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民主社会党参議院
総発言数
5,396
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 20 を表示
日本社会党1956/05/15

24参議院 逓信委員会 第17号

○山田節男君 今の荘次長の話を聞くと、大体今回の周波数の再免許に際しての整備については公共放送、すなわちNHKの放送を第一順位として考える、すなわち優先的に周波数の割当については考える、このことは私ははっきりしているように思うのです。そこで今も説明のあった中に民間放送と公共放送との周波数の何といいますか、非常に波が似ているために混信がある。それがためにNHKの出力のパワーを多くして夜間それで聞け、こういったような説明があったように思うの…

日本社会党1956/05/15

24参議院 逓信委員会 第17号

○山田節男君 ことに周波数の割当変更をやるという場合に、今の御説明を聞くと、外国の放送というものとの混信もあるというので、出力を強める、民放においても従来一キロのものを三キロにする、こういう工合にラジオ放送というものが次第に強電力になっていくということは、むしろ私は弊害といいますか、いろいろな、むしろそれによって将来の受信者の立場といいますか、非常に混乱してくるのじゃないか。で、たとえばアメリカの通信法なんか見てもラジオ放送に関する限り…

日本社会党1956/05/15

24参議院 逓信委員会 第17号

○山田節男君 これは、たとえば外国放送によって混信を生じると、まあわが国から言えば、たとえばソ連のハバロフスク、それから北京、それから朝鮮は、これは釜山か京城かよく知りませんが、少くともこれは一千キロワットくらいじゃないか、それからアメリカが沖繩の放送の、あそこへつくのも千キロワットといったようなことを言っているわけです。そうすると外国からくる周波数の放送が千キロワットくらいでやっておるところへ、たとえば札幌とかあるいは福岡という方面だ…

日本社会党1956/05/15

24参議院 逓信委員会 第17号

○山田節男君 まあこれ以上説明を要求しませんがね。最後にテレビジョンの免許申請がかなり各地方から行われておるやに聞くのであります。たとえば大阪でもそういう免許の申請がある。しかし前回には免許する場合に、免許の基準としてそこの地区に特別の政治的、経済的に特に密接な関係のある者に、そういう事業体に免許をするという何か電波監理委員会か何かの裁定があったように私は記憶するのですが、これは政府の一つの根本的な態度をきめるものだろうと思うのですが、…

日本社会党1956/05/15

24参議院 逓信委員会 第17号

○山田節男君 私はこれできょうは打ち切ります。

日本社会党1956/05/15

24参議院 逓信委員会 第17号

○山田節男君 関連して。今の新谷君の言われた一件ですがね、これはまあ上林山政務次官は政治力があるから大臣に一つよく言ってもらいたいことは、われわれが現地、たとえば北陸の方を回ってみますと、ことにこれが三年か四年前です、相当民放のああいう小さい地域の方がとにかく経済的に行き詰まっちゃって、もうにっちもさっちもいかなくなったときにわれわれは行ったのです。これは何かというと、今のような地域の広さとかそういうものを考えないで、いわゆる一県一放送…

日本社会党1956/05/10

24参議院 逓信委員会 第16号

○山田節男君 あの株は一株千株券になっておりますか。

日本社会党1956/05/10

24参議院 逓信委員会 第16号

○山田節男君 そうすると、千株券とか五百株券というものは、全体の率からきわめて少いわけですね。

日本社会党1956/05/10

24参議院 逓信委員会 第16号

○山田節男君 今の津島委員の質問に関連しますが、大体大蔵省が株券を処分したときも、結局大半は、大半というか、最大多数というものは証券業者が一応これを落札するという結果になるだろうと思うのですが、そこで株の細分化、一株券、十株券が多ければ私闘間ないと思いますが、大蔵省が先般売却したときに質問したのですが、今回電電公社が売り出されても、額面を割るということは、これは絶対にない。大蔵省が売った場合に平均価格がたしか六百二円か三円だったと思いま…

日本社会党1956/05/10

24参議院 逓信委員会 第16号

○山田節男君 いや、今私の申し上げるのは、額面を割るということは絶対にない。ですから、いろいろ今までの、あるいはその日にちまで入札する人にいろいろ話をすれば、大体どのくらいに売れるということの目安はつく。公社としても、大蔵省もやっておる。たとえば五百四十円とか五百五十円とか、これはやっぱり六万五千株という大量株の売却ということになれば、で、これ以下では手放さないという一つの基準の線を作るのは当然である。大蔵省がやつた。そういう点はどうい…

日本社会党1956/05/10

24参議院 逓信委員会 第16号

○山田節男君 今津島委員が言われたように、なるべく株は多くの者に持たせる、これは私は非常にいい考えたと思う。ただ、何といいますか、国際電電の持っておる株の中にも国際電電の社員が株を持っておるのがだいぶあるというようなことをちょっと聞きました。これを今度六万六千株を一般に売り出したものを、競争入札だからそういうことはあり得ないと思いますが、たとえば電電公社の共済会というようなものが入札に入るとか、そうしてそれを落札した場合にはこれを電電公…

日本社会党1956/05/10

24参議院 逓信委員会 第16号

○山田節男君 今の新谷君の発言に関してですが、私もこの法律の制定に参与して、今新谷君の言われるようなことを大臣が了承されるなら、われわれはそういう例があるから株式会社に反対だったわけです。公社にするんだと…………。それを無理やり株式会社にした。いわゆる国営を公社にして独立採算、自主的にやっていくということは、われわれも賛成している。国際電電のような割合に収益の上るものを公社に離してしまうことはいけないということでわれわれは反処したわけで…

日本社会党1956/05/10

24参議院 逓信委員会 第16号

○山田節男君 この問題はさっき私言い忘れましたが、たとえば具体的に言うと、香港へ打つ電報料と台北へ打つのとでは、台湾の方が距離的には近いにかかわらず高い、こういうようなことを私は聞いておるわけです。これは無線による電話、電信である限り、距離というものはあまり関係はないわけです。たとえばモスコーと台湾と言えば、これは時間の多少の差があるかもしらぬけれども、しかし何時間と違うわけのものじゃない、そういったような問題、それから英連邦の方の範囲…

日本社会党1956/05/10

24参議院 逓信委員会 第16号

○山田節男君 これはちょっと各委員にお諮り願いたいのですが、もし時間があればラジオ放送の周波数の再免許について、過日これは新聞でちょっと見たのですが、郵政省としてそういう決定に至った経過、それから放送の、これはテレビも含めてですが、周波数の割当ということについて政府の根本的態度といいますか、方針といいますか、聞かせてもらいたいのですが、もし他の委員に御異議がなければお願いしたいと思いますお諮り願いたいと思います。

日本社会党1956/04/10

24参議院 地方行政・逓信・建設委員会連合審査会 第1号

○山田節男君 ちょっと最後に。さっきから政務次官や草野政府委員からの話を聞いて、この電電公社の問題ですが、三公社の問題の中で電電公社は最後に、昭和二十七年の国会で私たちは立法に携わったわけですが、その前に私たちアメリカに行って、パブリック・コーポレーション、いわゆる公社ですね。コーポレーションでなく、パブリック・コーポレーション、それからパブリック・ユーティリティということ、これを私はカリフォルニアの公社法、カリフォルニア州の公社法をモ…

日本社会党1956/04/10

24参議院 地方行政・逓信・建設委員会連合審査会 第1号

○山田節男君 まあこれは郵政省と今いろいろ協議しておられるというが、かりに二百くらいの電話を扱っておる局、それからまあその程度の、人口で言えば一万四、五千、一万前後の町で、電話の加入がまあ二百、二百じゃ多いかもしれんが、たとえば百くらいに見て、相当なものが今度のこの課税によってどのくらいな金をもらえることになるでしょうか、具体的にいって……。

日本社会党1956/04/10

24参議院 地方行政・逓信・建設委員会連合審査会 第1号

○山田節男君 それからもう一つ。NHKに固定資産税を課税することになっておるのですが、民間放送、御承知のように、これはまあ全国で四十五ばかりあるのです。これが固定資産税、業務施設に対して、あるいは民間放送会社のまあ所得といいますか、こういったようないろいろな税金が入っていると思うのですが、民間放送は一体年間にどのくらい納めているか、大体の金額がそこでわかりませんか。

日本社会党1956/04/10

24参議院 地方行政・逓信・建設委員会連合審査会 第1号

○山田節男君 民間放送です。

日本社会党1956/04/10

24参議院 地方行政・逓信・建設委員会連合審査会 第1号

○山田節男君 その額はどのくらいになりますか、そこでわかりませんか。

日本社会党1956/04/10

24参議院 地方行政・逓信・建設委員会連合審査会 第1号

○山田節男君 これは地方行政委員会の方でもよろしいし、また逓信委員会の方でも、その資料を、比較したものを一つお出し願いたいと思います。 それからさっきお尋ねした電信電話の業務施設に対しての課税ですね。大体こっちから目安の金が出ております。全国平均というとおかしいですけれども、そういったような、たとえば特定郵便局で電報電話の施設をやっておるようなものが一体どのくらい入ってくるのか、そういう何か目安のつくようなものがあれば、一つ資料として地…