山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 逓信委員会 第4号
○山田節男君 その第二の点ですが、これは実際の企業を担当する者、公社の企業を担当する者、あるいは国際電電株式会社の企業を担当する者、何も株を一割持ったからといったって、それで何もひもがついたということにならないが、少くともそういう法律を改正してそういうことにするということは、一つの大きな政府の政策の転換を、議員立法によってこれを実現されることになるのです。そうなった場合に、今の一般産業労働者としての従業員という立場、これは大臣の監督権下…
第23回 参議院 逓信委員会 第4号
○山田節男君 両社と了解を得ておるということをおっしゃるが、労働組合、その従業員の代表を呼ばれて、大臣はこれは大丈夫である、こういう御判断ですか。従業員を納得さしての上での御発言かどうか。両社というのはどういう意味ですか。
第23回 参議院 逓信委員会 第4号
○山田節男君 これはまあ村上大臣も、労働問題は基礎的な知識は持っていらっしゃるのだから、両者の代表、それはわかるのです。前国会で見ましても、これは経営責任者も従業員も一体になって猛烈な反対運動をやっておる。経営者がこれを納得したといっても、従業員が納得するかどうかということの見通しをつけないと、最悪の事態、そこを私は申し上げておる。一般産業労働者としての労働基本権を持っておるのです。郵政大臣の管轄下にあっても、これは公共企業体じゃないの…
第23回 参議院 逓信委員会 第4号
○山田節男君 これは郵政大臣はもう少し労働問題を慎重にお考えにならないと、かりに今大臣が希望されるような結果になったときに、国際電電株式会社の首脳部は了解しておるが、従業員は納得しない。前国会の闘争の形勢から見まして、私の危惧するのはそこなんです。ですから今あなたが両社の代表、両社がこれはもう了解しておるからいいという御発言はそこに重大なエレメントを忘れているのではないか。これを確認しないでおいて、両社が了解しておるというのは、これは昔…
第23回 参議院 逓信委員会 第4号
○山田節男君 これはこの法案はどう取り扱うかという問題は、会期が明白までとわれわれは今了解しておるわけです。ですから、われわれがこれをどうするかという面において、両社が納得したというようなことでは、これは非常にあなたは認識不足です。必ず私はトラブルが起きるのではないかと思うのです。ですから、私はその両社の代表の者なり、あるいは郵政省の方が事態を究明されて、やむを得ぬというのじゃなくて、その方がいいのだというような策を講じておかないという…
第23回 参議院 逓信委員会 第4号
○山田節男君 これは私もう大分議論も尽きたようですから、いろいろこの取扱いについての懇談にいかなくちゃいかんと思いますが、大臣に念のためにもう一ぺん確めておきたいことは、もし万一この法律がここで否決になった場合、今大臣がるる述べられるように、こういったような趣旨のものが望ましいということを言っておられた、もしこれが否決になった場合には、やはり大臣の所信として次の通常国会に今度は政府案でも出すというくらいまでのあなたはこの法案に対する何と…
第23回 参議院 逓信委員会 第4号
○山田節男君 これは御無理もない点もあるが、しかし少くとも郵政大臣としてここで問題になっている法案は自分としては望ましいということをおっしゃっているのですから、これはいわゆる鳩山内閣の郵政大臣としてのあなたの御所信をお聞かせいただきたい。これは少くとも政府の方針でもあるのですから、こういう議員立法のものが何かいろいろな公正を欠くがために否決をされた……。あなたそれだけの所信を持っていらっしゃるならば、次の国会なり、あるいはまあその次の通…
第23回 参議院 逓信委員会 第4号
○山田節男君 今の……郵政大臣がお見えになって、関連して大蔵当局を呼ぶかもしれないということは……、私これはもう大蔵省に対する質問は本日は打ち切りますから。
第23回 参議院 決算委員会 第3号
○山田節男君 今の吉野運輸大臣の御所見わかるのですが、三木運輸大臣のときに、就任早々国鉄の制度の整理といいますか、それから能率の増進、こういったような方面に非常な御注意を持たれて、たとえば三木運輸大臣の肝いりで何か経営調査会を作られた、これはもうすでに設立されてから相当の月日がたっているわけです。今どういうような過程にあるか、この経営調査会がどういう段階にあるかということをちょっと……。
第23回 参議院 決算委員会 第3号
○山田節男君 それから今回国鉄の経理等について行政管理庁から勧告案が出ておるわけです。それに対して国鉄当局も、反駁といいますか、をやられておるわけです。運輸大臣としては今お話を聞くと、そういうところもあるか、しかしそうでないところもあるというような御発言ですが、こういった行政管理庁といういわゆる行政組織法によって一つの地位と職権を与えられたものが発する勧告書に対しては、これは運輸大臣とすれば相当重要視されなくてはならぬし、重要視されてお…
第23回 参議院 決算委員会 第3号
○山田節男君 これはいろいろ行政管理庁それから国鉄から出した御意見を体して、国会としてもこれは相当な意見があると思うのですが、根本的にいえば、公共企業体のあり方というものにまでいくのではないかと思うのです。従ってそうなれば、公社法として一番にこの国会で審議通過した日本国有鉄道公社法というものがともかく問題になるわけです。で、われわれは次に専売公社、三番目に日本電信電話公社につきまして、特に第三番目の日本電信電話公社法については、国鉄並び…
第23回 参議院 逓信委員会 第2号
○山田節男君 私もこの委員会にすっかりごぶさたしておって、特に二十二臨時国会で問題になっている日本電電公社法の一部改正法案ですね。この審議には私直接携わっておりません。速記録を見て審議の状況を拝察しているわけです。これは村上大臣にちょっとお聞きしますが、鳩山第三次内閣は新内閣であって、第二次内閣のときの松田郵政大臣がどういうことを言ったか、これは私よく知りませんけれども、今のあなたの希望というか、ということは、いわゆる鳩山第三次内閣の大…
第23回 参議院 逓信委員会 第2号
○山田節男君 そうすると、第二次鳩山内閣の松田郵政大臣があなたにこの点についてどういう事務引き継ぎをしたか、その点一つ伺いたい。
第23回 参議院 逓信委員会 第2号
○山田節男君 これはおよそその立法手続として、二十二臨時国会からの継続審議になっているのですから、この問題に対する、やはり鳩山第三次内閣になって、あなたが新しく郵政大臣になられた以上は、少くともこの臨時国会において重要な問題ですから、あなたに対して、何か事務引き継ぎがなくちゃならない。そうすると今あなたのおっしゃったことは、第三次鳩山内閣としての村上郵政大臣として、第二次鳩山内閣の政策と、何ら関連していないと解していいのですか、この点一…
第23回 参議院 逓信委員会 第2号
○山田節男君 それがどうも私はっきりしないのだが、議員立法をやれば、これはもうオールマイティであるから、御意に沿うほかありませんという意味か、今あなたの御発言を聞くと、この法律案の趣旨を実現することを希望するという発言でしょう、それに違いないでしょう。
第23回 参議院 逓信委員会 第2号
○山田節男君 だからそれは第三次鳩山内閣の郵政大臣としての、それがあなたの発言かということです。全然第二次鳩山内閣とは関係なくおっしゃっているのかどうかということを、今お尋ねしているわけです。
第23回 参議院 逓信委員会 第2号
○山田節男君 前からの事情を考慮してと、あなたは正式に松田郵政大臣の事務引き継ぎをやっていないというじゃありませんか。何を根拠にしてそういうことをおっしゃる。はなはだ大臣として、そういうあなた識見のないことを言うとはけしからぬ。だからあなた全然個人として事務引き継ぎないとおっしゃる、全然新規にあなたが第三次鳩山内閣の郵政大臣としての所信をここに表明されたとおっしゃっているから、そうしたらいろいろ前の事業を勘案して、勘案されるくらいなら、…
第23回 参議院 逓信委員会 第2号
○山田節男君 これは私、今までの法律の審議の経過は、速記録による以外知りませんが、今のような郵政大臣としてのここで御発言あったことを、どういうようにこれを扱うかということは、本委員会に課される問題であります。今後、郵政大臣の今の御発言に対して、本委員会が、これに対してどういう意見を、どう結論を出すかということなんです。今郵政大臣の意見がはっきりしたのですから、ですからそのことは、きょう議事どうなっているか知りませんけれども、ずいぶん利害…
第23回 参議院 逓信委員会 第2号
○山田節男君 さっきちょっと私聞かなかったのですが、放送法の改正問題について大臣は来たる通常国会に出す。それから電波監理局長の言は何だか食い違うような答弁を聞いたのですが、今新谷君も言われたように、どうも免許ということに関連しておるのですが、やるならば来たる通常国会にやった方がいい。この電波監理局長との発言の食い違いですね、大臣は初めの発言通りで来たる通常国会に出しますね。いつ出すか。
第23回 参議院 逓信委員会 第2号
○山田節男君 これは濱田君がまだ電波監理局長になる数年前から、この問題は当委員会で問題になっておる。今さらあなたのそういうことを聞かなくても、放送問題はいかにすべきかということについては、衆議院にももう前々国会あたりから小委員会を作っている。だから今あなたの言われるようなことはわかっている。問題はこれは郵政大臣、政策をどうするか。今あなたの統制とか何とかいうことじゃなくて、この鳩山第三次内閣はこの放送法についてどういうポイントでやるのか…