうたっていないわけです。そういたしますと今政府がのんだやにうかがっておる三公社に対する調停案というものの、少くともそれに準じたものはNHKの要求を受け入れてやるべきだ、こういう実は考えが出てくるわけです。それでこれはNHKの当事者間で今日ま…

日本社会党1956/03/22

24参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 それでは今の質疑に対してNHKの何といいますか、お気持を一つお伺いしたいと思います。