山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 決算委員会 第33号
○委員長(山田節男君) ただいまから第三十三回決算委員会を開会いたします。 お諮りいたしますが、国家財政の経理及び固有財産の管理に関する調査を従来より調査して参りましたが、会期も切迫し、調査を行うことは困難となりましたので、本院規則第五十三条によりまして、継続調査要求書を議長に提出一いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 参議院 決算委員会 第33号
○委員長(山田節男君) 御異議ないと認めまして、さよう決定いたします。 なお、要求書の内容及びその手続等に関しましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 参議院 決算委員会 第33号
○委員長(山田節男君) 御異議ないと認めます。よってさよう決定いたしました。 —————————————
第22回 参議院 決算委員会 第33号
○委員長(山田節男君) 次に、委員派遣承認要求に関する件につきましてお諮りいたします。 国家財政の経理及び固有財産の管理に関する調査のため、委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 参議院 決算委員会 第33号
○委員長(山田節男君) 御異議ないと認めます。 つきましては本院規則第百八一条の二により、委員派遣承認要求書を議長に提出しなければならないことになつおりますので、その内容及び手続等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 参議院 決算委員会 第33号
○委員長(山田節男君) 御異議はないと認めます。よってさよう決定いたします。ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第22回 参議院 決算委員会 第33号
○委員長(山田節男君) 速記を始めて。 それでは本日の決算委員会はこれをもって散会いたします。 午後三時四十五分散会
第22回 参議院 決算委員会 第32号
○委員長(山田節男君) ただいまから第三十二回決算委員会を開会いたします。 昭和二十八年度一般会計歳入歳出決算 昭和二十八年度特別会計歳入歳出決算 並びに昭和二十八年度政府関係機関決算報告書 を議題といたします。 前回までに質疑をいたしまして、質疑は一応終了したのでありますが、委員懇談会並びに理事会におはかりいたしました結果、審議の締めくくりといたしまして当委員会として、ただいまお手元に配付しました案のような警告決議を行い、政府の反省と…
第22回 参議院 決算委員会 第32号
○委員長(山田節男君) 御異議はないものと認めて、さよう決定いたしました。 では、これから政府に対し順次昭和二十八年度決算について警告を行うことにいたします。 本委員会は第二十二国会が再開されまして以来、過去三ヵ月にわたりまして、三十数回の決算委員会を開きまして、会計検査院から提出しました昭和二十八年度決算検査報告を慎重に審議いたしました。その結果といたしまして、幾多の批難事項の中におきまして、特に政府各省に対しまして特別の注意をしてい…
第22回 参議院 決算委員会 第32号
○委員長(山田節男君) 次に、防衛庁に対し警告を発します。 昭和二十八年度決算に関し防衛庁に対し左の警告を発する。 一、九百億余円に達する厖大なる国費を消費する防衛庁は、予算の経済的効率的使用について特段の考慮を払い、不正、不当経理の絶滅を期し、不当不正を引き起した責任者に対しては厳正な処罰をもつて臨むべきである。 二、会計経理について特に次の諸点につき留意を要望する。 1、予算の編成及び執行に当っては、厳密合理的な基礎に立ちずさん、放…
第22回 参議院 決算委員会 第32号
○委員長(山田節男君) 次に、農林省に対し警告を発します。 昭和二十八年度決算に関し農林省に対し左の警告を発する。 一、農林省の決算は一般会計及び各特別会計を通じ連年多額の不当整理が指摘され、政善の跡が認められない。この事態に対し抜本的な方途を講ずべきである。殊に不当経理については責任の所在を明確にし、責任者に対する処罰を厳正にし、事後の是正処置を適確迅速に行い、将来の改善につき適切な具体策を早急実施すべきである。これがために内部監査の…
第22回 参議院 決算委員会 第32号
○委員長(山田節男君) 次に、運輸省に対して警告を発します。 昭和二十八年度決算に関し運輸省に対し左の警告を発する。 一、運輸省の監督行政は全般に消極的であり、例えば日本国有鉄道に対する関係においても最近に至って漸く日本国有鉄道経営調査会を設けて諮問機関としたに過ぎない。また造船融資の問題も積極的な監督の欠如がその一因をなしている。 次に公共事業費の補助金等については連年多額の不当経理が摘発され、改善の跡が認められない。この事態に対し、…
第22回 参議院 決算委員会 第32号
○委員長(山田節男君) 次に、建設省に対する警告を発します。 昭和二十八年度決算に関し建設省に対し左の警告を発する。 一、治水関係事業において直轄事業と補助事業とを通じ綜合的治山治水計画の線に沿うよう企画立案することが望ましく、また工事対象が総花的に分散され事業の進行が遅延することを防止し、真に緊急適切な事業を選定すべきである。 公共土木災害復旧事業費補助金等の不当経理については実地査定の励行により逐次改善の跡も見られるが、更に善処すべ…
第22回 参議院 決算委員会 第32号
○委員長(山田節男君) 次に、日本国有鉄道公社に対し警告を発します。 昭和二十八年度決算に関し日本国有鉄道公社に対し左の警告を発する。 一、年間の収支二千五百億円を越える大公共企業体として部内に対する綱紀粛正、業務の統轄把握、部外に対する監督規制が不十分なところに最大の欠陥がある。洞爺丸、紫雲丸の両事件及び検査報告の批難事項、外郭団体の問題等指摘された事項に鑑み、急速に改善を図るべきである。 二、日本国有鉄道の運営及び経理に関し特に次の…
第22回 参議院 決算委員会 第32号
○委員長(山田節男君) 次にこれより昭和二十八年度決算三件につきまして、委員会として結末の議決を行いますため討論に入ります。 昭和二十八年度決算についての本委員会の議決内容の案は、先般来委員懇談会並びに理事会において打ち合せた結果を取りまとめまして、ただいまお手元に配付してある通りでございますが、これより調査員をして朗読いたさせます。
第22回 参議院 決算委員会 第32号
○委員長(山田節男君) 本議案につきまして討論の通告がございますので、順次発言を許します。
第22回 参議院 決算委員会 第32号
○委員長(山田節男君) ただいま小林君の御動議でありますが、この件に関しましては、過日の委員会でも御報告申し上げました通り、参議院の青木大蔵委員長と私が衆議院の大蔵委員長の松原君を訪聞いたしまして、この補助金の適正を期する法律案に関しては、参議院の方ではもう超党派的に大蔵委員会で一時間でもってこれは採決できてるという御発言がありまして、ぜひ衆議院の方で早く本審査を終えて参議院に少くとも二十八日までに回していただきたい、こういう実は申し入…
第22回 参議院 決算委員会 第32号
○委員長(山田節男君) ではさよう決定いたします。 以上をもちまして、通告していただきました討論を終ったわけであります。ほかに御発言がなければ、これをもって討論は終結したものと認めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 参議院 決算委員会 第32号
○委員長(山田節男君) 御異議ないものと認めます。 それではこれより採決に入ります。昭和二十八年度一般会計歳入歳出決算、昭和二十八年度特別会計歳入歳出決算並びに昭和二十八年政府関係機関決算報告書を問題に供します。右三件はいずれもお手元に配付しました案の通り議決することに賛成の方の挙手をお願いいたします。 〔賛成者挙手〕
第22回 参議院 決算委員会 第32号
○委員長(山田節男君) 全会一致と認めます。よって昭和二十八年度決算三件は全会一致をもって配布の案通り議決されました。 なお、本院規則第百四条による本会議における口頭報告の内容につきましては、審議中にありました各委員の御意見を十分織り込みますこととし、また規則第七十二条により議長に提出すべき報告書の内容につきましては、ただいまの本委員会の議決内容によりこれを作成することといたしまして、いずれも委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ご…