山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 予算委員会 第20号
○山田節男君 今の神川先生のおつしやることは、憲法九條には違反するかも知れんが、国際法上においては或いは戰争の能力を持つてもいい。これは今あなたにお示しするまでもなく憲法の前文に、それから憲法を発布したときのなにを見ましても、憲法の前文の文句は、国際法上においても認めないというのがこの憲法の本質なんです。今あなたのおつしやることは、憲法を放棄しても、国際法上はこれは認められるとおつしやいますけれども、この前文において、この人類普遍の原理…
第13回 参議院 電気通信委員会 第13号
○山田節男君 この日本放送協会が昭和二十七年度の予算を編成するに当つて非常な特異性のあることはこれは御承知の通りであります。過去六年間この予算は占領軍政下にあつたという特殊の事情、それから主体的のほうから言えば今年から例の商業放送が開始された、それから二十七年度の予算中に或いは実現するかも知れないテレビジヨンの放送、それから平和條約発効後における日本が独立国としての放送のポリシイ、これは当然予算編成に当つて当事者は深く考慮になつて組まれ…
第13回 参議院 電気通信委員会 第13号
○山田節男君 番組に対して、公共放送として、公共放送としての日本放送協会がどの点にウエイトを置くか…。今会長の述べられた点、これはまあ了承するのですが、この極めて短い民間放送の歴史を見まして、公共放送と民間放送とを比較検討をしてNHKがいいというのは何かと言えば、ニユースがいい。ニユースが最も信頼でき、而も非常に詳しいと、こういう点は確かにこのNHKの公共放送としての評判を非常によくしている私は原因じやないかと思うのです。そこでいよいよ…
第13回 参議院 電気通信委員会 第13号
○山田節男君 これは予算と直接関係がないことに触れたのですが、ニユースは何と言つてもNHKの一つの専売として私は発展すべきものじやないかという観点から、希望と意見を申上げたのですが、今会長が言われるように、例えばAFRSの夜の九時、これは時間的に一番よく聞くニユースですが、ボリユームが違う、それで同じ十五分でも日本では実際十五分やつていない。でありますから、公共放送の場合は、例えば朝の七時の場合には忙しい時ですからフラツシユライト式な、…
第13回 参議院 電気通信委員会 第13号
○山田節男君 この標準方式を電波監理委員会が一応決定したということは、テレビジヨンのいわゆる早急に実現したいというこれはそういう判断の下にやつたということに聞いておるのでありますが、若しこのテレビジヨンが……近く数カ月のうちにテレビジヨンの放送を開始するという準備に入つているけれども、これはここにおられる新谷委員も非常に問題にされたのであるけれども、要するにテレビジヨンの放送に、そういうオペレーシヨンに対しまして技術家がやるということを…
第13回 参議院 電気通信委員会 第13号
○山田節男君 過日日本タイムスで見たのですが、NHKでRCAからテレビジヨンの送信機と言いますか、トランスミツターをお買いになつたということを聞いたのですが、これは放送開始に使用し得るトランスミツターですか。
第13回 参議院 電気通信委員会 第13号
○山田節男君 それから予算に関して、第三條の問題として、従来AFRSの施設を利用さしておられるのですが、これはたしかP・D、いわゆるブロキユアメント・デマンドという形式でやつておられるのではないか。今予算に二億四千何ぼが役務関係の収入として計上しておられるのですが、これは依然として今の占領軍のAFRSがそのままでやるという建前で予算を組んでおられるのだろうと思いますが、勿論講和條約が発効すれば、従来のP・Dでやつておられる放送というもの…
第13回 参議院 電気通信委員会 第13号
○山田節男君 これはまあ電波監理委員会のほうへは改めて、いろいろ問題がありますから、これに関連して質問しますが、今の古垣会長に回答を求めた範囲でのことですが、例えば講和條約が発効して独立になれば、例えば今AFRSの使つておる周波数ですね、何キロサイクルか知りませんが、こういうようなものは、今度は電波監理委員会で免許するという形になるのか、或いは治外法権的に向うさんが使用するのか、どういう建前になるのか。殊に行政協定第三條に、電波の問題に…
第13回 参議院 電気通信委員会 第13号
○山田節男君 私この間緊急質問のとき電波監理委員長を呼ばなかつたから返答がなかつたですが、行政協定の第三條の第二項の最後のほうに、「合衆国軍隊は、この協定が効力を生ずる時に留保している電力、設計、放射の型式及び周波数の電子装置を日本側からの放射による妨害を受けないで使用する権利を有する。」、これは今問題になつている刑事裁判権か治外法権かどうかといういろいろな大きな問題がある、これと並行して電気通信電波というものの行政に対して電波監理委員…
第13回 参議院 電気通信委員会 第13号
○山田節男君 私が確認しておきたいことは、今も委員長がこれを確認されたと思うのですが、周波数の……これは使うわけですね。それは今までは占領軍政下で向うさんが勝手に便う。併し独立国の主権があるとすれば、当然あなたがおつしやるようなそういう周波数の割当ということになれば、重要な電波行政ということになれば、飽くまで向うが使うものは一応電波監理委員会で許可を受けるという形式でやるのかこれからの電波行政に関しては治場外法権というものはありませんと…
第13回 参議院 電気通信委員会 第13号
○山田節男君 どうも僕の質問が法的にはつきりしないから、そういつた御返事しか頂けないのだろうと思いますが、予備作業班がやるのはこれは細目協定なんです。いわゆる法的に言えば施行規則なんです。今僕が言つているのは、行政協定が、これは條約じやないかというように、非常に疑問視されておる、従つてこれが憲法違反じやないか、これはとにかく安全保障條約第三條に基いて行政協定というものが調印されてしまつた。この行政協定はこれは一つの憲法なんです。この協定…
第13回 参議院 電気通信委員会 第13号
○山田節男君 これは重ねて申上げておきますが、一つ今委員長が言われるように、岡崎国務相、これはもう私自身は、あなたに相談があつたのじやないか、岡咲副委員長は何らこれに対して具体的な解釈を要しないというのは、これに対して何ら重要問題……向うとすれば第三條に謳つているほど重要視しているものである。これは当然電波監理委員会として、主権国家として、治外法権というものをはつきり考えなければならん。それだけの努力が現われていないから私はこういう質問…
第13回 参議院 電気通信委員会 第12号
○山田節男君 今日は過日催されたテレビジヨンの標準方式に関する聴聞会の結果できた調書並びに審理官の意見書について若干の質問をしたいと思いますが、その前に網島電波監理委員長の所見を伺つておいて、そうして審理官の御説明を伺いたいと思います。 この電波法の第八十七條によりますと、「聴聞は、電波監理委員会が事案を指定して指名する審理官が主宰する。」と、これによつてこのテレビジヨンの標準方式に関する聴聞が行われておるものと了解するのでありますが、…
第13回 参議院 電気通信委員会 第12号
○山田節男君 今私のお尋ねしているのは特に重要である場合という場合に審理官を以て主宰させないという、そういうケースは例えばどんなものであるかということをお聞きしているのです。
第13回 参議院 電気通信委員会 第12号
○山田節男君 異議の申立という以外には特に重要というようなケースは具体的には挙げられませんか。
第13回 参議院 電気通信委員会 第12号
○山田節男君 その今の異議の申立というような場合が特に重要だということを言われるのですが、例えば今回のようなテレビジヨンの根本問題の標準方式を決定するというようなときには、そういう件は第八十七條の二項といいますか、特に重要な場合ということには扱わないという御趣旨ですか。
第13回 参議院 電気通信委員会 第12号
○山田節男君 今回の標準方式の聴聞会の委員会のとつた手続から見ても、果してそれを規則制定のための聴聞会という形式をとつていない、それからこれまで再三申上げているように電波監理委員会としては、我々が申上げるまでもなくこのテレビジヨンの標準方式というものはこれは非常に根本的な問題であり、重要な問題である。そういう見地からしてこれは單なる規則制定のための、特に規則を制定する場合に必要な場合といいますか、今回の標準方式の制定に関する件についての…
第13回 参議院 電気通信委員会 第12号
○山田節男君 後ほど触れますが、調書なり意見書なりで我々窺え得るし、それから殊に意見書、それから理由書において、今岡咲副委員長が言われるようにこの問題は、このいう白黒のテレビジヨンの標準方式を決定するという規則を事案としたのではない、今ちよつと條文を探して見なければわかりませんが、要するに任意聴聞でやつて、結果によつては第一項のいわゆる技術基準或いは電波の質というもので行く、これは結果論である。併し一事不再議という原則を一方的にあなた方…
第13回 参議院 電気通信委員会 第12号
○山田節男君 電波監理委員会の委員長並に副委員長の見解としてもうすでに過去そういうことを繰返しておられるし、速記に残つていることでありますから、これ以上追及しません。 それからもう一つ、これは審理官という、電波監理委員会に審理官という者を置いてある。私は電波法というのは大体アメリカの法律をとつたものじやないか、殊に審理官という者を行政委員会が持つということ、これは全く新らしい試みである。電波監理委員会にもその一つの新らしい例として審理官…
第13回 参議院 電気通信委員会 第12号
○山田節男君 そうすると、電波法の第九十四條に基いて電波監理委員会がこのテレビジヨンの標準方式の決定を行うわけですが、そうすると審理官が作つた調書、それから意見害というも野、これは或る程度法的にも拘束力があるものと了解してもいいのですか。