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民主社会党参議院
総発言数
5,396
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1955/07/12

22参議院 決算委員会 第28号

○委員長(山田節男君) ちょっと今の小峰第三局長の御答弁ですが、今、三浦委員からの御質問のあった趣旨からみても、要は平川次官にしても清井長官にしても、結局変な処分の仕方をすればまた批難事項になりはしないか、そうなることをおそれているのです、率直にいえば。ですからそこで九十億も余っていて、それを処理して何億払ってもらえるにしても、それは会計検査院としても国損を処理されたと見ているわけですから、たとえば升当り百二十円につこうとも、二十五円じ…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/12

22参議院 決算委員会 第28号

○委員長(山田節男君) 清井長官どうですか、会計検査院の御意向もこの委員会ではっきりしたわけですが、一つ早急にもう少し早くということを、これは私は少くとも行政の立場としては、会計検査院の批難事項でいえば、これはもう当然注意されることはもちろんだと思います。今言われるように二十五円じゃ困るが、それ以上ならばいいというお答えがあったわけでありますが、一つとうですか。 これは平川次官にお願いいたしますが、これまでに打ちとけて言ってくれる会計検…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/12

22参議院 決算委員会 第28号

○委員長(山田節男君) これは平川次官に重ねてお願い申し上げますが、こうして各省の一般会計、特別会計の決算報告書に基く審議が次第に一応終りつつある。そうしますと、この国会で、この委員会において二十八年度の決算、これの承認の議決をしなくちゃならぬ。で、これは各委員にまだお諮りいたしませんが、私いろいろ各省の決算の審査の経過を見ますと、農林省についてほこの問題が一番大きな懸案になっておるわけであります。これが少くとも今国会の審査報告をするま…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/12

22参議院 決算委員会 第28号

○委員長(山田節男君) この二十八年度の今われわれが審議している問題について、小倉局長は当時経済局長だったのじゃないですか、そうですね、これは平川農林次官に申し上げますが、合計二百億ばかり、事務費その他において約二百億ばかり出ている。ところが会計検査院の報告を見てみますと、まことに農林省の全体の補助金の乱脈以上なんです。乱脈といいますか、インチキ性が多いわけです。そのときに大枠君が大いに協同組合連合会の会長を呼んで訓示をいたしますという…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/11

22参議院 決算委員会 第27号

○委員長(山田節男君) ただいまから第二十七回決算委員会を開会いたします。 議事に入る前に本日の理事会におきましてお諮り申し上げた事件について御報告申し上げます。 第一には当委員会の今後の日程の問題でございます。本日は保安庁、ただいまの防衛庁関係を審議いたします。それから十二日の火曜日は農林省関係、それから十五日の金曜日の午後一時から日本開発銀行並びに厚生省の部を審議して頂きまして、それから来週の月曜日の十八日午後一時から国鉄関係を審議…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/11

22参議院 決算委員会 第27号

○委員長(山田節男君) 承認することですね。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/11

22参議院 決算委員会 第27号

○委員長(山田節男君) それは先ほどもちょっと理事会で申し上げたんですが、決算の報告書の審査の結果、いわゆるこれは承認議決するわけですな。ということは、会計検査院法によれば、会計検査院がこれを一応検査して、そうしてこの決算を確認――確認という言葉がある、確認して内閣に出すわけです。内閣はこの決算報告書を国会に出すわけです。内閣はこの決算報告書を国会に出す、それが当委員会に付託になるわけです。当委員会ではこれをどういう取扱をすべきかという…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/11

22参議院 決算委員会 第27号

○委員長(山田節男君) 今の私の説明が足りなかったかもしれませんが、一応二十八年度の決算報告をここで承認するしない、そういうことについても先ほど申し上げたように、不明確だ、承認しないものも、承認できないものもある。承認するにしてもこれは次の国会においてまたやらなければならない。もう一つ先ほど委員から強い発言がありました。たとえば会計検査院が早期検査をやっております。早期検査ならば、これは先ほど申し上げましたように、休会中も決算委員会を開…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/11

22参議院 決算委員会 第27号

○委員長(山田節男君) 二十九年度のやつはおそらく早くて年内に内閣へ出して、われわれの手元へは一月。昨年は会計検査院が勉強をされて、昨年末にこれはできて、われわれのところにたしか一月末にここへきたわけです。今年も非常に会計検査院が努力してくれましても、おそらく二十九年度の決算報告は来年の早々一月に出てくるでしょう。それではどうも、それまでこれをほっとくわけにはいきませんから、一応承認すべきものは承認して、それから今国会で承認しなかったも…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/11

22参議院 決算委員会 第27号

○委員長(山田節男君) これは先ほど来、いわゆるおざなりではいけない、それから政府あるいは政府関係機関も、ただここへ来て頭を下げればいいのだということでは済まないのだ、そうすべきじゃないということが強く言われて、いろいろ論議がありました。あなたのおっしゃることもまことに同感です。だけれども、一応けりをつけて、未完成のものをけりをつけるのじゃなく、やはり今申し上げたように、この中であるものに対しては、特にこういう点がいかぬ、これをなるべく…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/11

22参議院 決算委員会 第27号

○委員長(山田節男君) だから最初申し上げたように、継続調査としての案件を従来のやつにまた四件分を加えて、これに関してたとえば補助金ならば各省と共通した問題であり、防衛庁、運輸省、農林省、たとえば農業共済再保険と、こういう特殊なものについては、一応それ以外においては承認するけれども、一応そういうものについてこれは二十八年度の決算報告の承認と別個に離して根本的な問題としてやろうというのであって、それからこれは急いてやるじゃないかということ…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/11

22参議院 決算委員会 第27号

○委員長(山田節男君) そのお考えごもっともです、私過去の経験からみても。ただこれを来年に入るまでやって、そうして休会中は継続調査をやり、またこれをほじくり出して臨時国会、特別国会あるいは通常国会、年末早々通常国会に入ると、すぐやれるかというと、実際それはなかなかだらだらというわけじゃないのですけれども、議員ももう非常に一つの何と言いますか、いつまでもやっておると……だからやはり思い切ってぱっとやって、つくところはつくというふうにしない…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/11

22参議院 決算委員会 第27号

○委員長(山田節男君) 政府としてはやはり、何と言うか、二十九年度も検査進行中であるし、それから問題はもう同時に二十九年にこれは入っておるわけですから、やはり事務を整理するという立場からすれば、これはもう二十八年度きりしかない問題ならば別問題として、二十九年度、三十年度まで進行している問題ですから、これだけ一生懸命にやって二十九年度はどうするのだと、これっきりじゃなくて、三十年度まで全部これは継続しているのですから、一応ここではその線に…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/11

22参議院 決算委員会 第27号

○委員長(山田節男君) ありますね。ただ二十六年度、二十七年度は、これはとにかく一緒になっちゃった、二十六年度、これは前から延ばされたのです。これはしかし私は決して――私もずいぶん長いことやっておりますが、これは前々回ぐらいの東君のときからでしたか、これも非常に決算がいろいろな問題が起きてしまったものですから、熱心になりまして、それから小林君、それから非常にこれは能率も上がるし、熱心になって来たんですよ、各委員が非常に熱心にやった。こと…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/11

22参議院 決算委員会 第27号

○委員長(山田節男君) それはいいですよ、だから、そういう御意見があれば。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/11

22参議院 決算委員会 第27号

○委員長(山田節男君) ではこの問題については、さらに懇談会でまた御協議願うということにしてよろしゅうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1955/07/11

22参議院 決算委員会 第27号

○委員長(山田節男君) それから次は御報告の事項ですが、八日の例のいわゆる補助金の不正使用に関する法律案――鳩山総理以下五人の閣僚が見えまして、本委員会が補助金行政に対して非常に固い決意を持っているということを目の前に見て、そうしてあの法律案も実は新聞にもありましたように行政罰にしてあの法案を出そうというような意見もどうやら消えかかって来て、明日の閣議に法案を、体刑を、七年を五年にして出して、大体これが閣議で承認をされて、今週中には国会…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/11

22参議院 決算委員会 第27号

○委員長(山田節男君) それでは議事に移ります。 昭和二十八年度一般会計歳入歳出決算 昭和二十八年度特別会計歳入歳出決算 昭和二十八年度政府関係機関決算報告書を議題といたします。 本日は保安庁の部を審議続行いたします。なお、検査報告事項は第十八号から第四十七号までであります。 ただいまお見えになっているのは防衛庁の田中政務次官、石原経理局長、武内調達実施本部長、建設省から木村営繕局長、なお、会計検査院側は、上村検査第二局長がお見えになっ…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/11

22参議院 決算委員会 第27号

○委員長(山田節男君) それでは各委員の御質疑をお願いいたします。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/11

22参議院 決算委員会 第27号

○委員長(山田節男君) 調達実施本部長にお伺いいたしますが、今度防衛庁の調達に関しては、あなたの方で全部統一しておやりになるということですが、これを見ますと、随意契約それから指名入札、こういうように分れているのですが、たとえば指名入札にするか、あるいは随意契約にするかは、もちろんこれは、ものによるのでありますが、ものによって、ことに随意契約でやるということの基本条件といいますか、他にたとえば製造するものがないとか、他にそういう技術がない…