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民主社会党参議院
総発言数
5,396
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1955/07/11

22参議院 決算委員会 第27号

○委員長(山田節男君) そうすると、たとえば具体的に申しますと、ジープを購入する場合、ジープは、たとえば倉敷のフレーザー、それからトヨタもたしかジープを作っている。それから日産もたしかジープをウイリスと契約して、技術提携か何かしりませんが作っておるわけであります。そうすると、ジープをこうして大量に購入する場合、ジープというものは、やはりウイリスの何か、技術提携か。ハテントかしりませんけれども、おのおの三社ないし四社もある場合、その特定の…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/11

22参議院 決算委員会 第27号

○委員長(山田節男君) 久保装備局長にちょっとお聞きしますが、航空機は、T33、F48とか、その他、航空自衛隊に必要な航空機ですね、これは日米行政協定あるいは安全保障条約のようなもので、何かアメリカ以外のもの、たとえばイギリスとか、あるいはフランス、イタリア、より日本人に適性であり、かつ経済的でもあるというようなものがあっても、そういったようなものは、防衛庁で購入するとか、あるいは日本のそういったような会社に技術提携せしめて、性能のいい…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/11

22参議院 決算委員会 第27号

○委員長(山田節男君) そういたしますと、こっちで、防衛庁の方で、たとえば欧州物で日本人の性能に合い、あるいは経済的にしかも性能のいいというものがあれば、これはもう日本が自由に、自主的にそういうものは契約し、あるいは注文するということは、これはできるわけですね。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/11

22参議院 決算委員会 第27号

○委員長(山田節男君) 八木幸吉君から委員外としての発言を許していただきたいという申し出がございますが、許すことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1955/07/11

22参議院 決算委員会 第27号

○委員長(山田節男君) どうぞ。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/11

22参議院 決算委員会 第27号

○委員長(山田節男君) 木村営繕局長に伺いますが、防衛庁の建設本部ですか、これはその当時は批難事項の中にも建設省の関係でありますが、今日においても建設本部とそれから建設省の、たとえば飛行場を作るとか、道路、橋梁を作る場合、かなり建設省としての建設事業というよりも、むしろいろいろな企画、計画からいっても、建設省とそれから防衛庁と、相当私はむだを省くためにも、いろいろ相互的に密接な連絡がなければいかんと思うのですが、防衛庁の建設本部とあなた…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/11

22参議院 決算委員会 第27号

○委員長(山田節男君) そうしますとたとえば道路、それから橋梁というような場合に、防衛庁は防衛庁として、こういう工合にこういうふうに作りたいといった場合に、建設省としてもその地域に対して協力をするいろいろ計画があるのじゃないかと思いますが、そういう場合は、建設省もこれに対する非常なる関心を持つというか、これに対する何か金を、出したり何かするというような場合に、これは防衛庁の負担でやるのか、あるいは建設省の負担でやるのかということ、これは…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/11

22参議院 決算委員会 第27号

○委員長(山田節男君) どうでしょう、大分時間も経過したのですが大体このくらいにしておきまして次回に……、資料提供を要求された大倉委員がきょう見えておりません。大倉委員の要求によって非常に膨大な資料もせっかく出していただいておるのでありますが、今回はこれで…… それではまだ御質疑もあると思いまするが、本日はこのくらいで打ち切りまして、次回に資料に基く質疑をいたしたいと思います。御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1955/07/11

22参議院 決算委員会 第27号

○委員長(山田節男君) それでは本日はこれをもって散会いたします。 午後五時三十六分散会

日本社会党(第二控室・右)1955/07/08

22参議院 決算委員会 第26号

○委員長(山田節男君) ただいまから第二十六回決算委員会を開会いたします。 昭和二十八年度一般会計歳入歳出決算 昭和二十八年度特別会計歳入歳出決算 昭和二十八年度政府関係機関決算報告書を議題といたします。 本日は国庫補助金、国庫負担金の経理に関する件を議題といたします。 ただいま御出席の方は、鳩山内閣総理大臣、花村法務大臣、一萬田大蔵大臣、竹山建設大臣。なお、河野農林大臣と川島自治庁長官は後刻お見えになることになっております。会計検査院…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/08

22参議院 決算委員会 第26号

○委員長(山田節男君) この点に関しまして、私もう一言御質問いたしますが、そういたしますと、鳩山総理大臣としては、今国会会期中に、題目は知りませんが、要するに補助金の不正な使用を防止する法案を必ずお出しになる、しかもこれは私どもが新聞で承知をすると、大蔵省の作った初めの原案が、閣議あるいは次官会議において、次第に何といいますか、弱くなっていくというように新聞で拝承するのでありますが、そうじゃなくて、あくまで初めの作られました法案を国会に…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/08

22参議院 決算委員会 第26号

○委員長(山田節男君) 各委員から、総理大臣の御出席の時間が制限されておりますので、総理大臣に対する御質疑を願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/08

22参議院 決算委員会 第26号

○委員長(山田節男君) 竹山建設大臣、鳩山総理からの御指名がございましたが、御答弁願えますか。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/08

22参議院 決算委員会 第26号

○委員長(山田節男君) じゃ竹山建設大臣。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/08

22参議院 決算委員会 第26号

○委員長(山田節男君) 八木君、実は簡単に……。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/08

22参議院 決算委員会 第26号

○委員長(山田節男君) 総理大臣は、衆議院の本会議がすでに二時半というので待っておりますから、簡単に願います。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/08

22参議院 決算委員会 第26号

○委員長(山田節男君) 総理大臣は、すでに衆議院の方の本会議を開くので待っておるそうでありますから、まだ御質問のある方もあると思いますが、これで一応打ち切りたいと思います。 最後に、鳩山総理に重ねてお尋ね申し上げますが、今言明されましたように、来週早々閣議にかけて法案を出したいということがわかりましたけれども、本委員会の先ほど来の各委員の御質疑を通じ、あるいは私のごあいさつにもございましたが、なまぬるいことではこれはいけないと思います。…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/08

22参議院 決算委員会 第26号

○委員長(山田節男君) 簡単に願います。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/08

22参議院 決算委員会 第26号

○委員長(山田節男君) あとで大蔵大臣また見えますから……、大蔵大臣ですね、今各委員の御質疑を総括的に重ねて本委員会を代表して申し上げますが、大蔵省のお作りになったこの法律案を見ますと、私たちはまだあきたらない、弱いです。それがわれわれ新聞によって見るように、もしこれが閣議や次官会議で骨抜きになって、行政罰にしてやるようなものだったら、むしろこれは出さん方がいい、混乱を来たします。それから、これは後ほど法務大臣にも質問いたしますが、そう…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/08

22参議院 決算委員会 第26号

○委員長(山田節男君) 各委員の御質疑のなにもありましょうが、川島国務大臣に一つお伺いしたいのですが、新聞によりますというと、この補助金の適正化使用に関しては行政監察を拡充強化すれば間に合うのじゃないか、こういうような御意見が述べられたやに聞くのでありますが、この点に関しましてわれわれの参考のために、川島自治庁長官の御意見を伺いたいと思います。