山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 決算委員会 第30号
○委員長(山田節男君) 前回十河総裁からは国鉄経営の刷新について、文書の形で出されておるわけでありますが、非常に抽象的でよくわからない。もっと具体的にお話しを願いたいという当委員会の申し出によりまして、ただいま十河総裁からやや具体的なお話しがあったのでありますが、これを中心とし、なお批難事項に関連いたしまして御質疑をお願いいたします。
第22回 参議院 決算委員会 第30号
○委員長(山田節男君) ちょっと、今の龜田君の御質問に対して十河総裁の今御答弁を聞きますと、非常に何といいますか、われわれの期待に反している。一体あなたは総裁になるとき、人事の経過は御存じの通りなんです。外郭団体についてはあなたは統合整理をやるということをはっきり言うているのでしょう。それから一体あなたは前に国鉄におられた。あれほどの国民環視のもとに部外からの総裁に浜口君は断ってしまった。これはいろんな背後に事情もあると思う。あなたは国…
第22回 参議院 決算委員会 第30号
○委員長(山田節男君) ただいまの十河総裁の御決意は、これはわれわれとしては非常に感謝し、また高く評価するわけです。一体この外郭団体問題は、前回国鉄の旅客運送、貨物運送の運賃を上げる場合に、これは付帯決議ではなかったのでありますが、衆参両院とも、これに対しては非常に強い意見として述べられた一番のものは、まずこの外郭団体の中で、公社自体がこれを経営することによって利益を生ずるものがあるのではないか。中には当然これは公社になった以上は、これ…
第22回 参議院 決算委員会 第30号
○委員長(山田節男君) 大澤検査第四局長にお聞きしますが、あなたの方の会計検査の立場から、この国鉄関係の法人とみなすべきものが数にしてどのくらいあるのですか。
第22回 参議院 決算委員会 第30号
○委員長(山田節男君) それから一般会計、特別会計で補助金、あるいは国庫負担金、こういったようなものの類似したものを国鉄から関係法人に支出しておる事実がありますか、ありませんか。
第22回 参議院 決算委員会 第30号
○委員長(山田節男君) 国鉄の外郭団体については前々回の委員会でもお諮り申し上げて、大体御了承を得たと存じておりますが、民衆駅の問題、それから外郭団体の問題、その他の件につきましては、国政調査の対象として継続調査にするということになっておりますので、今三浦君の御請求のような資料も一つその際にまとめて出してもらうようにいたします。
第22回 参議院 決算委員会 第30号
○委員長(山田節男君) 出していただけますね。
第22回 参議院 決算委員会 第30号
○委員長(山田節男君) どうですか、説明を聞く必要ありますか。
第22回 参議院 決算委員会 第30号
○委員長(山田節男君) この日食の問題について総裁にお聞きしますが、「つばめ」以外は日食が全部している、こういう旅館にとっては非常に重要な役割を演じている、食料、みやげもの供給というこういう事業は日食に独占させないでやはり数社をして競争せしめるという方がいいのじゃないか、ことに公社になってからは、そういう性格が、お客さんに対して安くていい物、またサービスの点についても、非常に競争があれば気をつけるのではないか、たとえば前にも私唐澤さんや…
第22回 参議院 決算委員会 第30号
○委員長(山田節男君) それは三浦君に申し上げますが、この鉄道弘済会の問題につきましては、たしか一昨年と思いますが、当時西尾専務がおられた当時、批難事項がありまして、呼びましたね。いろいろな資料を出させまして、そしてこれが今回この継続調査として外郭団体で御研究願うことになっておりますが、今の御要求のような点、それから弘済会のやっている福利施設、その他今、三浦委員が要求せられた以外の弘済会のいろいろな規模ですね、それから資産、運用資金、こ…
第22回 参議院 決算委員会 第30号
○委員長(山田節男君) 今の石川君の御質問に関連して、私も一応要望しますけれども、前回の参議院の選挙の際に、全国議員の候補者として国鉄の出身者が相当立候補した。そのときに日本交通道徳協会顧問とか、あるいは何とかというような役名をつけた、これは選挙の事前運動に利用しているわけです。それから国鉄推薦旅館連盟、私は二、三……、たまたま割合にいい旅館で、私が行ったのは選挙期間中ですよ、「私のところは国鉄の方と約束済みですから」、こういうようなこ…
第22回 参議院 決算委員会 第30号
○委員長(山田節男君) 最後に私から一つ総裁に御質問申し上げますが、最初に総裁から御説明の中に、経営委員を五名くらい増加したいと、これまた非常にけっこうなことだと思うのですが、御承知のように、経営委員会の制度を国鉄、専売、電電会社、日本放送協会、これが実施しておるわけです。それで経営委員会は国鉄の最高方針の議決機関である。非常に重要な使命を持っておるわけです。ところが、運営の実態を見ますると、非常勤の経営委員ばかりでありますために、これ…
第22回 参議院 決算委員会 第30号
○委員長(山田節男君) ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第22回 参議院 決算委員会 第30号
○委員長(山田節男君) 速記を起して。ほかに御質疑ございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 参議院 決算委員会 第30号
○委員長(山田節男君) 御質疑はないものと認めます。 それでは昭和二十八年度決算、日本国有鉄道の部、検査報告批難事項第二千二百十号から第二千二百二十四号までの質疑は一応終了することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 参議院 決算委員会 第30号
○委員長(山田節男君) 御異議ないと認めます。よってさように決定いたします。 本日はこれをもって散会いたします。 午後四時五十九分散会
第22回 参議院 決算委員会 第29号
○委員長(山田節男君) ただいまから第二十九回決算委員会を開会いたします。 まず委員会の議事に入る前に今後の当委員会におきまする決算審査の取扱いについて御協議申し上げたいと思います。 実は前回の委員会でお諮りしました今国会中に各省の、あるいは特別会計、政府関係機関の決算報告の審査の報告をすべきかどうか、理事会にお諮りいたしまして、本委員会にお諮りしたんでありますが、そのときに多少御意見のある方もございました中に、ごもっともなような点もあ…
第22回 参議院 決算委員会 第29号
○委員長(山田節男君) そういたしますと、その次にはこの各省の警告決議、それから審査報告の議決を願うことでありますが、これを今会期中に審査報告いたしますれば、各省の警告決議と審査報告の議決を二十五日にやるかということでございますが、これは審査報告を今国会会期にやるかどうかということに関連いたしまして、皆さんの御意見を承わりたいと思います。
第22回 参議院 決算委員会 第29号
○委員長(山田節男君) そういたしますと、大体各会派とも全会一致で同じ意見が出ているわけでございますから、さよう取り計らいます。
第22回 参議院 決算委員会 第29号
○委員長(山田節男君) これは前にもお諮りしたことがございますが、この一般会計の決算、特別会計の決算、それから政府関係機関の決算報告書、これは非常に多数に上るわけでありますが、その中で特にわれわれ決算委員会として審査の結果、当局者に対して重大な決意をもって、改めることを努力しなければならぬというものを選び出していただいて、それに個別的に警告決議を発しようということにお諮り申し上げたのですが、今のところでは農林、建設、運輸、それに防衛庁並…