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民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/03/18

第13回 参議院 電気通信委員会 第14号

○山田節男君 これは私昨年度の予算においても今年度と同じようにローカル放送局を拡充強化するということになつておる。同じようになつておるわけですが、例えば一つの県に放送局が二つある場合、例えば長野県、福島県、青森県その他一県に放送局が二つあるような、複数になつておるところがある。実際を見るとむしろ強化でなくて片一方は人員を減らし、又ローカルの放送も貧弱になつて来るというような、予算に盛られた政策に反したような結果になつておる。従つてこの中…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/18

第13回 参議院 電気通信委員会 第14号

○山田節男君 次には来年度の予算に駐留軍に対する役務収入として、約二億五千万円の収入を見込んでおられるわけですが、これは従来占領軍下にあつてAFRSに役務を提供した実績でのお見込ですか、それとも新らしく独立後において役務提供という形においてこれだけの金は米軍当局と直接契約か何かで間違いなく入つて来る金と見ていいのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/18

第13回 参議院 電気通信委員会 第14号

○山田節男君 これは恐らく昨年度まではAFRSの役務提供と言いますか、調達庁を通じてNHKに入つて来る金は二十六年度以前は載つていなくて衆議院で問題になつたように私聞いておるのですが、これはできれば終戰後から二十六年度までAFRS関係の放送が始まつてからNHKにどのくらい役務に対する賠償と言いますか、対価を受けておるか、これは一つあとでもよろしうございますが、ちよつと参考のために見せてもらいたいと思います。今概略でもわかりますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/18

第13回 参議院 電気通信委員会 第14号

○山田節男君 あとでよろしうございます。それから共同聽取の問題ですが、これは一昨年北海道に行つて共同聽取が非常に普及しつつある現状と、それから共同聽取者の経済的な実情から見てああいう法律を作つたわけですが、概数でいいのですが、北海道と、九州、四国を含めた内地で、大体共同聽取として受信料を払つておる聽取者は全体でどのくらいおりますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/18

第13回 参議院 電気通信委員会 第14号

○山田節男君 約四万二千の加入者が五十円払つているわけですが、年間とすれば三百万円以上の金になるわけですが、この前にも我々委員会として共同聽取者は五十円じや高いのじやないかという議論もあつたのです。而も集金から言つても非常に便利で、先ほど言われたように郵便局とか、聽取者の組合で総括的に料金を集めるのに非常に便利でもあるし、それから受信機は今のように極めて簡單なものを使つているのであるからして、受信料は安くしたらどうか、こういう輿論があつ…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/18

第13回 参議院 電気通信委員会 第14号

○山田節男君 電波監理委員会にお聞きしますか、この法律ができると同時に、電波監理委員会としても予算を計上されて監督と言いますか、そういう方面に折衝されたのですが、この共同聽取に関しての監督と言いますか、免許もあるはずと思いますが、こういう昨年度の、二十六年度の数字的なものはありますか。これは今ここでなくてもいいのですが、後日でもいいから共同聽取分だけたしか予算が二千万円くらい出たのでしよう、共同聽取に関する法律ができて人件費か何か予算が…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/18

第13回 参議院 電気通信委員会 第14号

○山田節男君 これは有線放送でも、例えば盛り場などで広告放送をやつておるこれらの監督も含まれておる法律のように了解しておるのです。最近澁谷なんかで私痛感するのですが、有線の広告放送がとてもやかましい、あすこの広場は演説に使うことは禁止されたのですが、今度は有線の広告放送が非常にやかましい。これは一般の世論になつておる。これなんかはあの法律によつて電波監理委員会が規制できるのではないかと思います。これは單に一澁谷にとどまりませんで、各都市…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/18

第13回 参議院 電気通信委員会 第14号

○山田節男君 学校関係だけなら昨年とそう私は違わないと思うのですが、急に四倍半に殖えたというのは、学校関係を免除したということを言われるのですが、二十六年度に比較して四倍半に殖えたというのは、ただ学校関係だけを免除したというだけでは余り数が大き過ぎると思います。事実に副わないように思うのですが、何か理由があるのですか。約一千万円に上る聽取料の免除ということになるわけですが……。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/18

第13回 参議院 電気通信委員会 第14号

○山田節男君 少かつたということは、二十六年度は勿論これはまだ年度末に来たばかりですから実数はわからんにしても、二十六年度は四千と見積られておつて、来年度は一万八千、私はこれは何か理由があるのじやないかと思うのですが、その理由があればお示し願いたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/18

第13回 参議院 電気通信委員会 第14号

○山田節男君 理由と申上げるのは学校ということも一つの理由かも知らんけれども、例えば生活保護法の適用を受けているいわゆる困窮者ですね、こういう生活困窮者と言いますか、生活保護法の扶助を受けているような人は受信料の免除を受けるというようなことを聞いているのですがね。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/18

第13回 参議院 電気通信委員会 第14号

○山田節男君 それからこの来年度の予算での国際放送ですがね、政府からの交付金が何ぼですか、三千四百万ですか、三千四百万と私ちよつと記憶しておるのですが、この予算ではやはり現行の一日五時間、それから用語は日英両国語と、来年度においてもやはり現在の規模でやる御方針ですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/18

第13回 参議院 電気通信委員会 第14号

○山田節男君 それからもう一つ韓国語の放送問題ですが、日本で放送しているのか韓国から放送しているのか私の持つている受信機がシヤープ過ぎるのでよくわからないけれども、あれはNHKは韓国語の放送を命令によつて現在もやつておられるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/18

第13回 参議院 電気通信委員会 第14号

○山田節男君 これは電波監理委員会のほうにお伺いするのですが、韓国語放送、これは朝鮮事変が起きてからずつとやつておつて今日ではさほどでもないと思いますが、当初は国内放送を全く妨害、時間もエアー・タイムをとるまでにしてやつておつたところが、少くとも独立すればこの韓国語放送というものもおのずから性質が変つて来るのじやないかと思う。で、依然としてやつぱりNHKにこれをやらすのかどうか。それからこの韓国語放送に対して来年度の予算として一千百五十…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/18

第13回 参議院 電気通信委員会 第14号

○山田節男君 岡部理事にお伺いするのですが、今ヴオイス・オブ・アメリカとしての韓国語放送というものは、韓国語放送が始まつて以来ずつと役務の代償として契約によつてお金をもらつておられるのですか、お金を……。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/18

第13回 参議院 電気通信委員会 第14号

○山田節男君 この程度のものですか、来年度の予算に計上しておられる程度のものをもらえているわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/18

第13回 参議院 電気通信委員会 第14号

○山田節男君 大体そうだということは損にはなつていないということですか、NHKの犠牲があるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/18

第13回 参議院 電気通信委員会 第14号

○山田節男君 この間網島委員長にもお願いしておいたのですが、例の行政協定第三條で以て電波の問題、今も岡咲副委員長が言われるように合同委員会、分科会ができ、必ずこれは電気通信に関してはこれはできる。この間ではどうも電波監理委員会そのものが、行政協定第三條の、ただ相互に協議するというだけで、その電波行政の自主性というものははつきりしていない、こういつたようなものを、はつきりしたものを我々は報告を求めたい、こういうことをお願いしておるわけです…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/18

第13回 参議院 電気通信委員会 第14号

○山田節男君 電波監理委員会にえらい小言ばかり言うようですが、実は過日のテレビジヨンの標準方式を電波監理委員会が決定するについてのこの議事録ですね、私ども要求して今朝受取つたのですが、どうも余りに簡單なんでこれはちよつと僕はおかしいと思うけれども、これはやはり電波監理委員会の設置法で、議事録といういわゆる公衆の閲覧に供すという重要な書類になつているわけです。そしてみると、全く、半紙二枚、全部書けば二頁ぐらいで済むような議事になつているの…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/18

第13回 参議院 電気通信委員会 第14号

○山田節男君 これは岡咲副委員長も昨年アメリカへ行つてFCCのこういう委員会の運営については十分御存じのことだと思いますが、これは何と言つても電波監理委員会はFCCと同じような準司法的な機能を持つている。これは特殊な行政委員会であります。ですから、すべてこの委員会の議事というものは、たとえこれが散会になつても議事録はあるのです。私はその例を持つております。電波監理委員会の委員会の議事録というものを、サンプルを三つほど持つている。これはあ…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/17

第13回 参議院 予算委員会 第20号

○山田節男君 時間がありませんから極く簡單にしますが、今の神川教授の国際情勢の分析、これは非常に常識的な御解釈であります。併しそれだけではない。その点にいろいろ私は御質問もありますが、もういたしませんが、要するに我々は今日参考人を呼んで諸賢の意見を聞くということは、現在日本の今持つている憲法が、殊に第九條において自衛権に関して戰力、軍備などが問題になつているから御意見を伺つた。これはまあ常識的になりますけれども、とにかく戰力を日本は、第…