山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○委員長(山田節男君) 御異議ないものと認めます。 なお、委員会の申し合せによりまして、防衛物資調達に関しまする件は継続調査議案といたします。それではさように決定いたします。 ―――――――――――――
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○委員長(山田節男君) 次に参議院の二十八年度決算について審議を行います。 本件に関しましては、事務総長から特に自発的に申し出がありましたので、本委員会において審議するごとにいたした次第であります。 まず会計検査院側から参議院二十八年度の決算について御説明を求めます。
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○委員長(山田節男君) 続いて参議院側の説明を求めます。
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○委員長(山田節男君) ただいま出席の方は参議院からは芥川事務総長、渡辺庶務部長、並びに浅井会計課長が見えております。会計検査院側は安岡検査第一局長が見えております。 御質疑をお願いいたします。
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○委員長(山田節男君) 八木君の委員外の御発言の御要求がありましたが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○委員長(山田節男君) 参議院の物資調達については、競争入札が原則とされておると思うのですが、随意契約もございますか。
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○委員長(山田節男君) 自動車に使用するガソリンは、これは競争入札になっておりますか。
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○委員長(山田節男君) 自動車に使うガソリンが、非常に質が悪くて、ある委員長のごときは、エンジンをこわすので、よりいいガソリンをみずから買うというような実は例があるわけです。そういう、いたずらに経費を惜しんで、機械のエンジンの方をいためるような粗悪なものを使うのは警戒しなければならん。私は現在そういう例を知っておりますが、こういった点は、いたずらに値段が安いというよりも、やはりエンジンをいためないような程度のものは、これは購入する必要が…
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○委員長(山田節男君) そういたしますると、予算の執行上、予算において款項目がきまっておれば、大体款項目を変更するような、議院運営委員会、あるいはその小委員会が、事務総長に対して変更を指示するというようなことはいまだかつてないわけですね。
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○委員長(山田節男君) この歳出関係に、最後にその他というので約五千七百万円でありますが、この中でおもなものはどういったようなものでありますか。
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○委員長(山田節男君) ほかに御質疑ございませんか。――ほかに御質疑ございませんね。 それでは参議院の昭和二十八年度の決算につきましては、これを認めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○委員長(山田節男君) それじゃ御異議ないものと認めまして、さよう決定いたします。 本日の決算委員会はこれをもって散会いたします。 午後四時四十八分散会
第22回 参議院 文教委員会 第23号
○山田節男君 先ほど義務教育学校で百二十万坪、高等学校で三十万坪危険校舎があると、この危険校舎と見なすのは大体五千点以上だというのですが、これは、文部省で実施調査して、その中で何%ぐらいあるのか、お伺いしたいと思います。
第22回 参議院 文教委員会 第23号
○山田節男君 それは何%ですか。たとえば坪数でもって、百五十坪に対して実地査定が何%ですか。
第22回 参議院 文教委員会 第23号
○山田節男君 今小林局長の御答弁を聞いても、大体危険校舎と見なすべきもののほとんどこれは八〇%というものは机上査定での危険校舎と見なしておると見て差しつかえないのじゃないかと思います。そこで、いわゆる危険校舎に対しましては、今言ったように、国庫の補助金を出しておられるわけです。で、私は、先ほどもいろいろお話がありましたが、実地査定というものが非常にパーセントが少くて、その大部分は各県、県のまあ教育委員会ですか、どっかにまかせるということ…
第22回 参議院 文教委員会 第23号
○山田節男君 これですね、まあ決算の面から考えますと、たとえば二一六年度、七年度においても、文部省の会計検査院の批難事項の中に、やはり過大設計をしたり、危険度が少しもないのに、いわゆる便乗といいますか、便乗工事をやったり、これはいろいろな弊害が起きているわけです。現在文部省は指摘されているわけです。ですから危険度の査定はもとより、今年度も二十一億六千万の補助金を出す以上は、これは原則として実地査定をしなければいけない。ですから、そういう…
第22回 参議院 文教委員会 第23号
○山田節男君 地方では県が委托を受けて工事をするのですか。
第22回 参議院 文教委員会 第23号
○山田節男君 先ほど来各委員からも義務教育の学校をコンクリート建築にすべしという意見が強いのですが、私ももっともだと思います。それでそれについては先ほどこの都会の、それから立地条件によってコンクリートにするということも考えると言われるのですが、その上になおかつ地方地域というものを考えてみなければならない、たとえば寒冷積雪地帯、これは木造学校を作るということは時代錯誤であって、世界どこへ行ってみても、ソ連は別ですけれども、北欧地帯は別とし…
第22回 参議院 文教委員会 第23号
○山田節男君 最後にこの二十八年度は北九州それから近畿、東北、北海道、これは異常な風水害があったわけです。この風水害によって危険校舎も相当ふえた。それでたしかあれは特別立法をしましたために文部省関係ももちろんあの特別法の適用を受けて政令も私は危険校合に関しての政令が一部入っておるのじゃないかと思います。この百五十万坪の中で二十七年度、八年度この大風水害によってそれを直接の原因として危険校舎として認められるものが大体どのくらいございますか…
第22回 参議院 決算委員会 第30号
○委員長(山田節男君) ただいまから第三十回決算委員会を開会いたします。 昭和二十八年度一般会計歳入歳出決算 昭和二十八年度特別会計歳入歳出決算 昭和二十八年度政府関係機関決算報告書 を議題といたします。 本日は前回に続きまして、日本国有鉄道の部を審議いたします。なお、検査報告批難事項は第二千二百十号から第二千二百三十四号まででございます。本日、国鉄当局からは十河総裁、石井経理局長、唐澤営業局長、佐藤施設局長、小林資材局長、篠原臨時財産…