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民主社会党参議院
総発言数
5,396
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 20 を表示
日本社会党1956/03/22

24参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 もう一つテレビジョンの三十一年度の予算に関してですが、この表を見ますと、テレビジョンの放送費は三十年度の三億七千万円に比べて、五億六千六百余万円になっております。約二億円ばかり増加しているわけですが、このテレビジョンはすでに放送を開始して三年度になっており、大体順調に視聴者がふえていると思うのですが、外国に例を見ましても、テレビジョンの視聴者の数というものは算術級数的でなく幾何級数的になっております。それが例外なく原則的に…

日本社会党1956/03/22

24参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 テレビジョンの、民間放送と比較して見て放送時間がこれはNHKとか、特殊の場合がございますが、概して見ると民間の方が放送時間が長い。民間放送はもとより商業放送ですから、スポンサーがつけば幾らでもやることが経済的にもできるわけです。しかし、今のような民間放送の放送時間が長くて、NHKはそれよりも短かいという情勢が続くということは何といいますか、公共放送だから放送時間が長くなくちゃならぬということは言えませんけれども、もとよりこ…

日本社会党1956/03/22

24参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 では最後に、このNHKの技術関係の方はお見えになっておりますか。……浜田局長にちょっとお伺いしておきますが、この中部のラジオ放送の場合ですが、御承知のように周波数が非常に混雑しておる。それから従って混信度も非常に多く、ラジオの何といいますか、声の質というものも非常に乱れがちになっておることは御承知の通りなのです。これは日本だけではなく、ヨーロッパにおいてもアメリカにおいても非常に混線が激しい。従来の周波数の中波標準放送を聞…

日本社会党1956/03/22

24参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 今の濱田監理局長の御意見は私も賛成ですが、・この六月がちょうど再免許の時期なので、これにとても間に合わないと思うのですが、次の再免許の時期がくるまでには、やはりこういうことは、政府が具体的に一つの政策を講じておかなければならないのではないか。で、御承知のように、もう電波に対する需要はふえるばかりですから、むしろ放送はそういう超短波の方向に持っていくということは、これは政府が意識的にそういう方に引っぱっていくということが私は…

日本社会党1956/03/20

24参議院 逓信委員会 第10号

○山田節男君 ちょっと議事進行ですが、この法案について衆議院から三月七日付の付帯決議がついているのですが、これはやはり衆議院送付のこの法案に付帯決議がついていれば、これは従来の参議院の議事規則によればこれは一応どう扱うかということを何しないと、今の反対討論、賛成討論の中に、今聞いてみるとその趣旨は入っているようだが、討論と付帯決議とはおのずから違うのでありまして、その取扱いをどうするかということを、一応やはり採決に入る前にきめておかない…

日本社会党1956/03/15

24参議院 決算委員会 第9号

○山田節男君 まあ各委員からいろいろ御質疑があり、それぞれ当局の答弁があったのですが、私一つ確認をしておきたいことは、この問題になった会計検査院の事務総長名の自粛の通牒ですが、これを出された動機は会計検査院の先ほど言われた内部監査というのですか、監査の結果、どうも年々というか、そういった検査事務官の中で今通牒によって示されているような自粛の要綱に相当するようなものが年々ふえる、あるいは絶えないというような意味から、ああいう事務総長名の自…

日本社会党1956/03/15

24参議院 決算委員会 第9号

○山田節男君 先ほど大倉委員からも質疑があったのですが、会計検査の事務官が出張する場合の旅費の給付の問題ですが、先ほど院長からの説明によると、大蔵省へその要求をしても予算がその通り通らない。従って今大倉委員が言われたように旅費は六百円か七百円、それっぱかり支給したってできっこないじゃないか、こういうような御意見であったように思うのです。この会計検査院の旅費は他の国家公務員と比較して同じなのか、あるいは少いのか多いのか、そういう点を一つ。

日本社会党1956/03/15

24参議院 決算委員会 第9号

○山田節男君 これは各委員からいろいろ質疑がありましたが、まあとにかく衆議院の決算委員会でたまたまこれは摘発と言いますか、指摘された会計検査院に対する批難事項というものは、昭和二十三年度から二十九年にわたり四件ばかりあがっておるようですが、これは内容その他からいえば私は会計検査院の決算報告を見ましてそう大したものじゃない。先ほど市川委員の言っておられるように今日の非常に悪い社会情勢から、そういうことから見ればこれはそう大したことじゃない…

日本社会党1956/03/13

24参議院 逓信委員会 第8号

○山田節男君 これは私前回欠席しておりますので、あるいは質問が重複しておった場合には、あえて御答弁を求めません。後日速記で見ますからそのおつもりで御答弁を願いたいと思います。 第一は、去る三月七日に、衆議院の逓信委員会の付帯決議の中にも述べられておるように、電話設備費負担臨時措置法というのは立法以来時限立法です。従ってこれは一つの臨時の制度であります。そこに時限立法にするという目的があるのだと思います。で、衆議院の付帯決議を見ましても、…

日本社会党1956/03/13

24参議院 逓信委員会 第8号

○山田節男君 これはまあ大臣としてその程度のことしか言えないかもしれませんが、この前に申し上げたように、公社にしたということは、従来の国営、官営時代のからを脱して、いわゆる自主独立に、しかもサービスをよくするということでこれは実は公社にしたわけです。ですから官営時代に負担金をして、当時としては何百万、何千万というようなことを今言われましたが、そういうようなものを負担したというやり方は、これは一事であって、万事すべて官僚系統のものに対して…

日本社会党1956/03/13

24参議院 逓信委員会 第8号

○山田節男君 ただいまの大臣のおっしゃることは何ら私は理由にならぬと思います。これははなはだ失礼ですけれども、この法律ができた当時に大臣は逓信委員であったかどうか存じませんが、今申し上げたように、この公社が発足いたしまして、いわゆる電話の施設の急速な設備普及発達のために第一次五カ年計画を立て、それに所要の資金計画というものがあるわけなんです。ですから第一次五カ年計画は、これはどうしても完成しなければならぬというのは、これは国民から見ても…

日本社会党1956/03/13

24参議院 逓信委員会 第8号

○山田節男君 これは今年度の電電公社の繰入資本が百九十七億ですね。その中で電信電話債券の公募によるものが八十五億円、しかしその他の合計百十一億というものは全部受益者の負担の形になっているわけですが、これはちゃんと電電公社から出した説明に資料として出ているわけです。この一例々見ましても、今私初めから何度も申し上げているように、電電公社の将来向くべき傾向としてむしろこれは逆行しているのではないか。繰入資本を五五%もそういったような形で受益者…

日本社会党1956/03/13

24参議院 逓信委員会 第8号

○山田節男君 これはまあ言葉尻をつかまえるわけではありませんが、今のような郵政大臣の御見解あるいは御意見だと、これはスケールが違いますけれども、たとえば日本放送協会は放送法の第一条によってラジオをあまねく普及せしめなくちゃならない。これに基いてわが国の各地方にある難聴地区に対して、経費を度外視して放送法第一条の建前によってやれと、当委員会で再三われわれ強く要望した結果、次第にその難聴地区は現行予算の範囲内によってこれはやっているわけです…

日本社会党1956/03/13

24参議院 逓信委員会 第8号

○山田節男君 副総裁にちょっとお伺いしますが、これはまあ、副総裁も当時次官であって、公社法の立法については、当委員会の意見もいろいろ聞いておられるわけです。で、今大臣に御質問申し上げたように、今回のこの電話設備負担の臨時措置法は公社の趣旨からいえばせいぜい二カ年です。これだけ努力して作られた五カ年計画を終えるまで、こういう異例な、また従来最も官営であり、悪いやり方であったものは、これはどうもしようがない。しかしながら第一次五カ年計画以後…

日本社会党1956/03/13

24参議院 逓信委員会 第8号

○山田節男君 今るる御説明がありまして、また私ども復唱しましたように、これは昭和三十三年度で第二次五カ年計画の第一年度に入る。この五カ年計画という、時限にしますと、第二次五カ年計画の初年度から三年度まではこの負担臨時措置法を生かしてもらいたい、そうすると第二次五カ年計画の第四年度、第五年度においては、もうこういうような、何と申しますか、きわめて封建的な、官営時代の旧套を脱してやるという自信があるから、この第二次五カ年間の三年度までは生か…

日本社会党1956/03/13

24参議院 逓信委員会 第8号

○山田節男君 そうしますと、いろいろ靱副総裁の話を開きまして、この事業の公共性から見てやむを得ない、こういうような御趣旨の御答弁があったように私は了解するのです。そこで、これはまあ繰り返して申し上げるようになりますが、一体この計画というものは、これはもう日本の自由民主党の経済計画は、十年か二十年というようなことの計画をやっておりますが、まあ通念からすれば五年ないし四年、三年、これも経済事情の変動ということも考えて大体限らなければならぬ。…

日本社会党1956/03/13

24参議院 逓信委員会 第8号

○山田節男君 これは先ほど八木委員からもちょっと質問されたと思うのですが、三十一年度の借入資本金の合計百九十七億円の中で、装置料等を内容とする設備負担金が十三億円、それから受益者に引き受けさせる負担金が五十五億円、合計六十八億円余になるわけですが、これは今、靱副総裁は五カ年以内に電話の加入を停止した場合にはこの金を返すということを言っておられますが、これは明らかに一つの受益者に対するタックスである、課税である。むしろ公社の建前からいえば…

日本社会党1956/03/13

24参議院 逓信委員会 第8号

○山田節男君 それでは、私一応これで打ち切ります。

日本社会党1956/02/28

24参議院 逓信委員会 第6号

○山田節男君 村上郵政大臣にちょっと御質問をするのですが、これは私、実は前々国会でこの審議をされたときは委員でなかったのです。いろいろ速記録なんかを見まして大体承知しておるのですが、大臣も御就任後そういうものも責任上十分読まれたことと思うのですが、それで、これは御承知のように、この法案が第一案から第五案までぐるぐる変ったということ、本院に出されるまで……。その過程も私はよく御存じだろうと思う。それで何といいますか、本委員会としてはいまだ…

日本社会党1956/02/28

24参議院 逓信委員会 第6号

○山田節男君 これは現在の日本の国会制度が二院制度をとっているということは、衆議院が全会一致でやったから、第二院の参議院がこれを受けなければならぬという、これは法律上何も根拠はなし、もしそういうことになれば、参議院の存在理由はなくなるわけです。参議院は参議院の性格なり参議院の職務によって、参議院としての判断を下すわけです。これは先ほど申し上げたように、たとえば競輪法のごときは、これも衆議院で全会一致したにかかわらず、参議院はこれを否決し…