山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 本会議 第12号
○山田節男君 私はこの際、英連邦軍の引き揚げに伴う諸問題に関する緊急質問の動議を提出いたします。
第24回 参議院 本会議 第12号
○山田節男君 去る十四日オーストラリアのメルボルン放送によりまして、英連邦軍が、来たる三月から起算いたしまして十二週間以内に撤退さするという放送が行われたのでございました。去る十六日広島県の呉市長並びに県知事等が、呉におりまする英連邦軍司令官にこれを確かめましたところ、その放送がほんとうであるということがわかったのでございまするが、これに関しまする幾多の労働問題、社会問題、産業問題等が生ずることは必至でございまして、この点に関し、鳩山内…
第24回 参議院 決算委員会 第4号
○山田節男君 今五名の証人申請をしておられるというが、その五名はだれだれですか。
第24回 参議院 決算委員会 第4号
○山田節男君 この虎の門の借地権については、これは足かけ四年前に当委員会で当時のニュー・エンパイア・モーター会社の責任者、それから都の建築局長、その他大蔵省の当時の阪田管財局長、かなり広範な参考人を呼んで本決算委員会で詳細調べが出ているわけです。それであなたも御承知だと思うのですが、大体国有財産の今日非常にあいまいな……、また一方から土地を使用する者からいえば、一応合法的な措置をとられておるわけなんです。そこに本決算委員会として、当時の…
第24回 参議院 決算委員会 第4号
○山田節男君 これは法務省が原告ですからお手のものであり、そそうはないと思いますが、われわれ本案件を審議、調査した場合に、これは最初期限が切れたということを言われたが、その前にもう大蔵省の認可がちゃんとあって、一応合法的に土地を獲得したかのごとく伺っておった。それを本委員会としていろいろ追及したところが、急にまたこれがとにかく国としてこの会社に訴訟を提起するということになってきたのですから、大体こっちから原告としてやるからには、そのとき…
第24回 参議院 決算委員会 第4号
○山田節男君 関連して根本官房長官にお尋ねしますが、田中決算委員長の質問は、結局政府原案に対して参議院で修正した、その修正したものを衆議院でのんだ、通過した。で、根本官房長官は、これは立法、行政、司法三権分立であって、政府は立法の府で通過したその法律に対しては何とも言えない、こういう御答弁である。これは一応の答弁であるが、委員長の言われるのは、衆議院においては二百九十九名という与党の絶対多数を持っておるわけである、もし政府の原案の目的を…
第24回 参議院 決算委員会 第4号
○山田節男君 どうもそこはちょっと論理が、今委員長の質問の趣旨を私敷衍したつもりですが、それはわれわれの要求しておる答弁ではない。そうしますと、たしか第一次鳩山内閣ができたのは昭和二十九年の十二月だったと思いますが、この昭和二十九年度の決算報告に対しては、これは鳩山内閣の責任の部面が二十九年度に及ぶはずです。そうしてこの鳩山内閣の責任のある二十九年度の決算報告において、会計検査院の報告書において、その開発銀行に関するただいま委員長の言わ…
第24回 参議院 決算委員会 第4号
○山田節男君 私が今申し上げたように、この問題につきましては、鳩山内閣の、いや政府の意図は非常に正しかったということを表明されておるのですから、この通常国会において本委員会で、この今の政府の初めの原案を、これを持ってない部分を入れるべく改正案として私はお出しになるべきだと思う。というのは、昨年の七月に総理もここへ、決算委員会においでになって、いわゆる綱紀粛正、それから予算の合理的また経済的使用ということを誓ってやりますということを、ここ…
第24回 参議院 逓信委員会 第4号
○山田節男君 今問題のあるお年玉はがきですが、この金をどうするかという問題について、法案を出されるというのですが、これは多少意見もまじりますが、これは従来の金の使い道は、今郵務局長の言われたような内容だと私は知っているわけです。ああいう一年に一度お年玉はがきというものを出して、今年のごとく六億円以上の金が集まる、これの使い方ですね。今も問題になっておるように、これも一つの助成金として補助金的に使うのがいいか、そうでなくてとにかくせっかく…
第24回 参議院 逓信委員会 第4号
○山田節男君 私共同募金、赤い羽根運動というのは非常にいいことだと思う。それから日本放送協会が助け合い運動として金を集める、これもいいと思う。少くとも国家の機関でああいうお年玉はがきという形式で集める金は、これはいわゆる救世軍の社会なべ式のものに扱うことは非常に悪い。センチメンタルです。政府がそういうセンチメンタルになる必要がない。民間は民間で共同募金、赤い羽根運動なり、社会なべなり、救世軍がやるだろうし、あるいは放送協会あたりが助け合…
第24回 参議院 逓信委員会 第4号
○山田節男君 そうしますと、今の法案にはそういう御趣旨は入っておりますか。
第24回 参議院 逓信委員会 第4号
○山田節男君 今の濱田電波監理局長の答弁に関してですが、村上郵政大臣は就任されて、放送法は改正する、こう言明されたのです。御承知のように、この六月にはいわゆる再免許ということがある。これはこの電波監理の監督行政から言えば、一番重要な時期にかかっている。たとえば、従来の民間放送なり、公共放送、あるいは一般の無線局にしても、あなたがこの間報告されたように、年間約四千、現在約二万の無線局がある。しかも、ふえればふえるほど、いわゆる、何といいま…
第24回 参議院 逓信委員会 第4号
○山田節男君 この問題は、本委員会ではすでにもう三年ごし、四年ごしの問題なんです。あなたの前任者の松田郵政大臣、それから塚田郵政大臣のときもこの問題が出ておった。そうして今おっしゃるような、各方面の意見なり、あるいは当委員会に対する陳情なり、電波管理委員会におけるいろいろな審議、それから衆議院においては、さらにこれに対して放送法改正の小委員会まで設けておる。これは一昨年と思います。相当これは論議を尽しておる。ですから今さら要綱なんという…
第24回 参議院 逓信委員会 第2号
○山田節男君 この成績を見ると、全くわれわれ予想外な価格で売れているわけですが、まず第一に大株、多数の株を買った日興証券、それから野村証券、それから大和証券、こういう証券会社の買った株は、証券会社自体が買ったのか、あるいは委託で買ったのか、その真の株主になるべき人の、何か行く先がわかれば一つ知らしていただきたいと思います。
第24回 参議院 逓信委員会 第2号
○山田節男君 これは前国会の委員会でこの株式を本委員会で売るべしという趣旨に従って売却することになったときの正示管財局長の見通しとして、大体証券市場が今好況にある、今大体この線だろう、こういう自信のあるお言葉があったわけであります。実際こうしてかみ合せて見るというと、申し込みが売却株数に対して八倍弱という申し込みがあった。これはおそらく大蔵当局としても予想以上の需要があるということに驚かれたのではないかと思う。そこで大蔵当局として一体こ…
第24回 参議院 逓信委員会 第2号
○山田節男君 ただいまの正示局長の御説明は大体わかるのですが、証券業者として大体こういう株式、しかも大量購入する場合、もちろんこれは利回りを考えるのは当然のことだろうと思います。それから将来の何ですか、金利の値下げということも九分通りわかっておるわけですね。ですからこれを高値を呼んだということは、国際電信電話株式会社の将来の見通しというものに対してかなり楽観というか、考えがあったのに違いないと思うのですが、この点はどうですか。たとえばこ…
第24回 参議院 逓信委員会 第2号
○山田節男君 最後に、この株を売り出す場合に、大蔵省として最低の価格と申しますか、これ以上、これ以下では売れない、これはあらかじめ証券会社に対して打ち合せというか、協議された場合に、この株に対しての底値といいますかね、ミニマムの基準というものを私は定めておくべきじゃないかと、もしあったらどのくらいにきめてあったか。よもやこれは平均六百余円ということはないので、その点もしあれば参考のために聞いておきたい。
第24回 参議院 逓信委員会 第2号
○山田節男君 私から第二班の委員派遣の結果を御報告申し上げます。 第二班は三木委員、最上委員と私の三名でありましたが、これに八木幸吉委員、滝井委員が特に御参加下さいまして、この五名で、郵政局、郵政監察局、郵便局、貯金局、電気通信局、電報局、電話局、電波監理局、国際電信電話株式会社支社、諸放送事業等を視察いたしたのでありますが、私から視察の結果を御報告申し上げます。 まず、郵政事業関係について申し上げますと、第一に町村合併に伴う郵便集配区…
第23回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 ただいまの大蔵大臣の御答弁で、ただいま津島委員からの御質問に対して、この質問は実行するとこういう御答弁があったのですね。これに違いありませんね。それで昨日正示管財局長から、株の処分に対してここで質問があった際に、今年度の予算支出においてこの株の処分の金を支出するようになってない、それでは予備金でやったらどうか、予備金も非常に寡少であって余裕がないと、こういう話なんです。そこで今津島委員の言われたことは、一体今予算上これが支…
第23回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田節男君 それでは郵政大臣にお伺いいたしますが、今の御答弁では大蔵大臣は監督官庁である郵政大臣とこれを協議してやると、こういう御発言ですが、郵政大臣としてこれは一応大蔵大臣を前に確めておきますが、大蔵大臣としてはただいまの津馬委員の本委員会を代表しての御質問に対して処分すると、これに対して郵政大臣としても御異議はないものと私は見ているのですが、どうですか。この法案をどう取り扱うかという前提として御質問申し上げておるのであるから、当然…