山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 決算委員会 第2号
○山田節男君 これは四百六十ページくらいで、通読をまだしておりませんが、今の監察部長の概略な説明を聞いて、あるいは報告書の中に漏れているのじゃないかという点についてただしますが、まず第一に国鉄の経営の根本としていわゆる収入源である路線、御承知のようにもう今日の路線は非常にバス、国鉄経営のバスあるいは民間経営のバスが発達して、それと競争するようになっちゃって、鉄道線の収入が非常に下っているというのが一般的傾向じゃないか、その点も、いわゆる…
第23回 参議院 決算委員会 第2号
○山田節男君 次に、本決算委員会が過去五国会にわたって継続調査している例の民衆駅の問題、北は札幌から東京、北陸、東海各方面に民衆駅がある。この制度については、われわれ本決算委員会としていろいろな角度から調査し、まだ結論が出ておりませんが、この問題には触れられたのですか、触れなかったのですか、触れなかったとするならば、その理由はどういうわけですか。
第23回 参議院 決算委員会 第2号
○山田節男君 政務次官帰っちゃったんですか、政務次官帰ってきますか……。 ちょっと監察部長でいいですがね、こういったような非常な労力をかけた報告書の取扱いの問題ですが、われわれ新聞で見ていると、せっかくこういったようなかなり具体的な勧告案として出たものを、新聞で見ると、国鉄はこれに対して反擬する、これは私はいいと思うのですが、一体こういうような報告書を、行政管理庁で作った報告書は、一応内閣総理大臣に報告して、内閣総理大臣から運輸大臣に勧…
第23回 参議院 決算委員会 第2号
○山田節男君 行政管理庁は、これは会計検査院のような政府から独立した機関じゃないのですね。で過去の行政管理庁の活動に対して、これは今はないかもしらぬけれども、かつてはいわゆる行政管理庁は、与党、野党と分れておれば、与党的な活動をしすぎるんじゃないかという批判も過去にあったわけなんですね。ですから少くとも内閣総理大臣の首班のもとにおいては平等な地位にある運輸大臣と行政管理庁長官が、行政管理庁長官は監察の機能を持っておるから運輸大臣にこれを…
第23回 参議院 決算委員会 第2号
○山田節男君 これは監察部長に答弁を求めるのは無理ではないかと思いますが、こういったような膨大な報告書を詳細に作られた、勧告案を今聞いたわけですが、その結論として、この報告書は公社という公社経営、公企体の公社経営というものはこれは是認した上での報告書か、あるいは最後の結論とすれば、どうも日本の公企体、公社経営というのは、まだ民度も低いので能率が上らない、国営にするか、あるいは純然たる私営にするかというそういった点までの結論は、これは行政…
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○委員外議員(山田節男君) この民衆駅の問題については、当委員会も相当な関心を示して、なお今日継続審議になっておるわけですが、国鉄の方でこの民衆駅の運営委員会を作られたわけなんですが、今回こういったような新宿という帝都の現在並びに将来においても最も交通上重要な一角に、こういう民衆駅というものを建設するということについては、これは都市の、首都建設委員会というもの、運輸省の交通政策というもの、それから新宿区なら新宿区としてのいろいろなものも…
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○委員外議員(山田節男君) これは私今回ソ連に行きまして、モスクワの—モスクワは人口五百万、新モスクワを入れますと人口七百五十万と称しております。ここの交通を見ますと、路面電車はきわめて僅少であります。それから日本のような環状線というような電車はありません。それから自動車、バスは相当ありまするけれども、しかし日本のようにいわゆる普通の、二階建でないバス、それで交通量のほとんど七割は地下鉄でやっている。御承知の山手線に相当するようなものは…
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○委員外議員(山田節男君) 今の岡委員の質問に関連してですが、私も先ほど十河総裁が、新宿の交通センターを民衆駅のシステムでやるのだ……、私はそこに非常に大きな、私は何といいますか、不安がある。一体こういう請願が出、また反対の陳情が出るというようなことは、たとえば東京駅の会館にいたしましても、あるいは京都の駅の民衆駅を見ましても、駅がまるで商店街になってしまう。ステーションという本来の機能はなくなってしまう。交通サービスという面に対しては…
第22回 参議院 決算委員会 第34号
○委員長(山田節男君) ただいまから第三十四回決算委員会を開会いたします。国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を議題といたします。まず第一に、来たる休会中における委員派遣の問題でございますが、予算とにらみ合せまして五班の行く場所を研究いたしまして、五班編成をしてみたのですが、予算の関係でそのうち四班行く。決算委員会は特に人数が多いからというので、第一班、第二班が三人ずつ、第三班と第五班が二名ずつ、第一班が中部、近畿、第二班が中国…
第22回 参議院 決算委員会 第34号
○委員長(山田節男君) それから次に閉会中の問題でございますが、継続調査になっておる事項が御希望によりまして九つございます。その前に、委員派遣の期間の問題でございますが、初め十日から十七、八日の間にというスケジュールを組んでございましたが、一月おくれの盆になるので、受け入れる方も不便じゃないかというので、期間はおいでになる各議員の申し合せできめていただきたいと思いますが、やはり二十日以後がいいのじやないかと思います。そういうことにいたし…
第22回 参議院 決算委員会 第34号
○委員長(山田節男君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第22回 参議院 決算委員会 第34号
○委員長(山田節男君) 速記始めて。そういたしますと閉会中の継続調査の案件につきましては、一応委員派遣が済んだ後に委員長が適当な時期と認めるときに、適当な継続調査の議案をよりまして、臨時国会の期間等とにらみ合せて御通知と言いますか、お伝えすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 参議院 決算委員会 第34号
○委員長(山田節男君) それじゃさように取り計らいます。それから国会中にかねて計画して、遂にその機会がなかったわけでありますが、それは日本電々公社、それから防衛庁の海上自衛隊、それから民衆駅につきまして、国鉄を視察しようという案があったのでございますが、とうとうこの国会ではその機を逸したのでありますが、これはまた次の臨時国会等始まってから、これはいずれ継続調査に関係した問題ですから、これも臨時国会で皆お集り願ったときに、またあらためて御…
第22回 参議院 決算委員会 第34号
○委員長(山田節男君) それではさよう決定いたします。 —————————————
第22回 参議院 決算委員会 第34号
○委員長(山田節男君) 次に、国費の不当使用に関する件について質疑を行いますが、本日はこの案件につきまして、松田郵政大臣、根本官房長一並びに入江人事官に御出席を願っております。御質疑を願います。
第22回 参議院 決算委員会 第34号
○委員長(山田節男君) 根本官房長官に私からちょっとこれはお願いになりますが、当決算委員会はおもに補助金を莫大に使っている建設省、農林省、それから運輸省、それから国鉄公社、こういつたようなところでこういう公職につき、意思があってこういつたような、あらかじめ選挙運動的なことをする者が非常に多いのですが、これは決算委員会でもたびたび問題になりまして、それでたしか建設大臣、それから農林大臣、国鉄の総裁等にもこの問題につきまして将来厳重に取り締…
第22回 参議院 決算委員会 第34号
○委員長(山田節男君) もう一つ官房長官に伺いますが、特に本決算委員会としてお願いでございますが、実は昭和二十八年度の決算は、参議院の方で昨日終了いたしました。三カ月の間三十四回ぐらいですか、非常に熱心に御審議願った、いまだかってこういうことはございません。というのは、決算は二年も三年も前のものを審査いたしまして、責任者もいない場合があるというので、非常に決算委員会の審査が時期をおくれてしまったがために、所期の目的を達成するということに…
第22回 参議院 決算委員会 第34号
○委員長(山田節男君) それから松田郵政大臣にちょっとこの際伺っておきますが、本委員会で大蔵関係、それから郵政省関係で、御意見を聞いたことがありましたが、例の日本電信童話公社の一部改正法案が参議院に今かかっておる一わけです。あの案によりますと、二割を公社に持たしめる、株主たらしめる。そういたしますとあと二割二分、すなわち百四十万四千七百余株が残るわけです。私は大蔵省の管財局長にも質問し、他の委員からも御意見が出たのですが、そういったよう…
第22回 参議院 決算委員会 第34号
○委員長(山田節男君) そういたしますと、たとえば今の法律が参議院でこれがどうも通過しないということになれば、あれだけの株が依然としてあそこに保管されなければならない。公社はやはり企業体ですから、もらうべき金が眠っておることは、これは経済的に大きな問題だろうと思う。ですから、もしこれが、この法律が通らない審議の結果否決されたような場合に、あとこれは何かやはり企業体に対して資金を融通してやるような便法を、大臣の御考慮によって何か道が開ける…
第22回 参議院 本会議 第42号
○山田節男君 ただいま議題となりました昭和二十八年度一般会計及び特別会計の決算並びに政府関係機関決算報告書につきまして、決算委員会における審議の経過及び結果の概要を御報告いたします。 右決算三件は、本年一月二十二日国会に提出され、今回審査を終えたものであります。 まず本件の内容の概略を申し上げます。一般会計においては歳入決算額は一兆二千百九十億余万円で、歳入予算額に比較いたしますと千九百十七億余万円を増加しております。歳出予算額は一兆二…