山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 決算委員会 第29号
○委員長(山田節男君) ではさように取り計らいいたします。 それでは審査報告を今国会でいたすということについての条件がございましたが、継続調査としての案件をどうするかという問題がございますが、もう前国会以来、当委員会に継続されておりますのが国鉄民衆駅に関する件、各省庁の内部監査に関する件、それから病変米に関する件、それから郵便逓送自動車請負契約に関する件、それから国有財産虎の門公園地の原形復旧に関する件、この五件がございますが、それに加…
第22回 参議院 決算委員会 第29号
○委員長(山田節男君) これは他の委員の御意見もあるだろうと思いますが、今国会はたしかこれに郵政省の外廓団体として郵便逓送会社、これのみならず、まだほかにも三社か四社あるわけです。ちょうど東委員がこの問題を非常に熱心にやられまして、私もちょっと研究してみたわけですが、実はまだ結論が出ていないわけなんです。ですからこれは一応けりをつけるならば休会中にもう一回ぐらい審議していただいて、これを中心にまだ三つか四つかあるようですから、これを、や…
第22回 参議院 決算委員会 第29号
○委員長(山田節男君) 承知しました。 それから今の国有財産虎の門公園地の原形復旧に関する件、これは今国会、当委員会にも法務省の総務局長が参りまして報告をいたしました。その判決があったらば、さっそく国会に御報告申し上げ、勝つか負けるかというような御質問もあったわけですが、法務省当局としては勝つ見込みがございますということを言うておりましたが、これもやはり判決があってのちに、また一つ今申し上げた郵便逓送自動車の問題と同じようなぐあいに一つ…
第22回 参議院 決算委員会 第29号
○委員長(山田節男君) よろしゅうございますか。ありがとうございました。それではさように決定いたしたいと存じます。 それから最後にこれは今日お手元に出たと思いますが、例の補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律案、本日大蔵委員会に付託されたのでございます。もちろん、この問題に関しましては当委員会がもっとも関心を持ち、それからこの法案が出るに至ったのも、実は当委員会がなにしたために出たわけです。実は大蔵省当局からも、本決算委員会に対し…
第22回 参議院 決算委員会 第29号
○委員長(山田節男君) それではさようにいたしまして、先ほど申し上げました日程に重複しないように、大蔵委員長のほうへ連合審査会開催の申し込みをいたすことにいたします。 それから例の各省に対する警告決議及び審査報告は日程として二十七日にありますが、事務当局の都合もございますので、二十九日――三十日もあるかも知れませんが、二十九日といたしたらどうかという御意見でございますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」「委員長一任」と呼ぶ者あり〕
第22回 参議院 決算委員会 第29号
○委員長(山田節男君) それでは大体二十九日ということにベッド・ラインをきめて……。 以上が懇談申し上げたいと存じました事案でございます。 ―――――――――――――
第22回 参議院 決算委員会 第29号
○委員長(山田節男君) 次に、昭和二十八年度一般会計歳入歳出決算 昭年二十八年度特別会計歳入歳出決算 昭和二十八年度政府関係機関決算報告書 を議題といたします。 本日は厚生省の部を審議いたします。出席の方には紅露政務次官、それから楠本環境衛生部長、堀岡会計課長、山口公衆衛生局長、田辺援護局長、会計検査院、上村検査第二局長が出席されております。 では、各委員から御質疑をお願いいたします。 前回当委員会で問題になりました援護局関係の問題で、…
第22回 参議院 決算委員会 第29号
○委員長(山田節男君) これは前回たしか小林委員からの御質問があったのだと思うのですが、この援護費の件についても、一般の恩給局で扱っておる恩給の支払いにつききましても、国会に対しまして、非常に手続が煩瑣であって査定がなかなか時間がかかる。これは今田辺局長も言われるように、いろいろその方に携わる人の人数が不足しておるとか、いろいろな点もあろうと思います。それから今紅露次官がおっしゃったように、こうきまったので安心してしまって取りに来ないと…
第22回 参議院 決算委員会 第29号
○委員長(山田節男君) 確実な数字はおわかりにならぬでも、堀岡会計駅長の方で、大体もう二億五、六千万円以上残っておるかどうかという見当は、そういうことはわかりませんか。
第22回 参議院 決算委員会 第29号
○委員長(山田節男君) 明許ですか。
第22回 参議院 決算委員会 第29号
○委員長(山田節男君) ほかに御質疑ございませんか……。――それでは私から楠本環境衛生部長に、これは要望でございますが、過日の農林水産委員会での質疑の場合に、例の食糧庁特別会計の外米の病変米の問題で、十五万余トンをかかえておる。これは金額にして九十億、これに倉敷を入れれば百億近いものになるのではないか。これをじんぜんとしてかかえておるということはますます国損を多くするのではないか。これに対してなるべく早急に処置をしろ、こういう意見が従来…
第22回 参議院 決算委員会 第29号
○委員長(山田節男君) 御異議ないものと認めます。 なお先ほどもお諮り申し上げましたように、本件に関しましての質疑は一応終了いたしましても、病変米その他継続調査として取り上げるものにつきましては、休会中あるいはその後におきましても、本委員会で調査を継続することにいたしておりますから、さよう御了承願いたいと思います。 それは厚生省の案件につきましては一応質疑は終了したことに決定いたします。ありがとうございました。 ちょっと速記を止めて。 …
第22回 参議院 決算委員会 第29号
○委員長(山田節男君) 速記を始めて。 ―――――――――――――
第22回 参議院 決算委員会 第29号
○委員長(山田節男君) それでは引き続きましで、前回より審査が残っております政府関係機関特別会計の中で、日本開発銀行の部を審議いたします。この間理事からの概略的な御説明もあったのでありますが、会計検査院の大沢検査第四局長にお尋ねします。この間造船融資についての御説明があったのです。なお、それに次いで電源開発のほう、それから鉱業方面への融資先についての調査をされたと思うのでありますが、いろいろありますけれども、主なもので残っているものとし…
第22回 参議院 決算委員会 第29号
○委員長(山田節男君) 小林総裁にお伺いしますが、先般たしか中村理事から総括的な御説明があったわけですが、なお、こういう開発銀行の決算というよりか、むしろ御方針と現状につきまして、いろいろ資料をいただいておりますが、そのうちで今後どういう御方針をおとりになるかという問題、それから前回にも問題になりました復金からの承継した貸付金、これは資料によりますと、年々減少しているやに見受けられますが、これは中小企業金庫の場合においても農林中央金庫の…
第22回 参議院 決算委員会 第29号
○委員長(山田節男君) それから開銀の融資につきまして、これは各貸し付けなさる事業体によってまた違うと思いますが、総括的に申しますと、非常に申し込みが多くて、実際の貸付を受けるものはパーセンテージからいうと、非常に低く過ぎはしないか、こういうようなことも聞くのでありますが、これは総括的に、総裁はこれに対してどういうような御意見をお持ちなのかお示し願いたいと思います。
第22回 参議院 決算委員会 第29号
○委員長(山田節男君) それは中村理事に特にお願いいたしますが、今おっしゃった資料を本委員会に一つなるべく早く御提出願いたいと思います。そういたしますと、大体大まかなところで、たとえば電気企業に対する申し込みが何%、三十年度、二十八年度、二十九年度、大体どのくらいの申し込みに対して、実際貸し付けは何%ぐらいということは、はっきりはお答え願えないわけですか。九つの種類に分類されておるものを。
第22回 参議院 決算委員会 第29号
○委員長(山田節男君) お願いいたします。
第22回 参議院 決算委員会 第29号
○委員長(山田節男君) 少しこれは原始的な質問になるかもしれませんけれども、見返り資金というのが一千三百八十億円ございますですね。これはやはり年々減少しておるようでありますが、この見返り資金というものは、あくまで日本国政府の債務である、かようにわれわれは了解しておりますが、これは開発銀行としては、やはり何年間とこの貸付けの条件があったろうと思うのですが、ちゃんと元利返還の期日が何年かにきまっておりまして、そしてその間の金利といいますか、…
第22回 参議院 決算委員会 第29号
○委員長(山田節男君) この問題に関連しまして、私からも一つ御質問いたしますが、先般日本輸出入銀行の賠償問題、いろいろ質疑が行われたおけでありますが、先ほど島村委員もおっしゃるように、成るほど現行法では国内の開発を意図しておる。これは現行法でそのままです。ところがたとえば今おっしゃった製鉄関係あるいは愛知用水の問題、そういうようなものが世界銀行から融資するということになれば、いきおい国内においては、あなたのところが、開発銀行が代理店と言…