山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 電気通信委員会 第12号
○山田節男君 今寺尾さん、自由党というお言葉ですが、国会議員として、特に参議院議員として非常に適切な御発言だと思う。問題を今後どう処理するかという問題については先ほど私が申上げたように、一応懇談会にして、この結果をどうするかという取扱いについては、やはり懇談会できめて頂いて、懇談会でまとまるかまとまらないか、まとまらなければ個人行動にするか多数決にするか、これはこの処理をそのままにすることはできない。一応これは懇談会できめて頂いて、この…
第13回 参議院 予算委員会 第18号
○山田節男君 時間が非常に制約されておりますから、簡潔にイエスかノーかの程度で私は今回は満足いたします。なお昨日私は委員会に出席しておりませんでしたので、若し私の質問が重複いたしましたならばこれはお答えにならなくてもよろしうございます。 第一にこの講和條約が近く発効すると予期いたしておりますが、その後において中共とそれからソヴイエトとの対関係は一体どういうようになるのか。総理大臣として講和條約発効後における中共、ソ連との国際関係をどうい…
第13回 参議院 予算委員会 第18号
○山田節男君 これに関連いたしまして、例の台湾の国民政府との、蒋介石政権との條約の問題でございますが、今現在河田全権が派遣されて協議されておる。この台湾政府の問題は、昨年ダレス宛の書簡が出て、このことはいわゆる中共を相手にしない。飽くまで台湾を正当な中華民国の代表政府と見る。こういうことに取扱われた。そうして各国に非常なシヨツクを與えた。殊に英国といたしましては、非常に複雑な事態を喚起したことは総理御承知の通りであります。今おつしやつた…
第13回 参議院 予算委員会 第18号
○山田節男君 この吉田総理が台湾蒋介石政権と條約を結びたいという御書簡が新聞では、これは内外を問わず各国の新聞が申しておりましたが、ダレス特使が、平和條約並びに安全保障條約がアメリカの上院において成るべく早く批准されんがために、吉田さんにあえてこの蒋介石政権を承認するような書簡を向うへ出さしたのだという、これはもう世界の常識であります。そういうことになりまして、我々国会といたしましても吉田総理のそういう意図されておる点を私はわかつており…
第13回 参議院 予算委員会 第18号
○山田節男君 時間がありませんので端折りまして申上げます。 先ほど大橋国務相の答弁によりますと、吉田総理は警察予備隊の最高指揮官であるというがごとき印象を與えるような御発言であります。現在は、警察予備隊は成るほどあの政令の第一條にあるごとく、これは治安の確保であります。併しながらアメリカの駐留軍と共同措置をとるという場合においては、如何に木村総裁が弁解されようとも、これは戰力の、軍力の性格を持つておるということは、これは隠れもない事実で…
第13回 参議院 予算委員会 第18号
○山田節男君 では最後に……。
第13回 参議院 電気通信委員会 第11号
○山田節男君 ちよつと止むを得ない事情で外出しておりまして、実は審理官に私二、三重要な質問を持つておるわけでありますが、私予算委員会で総理大臣に質問通告をしておつて、もう順序が、二十分くらいしかないという通告を受けましたので、本日は審理官への質問はそういう工合で打切つて頂いて、次回において柴橋審理官に御質問申上げたいと思います。 それからこれは盛んに今日いろいろ質問の形式で何か御意見が出されたかも知れませんが、この間の、この前の委員会で…
第13回 参議院 電気通信委員会 第11号
○山田節男君 心組みというのは電波監理委員会で、独自の立場でいろいろ資料を集めてきめると言われるのか、或いは標準方式の場合のように聴聞会にかけてやるというのか、それから又或いは標準方式の決定についても非常に強く要請したように、経営形態の方式が標準方式に次いで重大な問題であることは、これは申すまでもないのです。そこで、これは前にも申上げたのですが、イギリスでは御承知のようにそのためにビヴアリツジ・コンミツテイを作つて相当各方面から公共放送…
第13回 参議院 電気通信委員会 第11号
○山田節男君 そうすると、今の放送法はもう殆んどNHKを対象とした法律であります。成るほど民間放送のこともちよつと謳つてあるけれども、一、二カ條に過ぎない。その大部分はNHKのための放送というようなものであります。テレビジヨンを公共放送にするか、商業放送にするかということを決定するに当つては、テレビジヨンの放送、或いは放送自体の技術的部面と経営形態を、いずれかにきまるにしても、やはり單独法或いは現在の放送法を改正しなければならん、こうい…
第13回 参議院 電気通信委員会 第11号
○山田節男君 もう一度確認しておきたいのですが、今の経営形態をどうするかということを電波監理委員会が決定する、し得る権限を持つておるという前提、それを前提として御意見を伺つておきたいのですが、経営形態の問題を電波監理委員会がこれを決定し得る、いわゆる何というか監督権を持つておるというジユリスデイクシヨンがあるというお考えなのがそれで若しありとしたならば、その場合にやはりイギリスがやつたようにビヴアリツジ・コンミツテイに比すべきものを作つ…
第13回 参議院 電気通信委員会 第11号
○山田節男君 今のビヴアリツジ・コンミツテイのようなものを作つて、電波監理委員会はたとえ予備的でも研究し、審理する心組みがあるかということ……。
第13回 参議院 電気通信委員会 第10号
○山田節男君 今日は電波監理委員会の抜山委員に御質問申上げたいのですが、これは電波監理委員会の構成メンバーとしての抜山委員、これはまあ電波監理委員長も技術家でありますが、主として今日は抜山委員のお考え、技術的の御意見をお伺いしたいと思います。 先ず第一に、過日聽聞会が開かれたその調書ができ、審理官の意見書が出され、それに基いて電波監理委員会としてテレビジヨンの標準方式を決定発表したわけであります。当委員会として、すでに過去二回に亘つて利…
第13回 参議院 電気通信委員会 第10号
○山田節男君 この電波監理委員会としては、テレビジヨンの標準方式をきめるということは、まあ一般この事情を見て来た者にとつて画の品質はこれは重大問題である。そこで六メガを採用した場合ですね。アメリカ式の標準方式で行けば大体十六ミリ程度の画像ができる。こういう御意見ですが、これは具体的に見て白黒の場合でも六メガよりか七メガのほうが画のクオリテイ、品質がいい、こういうことが言い得るかどうか。 それからもう一つは、カラーに移行する場合に六メガよ…
第13回 参議院 電気通信委員会 第10号
○山田節男君 その電波監理委員会として電波行政の建前からいわゆる何といいますか、電波の領域といいますか、これをなるべく経済的に使う、これは私はわかるのです。ところがテレビジヨンを最初に日本が今度やるという場合に、なるほどワン・メガサイクルを節約する、重大な問題、これはわかります。私たちが問題にしておるのは画のクオリテイ、それから受像機といいますか、受像機の値段は高くなるか安くなるか、安くなるという人もあるし、違わないという人もあるし、二…
第13回 参議院 電気通信委員会 第10号
○山田節男君 それからこれはまあ場合によつて委員長からお伺いしてもいいのですが、昨年の八月に電波監理委員会として、テレビジヨンの標準方式の大体基礎的な方針をきめたわけですが、それを見るとかなり伸縮性に富んだ、周波数の場合についても必ずしもアメリカに従わなくてもいい、それからカラー・テレビジヨンに移行するというようなことも勘案しつつ標準方式をきめよう、こういう趣旨の調査方針が出されているわけです。ところがその後に全然アメリカと同じようなも…
第13回 参議院 電気通信委員会 第10号
○山田節男君 今の抜山委員の御発言で、私はもう一度お考え願いたい。これは電波監理委員会全体としてお考え願いたいことは、この調書においても、或いは電波監理委員会も言つておりますが、テレビジヨンを早急にやれという空気はありはしません。衆議院でテレビジヨンの放送開始の決議をやつたが、参議院はこの点については一度も申しておりません。この今の客観情勢から、国際情勢から見て、日本が果してテレビジヨンを今日開始していいかどうか、これは愼重に考えなけれ…
第13回 参議院 電気通信委員会 第10号
○山田節男君 今の問題、これは非常に重要問題ですから、網島委員長から一つ委員会としての見解を伺つておきたいと思います。 それからもう一つ私は委員長にこの際確めておきたいことは、一体こういうテレビジヨンの標準方式を速急にきめなくちやならんという客観情勢に置かれてこういうようなことを一応の手続を経て決定した。ここに委員長としてこのテレビジヨンを日本に開始する場合に、アメリカとイギリス、フランス、日本等の今日の経済情勢、社会状態、こういうよう…
第13回 参議院 電気通信委員会 第10号
○山田節男君 私この調書を拝見し、それから先日来の委員会における委員長或いは今日の抜山委員の発言を聞いて、今私の申上げることは柴橋審理官も意見書の中にはつきりと記入しておりますが、私はこの電波監理委員会が事案として出したこの標準方式を、あくまで我を通そうというような気持がはつきり現われて来ている、謙虚なところが一つもない。業者も、今委員長の言われたように、非常に熱心な論議が戰わされて、これは抜山委員が十分計算されておりますが、併し審理官…
第13回 参議院 電気通信委員会 第10号
○山田節男君 これはあなたミスター・フインクにも会われたことはないというのですが、私は昨年会つていろいろお話し、又ミスター・フインクはヨーロツパの現在テレビジヨンの正式放送或いは実験放送をやつている国、或いはこれからテレビジヨンを開始しようという諸国に招かれていろいろとアドバイスを與えておる人なんです。あなたから見られたフインクさんではありません。私もFCCのこういう電波監理の関係の手紙をもらつております。それはただ向うは政府職員であり…
第13回 参議院 電気通信委員会 第10号
○山田節男君 私の聞きたいのは、それともう一つはフランスのテレビジヨンは、英米に比べるとフランス人は経済能力が非常に低い、国民所得から見てもアメリカから比べれば七分の一以下である。だからフランスのその実情に適したテレビジヨン方策として、アメリカ式、イギリス式にやらないで、質は非常によいものであるけれども普及を考えておらない。普及はむしろスクリーンにして見せるという国相応なテレビジヨン方策というものを立てている。今これによると、あなたの電…