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民主社会党参議院
総発言数
5,396
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 20 を表示
日本社会党1955/12/16

23参議院 逓信委員会 第5号

○山田節男君 これは今の津島委員のおっしゃったところで少しあったのですが、法律的に認識が足らない。この法案は二十三臨時国会においてはこれは参議院が先議権を持っておるわけです。ですから御承知のように法律案は一事不再議で国会ごとに新規になる。今の大臣のおっしゃることは、あなたは苦労されて知っておる。その審議経過、これはすでに国会で十分論議されておる。その結果これがこちらの継続審議になった、そのいきさつは御承知であろうと思う。これは端的に言う…

日本社会党1955/12/16

23参議院 逓信委員会 第5号

○山田節男君 なぜ私がそういうことを申し上げるかというと、要するにきょうはおそらく第二十三臨時国会の最後の日じゃないかと思うのです。最後の日です。しかも、われわれ先議権を持っておる。何かケリをつけなくてはいけないわけです。ですから最後のこれは会として大蔵大臣を呼び所信をただし、そうして郵政大臣の御説もただしてこれで腹もわかったということになって、今からわれわれこの法案をどうするかということをきめるわけです。今あなたのおっしゃる、ただ両院…

日本社会党1955/12/16

23参議院 逓信委員会 第5号

○山田節男君 重ねて申し上げますか、最後のあなたの言葉が、これは非常に重大だと思う。もしそれがどうしてもあなたの立場として、やはり関係方面に相談をしなくちゃならぬというお気持、これはごもっともだと思う点もありますから、ことにあなたはこの法案が通ることが望ましいということをはっきりここでおっしゃっている。ですからそれならばわれわれはお待ちしていいから今晩までの、四時でも五時まででもお待ちしていいから、一つ相談していただいて、大蔵大臣とあな…

日本社会党1955/12/16

23参議院 逓信委員会 第5号

○山田節男君 郵政大臣の言葉はごもっともだと思いますから、暫時休憩……、他の委員の御発言があればともかくとして、終りました後には休憩していただいて、その後に一つ開会していただきたいと思います。(「賛成」と呼ぶ者あり)

日本社会党1955/12/16

23参議院 逓信委員会 第5号

○山田節男君 今のは、全体だと思うが、しかしそうでないかもしらぬということを言うておるのであって、ですから今の食い違いということはちょっと語弊があるが、大臣の御言明に対して前提がついておらない、条件がついておらないから……。

日本社会党1955/12/16

23参議院 逓信委員会 第5号

○山田節男君 これは、今津鳥委員もいらっしゃらないから、私代理して兼ねて御質問いたしますが、今の大臣の御答弁は、先ほど大臣が本席上でおっしゃったように、今まで両院の委員会、あの際は衆議院だろうと思う、向うでいろいろ相談もしてというお話があったのですが、正式の逓信委員会かなにかで、衆議院の方で大臣の意向を、またこの参議院の委員会の状況を述べられて、衆議院の逓信委員会としてこれを了承したから今のような御発言になったのかどうか、その点一つ確か…

日本社会党1955/12/16

23参議院 逓信委員会 第5号

○山田節男君 最後に、私二十三国会の最後の今日、継続審査になったのですから、大臣に一言注意をしておきますが、一体この法律が二十二特別国会以来こうして、とにかく第二院としての職責柄もありますが、参議院の良識をもってしても、非常にこの進行が難渋をきわめたということは、あなたここへ御出席になって、今国会の委員会で委員の御意見をお聞きになったのですから、おわかりだろうと思うのです。私たちは——私たちといってもこれは全部ではないですよ、これは私た…

日本社会党1955/12/15

23参議院 逓信委員会 第4号

○山田節男君 本件について当面直接問題になる国有財産として、管財局の方で国有財産として取り扱っておる国際電信電話株式会社の株券の問題について、この本件が衆議院において上程され、そして今日に至るまでの間におけるこの株券に対して大蔵省としてどういう処置をとり、また衆議院から、あるいは郵政省の方からどういうふうな申し入れがあったか。その経過を詳細に一つ報告してもらいたい。

日本社会党1955/12/15

23参議院 逓信委員会 第4号

○山田節男君 これは正示君が管財局長に就任されて以後のことを伺ったのですが、その前の窪谷君が管財局長をしておられたときに、大体この問題を衆議院の方で議員立法として、その出す事前に窪谷管財局長に対して、こういう法律できめられている株式の処分に関する議員立法をやるのだからして、大蔵省の何か了解を求めたか。ということは、第二十二臨時国会において、決算委員会において、私並びに決算委員諸君から質問があった。それに対しての同君から話がございましたが…

日本社会党1955/12/15

23参議院 逓信委員会 第4号

○山田節男君 私が質問したことは、何か事前にそういう了解を求めたか。大蔵省は、これに対して議員立法でそういうことをされるについて御異議ございませんということを大蔵省として意思を表明したのかどうか。これについてのこの前の管財局長の事務引き継ぎがあったかということです。

日本社会党1955/12/15

23参議院 逓信委員会 第4号

○山田節男君 そうすると少くとも議員立法というものは、そういう法律があって、その大蔵省の、ことにあなたの関係する大蔵省の管財局の方と、株式の金に関する問題を、政府に対して、何らこれに対して了解を求めないでやる、そういうことはあり得ないと思います。了解事項として大蔵省はそれに対する了解を与えておるのじゃないか、そういう事実はないのですね。

日本社会党1955/12/15

23参議院 逓信委員会 第4号

○山田節男君 そういうことは、いわゆる株を今度のように法律で大蔵省としてできるだけ早くこれを処分して、その金を電電公社にこれをやらなければならぬという明文があるのです。そうしてこのあれには何ら年月日も入っていないということです。ということは、もう事の当然としてあの決算期以内にこれは処分できるものと思います。これはわれわれの立法者のいろいろ審議の過程でも述べたつもりだった。しかるところ株を出して、半分しか売れない。六割しか売れない。消化し…

日本社会党1955/12/15

23参議院 逓信委員会 第4号

○山田節男君 これに関連して村上郵政大臣にちょっとお尋ねいたしますが、あなたはこの間この委員会で、第三次鳩山内閣の郵政大臣として所信をここに表明されたわけです。その際私は、あなたは松田前郵政大臣から事務引き継ぎとして本件に関するいきさつをお聞きになったかどうかということを私が聞くと、お聞きになっていない、こういうふうに私は聞いたのですが、間違いありませんか。

日本社会党1955/12/15

23参議院 逓信委員会 第4号

○山田節男君 それでは今正示管財局長が言われたような経過なんですが、この法律が非常な論争があって、結局国内の電信電話は公社に任す。国外の電信電話は株式会社にして民営にするということになって、こういったような議員立法においてこの根本的な方策を変えるような大きな議員立法の際に、これはあなたとしてはこの間の御発言からいえば、これはどうなんですか。議員立法でそういうことをされて、この間のあなたの御発言では政府はこれも異議ございません、こういうよ…

日本社会党1955/12/15

23参議院 逓信委員会 第4号

○山田節男君 あなたはそういう御発言だと、大蔵省の管財局長の答弁と同じです。議員立法をやればもういたし方ありません。それに従います。それでは大臣じゃない。だから私はこの間の委員会にも申し上げた。あなたは第三次鳩山内閣の郵政大臣として、それではあなたは大臣じゃない。議員立法というものはオールマイティじゃない。議員立法がオールマイティで、何でもかでも立法できるものだったら、その時の政府の目標とすべきものはない。政府の施策というものは行われる…

日本社会党1955/12/15

23参議院 逓信委員会 第4号

○山田節男君 これはあまり私だけ質問してもいけませんから、少し冷却期間を置きますが、さらに管財局長にお聞きしたいことは、この法律が前国会で本委員会において態度を決定されたということですね。いわゆる継続審議ということになり、その直後にこれは管財局長か、あるいは主計局の関係の職員か知らんけれども、衆議院が提出したこの法律は、参議院の方で継続審議になったが、これがペンディングになっている間は、株の処分を一切してはならぬということを委員会で申し…

日本社会党1955/12/15

23参議院 逓信委員会 第4号

○山田節男君 最後に、まあその株が消化し切れなかったというところに、今日のようなまことに遺憾な事態が発生しているのじゃないかと思う。何といったって、これはやはり十四億円を余る株券ですから、この法案が通るにしても、やはりこれに対しての全額の二割というものを処分することになれば、七億円の余の株ですね。これが現在の株券市場で、証券市場でもってこれが消化し得るかどうかということは、あんた最近業者かだれか呼ばれて確かめられたことがあるか。消化し得…

日本社会党1955/12/15

23参議院 逓信委員会 第4号

○山田節男君 上林山政務次官が見えていますが、村上大臣は見えることになっていますか。

日本社会党1955/12/15

23参議院 逓信委員会 第4号

○山田節男君 こっちへ見えるようになっているんですね。

日本社会党1955/12/15

23参議院 逓信委員会 第4号

○山田節男君 これは前の国会でこの法案が正式に審議された過程に腰間があったように私は思うのですが、新しく就任された大臣でもあるし、また大臣としての所信の披瀝があったんですから、あらためて私から腰間をしたいと思うのです。この法律を出す提案の理由を見ますと、まず第一には安定株主を作るのだ。で、ああいう多額な株が大蔵省にまあ抱いたままになっている、市場を圧迫する、それから株価が上らない、それからもう一つは、いわゆる投資の対象になっている株価と…